仲間の集う部屋作り!

 9月30日(水曜日) やさしい 天気予報では、今日は平均気温とのこと
  昨日まで真夏のような太陽だったので、随分涼しく感じます。
  今日は、宗吉瓦窯跡史跡公園内に、ボランティア仲間の集う小屋(部屋)を作りました。

9時半・・・スチールの棚を5つ入れて、私たちの作った粘土作品を乾かしたり、お茶を飲んで
      自由に使える部屋作り開始です。

11時・・・・きちんと整理できて、すっきりしました。男性5人と女性5~6人居たので、早く
       できました。それに、やさしい雨が少し降っていたので、涼しく作業ができました。

  ※ あと、テーブルと椅子と可愛い食器戸棚が入るんですって! クーラーはあります。
     いつでもどうぞとのことですので、仲間が集う楽しい部屋ができました。

 宗吉瓦窯跡ボランティア仲間の集いの小屋 
宗吉瓦窯の仲間の部屋
 写真左の、ゴーヤを植えてある小屋がそうです。 
 荷物を整理すると、中もかなり広くて快適です。
※ この部屋のネーミングは今からです。どんな名前の部屋がいいでしょうかね? 
   みんなで意見を出し合って、きっとステキな名前が決まることでしょうね

 きちんと整理ができて、ほっと一休みの仲間です 
ホッと一休み
 今後の宗吉瓦窯跡史跡公園の構想(あそこに枝垂れ桜をず~っと植えるんでな、焼き物展示即売会もしような等)を話し合いながら、みんなの言葉は、「頑張って長生きしとらな、みごとな枝垂桜は見られんで~」でした。

 1300年前の古代の様子を思い描きながら、20~30~40年後の史跡公園がどうなっているかを想像しています。 みんなの気持ち(目標)が一つになって、今するべきことを一つづつ着々とこなしています。 
 一番身近な所では、10月14日(水)の、野焼き・古代米での餅つき・芋煮会に向けてですね。

 「さあ、頑張りましょう。楽しみがいっぱいですね」・・・・で、今日は、史跡公園とも仲間とも、
 お別れをしました。

12時前・・・家に帰りました。

 【追伸】 明日は、午前中と夜の2回、ボランティアガイド養成講座があるんだ・・・。
       今、思い出しました。 難かし~いお勉強です。
       一番身近は明日でした 頑張らなくっちゃ~ね
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孫の交通安全キャンペーン!

 9月29日 (火)   むし暑い

 今は、秋の全国交通安全運動の期間で~す。( 9月21日~9月30日)
 昨日の交通安全キャンペーンと同じ場所で・・・・、

 今日は、幼稚園児の交通安全キャンペーンです
下幼交通キャンペーン

 大きい車だと届かないので、よいしょ!と、抱っこしてもらって、渡します
下幼交通キャンペーン2
 交通安全パンフレットを運転手さんに手渡しながら「お酒を飲んで、運転をしないでください」「車に乗る時はシートベルトをしてください」って、言っていました。
 どの、車の運転手さんもみんな、可愛い子どもからのプレゼントと優しい言葉に、ニッコリ笑顔で「ありがとう!」って応えていました。

 お母さんたちの手作りの可愛いマスコット
交通安全マスコット
 段取りした幼稚園の先生も、準備のお手伝いのお母さんたちも、今日の応援に駆けつけてくださった警察の方も、交通指導員の方も、幼稚園の役員の方も、本当に本当に、ご苦労様でした。

 昨日、海と空に「明日は、さくら婆ちゃん見に来てな!」って言われていたので、頑張って行きましたが、交通安全パレード(園児たちの鼓笛行進)は、終わった所に行きました。
 でも、孫(海)とは、目が合ったので「さくら婆は、昨日の約束通り来ていたよ」と思っていることでしょう。・・・遅れたことは、内緒・ナイショです。

今日は、いい日?それとも悪い日?

 9月28日 (月)  暑いあついです!

 朝、孫たちが来ないので、今日はママの実家に預けられているんだろうと・・・!
 思って、今日は私一人の時間だわ・・・、寝ていても、音楽聞いていてもいいんだ・・・!
 お客さん来ませんように・・・・って、のんびりしていたらTEL・・。

 しょうがないね。 やっぱりダラダラ寝ているわけにはイカンね!
 それぞれの用事を済ませて、書類もコピーして公民館から市役所に送ってもらって、
 ルンルンで帰っていると、前方に警察が5~6人・・急いで走りながらシートベルトを締めて・・・
よかった、よかった間に合ってよかったね。・・・やっぱりラッキーディですねって思っていたら・・・

 交通安全キャンペーンでした
 交通キャンペーン
それで、こんなにいっぱいプレゼントを戴いて、「気を付けて運転してくださいね」ですって・・。

やっぱり今日はいい日なんだわ!・・・って思っていたら、TELの着信音
みると覚えのある電話番号・・・「幼稚園ですけど、今日のお迎えは誰が・・・・・・・?」
ですって、時計を見たら2時10分。
そのまま急いで行くと・・・2時13分・・・先生と一緒に孫二人が座って待っていました。
「昨日、町民体育祭だったので、今日は幼稚園振り替えでお休みかと思っていました」
「すいませんでした。すいませんでした」って、いっぱい謝って、・・・・やっぱり、悪い日かな?

 家に帰って、歯みがき・うがい・手洗い終わって、さあ、おやつにしましょうか!って時に、
ママが帰って来て、海はママと一緒にお出掛けしました。(言葉の教室かな?)
 空と一緒におやつを食べて
 空のお絵かきを見ながら・・・・・・私は横でパソコン開く、そしてブログ。
空 「三角書くよ! めだかも描けるよ!」
婆 「めだかには、足が無いでしょう」
空 「あるよ、だってこれカエルになるんやで」
婆 「それなら、おたまじゃくしでしょう」
空 「うん、そうや、これ、おたまじゃくしなんやで」
婆 「おたまじゃくしは、そんなにようけ足無いやろ」
空 「あるんで!、だってこれバッタやきんな」
 そのうち、だんご虫かムカデになりそうなので、もう聞かないことにしました。

 もう、そろそろ義父母がデイサービスから帰ってくる時間です。
 今、空が描いている絵は、怪獣に足がいっぱいになっています。 
空 「さくら婆ちゃん、ツノが一本の鬼の絵を描いて!」
空 「恐い目やな!」 って言いながら、目や牙を塗りつぶしてしまいました。
  どうやら、本当に恐かったみたいです。

※ ぼ~っとしていたら、今日は大失敗の一日になってしまいました。

あさがお→ききょう

 『あさがお』って、万葉集の中では『ききょう』のことなんですって・・・。
ききょう紫
  
 朝顔は、朝つゆおいて 咲くといえど
               夕影にこそ 咲きまさりけり


万葉時代の始まり
 万葉集に初めて時代を表す事件として出てくるのは有間皇子(ありまのみこ)処刑事件である。
 権力に抹殺された人(悲劇の皇子)→658年に処刑事件が起きる。(斉明4年)

 有間皇子
有間皇子
 有間皇子は孝徳天皇の子、天皇が即位したときに彼の運命は決まったのかもしれない。
 天智天皇(この時は中大兄皇子)の謀略の犠牲者の一人として、抹殺されたのである。
 藤白王子(ふじしろおうじ=藤白神社ふじしろじんじゃのこと)で抹殺される。 
 この時19歳でした。
 有間皇子の最後の言葉「天(てん)と赤兄(あかえ)のみ知る」・・・・・・
 ・・・・・・・謀反ということで殺されたが・・・・真実は?

