田植えの準備が始まりますよ!

4月30日(土曜日)  

★ 4月27日の昼頃、田植え用の苗が来ました! ★
 コシヒカリの緑化苗

★ きれいに並べて、水を少し入れました! ★
 並べた苗
※ この苗は、コシヒカリです。
  約80枚あります。
  今から、ここで大きくなります。

※ 直接太陽の光があたらないように、カンレンシャを掛けてやりました。
  もう少し大きくなって強い苗に育ったら、カンレンシャを除けてやります。

※ 水は涸れないように、毎日3~4回見て、少なくなっていたら入れてやります。

※ 今から1~2週間後に、この苗が植えられるように田んぼの準備をします。

※ 5月初め頃に、田んぼに植えます。

※ コシヒカリの田植えが終わったら、次のヒノヒカリとモチの苗が来ます。

・・・「福島県の稲作農家は、今年は原発の事故で植えられません。
    その人たちの悔しい心を思うと、その分も頑張って育てなイカンなって思います」
    できる人が、できる所で、できる事を頑張ってすることが、復興に繋がるんやって、
    自分の心に言いきかせながら、今、自分にできる事を精一杯頑張るしかないです」

・・・今日は、私が小さい時から「〇〇〇姉ちゃん!」って呼んでいた従姉のお葬式
    でした 

    もう、姉ちゃんの笑顔は写真だけです。
    呼んでも返事してくれません。
    みんなの心の中に、思い出として生き続けるでしょうが、今の姿のままです。

    こんなに悲しい時でも、稲の苗は頑張って成長しています。
               ツバメの夫婦は、せっせと巣作りに精を出しています。
               
    私は、元気が無いです。 ふっ!と思い返すと、朝から食事してなかったです。
    こんなに悲しい時でも、私のお腹はすくんやなって思いながら夕食にしました。

    やっぱり、今、じっと考えていないで、自分にできる事を、身体を動かして
    一つづつこなすことから頑張ってみます。
 
    そのうち観音様が現れるかも~~~?    
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『つばめの巣作り』

4月28日(木曜日) 

私が、今年初めてツバメに気付いたのは4月4日でした。
もっと前(3月末頃)から来ていたのかもわかりません?

何度も何度も飛んできていました。
巣作りをしていたのだと思います。

ところが、昨年からある古い巣をそのまま使っていたためか・・・?
4月24日に、巣が丸ごと落ちていました。

★ 落ちた巣(4月24日撮影) ★
 落ちたツバメの巣
※ 土を貼り付けて作った巣の中に、
  柔らかい草を敷き詰めて温かい巣を作っていたのですね。
・・・{この温かいふかふかの巣の中に卵があったらどうしましょう}
    と、思いながら、恐る恐る覗くと、何にもありませんでした。
    よかった、よかった、そっと胸を撫でおろしました 

★ 翌日から、元の場所に新しい巣を作り始めました  ★
 新しく作り直しの巣
※ ほらねっ! ほんの少しできているでしょう。

※ でも、この土は、どうやって運んできているのでしょうかね・・・?
  ほんで、垂直のこの木の柱にどうやってひっ付けて(接着して)いるんでしょうか?
  ほんまに、不思議ですね。・・・・いやいや、私は不思議でしょうがないです。

※ 今まで、ツバメはこうやって巣をつくるもんやと思っていましたが、これは大変な、
  凄い事やなって思いました。

※ 口ばしで、藁や枯れ草を運んでくるのはわかりますが、土はどうやって運んできて
  いるのでしょうかね・・・?
  ほんで、どうやって柱にひっ付けるんでしょうかね。
  唾液と土って聞くけど、乾いたらカラカラになって、そりゃ~ポロって落ちるわな~!

  引力で、落ちて当然やわな・・・?

★ ほらねっ! お父さんとお母さんが代わる代わる飛んできて! ★
 頑張っているツバメ
※ まあ~いつ出来上がるのか、気の長~い話ですけどね。
  このツバメの夫婦はきっと頑張るんですよねっ! 

★ この柱にとまってから、巣の所に行きます  ★
 ツバメ2
※ なんかくわえている様に見えます。
  土も、口の中に入れて運んできているのでしょうかね・・・?

★ これ以上近付くと、ツバメがグルッと旋回して、また青空に戻ります  ★
 ツバメ1

★ すぐ横にも、去年の巣があるのですが・・・? ★
 横の巣1

★ ここにもあるんですよ! ★
 横の巣2
※ 隣の巣を使おうとはしません。
  不思議ですね。 
  最初っから作り直すなんて、ご苦労様なんですけどね。

・・・{私だったら、手っ取り早く横の巣を、お借りするんですけどね}
    このツバメの夫婦は、律儀というか、融通が利かないというか・・・?

