金・土・日曜日は、孫は来ないはず・・?

なのですが・・・・・、
 ママ・パパのスケジュールによっては、来ることもあります。

 仕事を何もしていない婆としては、来たら預からないわけにはいきません。
 でも、来たらきたでかわいい孫たちで~す
 
 「こんなお船に乗りたいな~!」
須田の港2
空・・「さくら婆ちゃん、お船に乗って粟島に行こうよ」・・・。
 後に写っている桟橋から定期船に乗って行くことを知っている空は、「何でこんな所に来たのよ~!
 あっちのお船に乗る所に行ってよな~、さくら婆ちゃん!」って、言います。
 でも、今日はそんな時間は無いです。なので・・・。
 「行ったら帰って来る船が無いのよ。~~また今度にしようね」・・・・。

 で、納得した2人、涼しい潮風と松林の木陰で、しっかり遊びました。まず、かくれんぼ!・・・慣れない松林の根っこの盛り上がりに躓いて、思いっきり転ぶ空!・・・よほど痛かったのか大声で泣く。 
 海がそっと起こしに行って、この木の根っこが悪いなって、木の根っこを叩きながら弟の機嫌をとっていました。
 空は、さくら婆が来てさらに優しく言って起こしてくれるのを期待しているらしく、自分から立とうとはしません。
 私は、兄がこれだけやさしくしているのに、それに応えないでまだ甘えている弟に対して、「わがままもええ加減にせないかんやろ!」って、感じたので、そのまま空に返しました。

私・・「空、あんたも痛かったけど、この木の根っこは何にもせんとここにじっとしとっただけやのに、人間の子どもに思いっきり踏まれて蹴られて、痛い・痛い・痛いよ~って泣っきょるよ!・・・空は、兄ちゃんがすぐに来て、優しく言ってくれていいけど、この根っこは、誰もなあんにも言ってくれへんで・・・」

空・・よいしょ!と立ち上がって、「木は泣かへんので!・・なあ、お兄ちゃん」
私・・すかさず、「木は、どんなに痛くっても、我慢しとんやで。空が今、躓いて転んだ根っこに聞いてみてご!」
空・・その根っこをさすりながら「根っこさん、痛かったん?・・」
私・・根っこの声で「痛かったよ。優しくごめんなさいって言ってくれたら、痛いの治るんだけどな~」
空・・「根っこさん、空が踏んで、ごめんなさい」
私・・松の木の声で「元気な空君、大きな木の下には一杯根っこがあるからね。今度から気を付けて遊んでくださいね。僕たちは空君が来てもよけられないからね。空君が根っこをよく見てよけて走ってくださいね」
空・・「根っこは、動けんの?・・・わかった、今度から踏まんようにするきんな」・・ニッコリ!
           一件落着  さすってもやらん。起してもやらん。冷血婆ちゃんメ! ですかね?

※ さくら婆の言い訳
   私は、強くなって欲しいのではありません。ただただ松林の中での遊び方を、歩き方を、地面が
   どうなっているかを知って欲しかっただけなんです。
   動かない物にぶつかる・つまづくのは、あなたが悪い。気をつけなイカンのは自分やでって、
   知って欲しかったんです。

 今日のおみやげは?・・・なあに
須田の港
 海・・「まつぼっくり、ほら!・・・いいっぱいやで!」
 空・・「ぼくは、兄ちゃんが捕まえてくれたカニさんと、バッタやで!」
 それぞれに、スーパーの袋に入れて、しっかり持って放しません。お互いに交換もしません。
 自分が持っているのが、それなりに最高みたいです。

 まつぼっくりは、こんなんようけあったよ~
松ぼっくり
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草も木も精一杯!

 草も木も精一杯生きています。 人間様を喜ばすために楽しませるために生きているのではありません。ただただ、自分が精一杯生きているんですよね。・・・・・・でも、・・・・・・・。
 ただただ、精一杯っていうのに私は感動します。 
 そして、元気をもらえます。
 また、優しさをもらえます。
 さらに、収穫に感謝して、美味しく味わわさせて戴きます。
※ 山形県の方には、『草木塔』っていうのが在るんですって、聞いた話ですけどね。
   私も実際に見に行きたいな~と思っています。・・・いつかね

 秋の花・・・あさがお
 あさがお
 種も蒔かないのに、勝手に生えてきて、勝手に咲きます。こんなに優しい花だけど、生命力は強いし根性があります。

 いちじく(無花果)
 いちじく
 消毒もしないのに、水も掛けないのに、勝手に実を付けます。 私たち人間がむしり取って戴きます。 カナブンやガや小鳥たちのお腹も満たします。
 無花果さんは、たぶんそんなことを考えて実を付けているのではないと思います。
 ただただ、精一杯生きているんですよね。

 ブルーベリー 
 ブルーベリー
 昨年植木鉢から路地に2本下ろしました。 昨年のうちに1本は枯れました。 残った1本ですが、実が成った時しか声を掛けてもらえないブルーベリーです。 でも、精一杯生きています。

 チェリーセージ
 チェリーセージ
 6月から、ずっと咲き続けています。 暑さなんてナンノソノです。 いつまで咲くのでしょうか?
 たぶん霜が降りるまで咲くんですよ・・・・ね!

 マンテマ
 マンテマ夏
 春に咲いて、全部枯れたのですが、今また一杯芽を出しています。秋にもう一度咲くのでしょうか?
 草だから、抜いても抜いても出てきます。強かです。 
 でも、マンテマとしては精一杯生きているんですよね。

 こんなに健気な花や木に、やっぱり感動を、そして元気を戴いています。

 先日読み終わった『海蛍の光』・・・・生態学・飼育・採取・軍事利用・雌雄の違い等など学ぶべき事は山ほどあって、楽しく読んだのですが・・・・・終わって人に説明できる何も頭に残っていない。
「アホか、山さくらは・・・!」って自分に言いたい気持ち・・・ションボリ!

 ただ一つ「地球にやさしい・・・」は、人間が驕っている。 地球にやさしい・・・・。という言い方は、地球と対等か、地球よりもえらい立場のものがいう言い方なんだよって書いてありました。

 そりゃ~そうじゃって私も思いました。・・・そこだけ覚えています。 私も、これから地球にやさしい生き方なんていうのは、おこがましくて言えない言葉だなってしみじみと思いました。

 今日も一日、この地球で、大自然の恵みを受けて・戴いて、健やかに生かしていただきましょう!

ほのかな秋を感じる散歩!