 ○ 有間皇子の残した歌2首
 岩代の 浜松が枝を 引き結び 
               真幸くあらば また還り(帰り)見む

 (いわしろの はままつがえを ひきむすび まさきくあらば またかえりみん)

 家なれば 笥に盛る飯を 草枕 
               旅にしあれば 椎の葉に盛る

 (いえなれば けにもるいひを くさまくら たびにしあれば しひのはにもる)

 
 ○ 長忌寸意吉麻呂(ながのいみきおきまろ)→結び松を見て哀咽(かな)しぶる歌 
 岩代の 岸の松が枝 結びけむ 
               人は帰りて また見けむかも

 (いわしろの きしのまつがえ むすびけん ひとはかえりて またみけむかも) 

 岩代の 野中に立てる 結び松 
               心も解けず いにしへ思ほゆ

 (いわしろの のなかにたてる むすびまつ こころもとけず いにしえおもほゆ)
  ※ 『いまだ、詳らかにあらず』

 ○ 山上臣憶良(やまのうえのおくら)が追和の歌  
 天翔り あり通ひつつ 見らめども 
               人こそ知らね 松は知るらむ

 (あまがけり ありがよいつつ みらめども ひとこそしらね まつはしるらん) 

 ○ 柿本朝臣人麻呂(かきのもとのひとまろ)が、結び松を見ての歌
 後見むと 君が結べる 岩代の
               小松がうれを またも見むかも

 (のちみんと きみがむすべる いわしろの こまつがうれを またもみんかも) 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

同じように、分ける?

 9月26日 (土曜日)  暑い 天気予報では平均より4~5度高いとか!
太陽は、真夏に戻った感じです。  ただ、木陰は気持ち良いです。

 海・・「僕が分けるよ!」  婆・・「お願いしますね」
おやつ分ける1
 空は、手をお膝にしてじっと見ながら待っています。

 「一つづつ、入れているから、ちょっと待ってな!」
分ける2
 空 「お兄ちゃん、ぼくのにも順番に入れてよな
 一つづつ丁寧にちぎって入れているのですが、どのお皿に入れるかが問題ですよね!
 よいしょとちぎっている間に、次に入れるのがどのお皿かわからんようになっている海でした。
 それで、ついつい自分のお皿に入れてしまう。・・・それをじっと見ながら待っている空、・・・・
 
 「はい、きちんと全部分けたよ!」
分ける3
 空 「この赤ちゃんの葡萄は、どうするん?」
 空 「お兄ちゃんのは一杯で、空のは、ちょっとしかないきん、イカンやろ
 この分け方で文句が出なければ、それでええわな(いいよ)って私は思っていましたが・・・・・、
 多少が見た目にすぐわかったので、空からの指摘ありでした。

 結局みんなが納得できなくて・・・!おやつはぶどう
 全部、元に戻して、みんなで一粒づつ自分で取って食べることになりました。 
 「いただきま~す」までに、どれだけの時間がかかったでしょう
 よく冷やしてあった葡萄も、温まって食べ頃になりました。

 まだまだ、きちんと分けられない海でした。 
 全部を一皿に入れて食べると、結局食べるのが早い海が、倍くらい食べるんですけどね。
 それは、空にもようわからん、無くなるまで一緒に食べたら、同じって感覚でした。 

 それぞれのお腹にあった、等分に分けるでした。 お話、終わります。  とんとん!

三野の秋・・・始まりで~す!

 9月25日 (金曜日) 暑いあつい  木陰は清々しい秋風

 我が家の庭に、1本だけ!
彼岸花白1
 植えた覚えがないのに、ひょっこり出てきて、石灯籠の横で凛として咲いている彼岸花・・・。
 これが赤だと、ちょっときついけれど白なので「頑張ってね!」って応援したくなりました。
 また、ここに来年も咲くかな?

 いつもの場所に、いつものように咲く彼岸花白
白彼岸花

 いつもの田んぼの畦に、いつものように咲く彼岸花赤
赤彼岸花1
赤彼岸花2

 古代米 (赤米)
赤米

 古代米 (緑米)
緑米

 古代米 (黒米)
黒米
 宗吉瓦窯跡史跡公園に植えてある古代米です。

 この史跡公園で、10月14日に野焼きをします。
 (以前、弥生人になって土器作りをしました。その土器を野焼きにします)
 そのときに、この黒と緑のお米を使ってお餅つきをします。(黒と緑は糯米なんですって)
 それと、芋煮会も一緒にします。・・・・今から楽しみで~す!

爺神(とかみ)山の、ミニ八十八ヶ所巡り!

 9月24日(木曜日)   暑いけれど木陰は涼しい風 

 7時20分 孫2人ママに連れられて来る。

 7時30分 ママは仕事に行く。
        義父母と息子朝食、片付け、洗濯などを済ませて、
        さらに、義父母の昼食の準備をしてから・・・。

10時30分 おやつと、お茶を準備して、それぞれ背中に背負わせて、
        爺神(とかみ)山に向けて出発。

 孫と一緒に、爺神山八十八箇所お参り
爺神山1
 回り始めてすぐに、どんぐりを見付けて「ここにも、大きいのがあったよ!」などと前に進まない2人でした。

 三分の一位お参りした所で
爺神山2
 「うわ~、海が見えるよ、お婆ちゃん、来てきて!」  椅子に座って、背中の風呂敷包みをおろして、おやつの時間になりました。 またまた、動かない二人でした。

 何かな~何かな?
爺神山3
 空 「お婆ちゃん、これ、なにの実なん? りんごかな?」
 婆 「違う、違う、りんごとは違うよ! でも、何かわからんです」
    「もう少ししたら、また見に来ようね。赤くなるかもわからんやろ?」
 海 「うん、また見に来(こ)~うな」

 「お地蔵様の、頭がちょっといがんどるな!」
爺神山4

 「変な顔のお地蔵様やな!」
爺神山5
 あと、手がいっぱいあるのも、「なんでなん? 何で手がいっぱいあるん」などと、
 いろいろ気になることは一杯あるようでした。 
 でも、今日は、どんぐりと松ぼっくりと虫捕りで、満足満足の一日になりました。 
 また、時間のある時は、海と空を連れてお参りに来ようと思いました。

13時00分 八十八箇所巡りを終えて帰ってくる。
        孫と昼食。
        休憩・・・・空は午睡
        海は寝ない・・・・ザリガニ捕り・虫捕り・近所の子どもたちと遊ぶ。

16時30分 ママが迎えに来る。
        
   ・・・・・・・・・さあ、さくら婆は夕食の準備です・・・・・・・・・・ 
※ 一日中、休む暇無しなのですが、充実しているといえば、そうもとれる。
  やっぱり、すべて思いようですかね  
  幸せ! しあせ・・・!って思えば、そうも思えるんですよね      

分刻みの一日!

 朝一番の定期船で、帰って来ました!・・・どこからなの?
朝日に向かって

粟島からで~す・・・何していたの?
粟島から朝一定期船
もちろん、海ホタルを見に行って一泊してきたんです。

夜は、粟島の友達が、チヌの塩焼き(焼きたて熱々)、ゴーヤのサラダ、ママカリの酢漬け、ママカリの三杯酢漬け、ワイン、ビール、ウイスキー、島詩(泡盛)、ブルーベリー酒、トマト、梨、サンド、おむすび・・・・もう食べきれない、飲みきれないでした。

もちろん、幻想的な海蛍も見てきました。
(海ホタルさんには、今年最後と思って、「また来年ね!」って、挨拶してきました)

7時15分・・・我が家に帰って、義父母の朝食、着替え、デイサービスの準備をして、
9時過ぎ・・・・送り出す。

9時30分・・・お彼岸参りのお供え4軒分購入して、息子にお願いする。
        5~6年前から、参ってくれた所へお礼参りに行くようにしている。
        我が家の方から先にお参りには行かない。
        なぜか?・・・これ以上お彼岸参りを増やしたくない。

10時・・・・・・手石場の窯後発掘現場に行き、現地説明会に参加する。

 手石場(てしば)の窯跡→今回発掘の全景
手石場発掘跡
 全長は、3.4m~4.4m。
 時期は、宗吉瓦窯跡とほぼ同じ7世紀末・・・宗吉瓦窯の17号窯と16号窯の間位です。
 従来は、7基以上あると言われていたが、他の窯跡は確認できなかった。
 床面の構造は、階段状は認められなかった。
 
 発掘されたのは→蓋付き湯のみなどの須恵器
手石場窯跡より

10時40分・・・爺神山(とかみやま)のミニ八十八ヶ所 お彼岸の接待→一周1.5km
 お参りの前に接待のおうどんを戴く
爺神山接待

 爺神山 八十八ヶ所お参り→ここから始まり!
とかみ山のお接待

 色々な表情のお地蔵様全てに手を合わせて回る
とかみ山ミニ八十八箇所

 途中で見付けた実? 何でしょうね!
分らない実?