※ 昨日から、横の巣の下にも糞が落ちているので、夜休む時は借りているのでしょうか?
  それとも、別のツバメが来ているのでしょうか・・・?

※ まだ、隣の部屋にも3つ巣があるんですけどね。

・・・「なぁなぁ~、巣の下に板を打って、巣が落ちないようにしてあげてよ!」

・・・「でもなぁ~、今、トントン板を打つと、よそへ行ってしまうかもわからんで~!」

※ このっ~、うまいこと言って、自分の手間を省いたな  
  父さんやったら、すぐに大工さん所に行って、ちょうど良い板を探してきて、ツバメを
  驚かさないように巧く打ちつけてくれたやろうなぁ~って思いましたが・・・・、
  思っただけです。

  それに、よくよく考えたら、息子の言うのも一理あるなって思いましたから、
  私は我慢して、ツバメさんの頑張りをそっと応援することにします。

※{無事にツバメの赤ちゃんが生まれて巣立った後に、私が板を打ち付けてやる!}って、
  今は、思っています。

※ 私の車は、ツバメの糞だらけになっています。
  ツバメの巣を避けて、駐車してあるのですが、自分の巣へ帰ったり、出掛けて行ったり
  するときに、わざわざ私の車の上を飛んで、飛んでいる最中にも糞をするんです。

  行儀の悪いツバメなんやろかな・・・?
  それとも、私の車を狙って運(うんち)を付けているのでしょうかね・・・?
  まあ~、ボロの車だから、いいのですけどね。

  気付かずに乗って行ったら、降りた時にうんちがいっぱいついていて、
  私でも恥ずかしいんですよ。

・・・でも、まあ~、倖せを運んでくる鳥だって言われているから・・・・、
    大切に、気長く見守ることにします 

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つわぶき(石蕗・艶蕗)

4月27日(水曜日)  もう暑くなりました! 15時頃から   

★ 我が家の庭のツワブキ(石蕗・艶蕗) ★
 ツワブキの葉
※ 3年前から、食べられるってことを知りました。
  増やして食べてやろうって思っていますが、全然増えません。
  これは、やっぱり観賞用でしょうかね 

※ 志々島の大楠の樹の下に自生しているツワブキの花と同じような黄色い花が咲きます。
  昨年、エビスヤさんちの竹藪に竹を取りに行った帰りに咲いていた花と同じ花ですよ。

・・・「エビスヤさん、見てください。 ほんで、鑑定お願いします」 

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『やまぶき』

4月26日(火曜日) 

『山吹の花』

★ 一重の山吹の花 ★
 山吹黄1

 山吹黄2

★ 我が家の山吹の花です(一重の白色) ★
          山吹白樹
※ マンサクの花の横で、そっと咲いていました。
  本当は、繁りまくったランタナに隠されていたんです。
  ピンクのランタナは、なんぼでも大きくなります。なので、元から切ってしまいました。
  すると、山吹も頑張っていて、こんなに大きくなっていました。
  
・・・「山吹さんも、一生懸命に頑張っていたんやな」って、声を掛けました。

※ やっぱり、山吹も嬉しそうでしょう 

★ 私の大好きな山吹です! ★
 山吹白1

★ 清楚で、しかも凛として! ★
 山吹白2

※ 『山吹の 立ちよそひたる 山清水
       汲みに行かめど 道の知らなく』   高市皇子 (万葉集)

※ 『春雨の 露のやどりを 吹く風に
         こぼれてにほう 山吹の花』   源実朝  (金槐和歌集)

※ 『ほろほろと 山吹散るか 滝の音』      松尾芭蕉

※ 一重の山吹には実がつくが、八重咲きの山吹には実がならないんですって・・・!

※ 山の中に生え、花の色が蕗に似て金色で美しいことから、やまぶきの名前に・・・、
  また、しなやかな枝が風にゆれる様子から「山振」の字があてられ、じきに「山吹」に
  なったとも・・・・。

※ 私の友達の住んでいる(みなかみ町)の町花なんですって・・・。

※ 『七重八重花は咲けども山吹の (実)みのひとつだになきぞかなしき』
  太田道灌が、歌道に精進する切っ掛けの歌ですって・・・・。
 (太田道灌が、不意の雨に降られて、近くの民家を訪ねて「みのを貸して欲しい」と、
  お願いすると、
  出てきた少女が山吹の枝を一枝差し出しました。 
  太田道灌は、「私は蓑が欲しいと言ったんだ。そんなものは要らん」と言って、
  怒って帰ったそうです。
  ・・・後で重臣から、この歌を聞かされ、以後、歌道の道に精進したんですって!)