 孫との散歩で見つけたよ
  
 道の横に植えられたニチニチソウ
ニチニチソウ

 カマキリをグルグル巻きにしていた蜘蛛
蜘蛛にヤラレタカマキリ
 近付いて、写真を写そうと思ったところで、忍者のようにパッと離れました。

 離れた蜘蛛 
餌から離れたクモ

 土手に、初めて見る花?
?の花
 私は子どもの頃から、ずっと遊んでいた土手だけど・・・「さくら婆ちゃん、可愛いお花があるよ!」との孫の声で見ると、私は、この土手で始めて見る花でした。 何かな・・何かな?・・です。

 土手に咲く、私の大好きな花?
好きな花

 道端に植えられている花・・百日草!
百日草オレンジ

 白い百日草もあったよ!
百日草白

 コスモスも咲いていたよ!
黄コスモス

 オレンジのコスモスもね!
オレンジコスモス

欲張り?

 タカサゴユリ (6月末撮影)
タカサゴ百合1
 百合の王様かしら

 上から見ると
タカサゴユリ2
 メタボの百合かしら
 百合のお相撲さんかしら
 ラベンダーの中に割り込んで、にょっきり芽を出して、ドンドン大きくなるタカサゴユリ
 さあ、今からどう生長するのでしょうか
 
 いやいや、欲張りの百合でした (8月26日撮影)
タカサゴユリ3
 左隣の普通のタカサゴユリが、「あなたは、一本で、そんなにたくさん花を付けるなんて随分欲張りね!」って言っていました。
 よう~く数えると花は40数個ありました。 このユリにだけ肥やしをやったわけではないんですよ。
 みんな平等にほったらかしなんですよ。 まるで雑草畑なんです。でも、今年は義父母が草抜きをしなかったからか、タカサゴユリが30数本勝手に出てきて花を咲かせました。
 今まで何度種をまいても、球根を戴いてきて植えても育たなかったんです。
 やっぱり、義父母が全部削って抜いていたんでしょうねって思いました。
 ほったらかしも少し気になるけどね。また時間を見付けて何とかしなくっちゃ~と思いますが、
 私には自信ないです。 いつも思うだけ・口だけ、なんやきんな。

☆ 追加です。8月28日(金曜日)
 お花が一杯だと、いつまでもお元気でいいですね。 私は枯れてションボリさようなら!です。
枯れていく百合 
 私は、もう少し頑張って咲いているからね。・・・・あなたは、今から根っこに栄養をたっぷり蓄えてくださいね。・・・・そして、来年も、一緒に並んで咲きましょうね。・・・・・さようなら!

孫と曾爺・・・とっても仲良しですよ!

 8月25日 晴れ

 朝から、義父と孫たちは、菜園の収穫(ナス・かぼちゃ・ゴーヤ・ピーマン・いちじく・トマト
 大きなバケツに2杯、よいしょ、よいしょと持って帰ってきました。

 「明日のお昼はカレーにしてな」って昨日から孫に頼まれていたので、ナスとかぼちゃ入りのカレーにしました。
 あと、いちじくも一杯なので、いちじくジャムに初めて挑戦しました。

 私が料理している間、孫と義父はザリガニ捕りでした。私は台所の窓から声を掛けながら、孫と曾爺ちゃんの話し声を聞きながら、ジャムとカレーをコトコトとじっくり煮る事ができました。 

 さくら婆ちゃん、見て、大きいよ! 
ザリガニ1

 ぼくだって、ほら見て! 
ざりがに2

 2人とも自分で掴めるようになったよ! 
ざりがに3
 右のブロック塀の所が私の部屋で、続いて向こう側に台所があります。台所で料理しながら声を掛けると聞こえる距離なので安心して、「行っていいよ!」って言えるんですよ
 さらに安心なのは、この水路に、水がどんどん流れるのは、田植え準備の時だけです。
 夏休み中、我家に来たら、ザリガニ捕りとメダカ捕り、蝉捕りとバッタ捕りでした。

 2人で捕まえたザリガニで~す 
ざりがに4
 いっぱい捕まえたね。 最近やっと、パパやママに見てもらったら、逃がしてやれるようになりました。  

 ちょっと休憩して、庭の草抜きです 
お掃除と草抜き
 これは、曾爺ちゃんの日課なのですが、孫たちも喜んでお手伝いします。まだ、草か花かわからない『空』もお手伝いするのですが、すぐに飽きてしまいます。ほんで、箒を持って蜘蛛の巣を除けたり(やっつけたり)通路を掃く真似をして遊んでいます。 それでも、曾爺ちゃんと一緒の場所で居ることが楽しいようなのです。心が安定できるのかな?

 さくら婆と一緒におったら、雷が落ちることもあるからね~。でも、曾爺ちゃんは怒ることは無いです。なので、2人とも意地悪しません。 曾爺ちゃんも楽しそうなんですよね。さらに、私もすっごく楽できるんです。 なのでいい事尽くめなんですよ。

 この後、シャワーとお風呂に入って全部着替えて、出来たてのカレーライスにしました。
空「ぼく、冷たいカレーがええのにな~!」
海「ふう~・ふう~したらええよ!」
私「みんな熱いのを食べよんやで。空は小さいから食べられんのやな。
                               空だけ小さいお皿に分けましょうか?」
空「兄ちゃんみたいに、フウ~・フウ~して食べるから、いいよ! 熱いけど頑張るわ!」

※ 小さいと言われると、ぼくは小さくないんだよと反発して挑戦意欲が湧いてくるみたい
 なんですよね。 ・・・・時々この手で、さくら婆に丸め込まれています。

 ・・・・・で、今はまだ午睡中です。
 やんちゃくちゃ坊主が寝ている間に、ブログ書いておこうっと!・・・・ね

海ホタル、今夜が最高でした!

8月23日 (日曜日)   
 夕方6時の定期船で、大人8名プラス子ども4名、海ホタル探検隊として粟島に渡りました。
 今夜は、干潮が19時前、4日月なので見ごろと思っていたのですが、潮位が71cmなので高過ぎて見えないかもと言われておりました。
 見えなくてもいい、磯遊びだけでもいい、こういう条件の時、どの程度ホタルが見えるのかを探検に行きましょうと、今夜は実行しました。

 まず、粟島に着いてすぐ、港に迎えに来てくださっていた粟島の友人がオープンカーで、馬城海岸まで、私たちを運んでくださいました。

 馬城海岸で、お弁当・おやつを食べて暗くなるまでに、粟島の四季の写真や粟島汽船の時刻表などの資料を見て粟島の良さを知り、今度自分で来る時はの時刻表を見て、みんなそれぞれに想像を膨らませていました。 
 すると誰かが「あっ、虹だわ・・・!」
 東の空に、ステキなきれいな虹 虹の端から端までが見えるきれいな虹でした。
 大人も子どもも見惚れてしまいました。

