ありがとう・・海友荘!

 義父母の夕食を準備して、明日のお饅頭とお仲人さんの手土産を清水へ買いに行って、
それから粟島へ・・・・・
須田港6:00発の定期船で粟島に渡りました。

 ★ 粟島に着いた定期船   
   粟島着船
 夕方6時13分粟島港に到着です。  6時過ぎには、もう真っ暗でした。 
 歩いて2分位の所にある海友荘ですが、・・・・定期船を降りると真っ暗・・・・。 
 途中までうんらんさんがお迎えに来てくださっており、すっごく嬉しかったです。

 海友荘では、もうみなさん盛り上がっておりました。
 美味しいおご馳走がテーブルいっぱいに並んでおり、竜宮城に来た気持ちでした。
 近江牛・捕れたてのお魚・野菜・くだものなどのバーベキュ・・・・もちろん炭火ですよ。
 おでん・サラダ・焼きそば・・・・。

 ★ さようなら~~! 粟島 
   さよなら粟島1
 午後7時25分の定期船で帰ってきました。 みんなは、海友荘に泊まります。
 私は、忙しくって泊まれません。・・・ションボリです。

 何が忙しいのでしょうか。
 義父母のことも心配やし・・・・、
 明日の朝仲人さんからの歓びを受けるので、その準備をせなイカンのです。
 それと、下高瀬の文化祭に人形出演・観音寺の結婚式に人形出演なので心の準備です。
 
 ★ 遠ざかる粟島の灯
   さよなら粟島2

 ★ もう、粟島の灯りも見えなくなりそう~~! 本当にさようなら~! 
   さよなら粟島3
                                       また、行くからね!   
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讃岐源之丞出演

 10月31日 (土曜日)  半袖の服で気持ちよい気温でした

 8時より・・・・・庭師さん2人剪定作業

 11時50分・・庭師さんに、義父母のことを一緒にお願いして、私は出かける。

 12時集合・・・公民館
          荷物を車に積み込んで、財田町へ・・・・!
 14時・・・・・・・出演 (傾城阿波の鳴門)順礼唄の段
 15時・・・・・・・片づけをして帰る。

 15時30分・・・そのまま大正琴の練習に行く。(文化祭が近いので、サボれません)

 17時・・・・・・・大正琴の練習が終わって帰ってくる。

この、続きは次回で書きます。
 

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庭師さん!

 10月30日 (金曜日)  今日も素敵な秋日和

 ★ 昨日から庭の剪定が始まりました! 
   庭の剪定1
 昨日、終わった所です。 人の頭を散髪したみたいにすっきりしました。 
 下のお掃除もせなイカンのですけどね。・・・・・全部終わってから、また頑張りま~す 

 ★ 今日も朝からハサミの音が響いています! 
   庭の剪定2

 ★ 明日も明後日も来てくださったら終わるかも~です! 
   庭の剪定3
 
 ★ 松の木が時間かかるんですよ!    
   庭の剪定4

 こんなに清々しい秋日和に、庭の剪定をするのは気持ちいいんですって 
 庭師さんたちが、休憩の時間に話していました。 
 私は、家の中から見ているだけですが、すっごく楽しそうに見えました。

 ほんで、素晴らしいお仕事だなって思いました。 
 だって、しただけの成果がすぐに目に見えるんですからね。
 それも自己満足だけでなく、誰の目から見てもきれいになったねって認めてもらえるでしょう。

 ・・・・・・・んっ!んっ!・・・庭師さんっていいなあ~・・・私も教えてもらおうかな~・・・・・
 ~~『山さくらよ!~~おまえ、ええ加減にセ~  』・・・・天帝からの声が響き渡りました。
 「はい、ワカリマシタデス」  ションボリ! ・・・ビビッている山さくらでした 

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やっぱり咲きました!

 10月29日 (木曜日)  (爽やかな秋晴れ)

 今年の秋も、忘れず咲きましたよ 

 ★ トリカブト   
   トリカブト1

 もう20年位前から、我が家に住んでいます。ほんで、毎年今頃になるとそっと花をつけます。
 少しも大きくなりません。 我が家の土には合わないのかも・・・?です。
 ★ まだまだ頑張れるからね !  
   トリカブト2


 春にも咲いたけど、秋にも頑張るよ・・・見てくださいね 
 ★ ポリゴナム・ツルソバ・ヒメツルソバ 
   ヒメソバ?
 私は、『ハナタデ』って勝手に思っていたけど、正しい名前もいっぱいあって驚いています。

 ★ バイカカラマツ  
   バイカカラマツ
 安曇野から、去年の春我が家に来ました。 
 これは、だんだん小さくなっているような気がします。・・・可哀想でした。
 
 ★ タツナミソウ 
   立浪草
 今年の春、山から一枝戴いてきました。 挿し木でついて、ドンドン広がっています。
 
 私、やっぱり知らないことがいっぱいです。 
 以前から、あった花ばっかりですがいつ咲くのかはっきりとは知りませんでした。 
 それに、春咲いたら、もうあとはお休みかと思っていました。 
 春の花・夏の花・秋の花・冬の花ってみんな別々のものと思っていました。 
 一年に2回も頑張って咲いているって、凄い花たちですね。こんなに小さい花なのにね  
 一番上のトリカブトは春は咲きません。 秋のこの時季にだけ咲きますよ。

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里の秋(下高瀬の秋)

 10月28日 (水曜日)  清々しい空気・空・雲・太陽・そよ風

やっぱり秋の風景は、これですね!

 ★ ハデ (ハザ・ハサ)・・・稲架・・・?
   ハデと黄金のさざ波

 私は、『ハデ』って子どもの頃からず~っと聞き取っていました。 
 でも、ハデっていう言葉は辞書に無いんですよね 
 『ハサ』っていうのかな?・・わからないですけど、刈った稲を木を組んだものに干すんですよ。

 実家では、私が子どもの頃からそういう様にしていました。ほんで、干して乾いたら束をして家に運んで、それから稲扱ぎをするんですよ。・・・・一日の中で、その仕事が終わったら、家族みんなで歩いて高瀬市(高瀬大坊市)に行っていました。 
 次の日は、また次の田んぼの稲を取り込んで稲扱ぎをします。

 昔は、高瀬市が1週間続いていたので、それを欠かさず全部行く人も居ました。 
 私のうちは3回位しか連れて行ってもらえませんでした。 
 市の最後の日・・終市(シマイチ)には必ず行っていました。 
 高瀬市に連れて行ってもらおうと、子どもながらに一生懸命に手伝いをしました。
 少しでも早く終わったら早く行けるから・・・・ねっ!

 大坊市は11月23日をはさんで前後です。 
 だから昔はその頃まで、どこの田んぼにもこのハデがありました。

 ★ ハデですよ  
   ハデ1

 ★ よ~うく見てください。・・・手間がかかっています 
   ハデ2

 今は、ほとんどコンバインで刈ってしまいますので、刈るのと扱ぐのが同時に終わります。
 そのままJAのカントリーに運んだら作業は終わりです。 
 でも、所々に昔風に手間を掛けている田んぼがあります。 
 見付けると、私は凄く懐かしい子どもの頃の思い出が蘇ってきます。 私と妹は、大人たちが稲をかける仕事をしている間、空いているハデ木にブランコを作ってくれて遊んでいました。

 ハデにした方がお米も美味しいし、きれいな藁も取れるんですって・・・。 
 美味しいお米を食べたいために、拘ってハデにしている人もいます。
 
 我が家では無理です。手間を掛ける労力がありません。
 それと、うちの息子は生まれた時からコンバインだったから、ハデの作り方を知りません。
 私にも力がありません。・・・ションボリです! 

