カマキリのカマちゃん・・・雨のお散歩!

  ぼくは、カマちゃんだよ! よろしくね!

 昨夜から、雨・・・やっと梅雨らしい雨で~す! ぼくは晴れが好きなんだけど、今は梅雨だからね。梅雨らしい方が、人間様も草も花も野菜も喜ぶんだよ

 朝まだ明けないうちから水琴窟のような澄んだ音が規則正しく聞こえる?
 寝ていられないよ~! どこから聞こえてくるんだろう? 探検だよ

なあんだ、ここから聞こえていたんだね
suikinn kutu

きっと、ミッキー君も一晩中寝られなかっただろうね でも、きれいな不思議な音だね
水琴窟2

「あれあれ、つばめさん、雨が降っているのに電線がいいの~ みんな、濡れちゃうよ
つばめ4

「雀さんたちは、みんな雨のあたらない軒下で休んでいるよ~ ツバメと松

「雨の日の三野富士もいいもんだねぇ~ うっとり
とみね山

「今朝は早くから、琴のような雨の音に連れ出されて疲れちゃったよ~
「でも、雨の日もいいもんだよ  ただいま~
「おやおや、バッタさんお早う 朝の食事中でしたか またね
バッタ
{脱皮して、自分の脱いだ服を食べているのかな

「ぼくは、朝の運動一杯してきたから、少し休むよ~またね
カマキリ子
「今は可愛い子どもだから、ぼくのことをみんなはカマちゃんって呼んでいるけどね、今に大きくなったらバッタさんやコオロギさんを捕まえて食べちゃうから、近寄らない方がいいと思うよ
 またね
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

男女共同参画・・?

 男女共同参画
○ 参加ではなく参画です。
○ 気づいて、気づくだけではなく変えていく。
○ 性別に関わり無く
   個性と能力を生かす(個性を十分発揮でき)多様な生き方ができること。

 ジェンダーとは
① 社会的・文化的につくられる性差や性別のことです。
② 男女共同参画を考える上で、必要不可欠な言葉です。
③ 国際的にも、学術的にも定着している用語です。
  
 身体的にも、社会的にも、女性差別を温存している。
 筋肉質な男ではなく、そう育てられている。(例えば、ボール投げ)

 ジェンダーバイアス
○ 世界的な視野で考える。日本も、「女性差別撤廃条約」に批准している。
 「男らしさ」「女らしさ」・・・・が、人に迷惑をかけるのがイカンのです。
 「男らしさ」「女らしさ」・・・・が、 その人にマイナスになったらイカンのです。
 「男らしさ」や「女らしさ」を着たり脱いだり出来るのがいいです。
○男女である前に人間です。

 女性を苦しめる母性イデオロギー・三歳児神話
○ 少数の保護者が愛を持って育てることが大切です。
   母親が育てるって事ではないです。
   子育てをきちんと捉えなおす必要がありますよ。
○ マザーフット・・→・・ペアレントフットに替わりつつある。
○ マタニティフット・・・これは女性です。
※ 日本は、この二つを一緒にして母性と言っている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆ 天皇を、男に決めた(限った)のは、明治です。
☆ 区別の中に差別が含まれる。
☆ 女性に合わせた社会・老人に合わせた社会・・・・余裕がある社会がいいです。

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∵ 楽しく聴ける講演で、ついつい一生懸命になりました。
∵ そんなに一生懸命に聞いたにもかかわらず、家に帰ると今まで通りの生活が待って
   います。
   ほんとうに、何から実践したらいいのでしょうか?
∵ 題目じゃなく、生活の場で実践って言ったって、困ってしまいます。
∵ 男女差別は、イカンのよって言ったって、やっぱり私自身がそういう生活を認めて
   しまっているのでしょうか?
∵ 文句だけは言うくせにね・・・今度は、具体的に実践できそうな例も幾つか教えていただか
   なければって思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 孫を幼稚園に迎えに行って、続きに友達にコンパス(登山学校で必要)を借りに行きました。
 おまけに、登山用のカッパの帽子を戴きました。 
 申し訳ないですよね。
 (ご主人とお揃いで購入したけど、「小さくって合わないから使ってください」との事)
 そおうっとかぶってみると、これがまあなんと、ぴったり私サイズ
 「ありがとう」って、戴いてきました。・・・持つべきものは、やっぱり友ですね

 私のお気に入りになりそうなレインハットです
レインハット

 借り物のコンパスで~す・・・北ってこっちだったんだね
コンパス

 友達の家に咲いていた花・・・何かな・・なにかな
紫陽花のような白花
 この辺りの紫陽花は、殆ど終わって、花びらが傷んでいるのが多いです。
 しかし、この紫陽花に似た花は今が見ごろでした。葉っぱが紫陽花とは違うなって思いました。

※ 西洋あじさい ハイドランジア アナベル・・・あじさいの仲間 
さっそく教えていただきました ありがとうございました

海ホタルの写真、戴きましたよ!

 私には、写せなかった海ホタルの写真、四国新聞とルポール粟島さんより、
お借りしました。
 
 私が見た海ホタルは、潮水の中に居たんですよ! 
 本当は、砂浜にも、たくさん居るんですね。
 驚きました!