 その頃西の空は
馬城海岸夕日1

 海ホタルを待つ子どもたちは
海ホタルを待つ子1
 日の暮れた広い海岸を、子どもたちは思いっきり走り回って遊んでいました。 なんか日本昔話のお話の世界が浮かんできました。 「夕ご飯ですよ~。帰ってきなさ~い!」おご馳走は無いけれど温かい家族が待っている食卓・・・・それぞれの屋根から煙が出ていた頃の、昔のむかしの食卓を思い出しました。

 流木を見つけて怪獣ごっこや・海岸を走り回って遊んでいます
海ホタルを待つ子2
 1枚目の写真は風景で普通に写しました。2~3枚目はカメラを夜景モードにしてみました。すると、夕焼けの色が全く違いました。
 その時の写す物で色々に使い分けられるようになるといいんだけど・・・・!手間掛かります。

 太陽が完全に沈んで、
海ホタル4
 海ホタルにご対面!
 私は、今回で6回目ですが、今まで中で一番最高の海ホタルでした。
 数も多いし、輝きも元気だし、参加者からは「すごい! きれいなな~! はじめて見たわ!」などの声が飛び交うし、私もすっごく嬉しかったです。 ・・・秘密の作戦もあったようなのですが?

 じつは、島の友人が、この日初めて試しに海ホタルの餌を撒いたそうなのです。
 それが、功を奏して凄い、スゴイ、すごいでした。 
 粟島のこ~さん、秘密の作戦をありがとうございました。
※ すごい海ホタルだったのですが、私の力では写真にこれ以上写せません。
  カメラが反応しない。撮影技術が未熟なのが一番悪いかもですね、ごめんなさい。
  本物を見に来るのが、一番感動できると思いま~す。

 子どもも大人も、みんなパクパク!
ままかり食べて
 こ~さんの計らいで、ママカリの南蛮漬けを戴きました。大きな器にいっぱいのママカリ!
「こんなにようけ、なんぼなんでも食べきれんやろ!」って思いましたが、あんまり美味しくって、最後の一匹まで無くなりました。 味付けも最高、料理も最高、こ~さんが一匹一匹釣りあげた大きな新鮮なママカリが一番最高でした。

 海上タクシーの中は、子どもたちの遊び場! 「見てみて、前回りできるよ!」
海上タクシー4

 かっこいい海上タクシー、ありがとう! また乗せてね!
海上タクシー5
 海ホタルの、海岸であんまり見惚れて楽しみ過ぎて、ビーチサンダルを海の中で無くしてしまった友達もいます。

 海上タクシー、さようなら~! また粟島に行くからね~!
海上タクシー6
みんなで手を振って、海上タクシーの灯が見えなくなるまで見送りました。「さようなら~」

残暑の暑さの中でも!

実家に行って・・・・
なんでこんなに暑いのよ~!
 元気なのは、孫たち・・・。
  「お婆ちゃん、バッタ捕りに行ってもいい? ザリガニ捕りに行ってもいい?」と、
   家の中ではじっとしていない落ち着きの無い奴らである。

私「しょうがないね。じゃあ散歩にでも行きましょうか。でも準備しないと婆ちゃんは外に行けんよ」
孫「ぼくも、準備するわ~な! 帽子と虫かごとアミとな!」
私「歩いてくるだけだよ。婆ちゃんは、虫は捕れんよ。ほんでザリガニも捕れんよ!」
孫「ええよ! 自分で捕るから!」

まず、下の池に行ってびっくり
 魚がいっぱい泳いでいる。ときどき水面にピョ~ンと飛び上がる。
私「元気なお魚がいっぱい居るね。 鯉かな? フナかな? ・・・・?」
孫「トビウオかもな?お婆ちゃん!」
私・・・池にトビウオやおるわけないやんかバ~カ!・・・と思った・・・けど・・・、咄嗟の判断、
  ・・・ここで競い合うのは大人気ないよな・・・ようし孫の気持ち(思い)に合わせましょう。
私「ピョ~ンって飛び上がっているから、トビウオかも知れんね!」
孫「トビウオがいっぱいやな~~

あんまり、いっぱい魚が居るので、白い鳥が集まって狙っていました。
 孫たちが、近付くと、一斉に飛び立って近くの田んぼに降りました。 ほんで、そこに居たカラスたちと、湿地で仲良く餌をついばみ始めました。

孫「今度は、あの田んぼに行ったよ。行ってみようか!」・・・「うん」
大きな池を、一回りしてやっと白い鳥が降りた田んぼに近付きました。 
だけど・・・、

孫たちが近付くと・・・!   
白い鳥
白い鳥たちは、飛び立ってしまいました。

ほんでまた、カラスだけが残りました
からす

白い鳥たちは綺麗に並んで一休み
白い鳥2
孫「近くに行ったら『嫌だイヤダ』って、遠いところに飛んでいくね。意地悪せんのになあ~」
私「白い鳥たちは、あんたたちが、大きな網持っとるから恐いんやわ」

田んぼの中の案山子
かかし
孫たちは、案山子を知らない。自分の家の近くでは見ることは無い。珍しがって近くまで見に行くと、ビックリ!・・・美人の案山子でした。・・・私が子どもの頃は、へのへのもへじの顔だったのですけどね。 最近は、案山子の顔も変わりました。
 

ごんぎつね!・・かな・・?

8月22日・・

 今日は、朝7時公民館を出発して内子町へ・・・、内子座で文楽を見る予定でした。

 なのに、昨日夜中から5~6分おきに胃に激痛が、これを胃痙攣っていうのかなって思いながら、我慢・我慢。 胃薬を飲んでも全然効果ない。 その上に嘔吐も下痢も付いてきました。
 もう、救急車に頼らなイカンかなと、思ったほどでした。

6時過ぎ・・・・長男に頼んで友達との待ち合わせ場所に行きましたが、とても、車の座席に
        座って居れない。吐きそうだし、胃は痛いし、「母さん無理やきん、連れて帰って、
        またここに来て母さんの友達が来たら、公民館まで乗せていってあげてな。
        7時出発やきん、遅れんようにお願いな」

        私は、家に戻ってそのままベッドで、起き上がれないでした。
8時過ぎ・・・・「母さん、9時から昼まで森クリニック開いとるから、行こうな」
        診ていただいて、点滴していただいて、自分で起き上がれるようになりました。

    でもまた、ベッドで眠って・・・、

14時過ぎ・・・起きて、お粥さんでも食べたら、もう少し元気が出るかもね?? と、思って
        そう~っと、起き出してびっくり、私の部屋の前の廊下にスーパーの袋が在る。
        まあ、実家の父母のしたことだろう?・・・良くあるパターンだからねって思って、
        袋を開けると、なんとお粥・梅粥・ポカリスエット・みかん・チョコレート・紀州梅干、
        