 うちの息子の代になれば、ハデは田んぼから消えてなくなるかもわかりません。
 私の心の秋は、本当に心の中だけになるかも・・・・です。・・・寂しいですね。

 私は今なら、誰かが田んぼにハデ杭さえ打ってくれれば、見よう見まねでできるんですよ。
 ただ、力が続くかどうかは疑問です。
・・・私の心の中でこれは、有形と無形文化財に匹敵します。 

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レモン酒

 10月27日 (火曜日) 
 昨日は、寒かったけど今日は清々しい秋晴れです。

 ★ レモン酒に挑戦しましたよ! 
   レモン酒
 
 レモンを戴きました。
 「レモン1キロに、焼酎1.8リットルとお砂糖200グラムやきんな」って、教えてくださいました。

 戴いたレモンを量ってみると、5kg以上ありました。
 「え~っ! こなんようけレモン酒できんわ! だって、うちにはお酒飲む人おらんのやきんな!」

 この前、何年もおいてあったブルーベリー酒を、持って行くと「これは甘過ぎや!」って
言われたので、1本は砂糖抜きにしてみました。・・・・その友人用にね!
 後の2本は、レモンを戴いた人が教えてくれた通りにしたかったのですが・・・・?
 実は、果実酒に浸けました。 
 教えてくださったのは、果物を浸ける用のブランデーが美味しいよって言われていたんです。
 酒屋さんに行ってたずねると「それは、取り寄せになって少し待ってもらわないとイカンです」
って言われたので、手っ取り早く果実酒用のお酒にしました。

 3本浸けて、後は絞ってレモン汁にします。・・・我が家には、これ以上お酒は不要です。

※ 私は、生まれて初めて挑戦のことがまだまだ一杯あります。 
   普通の近所のおばさんたちは、普段にちょこっとしていることらしいのですけどね。

   今年挿し木したレモンの木に、いつかレモンが生ったら・・・・?って、思っています。
   レモンって、一年に何回も実るんですって・・・、しばらくは、戴いてレモン酒作りますね。
   今回、上手くできたら、また来年の春、レモンが届きますよ

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柿の渋抜き!

 10月26日 (月曜日)  夕方少し 
 日中は半袖でもよかったけど、今日から長袖になりました。 急に寒くなった感じです。
 晴れたら、また爽やかな秋になるかな・・・?

 ★ 渋が上手く抜けた柿で~す!
   渋抜き柿
 10月19日に焼酎をつけてビニール袋に入れておきました。4~5日で抜けるって言われていたので4日目に一つ試食しました。
私  「こりゃ~、ダメやな! 少しぐらいなら我慢してと思ったけど、食べられんな~」
息子 「どれどれ、・・・・・んんっ! これはイカンな! 渋が口の中にいっぱいや!」

 で・・・、捨てるのもモッタイナイので、もう一度焼酎をつけました。ほんでまた、ビニール袋に戻して今日まで置きました。

 今日、恐る恐る食べてみたら・・「んんっ!・・・・これは美味しいじゃ~ん!」 でした。
義父母 「上手いこと渋抜いてくれてありがとう! これは美味しいな・・」
息子   「ほんまやな、これはこの前食べたのとぜんぜん違うわ! これはイケルで

 とのことだったので、また3時のおやつはこの柿にしました。

 いつも通りのパタ~ンでした。 
空・・3杯お代わり
海・・始めはフォークで突っつくだけ、私に急かされて一口食べて・・・・しばらくじっとお皿の
   中の柿を見つめている。

私・・・初めてだけど、あんまり上手にできたので、渋柿をちぎって来て、またまたいっぱい
    渋抜きしました。

 ★ ほらね! 今から1週間したら美味しく食べられますよ  
   柿の渋抜くよ

※ 今年の反省です。  H21年11月3日→書き込み
  こんなにいっぱい、一度に渋抜きをしたらダメでした。 
  みんなが一緒に食べごろになるので、家族だけでは食べ切れません。
  もったいないので、実家にも、新家にも「食べてくださいね」って、持って行きました。
  早く食べないと、熟々になって美味しくなくなります。 さらに腐ってしまいます。

※ 来年からは 
  5~6個づつ日にちをずらして渋抜きをします。
  ほんでしっかり日にちを書いておくことにします。・・・・日にちの順番に食べていきます。

 私は、今年の経験と反省から、また一つ賢くなりました。
 ・・・何事も自分でやってみないと、次への考えは浮かんでこないなって思いました。

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歴史散歩を追いかけて・・・?

 10月25日   → 夜には優しい  になりました。
 昨日の片づけを手早く済ませて、歴史散歩を追いかけてみました。 
 弥谷寺から天霧城跡へということだったので・・・
 まず、弥谷寺へ行って携帯で連絡を試みましたが、繋がらない  でした。
 仕方がないので、お参りしているお遍路さんとお話しながら一緒に石段をどんどん登って・・・・、
 ★ 本堂まで行ってお参り 
        弥谷本堂

 ★ 途中で道案内が 
   弥谷道案内
 みんなは、元気に登っているのだろうから私も行ってみよう・・!

 ★ だけど・・・・・一人じゃ・・・・ちょっと怖いよ~ 
   天霧城跡への山道
 やっぱり、降りましょう!

 せっかくだから、もう一度ゆっくり見てお参りして帰りましょう 

 ★ 磨崖仏の右横石塔など
   磨崖仏横

 ★ 磨崖仏
        磨崖仏

 ★ 大師堂前の108段の急な石段で、あじさいがお遍路さんを静かに見守っていました
   弥谷寺のあじさい
 この石段を登りきると、
 大師堂がありその奥に獅子が口を開いた形の石窟(獅子窟)があります。

 ★ 大きな大きな観音様
        如来様

 ★ お顔だけアップにすると
   如来アップ
 やっぱり、優しそうでした。

 ★ 俳句茶屋
   俳句茶屋
 
 ★ 中を覗くと
   俳句茶屋の中

 みんなは、今頃天霧城跡で美味しいお弁当を食べている頃かなって思いながら、一人で
ションボリ帰ってきました。

 午後の予定に合わせて、宗吉瓦窯跡史跡公園で落ち合えるかも・・?・・と、期待していた
のですが時間が合わず、やっぱり一人ぼっちで少し勉強して帰ってきました。

 でも、久し振りに自分の時間を過ごすことができました。 心が晴れてきています

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結婚式

 平成21年10月24日 (土曜日)  

  結婚式 
   結婚式1

 讃岐源之丞より、戎さんがおいでてくださいました。

  指輪の交換が終わって、三々九度
結婚式2
  
 昨年の11月頃、息子に家で結婚式をしたいと言われ、私はまたまた~!そんなバカなことするはず無いよな!・・そのうち気が変わるでしょうと思っていました。
 ・・・・が、しかし、だったんです。
私   「どこででも、二人でして来たらいいんじゃないの、たとえば教会とかね・・・」
私   「母さんは、披露宴会場にお任せしたらすべて段取りしてくださるから、それがいいと思うよ」