午後1時・・・・勾玉作りのお手伝い
 三野町図書館横で勾玉作り
勾玉作り

午後3時55分・・・片付けも全て終わる。

午後4時過ぎ・・・・COOP受け取り

 義父母、デイサービスより帰ってくる。
 夕食準備

午後7時40分・・・夕食終わって、やっと自分の時間になりました。
 ブログに今日の事、書いておきましょうね。

 今日は、一日充実しまくりでした。
 明日は、孫が、運動会の振替えで幼稚園は休みなので、朝から一日我家にいます。
 また、忙しくて、楽しい一日になりそうです。

孫(海と空)の遊び場

 孫【海と空】を連れてよく行く遊び場です 
コスモランドみの2
 無料なので、私は大好きです。 ほんで山登りも、自然散策もできます。
 この山の中腹に弥谷寺(71番札所=いやだにじ)があります。
 ほんで頂上まで行けば、天霧城跡があります。(子どもの足ではまだ無理ですけどね)
 いい事ばっかりなのですが、ジュースやアイスの自動販売機を孫ドモは知っています
 喫茶店も、道の駅もあって、ソフトクリームがあるのも知っています。
 まだまだ、モノライダーっていう乗り物には、お金を払えば乗せてくれることも知っています。

※ おやつとお茶、時間によってはおむすびを持参で行くのですが、さくら婆との約束が守れない
 ことも時々あります。

 そこの駐車場に、こんな実が成っていました
不思議な、変な木の実?

 もう少し近付いても 【もくれんの木かも?ですって】
変な木の実2
 いっぱい成っているので、遠くから見ると何かの花が咲いているのかと思いました。

 サルスベリもきれいに咲いていましたよ
サルスベリ
 我が家のサルスベリは、スス病(?)→なんていう病気か正しくは知らないけど、葉っぱも枝も
汚くなっていて、近付くのもいやです。 もう、切ってしまいたい位です。

 トイレの前の花壇には、いつもきれいな花が咲いていますよ
きれいな花?
 ほらね 

 さらに、ここの道の駅のトイレには、いつもきれいなお花が生けられています。
 ボランティアで、どなたかが入れてくださっているって聞きました。 
 大きな壷(カメ)に、時季のお花がいっぱいで、「いらっしゃ~い!」って、迎えてくれます。

 ・・・もし、三野の道の駅に行かれたら、・・・トイレですからね・・・一度行ってみてくださいね。

※ 今日は、今から粟島に行きます。 ほんで、今年最後の海ホタルに逢ってきます。
   今夜は、一人で海上タクシーを使うのはもったいないので、海友荘で泊まってきます。
   明日の朝一番の定期船で帰ってきます。
   ほんでまた、明日は忙しいです。 出来る所まで、頑張りますね。・・この欲張りメですね!

ちょっと、回り道で~す!

道草~~紫雲出山 
 時間があったので・・・?
 あんまり良いお天気なので・・・・?   ついつい回り道をしてしまいました。

 とってもよい香り~~何かな?なにかな → クズの花でした!葛の花

 もう少し車を走らせて紫雲出山に到着!
伊吹島紫雲出山から
 西側を見ると先日行った伊吹島でした。

 伊吹島から少し北(右)にカメラを振ると
紫雲出山から1
 伊吹島で、教えていただいた丸上島でした。(小さな小さなお椀を伏せたような島です)
 太陽の優しい光が、小さな波にキラキラ輝いてステキでしたよ。
 この輝きは、私のカメラでは撮りきれないです。 鏡の様な海でした。

 東北側を見ると
紫雲出山から粟島
 ふう~ん、粟島がこんなに近くに見えるんだね!って思いました。
 今までにも、何度かここに来たことあるけど、そう思って見たことは無かったです。
 粟島の右の島が、志々島です。(右端の小さな島です)

 少し、カメラを左に戻して、よおく見ると・・ほら!
紫雲出山から瀬戸大橋
 写真中央の小さい島が、二面島(無人島)です。幸さんの船で探検に行けるといいですね!
 二面島の右向こうが小島です。 二面島の左向こうが佐柳島です。
 小島と佐柳島のまだ向こうに見えるのが、小手島と手島です。

 粟島をズームアップ
紫雲出山から2
 手前の島とその右向こうと左向こうの三つの島が中央で繋がっていて、粟島です。
 その向こう(写真中央)にあるのが高見島、その左向こうにあるのが広島(広島県ではあり
ませんよ)です。 

 もっとアップすると、後の方に瀬戸大橋が見えるでしょ! ぼんやりと・・ほらね!紫雲出山から瀬戸大橋
 カメラが悪い、ズームもこれ以上出来ない、腕も悪い・・・・しょうがないですね。 
 肉眼の方が綺麗に見えました。・・・ごめんなさいです。

 紫雲出山の頂上には・・・・居るんですよ・・・原始人がね!紫雲出山頂上1
 お米の高床式倉庫らしいのがあるので、弥生人かもですね? 何も調べていないのでわからないです。ごめんなさい 

 ほら、中にも居るでしょう?
紫雲出山頂上2

 え~って、思われる方は、実際に行ってみてください。 今が時季が良いですよ。 春の桜が咲く頃も最高ですよ!
 浦島太郎がこの山の下の海岸(箱っていう所)で玉手箱を開けました。 たちまち紫の煙が立ち昇って、この山は紫雲出山(しうんでやま)と呼ばれるようになりましたってさ。  トントン。

仁尾の人形祭り

 仁尾の八朔人形祭りに、行ってきました

八朔人形祭り1

八朔人形祭り2
 八朔人形祭り・・・旧暦の8月1日  男の子の人形を飾ってお祝いする日です。
 仁尾町はこの日に、雛人形も飾って、ひな祭りのお祝いも一緒にしています。
 3月3日のひな祭りは、しません。

八朔人形祭り3

八朔人形祭り4

 数年前に行った時よりも、人形を飾っている家が少なくなっていました。
 全体に、以前よりは少し寂しくなっているかなって感じました。
 でも、家々の趣向を凝らしたお人形や、昔ながらの民家と路地、どこをとっても
ステキなお祭りでした。
 夜はライトアップして、またまた綺麗なんですよね。
 夜も行きたいです。

 私は、今回は可愛いうちわを作ってきました。丸亀から先生が来てくださっていました。
 ほんで、さらにうちわキットも買ってきました。 いつ作るんじゃ ですけどね。

地区運動会

 9月20日(日曜日)    秋晴れ

「さくらお婆ちゃん、運動会見に来てください」と言われていたので、行かなイカン
ほんで、行かなくてもいい理由がすぐには思いつかなかった。 ションボリ!