 ブルーの宝石が散りばめられているみたい  スゴイね 
海ほたる2

海ホタル1

粟島のホテル ル・ポールに宿泊のお客様は、案内してくださるとの事です。
海ホタルが、見られるのは夜8時過ぎ、太陽が沈んで暗くなってからです。
なので、帰る定期船がありません。
島に宿泊するか、海上タクシーにお願いして送ってもらうかのどちらかです。
月に2~3日見られる日があります。7月は、23・24・25日頃です。
6月から10月頃まで見られるそうです。
私はまた、海ホタルさんにあいに行こうと思っています。この写真を見て、また違った目で見られそうな気がしたからです。

 

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ジャンル : 日記

キラキラ☆さん、ありがとう!

 キラキラさんありがとうございます。
小ひまわり1

 私、本当に今まで、自分の仕事しかしてなかったので、我が家の周りの身近な変化を全然キャッチしていなかったです。(ションボリ)
 なので、この一年は色々な変化(動植物含む)を新鮮な目で書くことが出来ます。 来年は分かりません。 ただ、草のような花が好きです。雑草の花も好きなんです。昔から今も・・・? 
 ところが名前知らないで、恥ずかしいですね。 →(実は、これも知りません)
小ひまわり2
※ この黄色い花は、『姫ひまわり』なんですって、キラキラ☆さんありがとうございました。 
ここには、あんまり書きませんが、義母とのいざこざはありますよ。溝は埋まりません。
ストレスになって、起き上がれないほどね・・? その次の年(昨年です)は、夏の終わりから腱鞘炎で、針・あんま・電気治療で効果無く、注射で5月頃より大分よくなっています。 しかし、まだ夕方になると手首が腫れます。・・・ストレスって言われます。

 キラキラさんのお住まいは、私の家に近いのですか? なんか、自然のことも、草花のことも、す~っと分かってくださって、助言くださるので、同じ気候なのかなって感じます。
 山形は違いますよね。 紫陽花の季節でしょうか? 讃岐は、紫陽花はもう終わりです!
まりこ紫陽花

 私、空飛ぶニワトリに書き込みしたくって、パソコン開いたんです。それまでは、ネットは繋がっていたけどしたこと無かったです。若い子のするもんだって思っていました。6月から挑戦して、9月にやっと送れたんです。 ストレス解消に書き過ぎて、菅野さんを困らせているな! 皆さんに迷惑掛けているな!って感じたので、自分のを作ろうって思ったんです。

 なので、まだキラキラさんに、お返事を書く場所が分からなくって、ここに書いています。ごめんなさいね。 いっぱい書いて教えてください よろしくお願いします。 楽しみにしております。

 キラキラさんも、お元気でご活躍くださいね。 私も、まだまだしなければいけないことがありますので、この暑さに負けないように頑張ります。 一緒に爽やかな、収穫の秋を迎えましょうね。

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今年の田植え、今日で終わりで~す!

 朝、長男 「母さん、田植えに行ってくるきんな!・・・彼女が来たらお願いな!」

少しして、我が家にやって来た次男

 次男 「お母さん、あんちゃんは?」
 私  「もう、田んぼに行ったよ。 今日田植えするって言よったよ!」
 次男 「そうなんやけどな、どこの田んぼへ行ったん?」
 私  「知らんよ。聞いてないよ。」
     「その位の打ち合わせは、ちゃんと、しとってよな!」
     「母さんやって、一人で大変なんやきんな!」・・・・・で、

 次男に掃除を頼む。・・・・(3部屋と廊下と玄関)
     「ありがとう! 助かったよ。 これで何とか彼女が来るまでに間に合いそうやわ」

10時ジャスト
 彼女とお父様とお母様が来られました。・・・桃2箱を手土産に、約束の時間通りでした。
 一緒に部屋を見て、お話して、お茶を飲んで・・・・。

11時20分
 彼女の運転する車でお父様お母様一緒に、帰られました。

 私は、長男に頼まれていた役目を無事に果たしました。・・・ホッ!です。

 田植えに行っている2人は、昼食にも帰ってきません。 無事に進行しているのでしょうか?
  
 5月6日・・・コシヒカリ・・・約5反
 6月14日・・・・モチ・・・・・約1反
 6月27日・・・ヒノヒカリ・・約3反
 今日が終われば、今年の田植えは全て終わりなんだけど・・・、午後2時過ぎているのに、
まだ、2人は戻ってきません。
 やはり母としては、ちょっと様子を見に行くべきかな
って、思っていたら2人揃って帰ってきました。・・・・良かった!よかった!

 植えた直後の田んぼ(18アール)
田植え最後

 この田んぼで、今年の田植えは全て終わりました。 さあ、うまく育つでしょうかね
 昨年秋には、この田んぼのヒノヒカリ全部刈りとばしました。
 なぜかって?・・・草ばっかりで、お米が見えなかったんです。
 「今年も同じ失敗したら、イカンわな!」って、長男は言っているので、大丈夫でしょう

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頑張っている・・・『ねじ花』・・・で~す!

 頑張っているねじ花見付けました
ねじ花1

 種から自分で芽を出して、花を咲かせたねじ花で~す
ねじ花2
 種から増やすんですよって、農業高校の先生からお聞きして、よ~し私も頑張ってみようって思ったけど、なかなか増えなかったです。 なのに、今年、自分で頑張っているねじ花を見付けました。
  「本当によく頑張ったね」 
 種まきしても、芽が出ないのに・・・不思議?
 自然のまま(ホッタラカシ=手入れしない)が、功を奏したかな

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ジャンル : 日記

・・・♪銀の鈴あげよう~♪~!