        ??実家の父母には、今回の私の体調不調のことはまだ伝えていない。

 ごんぎつねか、かさじぞうの世界に・・・・突入
お粥等、見舞い
 もう、私が食べたかった物ばっかりでした。「どなたか知らないけどありがとうございます」で、まず梅粥を戴きました。 食べられるジャン!ラッキー!
 ごんぎつねか、かさ地蔵かなって思いましたが、いやいや、私は、動物やお地蔵様に喜んでもらえるようなことはした覚えが無い。・・身に覚えが無いです。

 「これは、そんな夢の世界のことじゃないんだよ。山さくらよ、落ち着いて冷静によ~く考えなさい」と、天帝の声・・・・。 さらに「きちんとお礼を表さないと人道に外れるよ」と、響き渡る声・・・・。

 今日の私の身体の状態を知っている人で、内子座に行っていない人を考えてみる。次にパソコンのの、携帯のを丁寧に見ながら、贈り物の主を絞り込んでいきました。

 この人しか考えられないと、確信した時、何でこんなに優しくしてくれるのでしょうか。
 何でこんなに温かい心配りができるんでしょうか。
 みんな自分のことで忙しくって、人のことまで考えていられないほど余裕の無い生活を
送っているのに、私だってそうだわ・・・って思った時。
 この人の気配りと、行動力に感謝・感謝でした。嬉しくって、嬉しくって涙が出てきました。
 人間は、嬉しくても泣けるんですよね。動物にはきっとないと思います。
 ・・私は人間なんだわって、人と人の間で人間らしく生きている。人間で良かったよ~
周りの友達も、みんな人間らしい人ばっかりで、幸せ~幸せ!って思いました。
私も、これから人間らしいことしなくっちゃあね・・・・!

弥生人になって・・・土器作り・・・!

 8月21日  暑いアツイ日

 35~40年振りのラーメン屋さんへ行ってみました。 
 止めていなければ、昔のラーメンが食べられるかも?

 あった! あった! あったよ
 ちょうど、お昼時だったので込んでいましたが、なんとか座れて戴くことができました。
 昔のままでした。 ちょっと味付けが濃いですが、私好みです。
 懐かしい味に再会してきました。  です。

13:30~
 弥生人になって、弥生土器作り 
弥生土器作り
 カメを作りました。
 これは、お米を炊くなどの煮炊きに使っていたそうです。
 右の大きいのが、山さくら弥生人が作りました。今日作られた中では一番大きかったです。大きさだけは誰にも負けていなかったですが、粗雑でした。

 指導者の方から「煮炊きする時には、蓋があった方が便利ですよ」と助言がありました。
 私は、カメが大きすぎて、もう粘土がありませんでした。
 中央の小さいカメを作った弥生人から、粘土を分けていただいて蓋を作りました。
 写真の手前に写っているのが蓋です。

 左の弥生人は、すっごく綺麗な土器(カメ)が出来ていました。
 弥生人もなかなか大変だったんだな~って思いました。

 倉庫に運んで(乾燥します)、作った場所を掃除して綺麗に片付けて帰りました。

 急いで夕ご飯の準備をして、洗濯物をたたんで、夜は人形の練習です。
 さくら婆、頑張ります

上京!

8月18日 暑いアツイ
 昼過ぎに家を出て、東京へ・・・上京って言うんですよね。

 夜、山の会のリーダーさんから東京まで携帯電話がかかってくる次回の登山のお誘い。
 どんなに遠くに居ても見放されてないって思うと嬉しかったです。
 携帯電話ってやっぱり便利ですね。

8月19日 暑い
 昼前に出発して、讃岐へ夕方戻りました。

 『東京駅をのぞみで出発』
東京駅無事到着

 『のぞみの車窓から』
東京
 『品川を過ぎて、横浜だったかな?』のぞみ車窓から

 『岡山で乗り換えて瀬戸大橋渡っています』
瀬戸内海

 『もう坂出です』
坂出

 忙しく行って、帰ってきただけなので、おみやげも買う暇無いでした。
 写真も写す暇無いでした。
 行きも帰りも、約5時間弱。費やした総時間が約30時間。
 そのうち新幹線や電車に乗っている時間が約10時間。
 夜寝る時間と休憩が10時間。
 あとの10時間、友達とのおしゃべりと、お食事と、お勉強。

 もう、身体は疲れちゃったです。 ただ、心だけはメチャクチャルンルンですよ

 何がよかったかって?・・・それは、帰ってきたときの我家がいつも通りだったことです。
 次に、数ヶ月振りでお会いした友達が以前通りお元気だったことです。
 また、新しい心のエネルギーが、さくら婆さんを心身ともに元気にするはずです!

我が家の日に戻ったよ!

朝・・
・・7時30分
 孫が来る。

・・8時45分
 義父母・・デイサービスに送り出す。

 孫たちと遊ぶ。・・・・幼稚園のプール開放もお盆が過ぎると無くなりました。
  ・かるた取り
  ・あやとり
  ・動物ごっこ
  ・ロボットごっこ
  ・飛行機ごっこ(私の足に乗って、自分は飛行機になって両手を広げて飛んでいるつもり)
  ・さくら婆ちゃんが熊になって、おすもうごっこ
   ~そのうち馬になって背中に乗せて歩かなイカンのですよ。
     婆ちゃんにしては、かなり重労働です。
  ・ザリガニ取り
  ・蝉捕り

・・11時30分
 孫と共に昼食準備
 我家は、さくら婆ちゃんに何でも食べさせられる孫たちです。
 ・朝の味噌汁の残りも、食べさせられています。・・・ママには内緒ナイショ!
 (お豆腐、玉ねぎ、かぼちゃ、じゃがいも、あげ、わかめ、なんでもパクパク食べます)
 ・ナスをちぎってきて、焼いてゴマドレッシングをかけるだけでも大好きです。
 ・きゅうりもちぎってきて、塩もみしてマヨネーズで食べます。
 ・トマトもちぎってきて、洗ってそのまま食べます。
 「もう、栄養失調になりそうだわ」って、ママに言われそうなので、言いません。
 ただ「何でも好き嫌いしないで、パクパク食べられるようになっているよ」と、報告はしていますけどね。

 迎えに来たママに「お豆腐・ジャガイモ・かぼちゃ・きゅうり・ナスビ・トマト・すいか・梨・ぶどう、ほんでヨーグルトも、アイスも食べたよ」って、話しているからOKです。「朝の味噌汁の残り食べたよな」とは、まだ言わないでしょうから