 行ったという証拠、残しておかなければね!
運動会鼓笛
 まず、孫がどこに居るかわからない。 なので、そこそこシャッターを切る。
 
 小学校1~2年生と一緒によさこい踊り
運動会よさこい

 よさこいの出番を待っています(海)
海よさこい運動会

 よさこい(空)
よさこい空

 親子踊り(空はママと一緒)
親子踊り空

 親子踊り(海はパパと一緒)
親子踊り海

 かけっこ
かけっこ(空)
 「ぼく、一番だったよ!」って、練習の時はいつも言っていたけど、今日はビリから2番目。
 さらに、前を走っている女の子に「空くん、頑張ってね!」って声を掛けてもらっている。
 お散歩を少し早くした感じでした。まあまあ、ゴールに向かって進んでいるからいいかな~
って思いました。

 帰って聞くと「ぼく、一番だったよ」ですって!  
 な~んだ、この子の中では、走ったら一番なんだねって思いました。
 ほんまにもう婆バカなんだから! こんなにきょろきょろしながら走っているし、クラスでは
小さい方から2~3番なんだから、遅いの当たり前やんな~って納得しました。

 兄も、ようけ写したのですが、かけっこで本人が写っていたのは一枚も無かったです。
 ションボリでした。

 今年の地区運動会は、無事に終わりました。 良かった・よかったです。
 次回は9月27日(日)町民体育祭です。

伊吹島 【NO2】

 昨日(9月19日)の伊吹島の続きです。

 歌碑 【金田一 春彦】
歌碑(金田一春彦)
 真浦港を見下ろす眺めのよいところにあります。 平成16年に完成した歌碑です。

 歌碑をアップにすると
歌碑(金田一春彦) アップ
 金田一春彦先生が、伊吹島に来島した時に詠んだものです。
 『緑濃き 豊かな島や かかる地を 故郷にもたば 幸せならん』
 
 島全体が見渡せる高い場所に庄屋さんの家がありました
伊吹島からの眺め1
 昔の庄屋さんの家の跡、と言われる所に私も上がって、庄屋さんの気分を味わいました。
 家の跡と言われる場所は、一番高い場所ですが、広くはありませんでした。

 家と家の間の道
伊吹島の道
 民家が立ち並ぶ中の道は、大部分がこんな道です。 
 あとは、バイクが走れる位の坂道です。私には、すべり台位の傾斜に感じました。
 そこを荷物を積んですいすいバイクが走るんです。
 それも、私たち観光者70数名をよけながらスイスイとなんですよ。スゴイ!

 出部屋と呼ばれていた伊吹産院跡
出部屋
 出部屋は、昭和45年まで使われていました。 
 県道を造るために昭和58年に解体され現在は石碑だけが残っています。

 出部屋が立っていた跡地
出部屋跡1
 伊吹島では、出産は各家庭でおこない、その後この出部屋で母子だけの生活をするという
習慣がありました。30日間ここで生活したそうです。

 出部屋からの眺め
出部屋からの眺め
 「でえびや」とか「でべや」と呼ばれ、約400年前、長七という人が、資材を投じて立てた
小屋が始まりといわれています。
 北浦の港を眼下に眺める静かな場所に、出産後の母と子が一ヶ月生活した伊吹産院の
跡地です。
 島で一番眺めの良いこの場所、庭には大きなユーカリの木が植えられていたそうです。
 ユーカリの木は、空気を浄化するといわれているそうです。
 激しい労働から解放することにより、母子の健康を考えた昔の人の知恵だそうです。
 入院したばかりの親子は、3~4週間目の退院間近で元気になっている母親たちが、
お世話してうまいことなっていたんだそうです。

※ 今日説明してくださった先生は、今は名古屋に住んでお勤めされていますが、この
 場所に出部屋を再建するために力を尽くしておられるそうです。もう、間近に実現しそうな
 お話でしたので、1~2年後に伊吹島に行ったら、出来ているかもしれませんよ。

 お墓も眺めの良い場所に
伊吹島のお墓
 島の人たちは、大切にしているんでしょうね。
 この日も、3~4人の方がお花を腕いっぱい抱えて船に乗っておられました。

 後の難しいお話は、もう忘れました。お寺とか神社とか、祭りの太鼓台とか、
い~っぱ~いありました。

 実は、私は坂道ばっかりのこの道。もう歩き疲れていました。・・・・が、

 その疲れを癒してくれたのが・・・・。
夏スイセン

 色付き間近の野葡萄
野葡萄 伊吹

伊吹の草花

 青空に映えるカエデ
伊吹のカエデ

 
 みんなが(70数名)ドタドタ歩いても、少しも動かない猫
伊吹猫1

 道の反対側には、次々集まってくる猫!みんな仲良さそうでした
伊吹猫2

 それらの様子を、すべてじっと見ているボス猫
伊吹猫3

 今日の終わりの会
伊吹終わりの会
 大変、大変、お世話になりました。 楽しかったで~す!

 伊吹島最後の写真
伊吹お別れ
 最後のお別れの挨拶を耳で聞きながら、私は足元の草を写していました。
 ごめんなさいです。 今日はありがとう、伊吹島さようなら~! また、きっと来るからね。  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

伊吹島に行ってきたよ!

 9月19日(土曜日)   清々しい秋の晴天

 観音寺港 11:00集合
     この日の参加者70数名
 
 【受け付け】
観音寺港受付

 【いぶき丸】 11:20出港
いぶき丸
 あんまり大きな船で、驚きました。

 【真浦港】 11:45着
真浦港

【伊吹島】 
 ①位置・・観音寺港より西に10kmに位置し、瀬戸内海の中央部に在り、周囲5.4kmの島
 ②人口・・952人  世帯数387世帯  65歳以上の人400人
 ③産業・・イリコの産地 小型底曳き網  マス網等漁業の島

 【まず、イリコ工場見学】
イリコ工場
 今月15日で、イリコ工場はお休みになっていました。 
 でも、説明をお聞きして、日本中で伊吹のイリコが一番美味しい訳と、添加物無しって事がよくわかりました。
 塩以外、何にも入っていないそうです。

 また続きは明日書きますね。・・・・疲れましたので、お風呂にして寝ます。ごめんなさいで~す。

ナツハゼ探し!

 9月18日(金曜日)  夕方から

 孫と一緒に山歩き
山探検1
 海 「なんか、怖いな~!」
 空 「さくら婆ちゃん、蚊取り線香持ってきたらよかったな!」

 どんぐりがいっぱ~い!
山探検2
 空 「トトロがおるんかもわからんな?」
 婆 「全部拾ったらトトロのが無くなるよ! トトロにも残しといてあげなイカンよ・・・!」
 海 「わかったよ!」
と、言いながら、2人は自分の服についているポケットというポケットには一杯拾って、歩くたびにコロコロ落ちるほど拾っていました。
 私の車まで来て、まず、虫さされの薬をつけて、(足、腕、首、顔、耳など一杯さされていました)
 それから、ビニール袋に一人づつどんぐりを入れて、今日のおみやげが出来ました。

 ナツハゼの枝
夏ハゼ
 私の目的はこれだったので、まず黒くなった実を試食して、孫たちにも食べさせて、さらに一枝戴いて帰ってきました。
 暑い暑い夏を過ごして疲れ気味の、この枝では挿し木も出来ないかも知れませんが、一応やってみます。ほんで今は時季も悪いかな?
 十数年行ったことの無いこの山ですが、私が思っていた所にちゃんと夏ハゼの木はありました。ただ、私が記憶している位の大きさのままで、元気が無くて、実もほとんど成っていなかったです。ずいぶん寂しい気持ちになりました。

 コスモランドみの
コスモランドみの
 山の帰りに、すぐ横のコスモランドみのによって、なが~いすべり台や、ゆらゆら橋や、ネット登りをしてから家に帰りました。
 銀杏の木は、もう葉を黄色くしていました。 讃岐も、やっぱり秋になっていますね!