息子 「・・・・・・!」

私   「母さんは、何にもしないでじっと我慢していたら終わる結婚式と披露宴がええです。
   お客様みなさんに、ご挨拶とお礼だけ言ったら終わりっていうのでないとできんよ」って、
   約1年間言い通してきたのです。

   がしかし、拘り続けて引き下がらない息子に
私   「どうして、家で式をしたいの?」って尋ねると・・・、

息子 「父さんと母さんがここで結婚式をしたから、僕たちもここで式をしたい。
     ほんで、父さんが見ていてくれる所がええんや!」

 結局、私が根負けして・・・、
(まあまあ息子たちの拘りの理由もわかり、それを、頭っから拒否もできなくなったので)
 私が、段取り(式の進め方)をして、戎さんにお願いしました。
 なぜ、今日なのか・・・・披露宴までに、本人たちと、その家族の都合の良い日が今日しか
 なかったのです。
 
 それで急遽、今日することに相成りました。本人たちと家族だけで執り行いました。
 戎さんも初めて、私も、家族も、もちろん本人たちも初めての手作りの結婚式でした。

 昆布と黒豆を炊いて煮干を付けて、全て手作り・・・、お饅頭と御酒と桜茶と果物だけ買って
 来て全てOKでした。
 みんなが我が家に集まって、リハーサルから続いて式、お茶まで全て入れて2時間弱でした。

 式が終わって10時過ぎから、息子たちは前写しに行って、帰ってきたのは夜の8時頃でした。
 私は、少し片づけをして、大正琴の練習に行ってきました。
・・・これも、文化祭が近付いているのでサボると皆さんに迷惑をかけます。
   なので逃れられないです。
 
 今、私は疲れきっています。・・・実は昨夜寝られなかったのです。 
 夜寝られない辛さが初めてわかりました。→ほんで、今日は身体も頭も目もシンドイです。

 台所の手伝いに来ていた実家の母に言うと「親なら、みんなしてきたことやで、あんただけと
 違うんやで」って、キツイ言葉がかえってきました。 
 その言葉で、我に返りました。 
 私は、まだまだ頑張らないと、親にはなれていないんだろうなってね。

 救いの言葉は、戎さんを遣っていた先輩が式が終わって最後のお茶のときに、
 「こいなんは、初めてやったけど、家で結婚式するっていうのはええなあ~、
  途中で涙が出そうになったわ 」って、言ってくださったことです。

 それで、私はいつもの元気を取り戻しました。 
 今夜は早く寝て、また明日からのことをしっかり頑張りま~す。 おやすみなさい

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今日のおやつ!

 10月22日 (木曜日)  素敵な秋晴れ

 ★ えっ おやつこれだけなの 
   おやつ2
婆・・「そうですよ! 今日は、サツマイモとみかんです。 あとは、お茶しか無いですね  」
海・・「ぼく、みかんがええわ!」
婆・・「サツマイモを食べてから、おみかんにしましょうね  」
空・・「やった~! お芋だ~い好きやで  前に曾爺ちゃんと一緒に掘ったんでな」
海・・「・・・ 」 {こんなの食べたこと無いよ・・食べられるかな }・・と不安な様子です。

★ 皮のままパクパク食べる空!
   おやつ3

 ★ 曾婆ちゃんに、「これ、曾婆ちゃん食べてよ!」と渡した海!   
   おやつ4
 耳の遠い曾婆ちゃんは、皮を剥いで「どうぞ、これで食べられるな」と言いながら海に返しました。
 海は仕方なく食べることにしたようです。 頑張って小さいのを1本食べていたので、
私は 「海、頑張ったから、おみかん食べていいですよ」って言いました。

 みかんは、2人とも大好きなので、今日のおやつもニッコリ笑顔で終わりました。
 良かった、よかったです!

 ★ でも一度食べたので、海も蒸かし芋の味には慣れたようです 
   おやつ1
 私の実家に行ったら、やっぱり・・・『蒸かし芋』 
曾爺婆 「こんなの食べたことあるかな?」
海     「うん、食べられるよ! 栗みたいな味がするんでな!」
空    「ぼくは、皮のまま食べられるんで、見よってよ!」
曾爺婆 「ほんだら、袋に入れてあげるきん持って帰って食べな、な!」
空    「うん、ありがとう!」
海    「・・・・・・・・・ 」

 さくら婆の手抜きで、昭和20~30年代のおやつでごめんね! 
 さくら婆は、孫に意地悪しているのかもしれんな~って思いながら、しっかり楽しんでいます。
 最近の子どもたちには、やっぱり「ごめんなさい」~~なのでしょうかね

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香色山 (善通寺)

10月21日 (水曜日)  爽やかな澄んだ青空

 香色山 少しだけハイキング 

 ★ ハイキングで見つけたキンモクセイ
   金木犀1
 あんまり大きい金木犀の木でビックリしました  
 カメラを近付けてみると、こんなに可愛い花がいっぱい咲いていました。 やっぱり秋ですね 
 
 ★ 甘い香りの元はここでした!
   金木犀2

※ こんなにステキな秋日和には、戸外でお弁当が最高で~す!
   すっごく贅沢な気分を味わいました。
   贅沢と思うかどうかは、その人の心によりますけどね 

 ミニ八十八箇所巡りをしている人にも会いました。 
 健康のために香色山登山を毎日しているという人にも会いました。
 こんな手頃な山が近くにあったらいいな~って思いました。

 「私も、時間を見付けてまた来ますからお願いしますね」って、最後の八十八番に参ってお願いして約束してきました。 一番から八十七番までは、また次回ね! 
 今までに何度も来たことあるのですが、今日はすっごく爽やかで気持ちよかったです。
 戸外はやっぱり、気温と天候と時季で大半が左右されてしまいますね。
 後の少しは、自分の心の持ちようと、体調と、一緒に行っている仲間ですかね 

 ★ 名前も知らない可愛い花?
   可愛い花1

 ★ あんまり可愛いので、もう一枚 パシャ!
   可愛い花2

 ★ 野ぶどうも色付いて・・・秋ですね!
   野葡萄

※ この実の一つひとつ違うステキな色に魅了されて、私も庭に植えています。
   やっぱり、野山に在るのが一番きれいです。
   我が家は、もうジャングルみたいになっています 

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財田~大水上神社へ

 10月20日 (火曜日)  
 
 ★ まず財田町へ 道の駅 (物産館)~~環の湯 (たまきのゆ) 
   環の湯1
 財田町の環の湯です。入場料は400円位だったかな?

 ★ 塔重山 (とうじゅうやま) 
   塔重山1
 今が見ごろの桜紅葉でした。 下草もきれいに刈って手入れが行き届いていました。
 本当は鮎返りの滝にも行きたかったけど、何かの撮影中で入れてもらえませんでした。 
 道の片側車がずっと並んでいて、大掛かりな撮影でした。・・・映画かな・・??