 テルテル坊主さんありがとう!・・・銀の鈴あげなくっちゃ~ね

 6月25日(木曜日) 

 朝から、讃岐源之丞の公演の雪の準備をして、昼前に集合して準備物を車2台に
積み込む。
 隣町の公民館に行って、座員15名で設定する。
 13:30からの公演に、何とか間に合った。

※ 雪降らしバッチリ!
※ おつるちゃんも、思い通りに遣えました。
※ ただ、欲を言えば、もう1時間早く準備にかかればよかったです。

 16:30・・人形の片づけが終わる。
 17:30・・我が家を出発して須田港へ。(友達2人誘って3人で行く)
 18:00・・船で粟島へ向けて出航
 18:15・・粟島港に到着
 18:20・・海友荘・・・夕食・おやつ・休憩
 19:30・・海ホタルを見に出発(徒歩)
 19:45・・馬城海岸到着・・夕日が沈む西の空も海も茜色に染まる
 20:10・・夕日が沈んでしまって三日月が西の空に輝き出した頃・・海水の中に入る
        (水深1~10cm位)
      1年ぶりの海ホタルに感激 
 21:15・・定期船の乗り場から、海上タクシーで須田港へ向けて出港!
 22:00・・少し前に家に着く・・・全員無事・・・しっかり楽しんできました

 日が沈みました、待望の海ホタルに逢えるよ
粟島の夕焼け

 もうすぐですよ
粟島の夕焼け2

海ホタルいっぱい!幻想的な青い光を波に流します♪
    
海水の中に入って、自分の足を持ち上げた所から青い光が幾筋も流れる~!
 残念ながら、私の技術では写真に写せません
海ホタル

 その代りに、見付けた魚の写真入れます
ベラ

 可哀相だったけど、よう料理しないので・・・朝、塩振って焼いて戴きました
 さあ今日も、午前・午後・夜と、勉強会、研修会、練習(お稽古)と続きます。
 元気出して頑張りま~すよ!・・・・・・・・いつか になるためにね

なあ~に ・ か ・ な~?

  これな~んだ?
お七の雪

 今日は、讃岐源之丞の出番です。

 これは、讃岐源之丞のお七(火の見櫓の段)の時に降らす雪です。
 私は、雪を降らす担当なので、朝から切って用意しました。
 これ位あれば大丈夫でしょう。

 以前に瀬戸内海に浮かぶ小島で演じたとき、雪の入れ物ごと落ちてしまいました。
 そのとき見てくださっていたという人と、最近お友達になりました。

 話をすると、「あの時、ちょっとよそ見をしたときに、みんなの喚声が沸きあがったので、私は大切な見せ場を見逃してしまったと思とったんです」だって!
 私を傷つけたくないので、そう言ってくださっているんだと思います。

 みんな優しいね~ぇ~

 今日は、落ちないようにしっかり付けていただきますね。
 ほんで失敗せんようにうまく雪を降らしますからね

 阿波鳴(順礼歌の段)の、おつるちゃんも、遣わないかんし・・・・。
 ほんで今日は、出遣いなので上がらんようにしなくっちゃあねって思っています。

 うまく出来たら、ルンルンで海ホタルを見に、粟島に渡ります。
 失敗しても、ションボリで粟島に行きます。
 だって、海ホタルさんに逢いたいんですよ。1年振りだからね。

 昨日からテルテル坊主も作りましたので、今は順調に晴れています。
 夜も大丈夫だと思います。
 テルテル坊主さん、よろしくお願いしますね。 

海も空も、大好きな桃で~す!

 「さくら婆ちゃ~ん、ちぎってもいい!」・・・
もも2

「まだ、ちぎったらイカンよ!・・・曾婆ちゃんがちぎってくれたら、食べようね!」

 「ほんだら、これは?・・・これは、もう赤いよ~!」 
もも1

「それは、もっと青いから、もう少し美味しくな~れ!って、曾婆ちゃんに見てもらってからだよ!」

 「は~い!・・・空、曾婆ちゃんを探してこうな!」
 「曾婆ちゃんどこに行ったんかな~?・・おらんな~?」
 「桃の畑に行っとんかもな~?」

 毎日、毎日、「曾婆ちゃんっちに、行きたいな~!」って言う孫二人・・・・・。
 桃で、曾孫二人の気持ちを掴んだ曾婆さん・・・・。 
 毎日遊びに来てくれる孫との時間を楽しむ曾婆さんと曾爺さん・・・・。 
 毎日、桃食べられるし、好きな事をさせてくれるのでルンルンの海と空です。

 世間一般に、子どもは、年寄りと波長が合うと言われているけれど、我が家は中年寄りをとばして、大年寄りと合います。(我が家も、実家もね
 さくら婆ちゃんは、煙たがられています。

ひまわり咲いて、もう夏!

 今年は、梅雨とはいっても雨はあまり降っていないです。
 讃岐は第3時取水制限に入っています。・・・毎年水不足に心配させられています。

 3日前に夏至も過ぎ、もう暑い!アツイ!夏です。

 ひまわりさんは、とても元気ですよ
ひまわり1

 ほらね
ひまわり2

ラベンダーが咲き~蝶と蜜蜂が喜んでいま~す!