・・13時10分
 いっぱい遊んで疲れていたのか、「昼寝はせんよ。 眠たくないよ~」と言いながら~

 お話を聞きながら、いつの間にか眠らされていた二人です 
午睡2

 きっと、ザリガニ捕りか、蝉捕りの夢を見ているんですよ
 起きたら、また何もできないから、今のうちに私の用事を済ませときましょうっと

 明日と明後日は、私の都合で孫は来ません。 すべて私のわがままの時間です。

お盆 (NO,2)

 苦手なお盆、真っ只中  少し と  です。

 朝8時前から、お参りのお客様が次々で~した。

 我が家の仏様
仏様全体
 仏様の全体です。

 仏様上から
仏さん上から1
 中央に掛かっている小さい掛け軸のようなのが、御本尊様です。

 仏様中
仏様中
 ぼんぼりみたいなのも、ろうそくも電気にしています。

 仏様の線香
仏さんの線香
 線香も、電池です。・・・・線香の香りが無いのがちょっと不満・・!?
 義父母は、火の始末がきちんと出来なくなり何度も焦がしたから、昨年の夏から電池に変えました。
 一年以上経つけど、義父は覚えられません。・・・これは確かに認知症だなぁ~と、思います。
 私がマッチを片付けておくと、マッチが無いと言って探し回ります。
 それでも私が居ないと、1km位離れたお店に、自転車に乗って買いに行きます。
 ほんで、この線香は先を熔かされてしまって、何度も買いなおしました。 
 マッチやライターで先を燃やして使えなくしてしまうんです。
 今年のお正月から、センサーでキャッチして、誰かが仏様の前に立つと義弟の声で「仏さん参りありがとうございます。ろうそくも線香も電気です。マッチやライターは使わないでください」って、言うようにしました。
 それまでも、何度も何度も話したり、大きく書いて貼り紙したりしましたが、まったく効果が無かったです。 
 センサーにしてからは、マッチやライターを探し回らないようになりました。 
 やっぱり、その時その時言うことと、息子の声は効果有りでした。 良かった、よかったです。

 今日は、義父母が家に居る日なので、お客様の応対(世間話)は、お任せできます。
 私は、お茶やお菓子を出したら、その場でニッコリしていたらいいだけなので気が楽で~す  

 もう、殆ど来てくださいましたので、私の心が優しくルンルンになりつつありま~す 

 私の記録と記憶が正しければ、あと6軒となりました。 
 今日、夕方までと明日で終わるでしょうと思います。

 あとの、お礼のお参りは息子の担当ですのでお任せしま~す。

お盆 (NO,1) 

 私がこの家に嫁に来て35回目のお盆です。
 夫が亡くなって、私が中心で段取りしてのお盆は7回目です。

 やっぱりお盆の花は・・・蓮・・・!津嶋さんの蓮
 
 嫁に来て、嫌だったのはお盆・正月・お祭り・近くの市でした。 近づくと憂鬱になり、終わるとぐったりでした。
 なぜって、女ばっかりエライからでした。 
 親戚一同が集まってお客、私は、お料理作りと接待と、宿泊する人の準備、ほんで終われば、次々と来てくれたところにお礼参り。

 私の育った家は、お客(食事会)に行くことばっかりで、来ることは殆ど無かったし、お客はあっても泊まる人はいなかったです。

 なので、私は1年に4回これらの時期になると機嫌が悪かったです。

 夫が亡くなった年のお盆は、10日盆をしてお客(会食)をしたので、15日の盆のお客(宴会)は止めました。それ以来、盆・正月などのお客が無くなりました。 お参りだけにしたのです。

 そうなると、それでちょっと寂しい。

 今年のお盆も、もちろんお客(宴会)はしません。さらに今日は義父母はデイサービスに行って居ません。
 なんか寂しいお盆です。 お客(会食)はありませんが、やっぱりすることはたくさんあります。
 
 昨日は、お墓と墓地のお掃除とお参りをしてきました。花筒が全部合わすと25本あります。 段ボール箱にいっぱいお花(しきび)を持って行って、あげ替えて古いのを持って帰ります。
 あんまり、いっぱいあってどこからどこまでがうちのお墓かわからんぐらいあります。 
 私一人では無理なので、私にかけてくれたタスキを、そのまますぐに息子たちにしっかり渡しました。 いつもは、息子たちが行きます。 盆と正月とお彼岸は私も一緒に行きます。 

 ほんで、今日・明日・明後日は、家の仏様参りのお客様を迎えます。 都合の悪い人は、10日を過ぎたらボチボチお参りに来てくださいます。 今年は、今日までに6軒の人が来ています。  
 長男は今、私とバトンタッチして親戚のお参りに出かけました。
 「今日は、3軒行ってくるわな!・・・夕方早く帰って時間があったら、近所回り済ましておきたいんや!・・・だって明日は、新家のおっちゃんと、遠くの3軒一緒に行くからな。
 ほんで高松に入院している叔父(祖父の義弟)さんをお見舞いにも行くきんな!」と、言って出かけたままです。

 昨日、「お墓のお掃除してお盆の準備しような~!」って、我が家に来たのは次男でした。
 でも、今日は友達と一緒に海でキャンプ・バーベキュー・海水浴しています。
 やっぱり、次男と長男は違うんですよ。 立場も違うんですよね。
 その家の習わしや伝統のような物を受け継いで襷をかけて行動するのはやっぱり長男なんですよ。
 夫(父親)が生きていたら、まだまだその襷は長男の肩にはかけられなかったでしょうけど・・・。 
 こればっかりはしょうがないですよね。

 私は、肩が凝り性だから、なるべく襷を肩にかけて欲しくないんです。 でも、知っていることは知らせて伝えていかなければって、今は思っています。 
 長男は嫌がらずに何でも自分のこととして素直にやってくれています。 
 もし、嫁が来たら・・? やっぱり、義母から教えていただいたことは、母の立場から伝えていきたいと思っています。 ほんで細いよれよれの襷を嫁が肩にかけてくれるまで頑張ろうと思っています。
 その後するかしないかは、その人の考えで進めてくれたらいいと思っています。

またまた、戴きました!

 戴きました
戴き物1

 裏側は色が違います
戴き物裏側
ほらね、どちらもステキでしょう!

 手作り袋
戴き物2
大島紬の着物をリサイクルしたんですって・・・! 私は、大島をほどくなんてもったいないって思うけど、着ないでタンスの肥やしにするよりは、使ってあげた方が大島も喜ぶかな・・?
大切に使わせていただきますね。

 手作りの袋の中にもプレゼントです
布ぞうり
何でも上手に使って、今、利用できるものに変身させます。 私は、廃品回収に出すけど、頭を使って、さらに手先が器用であれば捨てないで蘇らせることができるんですよ!
凄いですね・・・!