 変な実の草かな?花かな? 【ふうせんとうわた】ですって! 
変な草の実
 孫たちが遊んでいる横に、たくさんありました。 ちょっと気持ち悪いけど、花は白くって小さくって可愛い花でした。

 秋にも咲く?・・ブタナ
秋のブタナ
 春、ここの斜面に一杯咲いていて、孫がタンポポと間違えた花です。暑い夏も咲いていたのでしょうか? 
 taeko123さんが、花の名前を教えてくださいました。 確か『ブタナ』だったですよね。
 今日は、元気に咲いていました。

 今日も、時間があんまり無かったので、幼稚園の帰りにすぐそのまま連れて行きました。
 ママの帰る時間までに早く、家に帰って、手を洗って、うがいして、歯みがきして、着替えて、おやつを済ましておかなければね
 ママは、4時~5時の間に帰ってきます。 今日は、きちんと全部してでした
 よかった! よかったね

 さあ、デイサービスから帰ってくる義父母を迎えて、洗濯と夕食の準備をして、夜は人形の練習に行きます。ゆっくりブログを書いている時間が無いです。ションボリ!

ムラサキシキブ色付いて、秋ですね~!

 9月17日 (木曜日)  清々しい秋空です。

 ムラサキシキブの花(6月です)
ムラサキシキブ花

 ムラサキシキブの実(8月です)
ムラサキシキブ実緑

 ほんで今、色付いたムラサキシキブで~す!
ムラサキシキブ1

 ムラサキシキブにもっと近付くと!
ムラサキシキブ2

 おまけに色付き始めたカエデ
カエデ紅葉

 本当に秋が来ていますね! 野にも山にもそして我家の庭にも・・・「えっ、あんたんとこの庭は、夏も残っているんでしょう?」ですか、・・・「そうなんですよね!」
 我が家の庭も、シャエンバも、季節がメチャメチャです。

 『フユシラズ』だと思うんですけどね?・・咲いています?
冬しらず?

 本物の『フユシラズ』だったら、夏に咲いたら『夏知らず』に名前を換えんとイカンわな

まだまだ、夏が残っているよ!

 9月16日 (水曜日)  すばらしい秋空です

 なのに、我家の庭、菜園は夏と秋が同居しています。
 『わきぎ』 と 『ラッキョ』は、植えたんですよ。(ただ植えただけですけどね)
 横に、サトイモが育っています。→これは、春まで収穫できるって言われているから・・・・。

 あとの空いている所は、また誰かがオオバとか春菊の間引きをして「湯がいて食べてな」って持ってきてくれたら、私はその中の元気な苗を植えるんです 春過ぎまで収穫できるんですよ!
 
 まだ、夏も同居しているよ!・・・ゴーヤの花!
ゴーヤの花

 ゴーヤ!
ゴーヤ実

 ゴーヤの収穫!
ゴーヤ収穫

 ナス
秋のナス

 最盛期の頃よりは、実が小さくなっています。
 でも、次に何を植える予定も無いので、枯れるまで頑張ってもらいます。

 秋のきゅうり
秋のキューリ
 「夏枯れたら、また、苗を買ってきて植えるんやで!」って、すぐ隣のおばさんが教えてくれました。
 我家の西側に狭い菜園があり、その西側が隣の家です。なので隣のおばさんの方が、我家の野菜や花や草の育ちを、私より良く知っています。
 10数年前に、この家を買って隣町から家族で引っ越してきました。すっごくお話の好きなおばさんで、つかまると長いです。でも、色んなことを教えてくれます。
 この家は、大きな車が入れないので、前に住んでいた人は、近くの出入りしやすい所に家を建て直しました。

 taeko123さんに教えていただいて、春に挿し木したレモンの木も元気です!
レモンの挿し木
 5~6本は、根付いているんですよ。まだまだ一人前になるかどうかはわかりませんけどね

バッタ捕りも、上手になりました!

 9月15日(火曜日)  一日中曇り空でした 
 涼しくって、シャエンバ(菜園の草抜き)の仕事するには最適です。ちょっと土も湿っているしね!

 孫たちに狙われるであろうバッタです!
狙われているバッタ

 孫たちも、戸外が好きです。
 お手伝いをさそうと思うと、私の腹が立ちます。
 元気に勝手に遊んでくれて、ありがとうって思えば、助かることも少しはしてくれます。
 海は、力もあるから「すごいね。さすがにお兄ちゃんだね! さくら婆は助かるよ!」で、
思わぬ力を発揮します。 この力を利用せんのは、双方にとってマイナスですよね! 

 バッタ捕まえたよ!
ばった1

 ぼくだって、ほら!見て!
バッタ2
 兄ちゃんが出来ることは、ぼくにも出来るって思い込んでいる空です。言葉だけは兄の話そうとしていることを通訳してくれますので、まあまあ認める事にします。でも、それ以外は、私は「兄ちゃんはすごいね。やっぱりお兄ちゃんだね」って思うように関わっているし、これからもそうするつもりです。死ぬまで兄と弟の関係は、ず~っと変わりませんからね。

 最近、{大分生意気になってきた弟(空)を、ギャフンといわせる場面を作ってやる!}って、
思っているさくら婆です。

 今日は、バッタ捕りとカエル捕りで終わりました。
 
 でも、自分のやりたいことをするときは、2人とも自分の力と思考回路をフルに使っています。
 それだけでもいいじゃないかって思えば、それで満足満足なんですよね。

 ただただ、遊んで、ママがお迎えに来て、日が暮れて、夕ご飯を食べながら眠ってしまう。
 「お風呂にも入らないんです」って、ママは言うけど、それで病気にならなければ、いいんじゃないの?
 きっと幼稚園に行ったら、「キタナイちゃんだね!」って言われて、肩身の狭い思いをしていることでしょう。 
 いやいや、そんなこと言われても、なあ~んにも感じないマイペースな子かもわからない。

彼岸花、見つけたよ!

 9月14日(月曜日) 午前中は 午後は
 
 幼稚園に孫を迎えに行って、ママの代わりに運動会の親子踊りの練習をしてきました。
 その帰りに、三人でお墓に行って、お掃除をしてお花(しきみ)をあげ替えてきました。
 いつもは、実家の母に言われてするんですけど、今日は、しきみが一杯あったので行ってきました。

 {たぶん、山さくらは忘れとるやろうからということで、昨日バケツに3杯しきみを持ってきてくれていました} お彼岸が近いのに、お花が枯れとったら、フウが悪いんですって・・・。

 義父母が行かなくなってからは、実家の父母が代わりに参ってお掃除してくれていました。
 もう、そろそろ山さくらに行かさないとな~!って、考えたんでしょうね。

 私だって、行ける時はちゃんと行ってお参りしているのよ・・・。 
 私が行けないときは、息子が行っています。
 だけど、まだまだ、実家の父母には信用はされていないです。

 孫2人が、よく手伝ってくれたので、助かりました。
 (空は、花筒の枯れかけたお花を抜いて大きなゴミ袋に入れていく。 
            海は、バケツに水を汲んできて、シャクで花筒に新しい水を入れていく)
 (海は、カナで草を削る。空は小さいクマデで、落葉と海が削った草を集めてゴミ袋に入れる)

 ほんで、「あなたたちのお祖父ちゃんは、ここに眠っているんだよ」って、お話できるいい機会だなって思いました。

 いいことがいっぱいの、帰り道、田んぼの畦で見つけましたよ! 
 やっぱり、お彼岸は自然にも植物にも忘れられていなかったです。

 ほらね! 彼岸花(マンジュシャゲ)で~す!
彼岸花1

 近くに行って、アップにすると・・!
彼岸花2
 私が、子どもの頃は、この花のジクを交互に折ってペンダントを作ったり、冠にしたりして遊んでいました。 一杯作ると、手が苦くなるんですよね。 ほんで「この花には毒があるんだよ」って言われていました。 
 葉っぱが無いから不自然なのでしょうかね? 色が鮮やか過ぎるんでしょうかね?
 お彼岸の頃に咲くから嫌がられるんでしょうかね?
 