 蝶々と蜜蜂が喜んでいます。
 ラベンダーも、とっても嬉しそうで~す

 黒い蝶々が来ましたよ 
黒い蝶々とラベンダー

 白い蝶々も来ましたよ 
白い蝶々とラベンダー

 蜜蜂も来ましたよ 
蜜蜂とラベンダー

 5~6日前、ラベンダーが咲き始めました。 どこからか毎日のようにやって来る蝶々たち!
 まず、最初に黒い蝶々がやって来ました。
 次の日、白い蝶々もやって来ました。
 次の次の日、蜜蜂もやって来ました。

 そして今日は、蝶々たちはそれぞれに相手を連れてやってきました。
 蜜蜂は、たくさんの仲間を連れてやって来ました。 
 蝶の優雅な乱舞と、蜜蜂の賑やかな羽音・・! 時間を忘れて、見惚れてしまいます

人形の練習(先生の指導)

 6月20日(土) 午前中
 仲良し友達と映画(送り人)

 6月20日(土)午後
 大正琴練習

 6月20日(土)夕方から・・21日午前中(人形指導)  (暑い日でした)

 八百屋お七(火の見櫓の段)・・と・・観音霊験記(山の段)
  
 両方とも、今までよりさらに高度な練習でした。

 私は、お七は雪を降らす係りなので、練習中は座ってじっくりと観察しました。
 人形の練習は、細かい微妙な動き、人形の感情の表し方など、難しい段階に入りました。

 私は、山の段は初めのお里の頭~お里の左手~沢市の足を練習しました。
 中のお里の左手の動きが十分理解できていないので、難しかったです。
 もっともっと浄瑠璃を理解していないと頭遣いの人に心配をかけたり、迷惑をかけたりするなって反省しました。 次回の練習までに何度も聞いて、覚えなければいけないなって思いました。

 お里人形
お里

 文楽の人形
文楽人形

 お七人形・後ろは沢市人形
お七1

 お七・・遣うと命が入ります
お七2

 今日は、しっかり疲れている私の身体です。 早く夕食にして休みます。
 明日からは、また元気な孫二人来ます。

『花嫁』・・・?

 花嫁ってなあに?

 3~4日前に、実家へ行った時・・・。

 母 「今年初めてちぎった桃、持って帰るな?」
 
 私 「いつもより早いな、いつも桃が熟れるのは田植えが終わった頃やろ?」
    「うちは、ヒノヒカリまだ今から植えるんやで!」

 母 「海や空(曾孫)が桃好きやったきん、接木しといたんやがな」
    「その枝の桃が今年初めて熟れとったんや、これだけしか無いんやけど、持って帰って、
    海と空に食べさせてやってつか」

※ 【桃の箱に、二箱一杯もらって帰りました。 我が家の仏様と、新家の曾孫にとのこと】
※ 【私は・・・、こりゃ~、曾婆ちゃんになっても大変じゃわいな? って、思いました】

 なので、『花嫁』って実家の桃畑で、熟れるのが一番早い桃の名前でした。 とんとん!

 近所の人にお裾分けしたり、食べたりして無くなったけど、仏さんにお供えしていた桃が
かろうじて残っていました。
 (花嫁)
桃(花嫁)
 

『らっきょ』・・♪

  『らっきょ』   に、教えてもらったこと

 先日、友達から、らっきょをスーパーの買い物袋に3袋戴きました。
 一袋は、「植えてください」とのこと。 「後の2袋は、調べて漬けてください」とのこと。

 ルンルンで我が家に持って帰り、「おじいちゃん、らっきょを調べたことある?」
 「はい、できますよ」との返事だったので、「お願いします」・・・・一日中玄関先に座って頑張っていました。・・・翌日は、義母も加わって一日中頑張っていました。

 3日目、どうなったかな?・・・って、見てみると、「こりゃ~、ダメじゃわ!」でした。
 調べ直しに、丸二日間かかりました。
 一日頑張って、一袋きれいに真っ白くなったところで、私は、もう疲れてしまいました。実家に行って「らっきょ漬けないですか?」って母に言うと、「以前作ったときに、もうこいなんは植えんとってな!って言われたんやがな!」って、言われました。

 {そうかい そうかい、それなら、明日もう一日頑張るわ}って、覚悟を決めて翌日は朝からラジオを付けて、のんびりと頑張りました。 
 夕方、熱湯をかけて、もう漬け込むだけになったときの爽快感・満足感・達成感、まるで、高山の頂上を征服した気持ちでした。

なぜ、頑張れたのか 

①「このらっきょは2年物です。1年物は大きいけど、小さいらっきょにするために、2年間
  田んぼで育てました」と言われたその言葉に、私は後押ししてもらいました。

②「人の手と、自然に、大切に育てられたらっきょを、1っ個でも、粗末にしたら申し訳無い」
  って思いました。

③テレビだったらダメだったけど、ラジオの声にゆったりのんびり励まされました。

④いつも、洗ったらっきょしか漬けたこと無かったけど、「ここに、こんなに大変な作業が
  あったんだわ」という大発見をしたから、最後まで頑張れました。

 いくつの年になっても、知らないことばっかりの私です。新しいことに気付くことは、
何にも代えられない喜びです。

 まず、戴いた時の土の付いた らっきょ 
らっきょ土付き

 洗って、土を除けた らっきょ 
洗ったらっきょ

 調べて漬ける前の らっきょ
調べたらっきょ

 ここで、私のらっきょを見る目が替わりました。
 今までとは違いますよ!   の目に なりました

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もう、昔のこと・・・・・!