・・・「こんな可愛い何気ない花からも、私は学ぶべきことがたくさんありました」
    「ほんまに、ほんまに、山吹さん、ありがとう  」

★ おまけの山吹の写真です(奈良県万葉文化館より) ★
          奈良土産万葉会館から

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『南京玉すだれ』

4月24日(日曜日)  

※ 午後1時より、今年度の練習が始まりました。

★ 『初伝』受かってしまいました! ★
 玉すだれ
※ 6月頃にわかりますとのお話だったのですが、
  今日、広島からおいでた先生が、合格認定証を持ってきてくださいました 

※ 私は実力は伴わないんですけど、おまけ合格かな・・・? と、思います。
  だって、今日久し振りに、玉すだれを持ったら、さっぱり出来ないんです 

※ 次は、来年『中伝』を受けられるんですって・・・
  また、今年とおんなじで、際が来て焦りまくるんですよ。
  私は性格が悪いから、しょうがないですね。・・・・もう、なおらんです 

※ 中伝から上は、3~4年練習の経過と成果が無いと受けられないんですって・・・。

・・・「私はあんまり意欲的じゃないから、みんなに合わせます」
    「みんなが受けると言えば、一緒に練習して受けます」
    「止めると言えば、私も止めます」
    「どっちでもいいんです。成り行きに任せます」  

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『ラン(蘭)ズガーデン』

4月24日(日曜日)  風はキツイ!

※ 9時45分・・・・、友達から携帯

※ 10時10分出発

★ ランズガーデンで演奏会(和太鼓) ★
 和太鼓ランズガーデン

※ この間に、オカリナの演奏もありました。
  私の若い頃の音楽を選んでくださっていたので、快い時間を過ごせました 

★ 軽音楽 ★
 軽音楽

★ パーカッション(アフリカの太鼓) ★
 パーカッションアフリカ1

★  ★
          パーカッション縦

※ 12時15分まで、楽しい時間を過ごしてきました。 
  あんまり時間は無かったけど、誘ってくださった先輩、ありがとうございました  

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粟島(島四国八十八カ所お参り)

4月23日 (土曜日)    

予定では朝7時出発を、雨だったので8時にしました。
海と空と私の3人は、8時過ぎの船で粟島に渡りました。

すぐに海友荘によって、重たい本を置きました。

リュックを軽くして、孫二人を連れて出発しました。

★ 海と空も、カッパを着て、傘をさして、出発で~す! ★
 粟島島四国1
※ まず迎えてくれたのは、たくさんのこいのぼりと粟島の雨でした。

★ 3番のお地蔵様にお参りして 何とか無事に降りてきました ★ 
 粟島島四国2
※ 桜の花びらが敷き詰められていて、素敵な場所なのですが・・・、雨なので滑ります。
  上の方は、本当に細い登山道になっていて、空は見事に滑って転びました。
  もう、下まで落ちてしまうのでは・・・?と、思いながら見ていたのですが、なんとか
  途中で止まりましたので、また一緒に歩くことができました。
  ほんまによかった! よかった 

★ 10時過ぎに、お接待のしっぽくうどんをいただきました・・! ★
 粟島接待ルポール
※ 山の上の岩の中に在る3番のお地蔵様にお参りして、降りてくると、
  今回はオープンカーはありません。って言っていた島のおじさんが、車を借りて
  待っていてくださいました。

※ 孫連れで、この雨の中を大変だろうと思ったらしく、自動車を借りて準備してださった
  みたいでした。
  私の友達も、みんな乗せて廻って戴きました。

・・・「優しいお心遣いをほんまにありがとうございました  」

※ これなら、どこまででもお参りに行けます。
  行ったところまで迎えに来てもらえばいいですからね  
 
★ 粟島島四国八十八か所廻り名物の、箱崎さんところのトコロテンです ★
 粟島トコロテン

★ 「さくら婆ちゃん、石鹸がいっぱいやな~」 ★
 粟島石鹸がいっぱい
※ 空は、船のスクリュウでできた泡を石鹸の泡だと言います。
  「これが全部石鹸の泡やったら、シャボン玉がいっぱいできるで~?」・・・なぁ~。

※ 空のリュックサックの中は、いただいたお菓子がいっぱい詰まっています。
  なので、船の中でも空はリュックサックを降ろしません。

※ 10時頃島に渡ってきた友達とも合流して、私が今回予定していた所の半分位  
  廻ることができました。
  あとは、また来年にします。 今年は雨だったからね 
  来年は晴れますように 

※ 12時過ぎには帰ろうと思っていたけど、人数が少なくて船が出ません。
  「定期船の時刻にしか船は出ません」とのことでしたので、14:30の船まで
  友達の所によって、美味しいコーヒーをいただいて、1時間位みんなでわいわい
  おしゃべりをして、帰ってきました。