頭を使って、手間隙を惜しまず、時間をかけて、もったいないことを無くする。ほんで、周りのみんなに喜んでもらえるって・・・本当にステキなことですね!・・・って、思いました。

ミステリーツアー (後編)

8月10日 (月曜日) 城崎温泉はやっぱり  

 ○朝4時
 ・ニュースを見ている人 
 ・四国に帰る段取りを考えている人 
 ・ぐっすり眠っている人 
 ・「みんな、ずいぶん早いね!」と、言いながらお布団被っている人 

 昨夜は、旅館の近くの温泉めぐり 
温泉巡り
 傘をさして、浴衣で、下駄を履いてカランコロンと優雅に歩いて、いろいろな温泉を、しっかり楽しんできたので、一人一人の今の様子(状態)は違っていても、みんな満足そうでした。
 ほんでまあ、みんないろいろですが、ミステリーツアーの今日の行動予定は決まりつつありました。

 ○朝5時半
 ・旅館にお願いして、朝食の時間を昨夜お願いしていたより1時間早くしていただく。
 
 ○朝6時
 ・新聞を借りてきて、台風情報を見る・・・私。
 ・駅に行って、運行しているバス及び電車を調べてくる。
  まず、旅館で尋ねたのですが、「まだ、駅からのファックスが届いていません」とのこと
  だったので行動に移したようです。・・・若い人は元気で、頼もしいね! 
 ・薬局を調べてくる。
 みんながそれぞれに、行動していました。分担した訳ではないけれど、状況をみての判断行動がスムーズでした。

 ○朝7時半
 ・簡単に身支度を済ませて、朝食を戴きました。

 ○朝9時前
 ・荷物の片づけをして、旅館にお別れをしました。
 ・駅まで傘をさして歩きました。
 ・途中でお土産も買って、帰り支度はバッチリです。

 ○10時
 ・城崎温泉駅から、唯一運行している電車に乗りました。
  姫路の方に向いては、行けませんでしたので、鳥取に向かって出発しました。
  なるべく、四国に近づいておきましょうとの判断からです。
 
 城崎温泉駅周辺  
城崎温泉駅横
城崎温泉駅前

  だって、昨日から近くの大きな川は土手を乗り越える位増水していたんです。
  それで、電車もバスも運行停止っていうことは、まだ雨が降っているんだし、すぐに水位が
下がるとは考えられなかったからです。

 餘部鉄橋~走っている電車の窓から 
餘部鉄橋から1 

 餘部鉄橋~電車の窓から
餘部鉄橋から2

 餘部鉄橋を走っている電車 餘部鉄橋2

電車

 夢の馬車~可愛い電車でした
電車夢の馬車

 ○12時頃
 ・鳥取駅に到着 
 ・次の電車までの待ち時間に・・・昼食及びショッピング

 山陰の方の駅前・やっぱり足湯がありました 
鳥取かな?

 ・岡山~坂出~高瀬 

 ○夜中の11時前
 ・高瀬駅200m手前に到着・・・・降りようと思ったらホームが無い。
  また、信号待ちかな?・・・車掌さんが懐中電灯を持って線路に下りていく。
  今電車が通ってきていた所をずっと丁寧に見て歩いていました。
  「また、何かあったのかしらねぇ~」・・・「線路に何かが落ちていたようなんですよ」
  大丈夫だったらしく、10~20分で、車内アナウンスと共に動き出しました。
  無事高瀬駅に全員予定通りの日に到着でした。・・・時間は随分遅れていましたけど

ハプニングだらけ、だったけど、その数だけ緊張と楽しさと発見がありました。
最初の命名通り、青春18 ローカル温泉旅行 でした。
みんなが無事に帰って来られたから言えることなんですけどね。   トントン!

ミステリーツアー  (前編)

 8月9日(日曜日) 
朝6:30 高瀬駅出発
       私は、みんなにお任せで、出発時間と一泊することしか知らないで参加しました。
      「おはようございます!」
      「青春18切符で、どこまで連れて行ってくれるの?」
      「どこでもいいんだけどね、みんなと一緒に話をしながら、美味しいもの食べて
       ゆっくりする、それが楽しいんだから・・・!」

 相生を通って、姫路に到着
相生駅
姫路駅

 姫路駅から徒歩で10分から15分位 『LUNCH BUFFET ムア』
 アジアンレストランでバイキング
アジアンレストラン

 爽やかな雰囲気
アジアンレストラン1

 それぞれに好きな物をいっぱい
バイキング
 日本人好みの味付け、イヤイヤ私好みの味付けかな? どれも美味しかったです。
 満足満足で、また電車に乗りました。 さあ、どこに行くのかな・・・?
 乗り換え、乗り換えだけど、それがまた楽しい~!でした。

 旅の最終目的地駅
城崎温泉駅
 どこの駅かわかりますか? 冬なら蟹の美味しい所です。

 駅の改札口
城崎温泉駅改札口
 あんまりステキな駅員さんなので、写真撮影をお願いしました。

 送迎バスで、旅館に到着。~まず旅館のすぐ隣の温泉にみんなで行き疲れを癒しました。

 8月9日の夕食
夕食

 また、また、また 温泉巡りです
 近くの温泉へ
 つい、浴衣の似合う綺麗な人にカメラが勝手に向いてしまいます。

 足湯が、そこここに多くあります
足湯

  息子から携帯入る。「近所のお婆さんが亡くなって、明日お葬式です」
「電車もバスも不通なので、母さんは、身動き取れません。あんたが何とかしてください!」 

 ニュース・・台風9号四国の下の方に発生・土砂崩れ・けが人や死者の報告もあり・・・?
 「電車運休、明日も一日運休、バスも出ていないんですって」
 「ほんだら、私たち帰れんやん?」

  困ったのは・・・まず私・・・。
 翌日も、復旧しないと聞いてもう一人困る、「えっ、私、火曜日仕事なのよ!」
 みんなで、ニュースを聞きながら、休みました。 10日朝、4時頃から、ニュース・・・。
 お願いして、朝食の時間を早くしていただいて、まず駅に出る。駅まで徒歩で5~6分。
 動いている電車にうまく乗って、なるべく四国に近づきましょう。みんなの意見を一つにして、
 翌朝の行動を開始しました。

 さあ~、無事に帰れるでしょうか・・・? 
 不安に思っている人・ハプニングに立ち向かっていく人・ハプニングにワクワクしている人・
家の段取りに困っている人・湯あたりして体調の悪い2人、それぞれに心の内は色々なの
ですが、実は楽しい楽しい仲間なのです。      

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

中学生人形教室(総合学習)