 6月14日(日曜日) 晴れ
 夫の7回忌法要・・10時より
 住職さんとともに全員でおかんき・・・→みんなでお墓に行っておかんき・・・・
 ・・・→そのまま料理屋さんへ・・・。
 手伝いの人たちはその間に、お供え(盛かご・お餅)を分けて、片付けをして食事。

 お客さんは、本膳、手伝い、子ども合わせて47人でした。
 家で全員は、無理なので本膳は料理屋さんに、子どもと手伝い膳は家に運んでいただきました。
 マイクロバスの送迎で、家・・→お墓・・→料理屋さん・・→家に戻る などをすべて段取り良くしていただいたので助かりました。

 家が全部片付いた頃、酔っ払った人たちや叔父さんたちが数人我が家に集まり、みんなで写真を写したり休んだりして夕方近くまで、懐かしい話で盛り上がっていました。

 6月15日(月曜日) 晴れ・・暑いよ
 片付け、お礼、支払いを、義弟・長男・私で手分けしてすべて無事終了しました。
 讃岐うどんの美味しいお店に行って、みんなで昼食を済ませて午後はゆっくり休憩しました。
 私は、義弟と長男に協力してもらいながら、新しいパソコンを設定しました。前のパソコンのデーターを移動させて、夜から使えるようになりました。・・・私は、見ていただけでした

 でも、使えるようになったのでルンルンです。

 夜、長男が義弟を駅まで送っていきました。
 「ありがとうございました。 また、今度はお盆ですね

 6月16日(火曜日) 晴れ・・暑いよ~!
 朝から、昼まで自分の時間、6年前のあの日のことが・・・・・・!
 そう思えば、今まで思い出す暇も無かったな~って感じました。

 6年前の13日の夜中に、救急車・・・・→病院へ(カテーテル)
 14日朝3時頃死亡(心筋梗塞)・・・→朝、明るくなった頃、家に連れて帰る
 15日お葬式(梅雨で、優しい雨が降っていました)

 14日朝から、お世話する人が替わったので牛たちも驚いて、
「今まで食べていた餌がいいよ~! もっといっぱい食べたいよ~! 早くお乳を搾ってよ~! 私たちのことを良く知っている人はどうして来てくれないのよ!」と、それぞれに鳴きまくっていました。 
 もちろんお葬式の日も泣いていました。そのうち、一頭一頭の性格まで把握して家族と同じ待遇だった牛の仲間も少しずつ減り、7月中頃には、みんな居なくなりました。

 この時から、「お父さんの大切にしていたものだから、牛は無理やけど田んぼは僕が頑張る!」と言って、長男と次男が(二人で一人前弱だけど)田植えをしています。「田んぼをしたこと無いから、そう言うたんやろな」って、叔父さんたちは言いました。
「本人がするって言よんやから、できる所まで見守ってやってください」って、私は親戚の人たちみんなに頭を下げてお願いしました。・・・・・→今年、7回目の田植えをしています。

 私も、まだまだ、もう少し頑張らないと「幸せだったですよ! ありがとう!」って、あの世に行けないような気がします・・・・・?

 ちょうど、私の大好きな花も咲きました。 (顕微鏡で見ると、ステキなんですよ!)
ねじ花全体

 《 ねじ花 薄桃色 》
ねじ花2

 《 ねじ花 ピンク 》
ねじ花ピンク
平成15年6月14日以後、顕微鏡をセットしてくれる人は居なくなりました。


『幼稚園参観日』

 朝8時30分・・・幼稚園へ!
 今年度から二人が幼稚園なので、参観にママと婆が行きました。
 海にはママ、空には、さくら婆が参観しました。

 空は、先生のお話を聞きながら、上を向いて大きな声!
参観(空)

 保育参観の後、親子工作がありました。空と私は、紙粘土で小物入れを作りました。
 貝・ビーズ等を飾って出来上がりです。

 親子作品作りが終って、私は11時前に帰ってきました。
 ママは、その後講演を聞いて、給食の参観をして、二人を連れて帰ってきました。
 お疲れ様でした。

 私は、午後、宗吉瓦窯会の総会と懇親会に参加しました。

衛生当番の片付けを手伝ったよ!

 幼稚園の帰りに、さくら婆ちゃんのお手伝いをしました。
 雨が降っていたけど、海も空も頑張りました。

「兄ちゃん、キャリーは同じ色の所に重ねてくださいね!」
『うん、わかったよ』
「空は、一個ずつ兄ちゃんの所まで運べるかな? 重いから無理かな!」
『無理じゃないよ! 空は、今日、幼稚園でキビだんご食べたから力あるんで!』 
『ほらなっ!』

お手伝い1

「お手伝いありがとうな!さくら婆ちゃん助かりましたよ。全部きれいに片付いたから、長靴洗って帰りましょうか?」
『はあ~い!』

返事はいいのだが、水と泥があればおやつもいらないほど夢中になる二人だから・・・?
手伝い2

『兄ちゃん、こっちにも水たまり見つけたよ! 泥んこで、おもしろいよ!』
手伝い3
 
『空~! おもしろそうやな!・・・ぼくも、行こうっと!』
手伝い4

『どろの水たまりが、やっぱりおもしろいね!』
『うん! おもっしょいな!』
・・・って言いながら、海は長靴の先でどんどん水溜りを深くしている。
『雨が降っているから、ブランコもすべり台もお休みやしな~!』
『ママやったら、泥んこ遊びはダメって言うんでな。ほんで、誰が洗濯するんなって言うんでな!』
『さくら婆ちゃんは、ダメって言わんな!』
『うん!』