※ 毎年お逢いする、人にも、また偶然逢いました。不思議ですね。
  初めての出逢いはもう12~3年前の島四国でした。
  島四国の時にだけ、ほんの少しの時間ですが、お逢いすることができます。
  こうなってくると、また来年も逢えるかなって楽しみになります。

  また、来年元気だったら島四国でね  

・・・「島の友達から4月24日に聞いた話では、12時過ぎと、13時過ぎに、
                                 船が出たんですって・・!」
    「私は、愛ちゃんちに行ってコーヒーを入れてもらってしゃべりまくっていたからね」
    「午後の会に参加できなんだのは、船の所為では無くって自分の怠け心からでした」
     ほんまに、ごめんなさい。  

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大和三山(奈良研修)

4月22日(金曜日)    

『万葉集の研修旅行』 

朝 6時30分出発と聞いていたので・・・・。 
私は6時20分にバスに乗ったのですが、一番最後でした。
みなさん、お早い集合だったみたいです。・・・「お待たせいたしました  」

★ 畝傍山と耳成山 ★
 耳成・畝傍

★ 天の香久山 ★
 香久山

★ 今日の昼食は・・・ ★
 お弁当奈良

★ 飛鳥寺の馬酔木の花 ★
 馬酔木

★ 蘇我入鹿首塚 ★
          奈良万葉

★ キンポウゲ ★
 キンポウゲ

★ 石舞台古墳 ★
 石舞台古墳

※ 畔一面にキンポウゲの花やタンポポの花が咲いていました。

※ 「キンポウゲの花がきれいですね。うちの方は、もう無いよな~(散ってしまって)」

※ 「これが、キンポウゲの花な・・。・・そうやったら、恐竜が食べよった草花やな」
  「恐竜の時代にこの花はあったんやあな」

・・・「メタセコイヤの樹の足元の方に咲いとったんですか?」

※ 「そうやな」

※ 万葉集の会やけど、話はどんどん広がります。
  恐竜の食べていた草が見られるなんて、思ってもなかったです。

★ こんな素敵な草花も・・・! ★
 甘樫丘で

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義父がホームに行った翌日

4月20日(水曜日) 

昨夜は、雨に洗われたお月様がきれいに輝いていました。
このお月様が見守っているから、義父は落ち着いて眠っているやろうな~って思います。

朝、父の様子が気になって、電話の横に座って、
{老人ホームに電話しようかな?}{どうしようかな?}って思い悩んでいたら、
 電話受信音!

※ ホームのお世話してくださっている方からの電話でした。
 「夜は、一度も起きないで朝まで寝ていました。落ち着いていますので安心してください」
 ですって・・・・。
 よかった、よかったです。 

★ 父の部屋の窓から見える景色 ★
 父の部屋の窓から

★ 新緑の緑も、濃い緑・薄い緑・黄緑と様々に山を彩っています ★
 入所した日の山新緑

★ 横の弥谷山は、山桜が満開で、まるで山が笑っているようです ★
 入所した日の山さくら

★ 葉桜に進行中の染井吉野 ★
 染井吉野4・19

★ ボタン桜は満開 ★
 ボタン桜4・20

★ 山桜も満開! ★
山さくら4・20

※ こんな季節に、父は老人ホームに入所しました。
  自然はいっぱいなのですが、戸外での活動は少ないと思います。

※ 施設の方に聞いてみると、家族が行ったら散歩に連れ出してもいいんですって  

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

義父の再出発の日

4月19日(火曜日)    

今日は、義父の再出発の日です 

※ 空が、一緒に送って行きたいというので出発は午後に変更していただきました。

※ 幼稚園から帰って来て、犬の餌やりを教えてもらいました。
  (餌やり当番を義父から空に引継ぎです)
  なぜかっていうと、今まで空が義父のお世話係だったからです。

★ 犬の餌やりを教えてもらいました  ★
          えさやり1
・・・「明日から、ぼくが、お爺ちゃんになって、餌入れを取りに行きま~す!」
    「ここを通っていくんやな」

★ 「本当は、ぼく怖いんだよ~」「お爺ちゃん取ってな!」 ★
 えさやり2

★ 「怖いけど、頑張ったよ!」(顔が引きつっています) ★
 えさやり3

★ お爺ちゃんとの最後のおやつ ★
 最後のおやつ
・・・「お爺ちゃんとのおやつは、これが最後なんだって悲しいよ  」

★ 「おやつが終わったら、着替えてくださ~い!」 ★
 着替え1
・・・「パンツから、順番に着てくださいね。・・・次は、服ですよ!」

★ 「お爺ちゃんは、ボタンも上手に自分でできましたね」 ★
 着替え2

★ 「はい、お爺ちゃんは一人で全部上手に着られました」 ★
          着替え終了

★ 「それでは、出発で~す! 曾婆ちゃんも一緒に写しましょ!」 ★
 義父の再出発
・・・「荷物は、ぼくが持ちます」

※ 施設に入って、部屋に荷物を運んで、担当の方がきちんと整理してくださって、
  私は、別の部屋で・・・、
  入所手続きの書類を書いている間、空は曾爺ちゃんと一緒に、みんなが集まっている
  オープンスペースで、にこにこ遊んでいました。