 ★ 展望台に上がると・・・見晴らし~よかったですよ!   
   塔重山2
 遠く瀬戸内海~朝日山~天霧山~金毘羅さんの山まで、きれいに見えました。

 ★ 帰りに、大水上神社 (おおみなかみじんじゃ) に寄りました 
   大水上神社1
 
※ 菅原道真公が讃岐に遣わされたときも、まず一ノ宮・二ノ宮・三ノ宮にお参りしてから、
 讃岐国分寺に入り公務に就かれたとか? 
  現在高松に在る一ノ宮神社の次の二ノ宮神社がここなんですよ。
  三ノ宮はどこにあるか知りません。~~また調べてみましょうね。
  私は、いつも横を通るだけで入ったことがありませんでした。生まれて初めての二ノ宮さん、
 今日は、嬉しい発見、そして感動の日になりました。  
 
 ★ 時雨燈籠 (しぐれどうろう)
   大水上神社2
 県指定有形文化財(昭和38年4月9日)
 建立・・康永4年 (南北朝時代)   願主・・藤原定村    大工・・法橋口口
 この燈籠は総高246cm 擬灰岩製です。  基礎・中台は六角形で竿前面に雲竜文様を
薄肉彫(うすにくぼり)しています。
 建立年代、願主などが明らかな南北朝時代製作の六角形時雨燈籠の貴重な作例です。

 ★ うなぎ淵 (竜王淵)・・・・雨乞神事遺跡
   うなぎ淵
 昔から旱魃(かんばつ)時、参籠潔斎(さんろうけっさい)の上、淵の水を桶でかいだす
神事が行われました。 
 黒白の鰻がすみ、黒鰻が姿を見せると雨、白鰻がでれば日照りが続き、蟹が出ると、
大風が吹くといわれていました。
 明治・昭和初期斎行の折、降雨の恵みがあり、感謝祭が執行されたそうです。

 ★ 二ノ宮窯跡→向かって右側 (第一の窯)
   二ノ宮釜跡右

 ★ 二ノ宮窯跡→向かって左側 (第二の窯)   
   二ノ宮釜跡左1
 ★ アップにすると (第二の窯)
          二ノ宮釜跡左アップ

 二ノ宮窯跡
 大水上神社の境内を流れる宮川ぞいは古来文化の栄えたあかしとして、多くの遺跡が
発見されています。
 なかでも、この二ノ宮窯跡は貴重な文化財として昭和7年4月25日に国の史跡に指定
されました。
 向かって右側が第一の釜で左側が第二の窯です。
 第一の窯の中を見ると、葉脈状に火の通り道をつくり、瓦をのせる畝を放射状に配して
います。 傾斜の度合いからみて、これは「登り窯」の一種と考えられます。
 第二の窯は、畝の部分が水平につくられ「平窯」と呼ばれています。
 窯からは瓦の他、杯、硯などが出土しました。おそらく平安後期から鎌倉時代にまたがると
思われる遺跡です。

※ 私にとって、今日は素晴らしい学びの日になりました。
   誘って、連れて行ってくださった先輩に感謝です。

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虫も頑張っていま~す!

10月19日 (月曜日) 清々しい秋日和です。 日中は半袖でちょうど良いです。
 
 我が家の雑草一杯の畑でも、かわいいお花は、しっかり頑張って自己主張していました。

 そのうえ、虫も頑張っていました 

 ★ 桑の木の葉っぱを食べている虫発見で~す 
   害虫桑の葉

 ★ 同じ虫が、ゴーヤの葉っぱも食べています 
   害虫ゴーヤ

 ★ かまきりさ~ん!やっつけてね ・・・・・え~、毛が一杯なのでダメなの 
   かまきり
 「私は、卵を産む場所を探しているのよ~。 餌はもう十分です。 
         ・・・・・・・・それにね、毛虫は苦手で嫌いなのよ。 ごめんなさいで~す」

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今も頑張っている花々・・!

10月18日 (日曜日)  涼しくて清々しい一日 
 久し振りに、ゆっくり家の用事ができました。カメラを持って雑草の花壇を、うろうろ・・・。
 お客さんも、ボツボツ来ました。 ゆっくりお茶を飲みながら、世間話もできました。

 ガザニア   
   ガザニア

 紫カタバミの大きいの??
   紫カタバミみたい

 ???花
   わからん花1

 ???花
   ??花2

 ???花
   ??花3

 ゼラニューム
   ??花4

 ???花
   ??花5

 たますだれ
   ??花6

 ミニバラ  
ミニバラ

 つわぶき
つわぶき

 春の花壇で咲いて、また今頃の時期にも咲くんですね。 
 春に咲いて、ず~っと少しづつ咲き続ける花と、夏の間休んでいて今頃また咲く花があるん
ですね。 半世紀以上生きてきて初めて気が付きました。

白い花 「ここの人は、私たちのお世話はしてくれないからね。頑張ってきれいな花を咲かせて
      関心を持ってもらいましょうね」

赤い花 「そうですよね、ぱあ~と咲いて、ここの山さくらさんとかいう人の目を惹いて、これから
      しっかり大切にしていただきましょう

紫の花 「少しぐらい寒くても、私もしっかり頑張るわ、花や葉の先に栄養が行かなくなって、   
      枯れそうになるけど夜のうちにしっかり栄養と水分を運んで、明日の朝冷えても
      太陽が出たら元気回復しますからね  」

桃色の花 「私も、冷たい朝露になんか負けないで頑張りますよ [emoji:v-237 ]

黄色い花 「私は、毎年今の時季しか咲かないけど去年よりきれいに、咲きますからね  」

みんな 「私たちに見惚れてくれたら、きっと来年は水分や栄養をもらえるし、私たちの足元の
      雑草も抜いてくれるかも~  ですよね」
     「そうよね、一時はあんなに大切にしてくれたんですものね。 さくらさんって本当は、
      私たちのことが大好きな人なんですよ   信じて頑張りましょうね  」

・・・って、励まし合っていました。 もう、本当に今、鮮やかに咲いているお花たちを見ると、
   その頑張りに、涙が出てきそうになるんですよ    

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チャレンジ サタディ 【NO.2】

 チャレンジ サタディ (NO.2 粟島に着いてから) 10月17日 (土曜日) 
 
☆ 粟島港に到着
  公民館長さんや魚の養殖をしている方々が、港で待っていてくださいました。

 ★ まず、粟島の公民館長さんから島の説明で~す 
   粟島説明

☆ ここからは2班に分かれて、私は先にブイブイに絵を描きに行きました。

 ★ どんな絵にするか、構想を練りま~す  
   ブイブイ1
   ブイブイ2
   ブイブイ3

 ★ 早苗ちゃんの花壇の中にもお手本がいっぱ~い!
   ブイブイ4

 ★ さあ自分のを描きましょう 
   ブイブイ5

 ★ 鯛の餌やりに出発で~す 
   鯛の餌やり1

 ★ いかだの下には鯛がいっぱい泳いでいます 
   鯛の餌やり5
 ★ ほらね!
   鯛の餌やり2  

 ★ さあ、餌やり開始ですよ!   
   鯛の餌やり3
 
 ★ おいしい餌をありがとう!  
   鯛の餌やり4

 ★ ふぐも可愛いかったよ 
   鯛の餌やり6

☆ 午後3時過ぎ、粟島にお別れしました。
 ★ さようなら!~~ありがとう!~~また来るからよろしくね!
   別れ1

   別れ2
 
   別れ3
 昔々の連絡船のお別れのようでした。・・・また「そんなの知らん!」って言われるかな?
 双方とも、見えなくなるまで手を振っていました。

※ 感想
 この、お別れのために1~2時間も前から港に来て待っていてくださった、粟島の方々に本当に頭がさがりました。
 また、ブイブイに絵を描いている所へ、みかんやお菓子を沢山持って来てくださった方も居ました。
 養殖の鯛に餌やり体験ということで、船で港まで何度も迎えに来てくださったおじさんとおばさん、本当にありがとうございました。
 