 8月7日  メチャクチャ暑い
 9:30・・・・おもっしょジャーナル 参加
11:30・・・・小野先生のお話終わりました。

11:50・・・・昼 食 (義父・母と一緒に)

12:15・・・・公民館へ行く→(人形の準備をする)
        背景幕を吊る(脚立を使って)
        阿波鳴の準備をする(人形・小物・格子戸・手摺り・賢台・三味線・座布団など)
        中学生用の座長机 → 4脚
        他の人形の頭・小物・太夫の床本など・・・。

 準備OK!
中学生交流準備

12:45・・・・市の文化祭出演依頼を受けて、座員、文化部の方との話し合いをする。
        11月末の文化祭に40~50分の時間を戴けるとのことなので、出演する方向で
        話を進めています。

13:00・・・・中学生の人形教室、中学生の挨拶から始まりました。 
        
13:15・・・・この日の演目は、阿波鳴・順礼歌の段でした。
13:50・・・・中学生からの質問攻め

 讃岐源之丞保存会への興味関心は高いね!質問攻め

①「讃岐源之丞」の名前の由来は?
②「讃岐源之丞」はいつ始まったのか?  始まったきっかけは?
③「讃岐源之丞保存会」はどのようにして出来たのか?
 ・保存会の人数は?
 ・どのような人が入っているのか?
 ・保存会に入ろうと思った理由やきっかけは?
 ・いつ、どのようにして練習しているのか?
 ・練習していて苦労すること、よかったと思うことは?
④1年間に何回、どんなところで公演しているのか?
⑤保存会の方は、どんな目的で活動しているか。また、夢や願いは何か?
⑥人形の大きさや、重さは?
 ・人形の数や種類は?
 ・人形は、1体、いくら(値段)位するか?
 ・人形は、誰が作っているか?
 ・人形は、どのようにして保管しているか?
 ・人形は、どのようにして動かしているか?
 ・人形を、動かすとき、難しいことや気を付けていることは?
 ・人形の、手や足や頭はどうなっているか?
 ・人形を動かすとき、男女、大人、子どもの違いは?
⑦長い歴史の中で、人形に変化はあるか?
⑧舞台裏は、どうなっているか、また、舞台裏では、どんなことをしているか?
⑨演目の数は?  いつの時代のものですか?
 ・一番長い演目は何ですか?
 ・物語は誰が作ったのですか?
 ・物語の台本はどのような書き方で書かれているか?
⑩物語の語り方には、どんな特徴があるか?
⑪語りの楽しいところは? また、難しいところは?
⑫なぜ三味線を使うのか?

☆ 大部分は、座長が答えました。・・・・う~ん!・・難しい・・・私も勉強になりました。
   あと簡単な部分は座員が、みんなで手分けして答えました。

あとは、実際に人形を使って体験しました。
 おゆみさん、遣ってみたよ!
おゆみ遣い練習

 沢市さん、実際に遣ってみたよ!
沢市遣い練習

 おつるちゃんも、かわいく遣ってみたよ!
お鶴遣い練習

戴きましたよ!

 これも戴き物です 
ブリザーブド1

 もう少しアップにすると 
ブリザーブド2
 私には、こういうのを作る暇もセンスも無いです。
 昔々は編み物を少ししていましたが、今は、一日24時間の中に組み込めないです。
 ただただ、友達から戴くばっかりです。 申し訳ないなぁ~って思いますが、戴くと嬉しいです。
 玄関の一番良く見えるところに飾りましょう。
 本当は、埃がしないようにケースが欲しいなって思います。
 戴いた方に、そう話すと、「中身が傷んだり汚れたりしたら、中身だけ交換したらいいからね!鉢だけは、置いといてな」ですって・・・。

 私は、作るのが時間も無いし、面倒なのですが、作る人って、作るのが楽しいんですって・・・?
 実に、実に羨ましい性格ですよねって、思いました。

 実は、私、今、勾玉を作りかけています。出来上がったら写真を載せようかと思っていましたが、全然進みません。 だって、材料を出してくる暇も無いんです。 中途半端のまま、袋に入れてしまっています。 「時間は作るもんだよ」って、どこからか聞こえてきたような~~~ 

曾爺ちゃんとセミ

 8月4日(火曜日) 暑いアツイ

 海が、とびひで、プールお休みです。
 空は、「プールに、行きたいよ~!」だったけど、二人一緒に休むことになりました。

 朝から曾爺ちゃんと蝉取り・・・・。
 家の中は蝉・セミ・せみ、蝉だらけ・・・・!
 昼食後、休憩を兼ねて捕ってきた蝉を披露!

 「みんな、遠足だよ! 並んで・並んで、遠足・遠足」
蝉だらけ
 虫籠から、出てくるわ、出てくるわ・・、全部で28匹

 「ほらっ! ズボンにつかまってるよ!」蝉がズボンに!

 「服まで、上がってきたよ!」
服に・・蝉

 ぼくだって出来るよ、見てみて!
空ズボンに蝉

 「うわ~、顔まで来るよ!」
空服に蝉
 本当は、空はちょっと、怖いようでした。

 「はっけよ~い のこった!」「のこった のこった!」
蝉のすもう
 「空の蝉が負けやで、だって転んどるやろ! 兄ちゃんの蝉の勝ち!」

 「今度は速いごくしよう!」 「うん!」 「ようい、ドン!」
並んでよういドン!
 「空の蝉がちょっと速いな!」 「ガンバレ! ガンバレ!」

 「ねんねしような!」
蝉のねんね!
 「なんにも掛けんと寝たら恥ずかしいな! だって、裸ん坊やのん!」

 「虫眼鏡で見てみようか!」
虫眼鏡で見てみようか!

 「兄ちゃんの鳴くん? ぼくのは、鳴かんので!」と言いながら2人で、鳴くのと鳴かないのを
分けて、鳴くのは弟の籠に入れていました。
 兄は、鳴くのはいらないと言う。・・・・何故かは解らないです。

曾爺 「こなんようけ、どこで捕ってきたんな?」
海空 「曾爺ちゃんが捕ったんやで~?・・?」 

 ※ 午前中に、一緒に蝉捕りに行って、この蝉のほとんどは、曾爺ちゃんが捕ったんやと、
  孫たちは言うけど、曾爺ちゃんは、午前中に蝉捕りに行った事は忘れて覚えていないんです。

   まったく記憶に無いんだから、しょうがないですね。

孫は、毎日プール!