  私の用事が全て終わって、空を迎えに行くと・・・、
・・・「空ちゃんとお婆ちゃんは、もう、家に帰るんやな、お爺さんはここで泊るんやな」

・・・「夜のご飯は、ここで食べて、さっきのお爺ちゃんのお部屋のベッドで寝るんやで!」

・・・「はい、わかりました」

・・・「じゃあ~、お爺ちゃん、頑張ってな。 また、遊びに来るきんな」

※ 空が、お爺ちゃんに話してくれてよかったです。
  私は、言えないです。 
  言えば、涙が、またまた止まらなくなってしまいます。

※ 曾爺ちゃんの再出発なんだって思いながら、帰ってきました。 
  曾爺ちゃんは、大丈夫、どこに居ても誰からも大事にしてもらえる性格なんですからね。
  
  今日は、空が居てくれたおかげで、涙を流さずになんとかなりました。
  みんな(親切な施設の方々・空・曾婆ちゃん)、ありがとう  

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最後の晩餐

4月18日(月曜日)   

私は、朝から、一日中、明日の義父の入所の準備をしました。
義父も義母も、今日はデイサービスの日でした。

義父と義母が夕方帰ってきて、午後6時から、みんなで一緒にお食事会・・・!

★ 義父を囲んで最後の晩餐(12名参加) ★
 最後の晩餐
※ 最後の晩餐にピッタリの、霞がかかったような写真です。

★ お料理は、ほらっ! 美味しそうでしょう  ★
 最後の晩餐料理
※ 今夜も、義父は、食欲旺盛でした。 私の食べきれないサラダを、ペロリ! 
 
※ 明日の夜の食事からは、特別養護老人ホームの食事になります。

※ 明日、入所の時にお願いしときます。
  「働き盛りの男性と同じ量の食事を食べますから、無理でなかったら、
   少しだけ配慮してください」 「よろしくお願いします」ってね・・・・。

※ もう一つお願いは、
  「父は 『弥谷からやったら何分位で歩いて帰れるやろかな?』って言っています」
  「話して、その時理解して、きちんとした返事をしても、すぐに忘れます」
  「いろいろご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたします」 

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元気が湧いてきよります!

4月17日(日曜日) 

 「今からお邪魔してもいいですか?」

 もう、義父のしぐさや様子など、何を見ても涙ぐんでいた時に・・・・。
 携帯電話がかかりました。

・・・「私は、メチャクチャ心が落ち込んでいるけど、どうぞ!」

 「山の小川から摘んできたせりです。どうぞ!」

★ セリ ★
 セリ
          セリ縦


※ さっそく、調べて洗って、夕食にいただきました。
  嫁は、食べたこと無かったそうです。

・・・「セリ・ナズナ・・・・、って言うから食べられるんやで!」

嫁・・・「春の七草ですね~、私は春の七草も全部食べたこと無いです」
    
・・・「七草は、パック詰めにしてスーパーにあるやろ」
    「また、来年買ってきて、一つひとつ確かめながら七草粥を作ろうな」

嫁・・・「はい!」
    「こんなに沢山のセリをどうやって食べるんですか?」

・・・「湯掻くと、うちの家族にちょうどいい位の量になるんやで」

※ 家族5人に分けて、みんなで山の小川の春の芽をいただきました。
  5人そろって我家での夕食も、今夜が最後です。
  最後の夕食に、春の新芽をいただいたこと、私は一生の思い出にします。
  義父は、食べたら忘れるんですけどね。
  もうその時だけなんです。
  ・・・だから、私はその時(瞬時)を大切にしたいなっていつも思っています。

※ 明日の夜は、伯父伯母の計らいで、みんなが集まります。
  なので義父の最後の夕食は、外食の賑やかな宴会になります。 

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「お爺さんの入所の順番が来ました」

4月16日(土曜日)  

 昨日(4月15日)の夕方、義父のケアマネージャーさんより電話がありました。
 「特別養護老人ホームへの入所の順番になりましたけど、どうされますか?」

・・・「えっ、ちょっと待ってください。もし辞退すればどうなりますか?」
 
 「順番は、次に回されます」・・・・とのことでした。
 次に回したら、また一番最後になるかもわからんのですって・・・。
 ほんだら、また今から4~5年は待たないと順番はまわって来ないでしょう。
 ということは、義父は99歳~100歳になってしまいます。