手伝い5

「海、空、雨が降っているからもう帰るよ!また、今度お日様がニコニコのときに遊びに来ような」 
『もっと遊びたいけどな~! 雨が降っりょるきん、もう帰ろうな!』 
『うん・・・もう一度、きれいに長靴を洗って帰りま~す!』
『空も、きれいに洗おうっと!』


 このとき、理屈げに洗っているけど、長靴の中は水浸しでした。
 もちろん服も、天からの雨でビショビショです。
 「こんな天気に濡らしてしもうて長靴は乾かへんやろ! 明日も雨やったら何履いて行くんな!」
・・・・・・・・・何となく聞こえるママの声?
手伝い6
 そっと聞いていた孫たちの会話から、ママと婆の子育て方針の違いにドキッ!としました。
 まあ私は、孫の物を洗濯しないので、この違いは納得できるんですよ。
 それで、そりゃそうじゃわなって思います。 
 本当にドキッ!としたのは、孫たちが、ママと婆の違いをキャッチして相手によって自分達の遊びを制御していることに対してなんです。
 同じことをしても、この人には許してもらえるけど、あの人には許してもらえないって区別しているんですよね。
 困ったもんじゃ、なんじゃもんじゃですね!・・・
 このことを私の心において、いろんなことを見守って行かなければ~って、思いました。

今日は、朝から雨、でもちょっと嬉しい!

 なぜって、まず、久し振りの雨らしい雨(といっても、やさしい雨です)→梅雨に入るかな?
       野菜の水掛けせんでもええ!
       網戸にしても、ホコリがせんで気持ちが良い!
       草花の挿し木ができる!
       庭の木や草花や野菜たちがが、すっごく嬉しそうで活き活きしている!
       蛙さんたちが、嬉しそうに鳴きまくっている。

 朝6時45分から、7時40分まで衛生当番してきました。
    なので、その前に義父母の朝食準備しておいたのですが、家に戻ってくると、
    まだベッドでよもよもしている。・・・・この! 私が居ないと何にも出来ないの?
 
    「7時半から朝ご飯やで!」 「顔洗ってな・歯みがきしてな!」
    「犬のお茶碗とってきてな!」

    「テーブルの自分の場所に座ってな~」 「ご飯食べてな~」
    「ごちそうさましたら、お茶碗を流しまで運んでな~」
    「今日は何月何日ですか」・・・・『わっせたな』
    「お祖父さんの、カレンダーを見てきてな」・・・『6月10日(水曜日)やな』
    「ほんだら、10日の箱の中のお薬を飲んでな~」
    ・・・『ハイ解りました。10のとこのを飲むんやな』

    「さあ、着替えるよ」・・・『ハイ、解りました』・・・下着から順番に、畳の上に並べる。
    ・・・『今、着とるんは全部脱ぐんやな』 
      『全部着たら、今着とったんは、洗濯に持って行くんやな』・・・「そうやな~」

 ほんで、①犬の餌を持って行く。②玄関を掃く。・・・朝のお仕事をしていたら、デイサービスの車が玄関まで迎えに来てくれます。
 
 私は、「おはようございます。 よろしくお願いします」と言って、深々と頭を下げてデイの
人にお願いする。⇒義父はこれで一件落着。⇒夕方4時半までは、一応安心です。

 雨の中でも、けな気に咲いている野菊
野菊

 雨が大好きな紫陽花
隅田の花火
 
 「おかあさ~ん! おとうさ~ん! 大丈夫かな?」
ツバメの子1羽
 「お母さ~ん! 雨だから餌、もういいよ! 我慢できるからね!」 
 「どこで、餌を探しているの? 雨に濡れないように、早くお父さんと一緒に帰って来てよ~」



かえるくんの冒険

 野菜畑の
 「黄色いお花のキュウリさん、こんにちは! いいお天気ですね」
4kyourinohana.jpg

 「こんにちは! きれいな紫のお花は誰だったかな?」
ナスの花

 「あっそうだ、ナスさんだったね! あれれ、ナスさんは誰かにかじられたの?」 
 「あのね、からすさんが、美味しそうだねって突っついて食べていくのよ!」
 「ふう~ん? 傷だらけになって痛そうですね!」
ナスの実

 「カボチャさんは、キュウリさんと同じ色だけど、ずいぶん大きなお花ですね」
カボチャの花

 「ぼくは、ピョンピョンとんで疲れちゃったよ! それに体が泥んこだよ!」
 「あっ! てんとう虫さんだ」 「待ってよ~」 「ようし、ぼくも登ってみよう!」
かえる1

 「もう~、疲れたよ!」 「あっ、でも、頂上だよ!」 「てんとう虫さんは、あれっ! 飛んで行っちゃったよ~」
 「てんとう虫さんは、羽根をかくしていたんだね!」

かえる2

 「ずいぶん高いなあ~~」 「飛び降りても大丈夫かな?」 「恐いよ~」かえる3
 さあ、このアマガエルさんは、この後どうなったでしょう・・・・? 

自転車乗り、上手くなったよ!

 孫(海)自転車に乗れるようになって、一週間。
 
 ムチャクチャ無鉄砲な乗り方だけど、これは性格なので、すぐにはなおらないでしょう。

海自転車乗り
 「お兄ちゃん、空にぶっつけんとってよな!」
 「大丈夫やで、ぶっつけへんわ!」 
広庭まで乗って行って、納屋の中を通って、少し戸の開いている所から出て、止まらずにぐるぐる回ります。

 納屋の中には、機械もあって危ないのだけど、転んで怪我をしたらその時の事にしようと決めて、私は止めさせないで見守る事にしました。

この、わからんやつメッ!・・3歳4ヶ月(男)

 孫育ても、私の感性からのこだわりと根性と体力が必要!・・? 