 すごく穏やかな一日で、さらに島の人たちの温かい心遣いと、お会いする人たちみんなの優しい笑顔に、ただただ感謝の一日でした。
 今日の一日は島の方々のご協力で、三野の子どもたちの心に残る素晴らしい体験になりました。

テーマ : 小さなしあわせ
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チャレンジ サタディ・・・!

 10月17日 (土曜日)  瀬戸内海波穏やか 

チャレンジサタディ・・参加

☆ 朝・・三野町図書館前集合・・・(小学生50名・引率大人7名)
      小型バス2台に乗って出発

☆ 須田港から定期船に乗って粟島へ、次の船に乗り換えて志々島へ~

☆ 11時頃・・志々島に到着
 ★ 大楠まで急な山道を登る
   大楠1
 私は、シンドかったです。 引率の初老おばさん3人組が最後になりました。
 「最後の3人組さ~ん、はよ~来てください。記念撮影をしま~す。みんなが並んで待っていま~す」って、メガホンで言われました。 トホホホホ、引率じゃ無くって足手まといになってしまいました 

 ★ 何人で手を繋いだら幹を一周できるかな?
   大楠2

 ★ 2年前の大楠
   2年前の大楠
  この時、空は1歳・海は3歳でした。 
  着いたとき、この大楠の気に圧倒されて、もの凄い幹を見上げて、空は泣き出しました。
  海は、ことばが出ないでした。・・・怖いっていう顔をしていました。
  しばらくその場で座って休んでから、お弁当を食べて、空はオシメを替えて、
  慣れてくると、しっかり楽しませてもらって帰ってきました。

☆ 志々島の港近くまで降りてきて・・昼食(おにぎり弁当)・・海辺で(港で)自由行動

 ★ 志々島の埋め墓
   志々島のお墓1
 埋葬する所と、お墓が別々っていうのは、珍しいそうです。
 お墓は、もう少し高い場所にありました。島の人たちは両方にお参りしているんですよ。

今、島の人口は、本当は30人より多いけれど、施設に入っている人や入院している人が
  いるので、実際は30人弱なんですって、 ほんで今週末に運動会をするんですって・・・。
  きっと、島以外から応援がたくさん来るんでしょうね。

   志々島の埋め墓
 すぐ前は、海で眺めのいい場所にありました。

☆ 午後1時過ぎ・・志々島を出港して・・粟島港へ

 ★ 海面にかもめが浮かんで楽しそう
   かもめ
 船の中で私が、かもめの水兵さん~~波にちゃぷちゃぷ浮かんでるって歌ったら、
 子どもたちには 「そんな歌、知らん」って、言われました 

※ 粟島着からは、【NO.2】にします。 また次回ね

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

介護教室「調理実習」

 9月16日 (金曜日)  爽やかな秋日和

 義父がデイサービスでお世話になっている、老人ホームで介護教室がありました。
 今回は、調理実習でした。

 みんなで作りましたよ 
介護料理

 出来上がりで~す 
介護料理2
 今日の献立は、
 手こね寿司・・なめこの赤だし汁・・筑前煮・・卵とうふ・・柿・・お茶でした。

 毎日、こんなに美味しいお昼ご飯を戴いているのに、夕方帰ってきた義父は、何を食べたか
覚えていないんですよ。 
 その時、その時、一瞬一瞬を楽しむ・・・それでも、いいよなって思えば、それはそれで楽しく
心穏やかに生活できるんですよ。・・・思いようですね。(いつも、自分に言い聞かせています) 

誕生会!

 10月15日(木曜日) 爽やかな秋晴れ

 この日の夕方重たいケーキが届きました 
雅ケーキ
 この日誕生日の本人は、仕事で居ないです。夜の9時過ぎにならないと帰って来ないです。
 明日まで、置いておいたら美味しくなくなるかもわかりません。 
 今、戴くのがこのケーキにとっても嬉しいことだろうなって思ったので、孫に声を掛けました。
 「うん、行く、行く!」との事でしたので、待つことにしました。

 やんちゃな海と空が来ました 
孫 「なあなあ誰のお誕生日なの?」
婆 「ろうそくは何本あるかな?」
孫 「いち・にい・さん・し・ご・ろく  ・・・いっぱいや!」
婆 「一緒に数えてみようかな」「いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・・・やな」
海 「ぼくは違うよ」
空 「ぼくも、ちがうよ」
・・・「七歳って、だあれ?」・・・
婆 「ここで居らん人やな」
孫 周りをきょろきょろ見回して・・・「わかった、おっちゃんや!」
婆 「あったりい~」「お誕生日おめでとうの歌をうたったら、ろうそく消していただきましょう」
孫 「うん、そうしょう。そうしょう。」
・・・で、・・・ たんたん たんたん 誕生日 おっちゃんの おっちゃんの誕生日 たん  
・・・・・・・・・ たんたん たんたん 誕生日 みんなの みんなの 誕生日 たん 

 ろうそくを消して 
支ケーキ
 「おめでとう」を言って、切って半分持って 「おっちゃんは、7歳なんやな!」 って
言いながらママと3人で帰りました。

 私は、本人に{ケーキは四分の一置いてあるからね。お仕事お疲れ様です。気を付けて
帰って来ましょう。先に寝ます。おやすみなさい}って、携帯にメールしておきました。
 後の四分の一は、私と義父母とで戴きました  

宗吉瓦窯会勉強会

 宗吉瓦窯跡ボランティアガイド養成講座 
 今年度最後の勉強会 
瓦勉強会1
 山条山の東裾野に、宗吉瓦窯跡(24基)が、あります。
 山条山は吉津富士と呼ばれているきれいな三角形の山で、花崗岩で出来ています。
 全国的にみても、素晴らしい地形です。

 この場に、窯にうってつけの斜面がありました。
 浄化槽の工事時4m位掘り下げましたが、ずっと粘土でした。
 近所の家では7m位まで掘りました。やっぱり粘土でした。
 なのでこの辺りは、粘土の宝庫であったと考えられます。 

 この場所には小屋が建っていましたよ 
小屋宗吉
 横幅が5~6間あるので、住居ではない。住居ならもう少し小さいです。
 乾燥場か工房跡と考えられます。

 この辺に港があったはずです 
古代は港
 電気探査をしたら、きっと港跡が確かめられるはずです。 いつか調査をしたいですね。

 写真中央にあるお宮さんは、古代には島だったとか 
古代は島

 16号窯 
16号窯
 【1.5m幅・・・傾斜45度・・・6~7mの長さ】 でした。

 山の神さんと 17号瓦窯跡 
山の神さん
 【2m幅・・・傾斜は16号窯よりなだらかです・・・13mの長さ】 でした。
 長さ(大きさ)では、日本で一番長くて、大きくて、古いです。
 香川で一番古い・・四国で一番・・近畿にも無い。なので、近畿から伝わったのでは無くって
 西(朝鮮半島)から来たのかも知れないです。

野焼き・芋煮会・お餅つき!