 でも、私が子どもの頃は田んぼの畦に一面に咲いていました。 
 ほんで、「ズズ花」って言っていました。
 最近は、田んぼの畦がコンクリートになっている所が多いので、見渡すかぎり一面にという所が少なくなってきました。 田んぼは整然としていますが、温かさが感じられません。寂しいよ!
 
 棚田などには、まだまだ彼岸花の畦がいっぱいあるかもわからんですね。
 私の生まれ育った里の風景も、50年近く経つと変わっています。 
 赤とんぼも居なくなっているって言われているしね。 
 最近の若い人や、町育ちの人々とは、心に描く童謡の世界も、里の風景も、日本の原風景も違ってきているんでしょうねって、思うと寂しく、悲しくなります。
 さらに、50数年前の田舎の夕暮れ風景や、秋の夕焼けが心にいつでも蘇る私たちの年代はいいよねって思います。・・・ほんで、孫たちには教えようが無いから、感動も伝えられ無いのが悲しいけどね・・・。

 だけど、さくら婆は、孫たちが自然の風景を温かく感じ、それらに感動できるように関わっていきたいと思っています。難しい何か形に見えるものを教えたくはないんです。
 ふるさとの自然・日本の田舎の原風景・春夏秋冬のそれぞれの私が感動した自然の風景を、
できるだけ昔のそのままの状態で、孫の心に居座らしてやる って考えています。

勾玉の出来上がり!

勾玉が出来上がりました。 やっとやっとです!

 勾玉(白)
勾玉(白)

 勾玉NO2
勾玉2
 宗吉瓦窯跡史跡公園の研修で作りかけたのですが、そのまま数週間置いたままでした。
 やっと、今日時間が取れて、自分のを仕上げることが出来ました。 良かったよかったです。

テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、
ジャンル : 日記

今日は雨・・・!

 お昼前からです・・・・あんまり久し振りなので、前にいつ降ったか覚えていないです
 我家の庭の、放ったらかしにされている草や花たちは、喜んでいます。
 風も出てきました。 半袖のTシャツでは寒く感じます。 
 2日前までクーラーが必要だったんですけどね?

 名前は【タカノハススキ】です
涼しそうな草
 涼しそうな斑入りの草です。

 名前は【ルリマツリ】です
6月から咲いてる花
 優しそうな花です。6月からずっと咲き続けています。 花の下は、触るとベチョベチョ・ネットリします。

 マツバギク(ピンク)
マツバ菊ピンク

 ゼラニューム(白)
ゼラニューム白

 ミント
ミント
 
 以上、初夏(6月)からずっと、咲き続けています。 花も草も凄いね!って思います。

お兄ちゃんのする事何でも真似る弟!

 9月11日   爽やかな秋日和です。
 
 いい事も悪い事も、お兄ちゃんのする通り真似る空です! 兄の真似1

 どんなに人を待たしても、知らん顔して最後までします!
 兄の真似2
 幼稚園の友達に新型インフルエンザに罹った子がいますので、4日前からマスクをして通っています。
 爽やかと言っても、日中の運動場はまだまだ暑いです。
 2人とも運動会の練習を、マスクをして頑張っています。

 歩いて家まで帰ると、楽しい嬉しい発見が一杯あります。
 秋だというのに、ほらね!
タンポポの綿毛
 「たんぽぽの綿毛見~つけたよ!」 すぐに海と空に一本ずつ、元からむしり取られて、フウ~!って吹かれていました。秋風に乗って舞い上がりました。初夏の綿毛もいいけど、初秋の綿毛が抜けるような青空に舞い飛ぶのは、キレイでしたよ! 孫たちも大喜びでした 

 【ノウゼンカズラ】の花も鮮やかですよ! なんかハワイのような感じでしょう!
かずらの花

 黒い蝶々が飛んできて、一生懸命に蜜を吸っていますよ!
カズラと黒い蝶々

 ニラの花にも蝶々が来ましたよ!
ニラの花と蝶々

 サルビアも花盛りで~す!
サルビアの花

 歩いてお迎えに行くと、時間は長くかかりますが、車で走ると気付かないお花や虫の様子に心を奪われてしまいます。 朝夕の涼しさが、お花の色を鮮やかにしているように感じます。 ほんで暑い夏を乗り越えたド根性が、お花をより美しくしています。 秋の抜けるような空の青さにまた一段とお花が惹き立てられていました。

稲刈り手伝い

 9月10日  太陽は暑いけど清々しい空気と風 確かに秋で~すね
 実家の稲刈りの手伝いに行きました。 
 (実家の妹が、お葬式で居なかったから、妹の分お手伝いに行きました)
 午後2時、孫を幼稚園に迎えに行って、孫も稲刈りの手伝いでした。
 (孫どもの行動の大部分は邪魔していましたけどね  )
 今日は、孫じゃない可愛い助っ人がたくさん来てくれて、私は楽しかったで~す!

 ほらね!
稲刈りとサギ1

 どこからともなく、ドンドン仲間が応援に来ますよ!
稲刈りとサギ2
 コンバインが近付いてもちっとも怖くないみたい。
いやいやどんどんコンバインに近付いて一緒に移動していました。

 まだまだ来ますよ!
稲刈りとサギ3

 みんな、コンバインの作業の方を見ながら近付いて行くんですよ?
稲刈りとサギ4

 稲刈りが終わっても、次はどこの田んぼに行くのかな~? ってね! 
稲刈りとサギ5
 サギのみんなの目が、一斉にコンバインの行方を追っています。

 でも、私がカメラを持って近付くと、飛び立ちます!  
稲刈りとサギ6
 しばらくすると、またみんなで戻ってくるんです。 
 ほんで、次の田んぼに行くと、またみんなで来たんですよ! 凄いでしょう!
 ・・・私にしたら不思議不思議で・・・すっごく楽しい稲刈りの手伝いでした。
 今日は、田んぼ3枚刈りました。私は父と一緒に刈ったお米を車で運ぶ係りをしました。

 妹にも、義弟にも、父母にもめちゃくちゃ感謝されるしね。ルンルンの一日でした

秋・・見つけたよ!

 9月9日   空が高くなってきましたよ!

 我家にも、秋がやって来ました。 お盆過ぎから、コオロギは賑やかに鳴きだしました。
 虫も花も、自然の移り変わりをきちんと丁寧にキャッチしています。

 やっぱり凄いですね。(人間より確かですね)って、思います。

 吾亦紅(ワレモコウ)
吾亦紅野に
 吾亦紅「ワレモマタアカ」って読んだ人が居るんですよね。天照大神だってね「テンテルダイジン」って、原子爆弾→「ハラコバクダン」、空揚げ→「ソラアゲ」、川→「イデ」、熱海「ネッカイ」・・・思い出せば切りが無いですけどね。 わが息子、大学に行っても漢字と英語で悩まされておりました。大人になっても同じです。ほんで、父ちゃんになった今も同じです。・・・世の中苦労しながら生きています。

 上手く写せないので、切花にしました
吾亦紅花瓶

 実りの秋近し
柿9月
 9月9日に写しました。「早く赤くな~れ、成らぬとハサミでちょん切るぞ!」切られては大変と、青い柿の実は急いで赤くなりました。・・・ってな具合にならないかな!

 6月の柿の実
柿の実6月
 6月に写した柿の実がありました。アップで写すと9月も6月も変わらんですね・・・?