 先日、幼稚園に孫を迎えに行って、兄5歳児と弟3歳児・・、先生にさようならをして、駐車場に留めておいた私の車に乗って帰ろうとした時・・・・。
私 「車の鍵、開いたから乗っていいよ!」
兄・・・後のドアを開けて乗る。・・・弟がよもよもしているのを見守りながら待っている。
私 「空(弟)、兄ちゃんも婆ちゃんも待っちょんやで! 早よう乗ってな!」

弟・・・乗って座席に座って・・・・・・・・・・・・・・・・・「兄ちゃん、ドア閉めて!」
私 「空が後から乗ったんだから、自分で閉めなさいよ。閉められるやろ!」
弟 「空は開けとらへんのに・・! 兄ちゃんが開けたんやきん、兄ちゃんが閉めるんやで!」
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「兄ちゃん閉めて!」

兄・・・一生懸命に弟をよけて、手を伸ばしてドアを閉める。

~~~~~~2人共納得して、私が車を発進するのを心待ちにしている様子~~~~~~

私 「空・・! 何かおかしいと思わへんの?」
弟・・私の口調と顔の厳しさを感じ取って・・うつむく。 何も言わない・・・・・。

~~~~~~私が、なんで怒っているのか解っていない様子なので~~~~~~~~~

私・・車から降りて、後部のドアを開けて・・「空、一度車から降りなさい」          
弟 「いやだ~!」
私 「自分で、ドアを開けて乗って、それから自分で閉めなさい。出来るやろ!」
弟 「いやだ~! ごめんなさい」
私 「婆ちゃんに、ごめんなさいって謝らんでもええよ。
  お兄ちゃんにドア閉めてくれてありがとうって言わなイカンでしょう!」
   「空は、どう思うの?」
弟 「空は開けとらへん! 兄ちゃんが開けたんや」

~~~~~~ん! ん! こりゃあ、思考回路が途絶えている。ダメやわ~~~~~~~~

 一月前にも、これと同じ事が、家の玄関であったんです。・・・その時は、「婆ちゃんが開けたんやきん、婆ちゃんが閉めて」・・・・、全く状況は同じでした。
 その時は、空を外に出して戸を閉めました。「自分で開けて入って、自分で戸を閉めなさい!」で、 しばらく、玄関の外で泣いていました。
 それ以来、玄関や部屋は、「さくら婆ちゃんが開けて空を待ってくれよるから、空が閉めるんやな~さくら婆ちゃん」と言って閉めるようになりました。

 全く同じ事なのに、理解できてない(応用が利かない?)。 
 場面場面、その時その時なんだなって、私が身をもって体験しました。

 最近、生活全てにおいて、弟がチャッカリしているので、私は気になっています。 
 兄は、言葉が殆んど無いので、弟の言いなり・・・。 
 さらに、弟が叱られていると、自分が泣きながら私に抗議して弟をかばうんですよ!
 何かおかしいですよね。
 逆に考えてみると、海(兄)が、兄ちゃん風を吹かしているのかな?とも、思えるんですけどね。

 私は私の感性でしか、孫育て出来ないのだから、気長く、焦らないで、諦めないで、コツコツと一つづつ、私と孫の両方が納得できるように頑張ります。・・・・あっ、忘れていたけどパパとママの、納得がプラスされますね。

 窓の外は、初夏の陽射しです!(6月7日・昼)
窓からの庭

モチの苗がきました!

 義父母、デイサービスに無事に送り出す。(今日は、9時過ぎでした)

 息子、夜勤明けで帰って来る。「ただいま!」

私 「おかえり!おじいちゃんも、おばあちゃんも、今さっきデイに行ったとこやで!・・・着替えて、洗濯物出したら、ご飯食べて休むんな!」

息子「それどこやないんや1」

私 「なにがあったん?」

息子「今日苗が来るで!・・・田んぼに並べてからやな。農協から電話あったかな?」
私 「何にも聞いてないよ! 電話も掛かってきてないよ!」

 なので、長男は田んぼに行きました。(モチの苗が届きます)
 「母さん手伝ってくれるかな」って、言わないので一人でできるんでしょうね。それに、田んぼの仕事は自分の仕事と思っているみたいだから・・・・・そうっとしときます!
 頑張ってくださいな。

 我家は、手が足りないので苗を農協から購入します。
 でも殆んどの農家は自分の家で種(籾)から苗を育てています。

 今は、この辺りは農繁期です。麦刈りをして、田植えの準備をして、田植えをします。
 畦道には、草花が一斉に咲いて、サイクリングも田んぼの仕事も応援してくれています。

 2~3日前から自転車に乗れるようになった孫に誘われてサイクリング。もう、3km位、走ってきました。つい、4日前までは「後ろ放したらイカンで、ちゃんともっとってな!」って言って、オドオドしていたんですけど、乗れるようになるとどこまででも行きます。田んぼの中まで乗って走りまわります。乗れるようになるとまた次の『困ったもんじゃ』が、出現します。
 もう、いつもいつもぼ~っとしとる暇は無いですよ。グッタリです。

名前は知らない花ですが、『バンザイしている花』って言っていた人がいました。それ以来、私にも両手を広げてバンザイしているように見えます。 最近この辺りでは多く見かけるようになりました。
 『バンザイの花』 
サイクリング


次は、私が子どもの頃からある草の花です。私は「ヒメジョオン」って呼んでいたのですが「ハルジョオン」とか言っていますね。 秋にも咲くので「アキジョオン」かな?まあそんな名前の花です。