 ※ 私が仕事を辞めた平成19年に申し込んでおいたんです。
   昨年の秋に、「今何番目位ですか?」ってお尋ねした時は、
   「159番です」って言われたんですよ。
   なので、まだまだやと思っていたら、預かっていただけるんですって・・・。

 ※ すぐに義弟に電話、「今は、みんなでみる社会だから預かってもらったらええですよ」
 ※ 翌朝、親戚を訪問して、伯父伯母(義父の弟2人と妹1人)と相談しました。
   みんな「そら、よかったやないかな。預かってもらったらええよ」とのこと。

 今日の夕方、特別養護老人ホームに電話しました。

・・・「よろしくお願いします」・・・とたんに、涙が出て止まらない 

・・・「お爺さんは、山さくらが、行きなさいって言う所にどこにでも行きます」
    「ほんで、いつまで居ったら家に、もんて来られるんかな?」

・・・「もう、行ったら、ずっとそこがお爺さんの家になるんやで」

・・・「ほんだけんど、田んぼが忙しい時は、お爺さんが居らなイカンやろ」

 ※ 実は、夫が亡くなった時は、悲しむ暇がなかったんです。(ここだけの内緒の話)
   今回は、義父のしぐさや態度をみて涙。
   言葉を聞いて涙  ~~~ もう、涙が止まらないよ~ 

 ※ どう考えて、どう思い方を変えれば元気になれるのかな?って・・・・・・・・、
   ほんまに、私の方が病気になりそうなんです。

 いっつも元気な山さくらですが、今、ほんまに参っています。
 でも、明日から入所の準備をせなイカンのです。 
 掛かりつけのお医者様の紹介状やら、準備物やら・・・・ね。 

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さくら婆の隙を狙って!

4月15日(金曜日)  ちょっと寒いです!

○ 午前中
  コープ三豊の総代会

○ 午後
  13日の薙刀の会(事務引き継ぎ)の擦り合わせ

○ 夜は
  人形浄瑠璃の練習

※ 忙しい合間に孫守り
  後ろからついてきていると思っていたけど、足音(気配)がしなくなったので、
  振り返ると・・・ 

★ 「さくら婆ちゃん見て! 空、忍者みたいやろ~」 ★
 空忍者1
・・・「空!降りてきなさい  」
    「よそのおうちの石垣に上がったらいけません」
    「さくら婆ちゃんちの、塀に上がるんやったらええよ」    

★ 「わかった  」 ★
 空忍者2
・・・「上手に降りたやろ~、本物の忍者の修行しよるんやで~」

※ 曾爺婆のお世話も大変やけど、怖さ知らずの孫守りも大変です 
  よそのお庭に入ったらダメ。
  よその塀や石垣は、遊園地や公園とは違うんやで!
  よそと、うちは違うんやで、区別しなさい。 ・・・・・・やわな~  

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可愛いすみれ

4月14日(木曜日) 

 私は、初めて見るスミレです!

★ 『コスモランドみの』で可愛いすみれを見付けました  ★ 
 初めてのすみれ
※ 誰かが植えたらしい可愛いすみれです。
  真っ白い花びらに、青紫の斑点模様が入っています。
  きっと、可愛い名前があるのでしょうね 

  遊びに来た人たち、足元をよく見て、踏まないでくださいね。

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直心影流薙刀術理事会 

4月13日(水曜日) 

朝3時30分起床
 義父母のデイサービスの準備
 朝食~夕食の準備
 洗濯~までを済ませて・・・・。

 6時53分高瀬駅発特急で、静岡へ・・・。
 新幹線は、ひかりを使って行きました。
 新幹線の中で、大阪から乗って来た友人(前年度の事務局の人たち)と、事務引き継ぎ。

静岡の駅で昼食
 
静岡県武道館(会場)まで、電車で15分位~~そこから徒歩で20分弱

★ 虎の巻研鑽会 ★ 
 薙刀(虎の巻)

★ こんなに近くで、宗家の演技を拝見できるだけでも倖せ~~! ★  
 薙刀宗家

★ 平成23年度直心影流薙刀術 秀徳会 第1回理事会終了 ★
 1回薙刀理事会終了

※ 事務の引き継ぎは、あんまりたくさんあり過ぎて、不安でドキドキ~~~
  {しまった!}って思ったけど、もう後の祭りやわな~~
  一期が2年間とのことなので、短くても最低2年は頑張らなイカンです。
  ひょっと二期になれば4年間なんです。 