 弥生人になって野焼き

 朝9時→あぶり
野焼き1
 2時間あぶりをして、よく乾かしてから焼きます。 
 8月に作った弥生土器にはまだ水分が残っているのだそうです。

 11時→野焼き開始です
野焼き2
 今回は、地面は掘らないでそのまま置きました。
 
 薪を組んで、中に土器を入れていきました
野焼き3

 その上を藁で覆います
野焼き4

 さらに藁の上を粘土(畑の土と水を煉ったもの)で覆います
野焼き5
 11時過ぎに火を点けました。

 約4時間焼き続けます
野焼き6

 午後3時→焼き上がり!
野焼き7

 上手く焼きあがった作品
野焼き8

 古代米(黒米・緑米)を使って餅つき
餅つき

 左が黒米、右が緑米を使ったお餅です古代米のお餅

 里芋やお野菜は持ち寄りで芋煮会
芋煮会
 今回の芋煮会は、鶏肉と里芋等など・・醤油で味付けしました。
 すっごく美味しかったですよ! 

※ 2時に孫を迎えに行って、3時にチャレンジサタディの打ち合わせをして、4時にCOOPと、
  メチャクチャ忙しい一日でした。
  おかげで接骨院にも行けない。 背中が痛くて、夕方からダウンでした。
  午後10時過ぎに、むっくり起きてお風呂→元気回復→ブログ→いつもの身体になっています。
  さあ、また今から寝られるでしょうか・・・? なんですよね? 
  NHKラジオ深夜便のお世話になるのでしょうか・・・・・・。おやすみなさい・・・・・。

『空』と一緒に・・・!

 祭り明けの日 爽やかな秋晴れ!

 パパと伯父ちゃんは、稲刈り、ママと海兄ちゃんは、お祭りのご褒美会(ゲオとお食事会?)、
ほんで、ぼくはさくら婆ちゃんとお留守番です。
 
私 「空は、なんでお兄ちゃんと一緒に連れて行ってもらえんの・・?」

空 「お祭りで頑張った人だけやって、ぼくはお菓子食べながらついて歩いただけやきん、
   一緒に連れて行ってくれんのや!」・・・と言いながら寂しそうなので・・・。

私 「じゃあ~、さくら婆とお買い物に行きますか?・・玩具は買えんけどいいですか?」
 
空 「うん、いいよ! お菓子一つって約束するから・・・。兄ちゃんのとぼくの買ってな・・・」

 近くのスーパーで買い物をして、約束のお菓子を袋に入れて自分で持って車に乗りました。

私 「空の袋重いから、下に置いて空は席に座りなさい。袋提げて立っていたら危ないよ」

空 「しっかり掴まっとくから、大丈夫やで・・・。ぼくは転ばへんきにな!」

私 「でも、荷物は下に置きなさい。しっかり掴まれんやろ!」

空 「ほんでもな、この荷物重いからぼくが持っとくわ    だってな・・・・・
    下に置いたらさくら婆ちゃんの自動車が 『 重い 重いよ 』 って言うやろ
 
 3歳の頭で一生懸命に考えたことなんでしょうね  チンプンカンプンだけどね
 だから、気を付けてそろそろ家まで帰ってきました。    
 さあ、無事に家に帰ってきたら~~、

大好きな、お手伝い・お手伝いです。
 まず、洗濯物を干して、
 次に、すだちを絞りましたよ ほらね
すだち絞り1

 ずっと、立て膝で頑張る空で~す! 
すだち絞り2

 ほら、こんなに沢山すだちの汁が集まりましたよ!
すだち絞り3
 「もう、疲れちゃったよ~!」 皮膚の弱い空は、すだちの汁にやられて手首から肘に向けてがヒリヒリするらしく、「痛いよ~! 痛いよ~!」って言うので、すだちはまだ残っていたけど今日はここまでで止めることにしました。
 手をきれいに洗ったら、痛みは無くなったようです。 良かった・・よかったね 

 午後からのお手伝いは
 3時のおやつにしましょうね 
枝豆つみ
 「うん、ぼくが切るきんな!」・・・これは、まだハサミの使い方が十分でないので、長続きしませんでした。
 やっぱり、海(兄)が居ないと、これは時間がかかってしまいましたが、まあなんとか、3時にはお鍋に一杯
湯がくことができました。
 家族みんなが、大好きで「空、美味しいよ。ありがとう!」って言ってくれるので、『空』は、すごく満足そうで、さらにちょっと得意そうにもしていました。

 自分の大好きなものだから、食べたい一心で頑張ったのでしょうね。・・・エライね
 「婆ちゃんちに来ると、一杯お手伝いさされて大変だよ!」って、言うようになるのはいつでしょうかね? 今は、すっごく楽しんでしています。 すだちを絞った後も、枝豆を切った後も、「雑巾掛けしような、さくら婆ちゃん!」って、言うんですよ。

 私は、片付けが大変だけど、お手伝いはすっごく助かっています。 

稲刈り終わり!

 今年の稲刈りは、今日で終わりま~す  今日は、爽やかな秋晴れです。
 お祭りは、昨日終わりました。・・・後は、ろうやぶり(反省会)だけですね・・・。

 台風18号と、お祭りで延びていた『ひのひかり』の収穫です。
 
 今、朝露があるので、もう少しして露が乾いたら刈ります。

 畦のつゆ草
つゆ草

 秋のノゲシ・・・?
秋のノゲシ

 モンシロチョウが遊びに来て・・・・
秋のノゲシと蝶

 今日、刈り取られる 我が家のヒノヒカリ
ひのひかり
 私は、田植え前の可愛い苗の時に合っただけなので、こんなに大きく立派に育っていて、
驚きました。 なんか、刈ってしまうのが可哀想な気持ちにもなりました。

 すぐ横(東)の田んぼは、古代米で~す!
古代米

 すぐ横(北)の田んぼは、ブロッコリーです!
ブロッコリー1
ブロッコリー2

 農家のみんなは、次々とよく頑張っているでしょう。 食料の自給率アップに向けてね

お祭りの物々交換・・?

 朝6時過ぎ、息子たちはお祭りに行きました。
 私は、『おはぎ』を作っていました。・・・・なんで今頃、『おはぎ』なの?・・・ですよね!
 実は、お彼岸に手抜きしていたのが気になって仕方が無かったんです 

 「お早う!」・・・・誰な、こんなに早くから・・・ドタドタしているのは?
 「お~い、祭りやきん甘酒作ってきたぞ~!」・・・・実家の父だわ!