 山形の田んぼの畦にも咲いていたので、全国版なんでしょうかね・・・?
 私は大好きです。畦道にいっぱい咲くとステキなんですよ。
 『春ジョオン』
4himejyoon.jpg


 今日の最後の写真は、私が唯一、年間を通して時々お世話しながら大切に育てているネジバナです。 今朝、少しピンクの色が出始めました。
 花壇の中では質素で目立たないんですけど、顕微鏡で見るとメチャクチャ綺麗なんですよ。
 『ネジバナ→咲き始め』
ネジバナ

「ハゲモモ」は、→『ナツハゼ』でしたよ!

 taeko123さん、わかりましたよ。私がハゲモモって呼んでいたのは、ナツハゼでした。
 わかりますか?   
 今日、宗吉瓦窯跡の勉強会に行っての収獲でした。正しい名前を知っている人がいるんだって、嬉しくなりました。「私は、山育ちだからね!」って言っていました。
 その人にはハゲモモで通じるんですよ。 ほんで、いっぱい集めてジャム作っていたんですって、私よりは大分先輩でした。

 やっぱりこの辺では、ハゲモモって呼んでいたんですね。
 良かった・よかった!・・私だけでなくてね。
 もちろん、40代より若い人は知らんと思いますけどね。

 雨上がりの庭です(6月4日)
かえで
 ごめんなさい、ハゲモモの写真は無いです。

ビワの季節で~す!

 孫と一緒にビワの収獲

 {毎日毎日よくこれだけ書くことがあるねぇ~!}って、自分でも思います。
 今年の1月から始めたので、6ヶ月目に入りました。・・・1年間は、自然の移り変りと共に、発見があるんですよね。
 今まで生きてきて、いかに大雑把に周りを見ていたかって、今反省しています。
 自然の移り変りを身体で感じてはいましたが、細かい変化は少しも目に入っていなかったなって思います。

 今日、おやつにしてみんなで食べたビワの実です。
びわの実

 義父母と孫二人と私と長男の6人で食べました。 まだまだいっぱいだったので、実家の父母にも持っていきました。
 あんまり喋らない父ですが、「このビワ、甘もうてうまいわ、ありがとうのう!」って、曾孫たちに言っていました。

 ほんの少しの事で、触れ合いができて、みんなが笑顔になれるんですよね。やっぱり身近な自然を細かくキャッチして、生活の中に取り入れていくことは、かかわっているみんなの豊かな生活に繋がっているなって感じます。

『お手伝い』

 幼稚園から帰って来た孫を連れて実家に遊びに行くと、田植えでした。
 さっそく孫たちは、曽祖父母の苗運びのお手伝い! 
 田んぼの手伝い大好きな孫二人です。
田植え手伝い
兄 「もう、いっぱい手伝ったから、自転車乗りしようっと!」
弟 「兄ちゃん、このお米もトラックに積むんやで、一緒に載せようよ。
                                ぼく一人じゃ重たくって積めんよ~」
兄には、聞こえていない、もう自転車を出してきて乗っている。

仕方がないので、私が自転車で先に走り、後について来るように指示して、下の池の土手をスイスイと走る。

私と孫(兄)の、ヨロヨロサイクリング。
 だってこの孫、昨日自転車に乗れるようになったばっかり!
 「ばあ~ばん、恐いよ~! 待ってよ~!」
私 「もう乗れるんだからね。大丈夫、下ばっかり見んと、ずう~っと前の方を見て、しっかり踏んで速く走ったら、気持ちがええよ。ほんではように走ったら転ばんのやで!」

 この池は、私が子どもの頃友達と一緒に泳いでいた池です。
下の池
 同じ自治会の子どもたちもここに泳ぎに来ていました。我が家に集まってね。 
 池の後の山が子どもの頃秘密の遊び場を作ったり、きのこ捕りをしたり、コキワかき(松の葉っぱを集めて二宮金次郎さんみたいに背負って帰ります)をした山です。 一年中この山から太陽(朝日)が登ります。(多少位置は変わりますけどね)  今は国道の上を高速道路が走るようになりました。

 我家の下の池の土手から見た、今日の田んぼの様子です。
田植え前と麦
 麦畑と田植えの準備ができた田んぼです。 麦が実った頃に、てんとう虫がいっぱい見られます。 麦刈りの後に、ホタルが舞います。 田植えが終った後近所の大きな樹に登って山桃ちぎりをします。 ほんで、この土手の下に秘密の隠れ家を作っていました。学校から帰ったら数人で寄って遊んでいましたね。そこで、捨てられていた子犬を飼ったり・土手では草花の首飾りや冠作り・カヤを束にしてソリのようにして土手すべり・・・、これが私が子どもの頃の記憶です。 グイミもシャシャブも桑も、春から今頃の季節だったんですね。

『ツンツン』 見つけましたよ!

 今日、幼稚園へ孫お迎えの帰りに見つけました。

 昔々、私が子どもの頃、食べていた草の穂です。 この穂が出ないうちに葉っぱを破って
中の柔らかい穂を取り出して食べるんですよ。 だれも、食べたことないでしょうね。

つんつん

 本当の名前は知らないです!

 ★ チガヤ ★ ツバナ ★って、いうんですって! 
 うんらんさん、taeko123さん、ありがとうございました。

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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