※ 理事会、墓前祭、形講習会、温習会全国大会等のたびに下準備があります。
  ほんで、それぞれの会に参加しなければならない。
  我が家の、義父母は、その度にショートステイに預けないといけません。
  私は、考えただけでも、目まいがしそうになりました。

※ その上に、今日、驚いたことは、会費が$札で納められる支部があるんです。
  今年度は、秀徳会で1$いくら(円)で計算するって決められているから、計算すれば
  いいのですが、おつりは?、換金は?、等々、しなければいけないことがいっぱい。
  領収書に円じゃなくって$って書くのも、初めての経験です 
  「私たちのところには印鑑なんてありません」っておっしゃられて、
  {はぁ~、やっぱりほんまに外国の人なんや~}って思いました。

・・・高瀬駅に到着は、14日0時28分でした。
    ほんまに、心が疲れた一日でした。
    与えられた仕事は(引き受けた以上は)せなイカンことは、ようわかっているの
    ですが、これ、今から私も家族もどうなるのでしょう。

※ だけど、今までこういう仕事をしてくださっていた人たちが居られたおかげで、
  続いているんだから、やっぱりそのことに感謝して、今、私にできることは精一杯して
  頑張ることにします。
  愚痴を言っていても何も漸進しないよなぁ~ 
  

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

『マンサク』

4月12日(火曜日) 

『 まんさくや 小雪となりし 朝の雨 』

マンサク(満作・万作)は、

○ 2月25日の誕生花です。
○ 花言葉は、「幸福の再来」
○ 開花時期は、1月20日~3月25日
○ 命名の由来
 ・春に他の花に先駆けて咲くので、まず咲く花ということで、だんだんと「まんさく」
  になっていったらしい。

 ・また、花がたくさんつくので「豊年満作」から命名されたとも。

★ 我が家のマンサクの花 ★
 マンサク1

★ 今が満開です  ★
 マンサク2
※ 平成15年に亡くなった夫が、植木鉢で育てていました。 
  植木鉢では、管理が大変なので、平成17年に路地に降ろしました。
  すると、どんどん大きくなって、今では屋根まで届くほどです。
  勝手に切りまくっているのですが、元気です。

※ 亡き夫から、「マンサクだよ」って、名前は聞いていましたので、
  今日、調べてみました。

  私は、百姓の夫は豊年満作が好きだったのだと勝手に思っていました。
  でも、
  夫は2月生まれだったから、この花が好きだったのかな・・・?
  イヤイヤ、花言葉の「幸福の再来」が好きだったのかな・・・?
  春の先駆けの花だからかな・・・・?
  などと、いろいろ思わされます。

※ だけど、我が家のマンサクは、今、咲いているんです。
  遅咲きのマンサクなのでしょうか・・・?
  黄色い花のマンサクが多いって書いてあったので、ピンクだから咲くのが遅いのかな?

  本当は、小雪が降る頃咲く花なんでしょうね。
  我が家のマンサクは、桜(染井吉野)と同じ頃に咲きます。

・・・「まあ、まあ、これからも大切に育てることにします」
    「『幸福の再来』ですから、枯れてしまったら大変やわな~  」
    「来年も咲きますように  」

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

『バイカカラマツ』

4月11日(月曜日)  夕方やさしい

『バイカカラマツ』

※ 安曇野で買ってきてから、4回目の春を迎えました。

  買った時には、
  「四国に持って帰ったら、3~4か月元気だったらエエほうやな~」って、従姉に
  言われました。

  本当は、「そんな物を買って帰らん方がええよ。お花が可哀想やろ!」って、
  言いたかったのだと感じました。

※ 昨年の秋から冬にかけて、植木鉢には、もう何にも無かったので、何か他の花を、
  植えようかなと思っていました。
  それも、思っただけで取り掛かれなくって、ホッタラカシにしてありました。

  それが、咲いていたんです 

★ バイカカラマツ ★
 バイカカラマツ1
※ 葉と花の高さ3~4cm
  花の大きさ直径1cm弱
  ほんまに、小さい可愛い草花です。

★ こんなに小さくって、可憐な花なのに、よく頑張ったね  ★
          バイカカラマツ縦

★ あんまり健気なので同じ物なのに3枚も写してしまいました  ★
 バイカカラマツ2

・・・ 「今日は、ほんまに『小さな倖せ』を感じています」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

『ヒゴスミレ』

4月10日(日曜日) 

※ 県議会議員投票日(午前中に投票に行ってきました)

※ 自治会の総会(今年度は隣組長の役になりました)
  会に行った息子は、まだ帰ってきません。(会がはずんでいるのでしょうか?)