 菜園ではニラの花盛り
ニラの花
 
 ツルムラサキ?
ツルムラサキ
 食材に青物が無い時、葉っぱを一枚一枚摘んで、湯掻いていただくんですよ! 皆さんはご存知でしたか、私は今年初めて知りました。 湯がくと、ほうれん草のお浸しみたいになって、あんまり癖が無くって、付け合せにいいんですよ  さらに、胡麻和えでも、白和えでも、ドレッシングでもおいしいですよ。
 実家の母が、ツルムラサキって言っていたような気がするんだけど?定かではありません。
 春の終わりから暑い夏の間、ずいぶん戴いたので、今残してあるのは種取りようです。

みんなが大好きなお月様!

 9月8日  日陰は爽やかな風があります 

午前中、近くの医院に行ってきました。「もう大丈夫やな~」と言って、お薬もありませんでした。
今回の私の熱の出た訳を、丁寧に説明してくださいました。 納得なっとくでした。

何にも書くことが無いし、写真も無いので、
今日は、私の大好きなお月様のことで~す 
私も、うろ覚えなので整理してみることにしますね 

お月様は、昔からみんなに愛されて来たんでしょうね。
だってこんなに親しみ易い名前で呼ばれているんですものね
 ○ 新月・朔(さく)→新しい月の始まり。ついたちの語源は月立ち。
   (一・二日月)   二日月は朔を過ぎたという意味で既朔(きさく)。
              まだ、姿は見えません。

 ○ 三日月(三・四・五・六日月)→夕暮れの西の空に見え始める月。
                      昔は、三日月が月の始まりを知らせました。
                      三日月が縦に輝くと、大雨。横たわっていれば日照り。
                      三日月の窪みに、天の水を溜めると信じられていたため。

 ○ 上弦(七・八・九・十日月)→闇と光が半分づつの月。
                     これから満ちつつある月。
                    上弦とは、弓に張った弦が、上向きになる形という意味。

 ○ 十三夜(十一・十二・十三日月)→凸型月。孕(はら)んだ豊穣の月。
            特に十三夜は豊穣をもたらす月として、信仰の対称にする地方もある。

 ◎ 満月(十四・十五・十六日月)
   ・ 十四夜(小望月)→満月直前、満月をめざす勢いに満ちた月。 
                狂乱の月と呼ぶ人も居る。

   ・ 十五夜(望月)→丸い満月は自然界で最も円に近いもの。
              古代ではその明るさゆえに祭りの夜でした。

   ・ 十六夜(既望)→いざよい。満月より遅れてためらいがちに昇る月。
              いざよいとは、ためらい遅れること。

 ◎  種蒔き月・月待ち月(十七・十八・十九・二十日月)
   ・ 十七夜(立待月)→日暮れ後、少し立って待っているうちに昇る月。

   ・ 十八夜(居待月)→月の出るのを、しばらく座って待つことになる月。

   ・ 十九夜(臥待月)→寝ようと臥した頃に昇る月。

   ・ 二十夜(更待月)→夜更けて昇ってくる月。

 ○ 下弦(二十一・二十二・二十三月)→半月。闇と光が半分、これから闇に向かう月。

 ○ 鎮静の月(二十四・二十五・二十六・二十七・二十八日月)
                        →凹型月。 やせ細り、次第に消えゆく月。

 ○ 晦(みそか・つごもり)(二十九・三十・三十一日月)
            →闇の月。ひとつきの終わり。
             闇の中から、再び新しい月が再生するのを待つ時期。

 私は、全部好きだけど、◎の所のお月様の名前が特に好きです。
 立って待っていると、立って待つには少しシンドイので座って待っていると、座って待っているのも待ち遠しいので寝ようと臥した頃に、・・・・。日本人って、巧いこと名前を付けるねって感心するでしょう。
 お月様は、昔っからみんなに愛されてきたんでしょうねって思うでしょう。

 今夜は曇っているから、お月様に合えないかもわからんです。 
 やっぱり夜中に気になって出てみると、出ていましたね。雲の合間にね                 

困った事がありました!

 9月6日(日)    困った事NO.1
 
午後2時過ぎに、コシヒカリの刈り取り終了しました。
本当は、昨日終わる予定でした。なのになぜ一日遅れたのでしょうか?

9月3日の朝早くに、我家の田んぼに水を入れてくれたおせっかいな人が居ました。
今もって誰か分りません。

長男は、「3反(30アール)の大きな田んぼだから、すぐには水が抜けないので3週間前から水を抜いて乾かして稲刈りの準備をしとったんや、もう今年は刈れんかもわからん」って、言うし・・・。
私は、息子に「あんたたち誰かに恨まれとんと違うんな!それとも嫉まれとんな?」って言うし・・・。

3日の朝早くに、田んぼの近くのおじさんから「用水の蛇口から水がどんどん入りょるけど、水門が閉まってないから、ドンドン川に水が出ていっきょるで、水門を閉めておきましょうか」と、電話がありました。

すぐに長男が行って、そのおじさんと一緒に水を抜くようにしてきたらしいのですが、ジュルジュルで、コンバインが入れませんでした。6日にもまだ水が溜まっている所もあったらしいのですが、コシヒカリは何とか終わらせることができました。・・・・本当に、よかった・良かったです。

仕事に行きながらの農作業は、兄弟二人の休みを合わせて・・、なので予定している日に出来なかったら次はいつになるか分らんのですよね。それがしばらく無いかもわからんのですよね。


 9月7日 (月)  困った事NO.2

朝、義父母は、デイサービスのお迎えの車に乗って、元気に行きました。
昼前に義父のデイサービスから電話があり、体調が悪いので、お迎えにきて医者に連れて行って欲しいと言われました。
私の予定を中断して、医者に連絡を取りました。午後の診察は14:30からですので、14:30~15:00頃に来てくださいとのことでした。

14:00孫迎え→ 14:15(昨日の請求書を受け取りに行く)→ 14:25デイサービスに行く→ 義父と孫2人を乗せて医者に行く→検査・診察・点滴→ 17:00家に帰ってくる

義父は、下痢をしています。・・・・下痢をしたことも、点滴をしたことも、お医者さんに行ったことも、記憶には無いんですよ。 なのできっちり様子を見守っていないと、お医者さんとのお話も出来ないんです。「わしはどこっちゃ悪無いきんな」って言葉しか知らんのかなと、思うほどなんですよ。

明日は、義父も元気で、私も自分の用事が少しでも出来ますように・・・と、今、臥待月にお願いしました。 きっと叶えてくださるんですよ 
だって綺麗なお月様の中には、いつも亡き夫が笑っているんですから~!。 海も、「おじいちゃんはお月さんにおるんでな~、さくら婆ちゃん~!」って言います。

石あかりロード!

 9月4日(金曜日)  

 夜が来たら熱が出て、朝方、38.8度、寝られないので1時間おきに熱測りでした。
 39度~38.5度がずっと朝まで続きました。

 こりゃあ~、なんぼなんでも、私の身体どこかが悪いんだろうなって思う。 

 義父母には、訳を話して「デイサービスに行く用意は自分で準備してな」って言う。・・・・でも、義父には着替えを順番に並べておいて、「朝ごはんが終わったら、犬の餌やりをしてから着替える。ほんで、自分のカバンを持って玄関に座って待つんやで」と話す、「ハイ、わかりました」と言うが、安心できないので、A3用紙に大きくマジックで①②③④と、順番にすることを書いて、食卓の義父の席に置いておきました。

 長男は、明日の稲刈りの準備をしに田んぼに行っていない。 さあ、義父母2人だけでできるでしょうか?と、思いながら私は自分の部屋に戻ってベッドに入りました。

 帰ってきた長男に聞くと、「ちゃんと、玄関に二人で座っとったで!」なので、無事デイサービスに行ったのでしょう。 やれば出来るじゃん! 私が居なくってもね
 でも、留守にする訳にはイカンのよなぁ~

 今日は、朝からずっとベッドで、お粥を食べては、お薬飲んでベッドで頑張りました。薙刀はサボりました。 おかげで今は37,3度になりました。これなら、夜の人形浄瑠璃の会には行けそうです。
 明日は、大正琴(当番になっているのでサボれない)があります。それと、太夫と三味線の謝礼をお渡しする役になっているので、それもサボれません。

 私のしんどいことばっかり書いていても、楽しくないので、この前の石あかりロードの続きです。
 石あかりロードNO.2
お地蔵あかり
 はやく、私の身体が元気になりますように!・・・困った時のお地蔵様頼みでは、ご利益は無いでしょうかね?・・・やっぱりね!