 そこで、その時作っていた『おはぎ』を、急いで折箱に詰めて、

私 「お彼岸に持って行ってなかったから、これ持って帰って仏様に、お参りしとって!」

父 「おう、わかった、参っとくきんのう、ありがとのう!」・・・・で、帰ろうとした父に・・、

義父母 「まあ、ええがな! ええがな! お茶飲んで帰らんかな・・」
      「おじいさん、どうぞ、どうぞ!」・・・・やってさ・・・!

 朝食していた義父母も一緒に座り込んで、懐かしい話になってしまいました。

・・・で、私はおはぎを中断して、余分な仕事が増えてしまいました。
 お茶や、コーヒーや、ほんで果物やお菓子の準備をしながら・・{ こんなの出したら、
またいつまで長居(話)するかわからんよな }・・って思いました。
 でも、それぞれ80代と90代が元気で自分のことができて、昔々の話をして朝食のことも、
時間のことも忘れて活き活きと話しているんだから・・・・、
 まあまあ、みんなが嬉しい気持ちでお話が終わるように、私は見守ることにしました。

 義母はまず、戦争に負けた話からなんですからね。
 それから昔の方が気温が低かったとか、氷柱(ツララ)を折って食べたとか、
 米の粉やきな粉を挽くときは・・・とか、なんぼでも続く話・・・・。
 この年齢の人たちのお話には終わりがありません。 
 同じ話を繰り返しても、双方共にどうもないんですから始末が悪いです。 
 ほんで、急ぐことも、なあ~んにもありませんしね。