 夏休みの午前中は、毎日さくら婆ちゃんとプールに行きます
プールスケジュール

 9時半から10時半までだよ! 
遊んだ後のプール
 もっともっと、プール遊びが楽しいのにね!
 「今日のプールは終わりで~す! みんなシャワーを浴びて出ましょうね!」って、
 当番のお母さんが言います。
 「仕方ないね、いっぱい遊んで楽しかったね。 また明日もプールに来るよ!」

 「さあ、着替えよう!」 
プール後の着替え

 「プールさん!さようなら!・・また明日も来るから遊ばしてください!」 
さよならプール

※ バッシャ~ンと飛び込んで、トビウオさんが出来るようになった海です。
※ ワニさん歩きで、少し顔付けが出来るようになった空です。

 2人とも、すっごく嬉しそうにプールに行くので、さくら婆も幼稚園のプールに孫を連れて
行くのが楽しみで~す。 
 暑いあつい毎日だけど、負けないように頑張るからね。 また明日も行こうね

名前は知らない花ですが・・・?

 8月1日に、矢筈山で出合った花(名前は判らないです)
矢筈山草花8

 我が家の庭に、6月に咲いていた『未央柳=ビョウヤナギ』です
未央柳

 2枚の写真のお花よく似ているでしょう。・・・同じ仲間かな?
 ただ、山のお花は、未央柳よりずいぶん小さかったです。
 花も木も小さかったです。

 こんなふうに、自分の知っていることを関連付けて広げていくのって、すっごく楽しいです。
 それは、私だけかな・・・?

矢筈山の草花

 8月1日(土曜日) 
 矢筈山(1848.5m)登山

 山の草花 

 シコクフウロ(四国風露) 
四国ふうろ1

 シモツケ(下野) 
矢筈山草花1

 ツリガネニンジン(釣鐘人参・吊鐘人参) 
矢筈山草花2

 <?>
矢筈山草花4

 <?>
矢筈山草花5
 名前は知らないですが、『オオウバユリ』っていうのに似ていますね。1~2mって書いてあったけど私が写したのは50~70cm位の高さでした。花は似ていても違う名前なんでしょうね。

 ホソバシュロソウ(細葉棕櫚草) 
矢筈山草花6

 コオニユリ(小鬼百合) 
矢筈山草花7

 <?>
矢筈山草花3

矢筈山草花9
 名前も知らない花だけど、いっぱい咲いていました。 虫たちも遊びに来ていました。きっと美味しい蜜がたくさんあって、良い香りを放っているのでしょうね 

矢筈山草花10

 ノアザミ(野薊)
矢筈山アザミ

 <?>
矢筈山草花8

 本当は、ヤマアジサイ・シシウド他、私の知らない花もあって、もっとステキな山のお花畑だったのですが、私がヨワミソで、歩いている途中では写真を写す余裕がありませんでした。 休憩の時も、動き回る体力がありませんでした。
 情け無いったらありゃしない! でした。

 どの花も、色がすっごく鮮やかで、笹も木の葉もキラキラ輝いていました。
 山登りのベテランさんからは「雨が降った後だったから普段よりもう一つきれいですね」との事でした。・・・・私は、いい時に登ったんだわ  って思いました。

矢筈山登山、決行!

 8月1日(土曜日)・・・・
6時30分(雨ザアザア!)・・・車のワイパーを早くしないと前が見えない位の凄い雨

7時00分(雨)
      矢筈山登山に向けて・・・・高瀬公民館を出発
      参加者11名は、ワゴン車2台に分乗しました。
      「カミナリが、心配だけど山の上は晴れているはずなので行きます」

7時30分過ぎ
      財田の道の駅
      それぞれに、お弁当や、おやつを購入しました。

9時00分 (晴れ)
      落合峠に到着
      準備(身支度)をして、登山開始しました。

12時前 (晴れ)
      矢筈山頂上到着・・・・1848.5m
      お弁当・休憩・楽しいおしゃべり・・・・。

 山の様子です 

 矢筈山頂上 1848.5m 
矢筈頂上

矢筈山てんとう虫
 てんとう虫も、元気でしたよ!

矢筈山1
 まっすぐ正面の山の左の方が三嶺です。次????です。右端の平らな山のまだ向こうに石鎚山があります。一番奥の真っ白な雲がかかっている山の話です。 

 山火事ではありませんよ。(写真中央の山)
矢筈山2
 三嶺の山並みから、カメラを45度位左に振ると、雲が次々に湧き出している山がありました。
 大自然の神秘と壮大さに、しばらく見惚れていました。本当は、いつまで湧き出るのか、見届けたかったです。 
 この雲の湧き出でている山の左に剣山が見えました。

 矢筈山の頂上手前の山道です 
矢筈山4
 こんなにきれいな道はここ位だったです。 
 あとは、笹が私の腰位まであり、歩く所の地面が見えないだったので、石に躓いて私は、
行きと帰りに1回づつ、思いっきりドッテンと転んでしまいました。
 その上に、木の根っこは気を付けないと、足を乗せるとツルッと滑るんです。
 もう、怖いコワイ!でした。 普段なら、それ位のことでは転ばないと思うのに、ちょっとふら付くと、身体のバランスが保てないんです。
 なぜって、大きなリュックを背負っているので、バランスが悪い、フラッとすると、リュックの重みで振り回される感じでした。

矢筈山3
 頂上から見る山また山の風景に、今までのしんどかったことは、吹っ飛びました

 「先生、こだま出来ますか?」 ・・・ 「えっ!
 「学生時代から山に登っているけど、こだまは考えたこと無かったです。やってみてください」
 「やっほー!」・・・私たちの仲間が、「やっほー!」って、私の後ろから返すんです。
 もう、邪魔せんとってよな!・・・私は、天然だけどまじめに試しているんだからね・・・!

※ 感想 
 朝、三野町高瀬町は、どしゃ降りの雨でした。
 雷注意報が徳島・高知・香川・愛媛に出ていました。
 「雨は大丈夫と思うけど、カミナリが心配なんです~・・!」と、言いながらの決断でした。
 雨の降っている中を、予定時間通り出発しました。
 落合峠、真っ白い雲に、青空でした。「天気図を見れば、今から5時間は大丈夫です」・・・で登山を開始しました。
 午後4時前、落合峠に下りて来るまで雨は降りませんでした。カミナリもありませんでした。
 午後6時半頃、高瀬公民館に到着。 また、雨ザアザアでした。(朝よりは優しい雨でした)
 
① 今日の山の会の会長(リーダー)さんの判断と決断に、私は感嘆(感動・尊敬・・・)しました。

② 西風・北風の時は、お天気は大丈夫です。 南風になるとお天気が崩れます。・・・と、
  学びました。

③ みなさんのおかげで、私が無事に上がって降りてこられました。
  また、次の山挑戦に向けて、今日から新たな心の出発です。
  今日は本当に、しんどかったです。・・・・体力不足を感じました。ションボリ!

◎ 次回の記事に、山の草花を載せま~す!
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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