 フラッシュをたくと、こんなに可愛いお地蔵様でしたよ!
お地蔵様あかり

 屋島の源平合戦を再現
源平合戦あかり

 モダンな石灯りですよ
あかりロード10

 各家々の前以外にも、ちょっとした広場を使って、灯りが集まっていますよ!あかりロード11

 広場広場で、それぞれの個性を発揮して、ステキな灯りの広場になっていますよ!灯りロード12

 ほらね、それぞれに雰囲気が違うでしょう!
あかりロード13

 ペンギンの親子でしょうか? 夫婦でしょうか? それとも恋仲でしょうか?
ペンギンあかり

 野に咲くお花(自然)と石(自然物)と灯りの共演で~すよ!
灯りロード14

 家々の前に、それぞれの石灯りがありますよ!灯りロード15 

今夜は熱が出ませんように!
石の灯りにお願いして、今から讃岐源之丞の練習に行ってきま~す!

隔離されたよ!

9月3日(木曜日)  夕方

 昨夜8時過ぎ、寒気がするので熱を測ると38.7度
 しんどいし、身体の節々が痛かったです。

 昨夜、長男に明日熱が下がっていてもお医者さんに行くように言われていたので、8時過ぎに近くのお医者さんに行きました。
 熱は下がって、37.0度でした。

 近くの医院に行って、「昨夜、熱が出て・・・」まで言ったら、受付の方がすぐに出て来られて、「こちらへどうぞ! 熱を測ってください」と言って私はそのまま隔離されました。

隔離室

 「ここで待ってくださいね。先生がここに来て診察しますから、それが終わるまでここで待っていてくださいね」と、言われました。

 今日に限って、バッグの中に本も無い。何にもする事無くって、じ~っと座って待ちました。
 先生の診察が終わって、大丈夫との事で出していただきました。その後いろいろ検査があり、点滴をしていただいて12時前に、お医者さんを出て、次に前の薬局でお薬を戴いて帰ってきました。12時過ぎでした。

 おかげで、9時半からのお勉強会には参加できませんでした。
 自分の健康管理が悪いので仕方ないんですけどね。反省反省しています。
 インフルエンザじゃなかったので、夜の会には行けます。あのまま隔離状態が続かなくって、本当に良かったです。
 私の身体どこかに炎症を起こしているんですって、今日は点滴の中に抗生物質入れ足しててくださいました。

 熱なんて、ここ十数年出たこと無い。風邪なんて忘れる位かかったこと無い。普通のインフルエンザとやらにもかかったことない。 なので、インフルエンザの抵抗力が無かったかな?って、ちょっと心配しました。

 息子の会社で、1名新型インフルエンザに罹った人がいます。隣町の学校でも増えているんですって(近所のおばさんの話)。 もっと身近な人が、いつ罹ってもおかしくない状態なんです。いままでは、私は罹らないって思っていたけど、これからは、覚悟しておかなければいけないねって思いました。

 昼食後の、お薬を飲んで元気を回復しています。 午後2時には、孫のお迎えいつも通り行ってきました。 夜は7時半からお勉強会があります。 もう少し頑張らなければね・・・

涼しくなりますよ~!

 友達と、牟礼(むれ→高松駅から高徳線に乗り換えて4~5番目の駅で降ります)の石あかりロードに行ってきましたよ。
 ブログを見てくださっているみなさんに、涼しさをお裾分けで~す 

 ここから出発です。また同じ道を帰ってきますよ!
あかりロード出発
 なので、まず右側を見て歩きました。帰りには反対側を見られるからね

 辺りが少しづつ暗くなってきましたよ!
あかりロード2

あかりロード3

 フラッシュを使わないで撮影すること知りましたよ 
あかりロード4

 次々に色が変化しますよ!あかりロード5

あかりロード6

 回りながら、色が変化します~赤~青~黄緑~緑~紫~ピンク~!あかりロード7

あかりロード8

あかりロード9

夏休み最後の日

 8月31日   
午前9時出発・・・海と空とさくら婆と・・・JR探検隊

 近くの駅から、電車に乗る。・・・・・それだけでも喜んでいる孫で~す!
 多度津駅で、乗り換え・・・・。

乗り換え時間を利用して、SLを見学したよ!
SL列車
 運転席に乗れるとのことで、孫ドモはメチャクチャ喜んでいます。

琴平駅でも、乗り換え時間を利用して!
高灯籠
 JR琴平駅の近くの、琴電駅横の公園へ行きました。
 鳩が地面一杯に降りて、餌を食べたり遊んだりしていたのですが、孫たちが走って行くのと同時にみんな一斉に飛び上がってしまいました。 孫たちもビックリ!・・・鳩さんもビックリ!・・・・。

 高灯篭の裏側には孫たちの喜ぶ遊具もあったよ!
遊園地(琴平)

 公園の入り口では、一里塚と大楠が迎えてくれます
塚(琴電駅横)
 樹齢は判らないけど、ずいぶん大きな立派な楠の木でした。いっぱい『気』を戴き、琴平駅へ!

 待望のアンパンマントロッコ列車!あんぱんまんトロッコ
 琴平駅の改札口を入ると左側に、アンパンマントロッコ列車が私たちを待っていました。
 「あっ、アンパンマンや!」「ほんまに、アンパンマン列車やな、さくら婆ちゃん!」
 あんまり可愛い絵がいっぱいなので、なかなか列車内に乗り込めない孫たちでした。

 車内では、アンパンマン弁当を販売していたよ
お弁当と水筒
 左が水筒です。 右側がお弁当で、お弁当の蓋を開けると、うわあ~可愛いね! 
 アンパンマンづくしでした。

 「見て! みて! 海の上を走っりょるよ!」 
海が見えるよ!
 トロッコ列車が、瀬戸大橋を渡りだすと、通路(床)に這いつくばって離れない孫たちでした。
 「そんな所に寝たら汚いでしょ!」いくら言っても、耳に聞こえても理解不能、起きようとはしない孫たちでした。

 本物のアンパンマン列車通過!  
アンパンマン列車
 児島駅で、本物のアンパンマン列車が四国に向かって走っていきました。
 児島駅から、前の普通列車に乗り替えて岡山まで行きました。座席はトロッコ列車と同じ番号です。

※ なぜ、前の普通列車に乗り換えるのでしょうか?
 ○ここから岡山までは、トンネルが多いから、きちんと窓が閉まっている列車に
  乗り換えるんですって・・・。
※ トロッコ列車は児島駅に置いておかないで、なぜ岡山駅まで引っ張っていくのでしょうか?
 ○児島駅に置いておくと、他の電車の邪魔になるんですって・・・。(置いておく場所が無い)

 岡山駅では、桃アイス・チョコアイスに、満足顔! 
アイス
 アンパンマントロッコ列車は、今日が最終日でした。 
 夏休みの間、琴平駅から児島駅まで走っていたんですよ。

 楽しい一日終わりました。同時に孫たちの夏休み終わりました。
 さくら婆にとっては、大変お疲れの一日無事終わりました。 
 なが~い夏休みも、やっと終わりました。
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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