 最後は、実家の母に内緒で電話して→「父の携帯に電話して、『早く帰ってきてな』って言ってよ」
 ~~~って、お願いしました。

私 「お祖父さん、携帯電話持っとんな?」
父 「イヤ、無いな~、どこへ置いたんかいのう?」
私・・・父の軽トラックの中から、携帯電話を探してきて 「ほら、電話かかっとるよ」
父 「もっとおっけな(大きな)声で言わんと、なに言よるか聞こえへんが~!」 やって・・・!
私 「何のために、携帯持っとんな! ほんまに、もう  」
   「早よ、帰ってきてなって、お祖母さんが言よるよ  」
父 「はい、はい、わかりましたって、言っといてくれ。 ほんだら、もういんでくるわ」
   「ご馳走になったな、ありがとうございました」・・・って、帰りました。・・・一件落着です。
 
 実家から戴いた 『甘酒』 と 枝豆 
甘酒

 物々交換の 『おはぎ』 
おはぎ1
 我が家の『おはぎ』は、昔からメッチャクチャ大きいです。
 私は、1個食べたら「もう、結構です」っていう位大きいです。
 義母の時より小さく握っていますが、それでもみんなには「大きいね~」って言われます。

 仏様にお供えする 小さめの 『おはぎ』 
おはぎ2

テーマ : 高校生日記
ジャンル : 日記

* お祭り *

 お祭りの獅子と太鼓

 我が家に来た太鼓 
祭りの太鼓1
 朝早くから、ずっと鳴り響いている太鼓と鉦の音を聞きながら、我が家に来てくれるのをずっと
待っていた義父も嬉しそう、一番前で嬉しそうに見ていました。

 海も頑張っていましたよ 
祭りの太鼓2
 まあまあ、ごまかしながらなんとか終わらせていました。 婆は、ホッと一安心でした。
 毎晩の練習、本当に良く頑張りましたね。 明日が終わったらご褒美ですね。

 「ぼくも大きくなったら、太鼓打ちするんで~!・・なあ、さくら婆ちゃん」 
祭りの太鼓3

 顔にシールを貼って、太鼓打ちの真似はしています 
祭りの太鼓4
 ほらね! 髪もムース付けて硬くして、ピンと立てています。・・・鶏の鶏冠みたいにね!

 さあ、次の家に移動ですよ!
祭りの太鼓5

祭りの太鼓6
 我が家の前の家から、長男も稲刈りが終わって参加しています。

 太鼓に出ている子どもの親は全員一緒に歩き、一軒一軒お礼を言いますよ!
祭りの太鼓7

 「ぼくも、付いて行ってい~い?・・・なぁ~、さくら婆ちゃん、一緒に行こうよ!」祭りの太鼓8
 日が暮れても午後8時頃までは、頑張ります。それから、自治会会場に集まって今日の反省と、
明日の予定を確認して、それぞれ家に帰ります。
 明日の朝は、6時過ぎから打ち始めて、昼前にはお宮さんに行きます。
 他の地区の獅子や太鼓も一緒に集まって、太鼓打ちを競い合います。
 お神輿も出ます。 お神輿を担ぐ若者が、また大変なんですよね。 
 お酒も入りお神輿も重いしね。

※ 次男は、お酒にやられて、我が家の玄関で寝っ転がっています。
  やっぱり、いつまでたっても、うちの息子たちは、二人で一人前しか活動できないみたいです。
  情けない息子たちです。 メチャメチャ酒に弱い次男です。 
  お酒を断る勇気と、話術と、要領を、ええ加減で身に付けなイカンなあ~! 
  私は、親として恥ずかしいです・・・・ションボリ!

珍しい桔梗、見い~つけた!

 今日は、 秋祭り、稲刈り・・・私は接骨院 
 
 今朝、珍しい桔梗を見つけましたよ  私は、初めて見ました

 私の知っている普通の桔梗
普通の桔梗

 重なった桔梗 
八重の桔梗

 ほらね・・・いろんな初めての体験が、身の回りに一杯あって、私は〔驚き・感激〕が、
毎日続きます。 
 いくつになっても、何年生きていても、新しい発見が沢山あって毎日楽しいです。
 今日の桔梗は、私の苦痛の接骨院で見付けました。
 「きちんと治るまで毎日来なさいよ」って、ニッコリ笑っていました。
 {ようし、日~月曜日と休んだら、火曜日には来るからね}って、桔梗と約束しました。

明日は、稲刈り!

明日は、稲刈りできるかな? 
本当は今日の予定でしたが、明日になりました。 
なぜかって、昨日の台風18号の雨で田んぼがジュルジュルで、コンバインが入れないんです。

 明日は祭りなので辛いけど、稲刈りできるといいね!
スマガリ
 「角刈りだけしたら、今日は寝る・・・」って、夜勤明けで帰ってきた息子は言っていました。

 明日と明後日は、下高瀬の秋祭りです。 海は太鼓打ちで、パパは獅子と陣太鼓なので、
手伝いには来てくれません。
 我が家の長男は、稲刈り終わってからお祭りの応援に参加するんですって!

 まあまあ、段取りつけて、頑張ってくださいな 
 私は、「母さん手伝ってくれるかな?」って言われたら、応援に行きますよ

これ、なあ~んだ!

 9月8日(木曜日) 台風18号 通過 午前中はカラッと晴れていたけど夕方から
 孫→幼稚園休みなので、迎えの必要無しでした。・・ちょっと寂しいかな

 それで、今日は私が、・・・台所で遊びました

 これ、なあ~んだ 
天ぷら

○ ヒントは、葉っぱです。

   ピン・ポ~ン  ・・・・・・ 大当たり~!

○ 答は、いちじくの天ぷらです。
   お昼の、おかずを作っていて、つい遊び心で、朝ちぎってきて洗ってザルに入れられた
 無花果に目が留まりました。・・・・よお~し!・・・これもしてやれ!

○ 私は、すぐに味見は出来ない。・・・なんか不味そうでね!  
私 「お兄ちゃん、あんたが前に言っていた、無花果の天ぷらやで!母さん先に味見したけど
   美味しかったよ!」

息子「やっぱり、美味しいんや!」・・・一つ取って口へ・・・・・。
   「めっちゃ熱~っ!」

私 「ほんで、どうなん? 美味しいの?」

息子「メッチャクチャ、熱うて、味やわからへんわ!」・・・・・。しばらくして・・・・。
   「これは、まあまあ、いける!」
   「ほんでもな、冷たくして食べたら、もっと美味しいかもやで?」

私  「それなら、母さんも味見・・。 微妙~~?な味ですね。 でも、母さんはこれ好きやで」 

 お昼に食べた残りを、さっきまで冷蔵庫で冷やしておきました。 
 私は、熱々でも、冷たいのでも、どっちでもです。 あんまり沢山は食べられませんけどね。

※ 聞いただけで、「イヤダ~!」って思った方も、どんなに不味いか試してみてくださいな。

何でも遊べるよね!

 大人が、考えもしない物を使って、楽しい遊びを展開する3~5歳児・・・!?
 周りの大人(私)は、大弱り・・・

 「空、おもっしょいな!」・・・「うん、これも、これも外れるよ!」 
マット分解
 製作遊び(牛乳パックや厚紙を切って、セロテープで貼って遊んでいた)をしていたので、

婆 「さくら婆は、洗濯物を取り込んでくるからね」・・・、
海 「うん、いいよ! ぼくたち恐竜を作っりょるきんな」・・・、
婆 「お兄ちゃん、ハサミは気を付けてな」・・・、
海 「うん! わかったよ!」・・・・、

  ・・・・で、ほんの5~6分の間に、遊びが変わっていました。

 あんまり楽しそうなのでしばらく様子を見る 
マットの分解

 台風18号の影響で、朝から雨で外遊びはできません。 なので、この遊びをどういう風にけりをつけるか時間の許せる限り(ママのお迎え時間まで)見守ることにしました。
 まあ、危険も無いし、放っといても2人で楽しく、きゃあ~・キャア~言いながら、一生懸命に身体を使っているので・・・・まあいいかな・・・・?

 {でも、まあ、元通りに戻さないと、帰らさないからね}・・・と、私は思っていました。
 この子たちだけでは、片付けられないでしょうが、それも経験かな?

 午後4時、そろそろママが迎えに来る時間なので、片付け開始。
婆 「もう、ママが来る時間だから、元通りに直しましょう!」・・
海 「はあ~い!」・・・・デキナイよ!

   やっぱりね。こりゃあ、やり方を教えないと時間が足りないな・・。
   ・・・で、一枚一枚の向きと合わせ方を知らせる。

婆 「さあ、やってみてね。きれいに出来たら、ママが来るからね!」
海 「わかった、さくら婆ちゃんは、あっちに行っとってええよ!」

   ・・・私は、少し離れて様子を見ながら、間違っていたら
   「それは違っているよ、それは端っこのだよ。それは向きが違うよ」と、声の応援をしました。

   今日も一日、何とか無事に終わりました。  「さようなら~また、明日ね!」

空 「明日は、台風が来たら幼稚園お休みって、先生が言よったよ・・・」
婆 「えっ! 朝から、さくら婆ちゃんちに来るの?」
ママ「警報が出たら、私が仕事を休むようにしていますから、大丈夫です」
婆 「じゃあ明日、台風が通り過ぎていたら幼稚園にお迎えに行くからね」
空 「うん、さくら婆ちゃん来てな!」・・この一言に、単純なさくら婆はニッコリ! 

おやつ

 今日のおやつはなあ~に!
おしるこおやつ
 空 「うわ~い、空の大好きな豆やな~、さくら婆ちゃん!」
 海 「ぼくも、好きやで!」
 婆 「駄目ダメ、お餅のおしるこを食べてからでないと、豆は食べられません!」
 だって、{昨日のお団子のあんこが残っていたから、今日片付けないとね}と、思っておしるこにしました。だから残して欲しくなかったんです。

 二人の恨めしそうな目を、見ない振りをして、大好きな枝豆(黒豆)は後から食べるように言いました。意地悪婆ちゃんメ!だったかな?

 それでも海の手が枝豆に!枝豆おやつ
 兄ちゃんが枝豆を取ったら、ぼくも食べようと枝豆から目が離せない、じっと見ながらお汁粉のお餅を頑張って食べている空でした。
 ママが、お仕事から帰ってきて、食べるのをちょっと手伝ってくれました。

 よく頑張ったので、枝豆はおみやげにして袋に入れて、二人はすっごく嬉しそうに持って帰りました。
 「さくら婆ちゃん、今日は遊んでくれてありがとうございました。 さようなら!」

 空、玄関から戻ってきて・・「明日のおやつは豆だけにしてな 」・・ですって!
 「わかった。わかった。わかりました。明日は枝豆だけにしますからね。 
  ママと兄ちゃんが車で待っているから、早く帰りなさい。 さようなら! また明日ね  」 

仲秋の名月?

 今年は、10月3日の夜が、仲秋の名月(十五夜のお月見)でした。 4日(昨夜)の夜の方が、もっときれいに、夕方から朝方まで輝いていました。

 仲秋の名月の次の夜です(十六夜=既望=いざよい)
仲秋の名月

 10月3日の夜が十五夜だって、私は知っていたのですが曇っていたので、今夜は綺麗なお月様は無理じゃないかなって思っていました。

長男「母さん、綺麗なお月様が見えるで・・!」
私 「良かったね、今夜十五夜のお月様が見られて!」
長男「今夜は、お月見やで・・・・! 何にも無いん?」
私 「曇っていたから、お月様は出て来んと、思とったんや!」

 義父も義母も、何にも言わないだろうと思って、手抜きしていました。


 でも、やっぱりお団子とススキは必要だったかな?って、思い直しました。

 私も、息子も、お月見には、お団子とススキってイメージがわきます。 でも、孫たちは、そんなこと知らないから、無くって当たり前の世界で大きくなってしまうかも知れないな~!って、感じたのです。

 やっぱり、一日遅れだけど、ススキを川の土手に行って少し分けてもらって、あんこときな粉のお団子を作って、みんなで戴きました。

 当たり前のことを手抜きしないで当たり前のようにする。・・・・・これも、文化を繋いでいくことかなって、今年の仲秋の名月は、反省させられました。
 
 我が家は、一日遅れのお月見会でした。・・・・ほんで、それをこなすと、私の気持ちも不思議と爽やかになるんですよね。 
 簡単に出来ることなので、これからも私が頑張って大切にしていこうって思いました

 夕方から朝方まで、ずっと輝いていたお月様
十五夜5

【追伸】
 2時に、孫を迎えに行って、「あんたたちは、お団子を食べてお月様を見たの?」
孫 「お月様は見たけど、お団子は食べてないよ」とのことだったので、

 3時のおやつは、お団子にしました
お月見団子
 あんこのお餅は食べるのに、お団子はきな粉が好きな2人でした。 自分で丸めたので、形に覚えがあるらしく、「これは僕が作ったんやでな!」って言いながら、まあよく食べること!
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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