今年も咲いてくれました 

★ 今年もヒゴスミレが咲きましたよ ★
 白すみれ1

★ かわいい白いすみれです ★
 白すみれ2

 ヒゴスミレ23

※ スミレ科スミレ属
  花には芳香があります。
  類似のエイザンスミレは、葉が3裂になっています。
  花期は4~5月で、エイザンスミレより10日ほど早いんですって・・・。
  宮城県以南に分布しています。

※ 辛うじてですが、今年も咲いてくれて、ほんまに嬉しかったです。
  昨年咲いてから、また水掛けも肥しやりも忘れていました。
・・・「 ヒゴスミレさん、ゴメン! ゴメン! ごめんなさいね 」  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

『真平山』 登山

4月9日(土曜日) 

※ 親戚の三十五日の法要
  夜勤明けの息子にお願いして・・・。
 
※ 私は、段取りだけをして、山登りと食事会に参加しました 

★ 真平山頂上からの眺め(詫間方面) ★ 
 真平山から詫間方面

★ 真平山頂上からの眺め(仁尾方面) ★
 真平山から仁尾方面

★ 降りるときに見付けた草花 ★
 道端の花

★ 下まで降りてきたら、桜花爛漫 ★
 降りてきたら

 降りてきたら桜

★ お昼少し過ぎて、みんなで食事会 ★
 食事会

★ 穏やかな海を見ながらのランチでしたよ ★
 父母海岸

※ 真平山は、300m位の小さな山でしたが、運動不足の私にはえらかったです。
  でも、後の食事が美味しかったので、疲れは癒されました。
  久し振りの友達との、ざっくばらんなお話も楽しかったです。

※ 次回の山登りは、5月に決まりました。・・・また、行かなイカンです 

※ その前に、粟島の島四国(4月23日)に、みんなで行くことになりました。 
  次回の山登りと、粟島の島四国の計画と段取りは私になりました。

※ 今、落ち着いて冷静に考えると、この忙しいのによう引き受けたな~って、
  じつは、自分の軽はずみに引き受ける性格に、うんざりしています。
  こうやって、自分を追い込まないと、ずぼらな私は、動かんからショウガナイかな~?
  と、思いなおして・・・、頑張ることにします  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

綾川の田畑と山

4月8日(金曜日)

綾川町の田圃に・・・?

※ しだれ桜を見たあとの帰り道

★ 「なあぁ~ なあぁ~ さくら婆ちゃん、藁のおうちがあるなぁ~」 ★
 綺麗な田んぼ
・・・「近くに行って、よく見てきましょうか!」
・・・「うん! 行きたい、行きた~い」
※ 車を道の脇に停めて、
  細かい雨だけど、傘をさして、あぜ道を登りました。
 (まるで、登山のような道でした。転げ落ちそうな畦にはつくしもたくさんありました)
 (傘はささなくても良い位の雨だったのですが、放射能が含まれているかもわからんからね)

★ きれいに手入れされている田んぼとあぜ道と藁のおうち ★
 藁のおうちや!

★ 「なあ、なあ、このおうちはどこから入るんかな~?」 ★
          中にどうやって?
※ この辺り一面の棚田には、機械や軽トラックが入れるような道はありませんでした。
  段々(傾斜がキツイ)なので、畦が広いです。
  でも、きれいに草刈りをして、きちんと管理されていました。
  きっと、みなさん働き者で、自然を大切にと考えておられる方たちの村なんやと
  思いました。

★ すぐ横の竹藪の中には、 ★
          竹藪の椿綾川
※ 真っ赤な可愛い椿(小さな花でした)が・・・・、
  「せっかくここまで来たのですから、私も写して帰ってくださいね」って、
  微笑んでいました。

★ しだれ桜の右ななめ上に咲いていた染井吉野 ★
          染井吉野綾川
※ この樹も、素敵でしたよ! 
※ 綾川は、ほんまに、どこも素敵な町でした。 
  里山(自然と人間が適度に触れ合いながら共存している)って言葉が
  ピッタリやなって思いました。   

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

綾川のしだれ桜

4月8日(金曜日)   少し

綾川町 西分(にしぶん) 堀池(ほりけ)

★ 堀池のしだれ桜 (説明看板と募金箱) ★
          枝垂れ桜看板

★ しだれ桜全体をパチッ! ★
 枝垂れ桜横1

★ 玄関までの通路に、花びらが敷き詰められて~~  ★
          枝垂れ桜縦1

★ しだれ桜の下に入って(桜の花のアーチ) ★
 枝垂れ桜横2

★ 「みて! 桜に届くよ!」 ★
          枝垂れ桜と空
・・・「空、引っ張ったらイカンよ!」
    「やさしく、そっとさわるだけやで」

※ 空は、ここで初めてのおばさんたちとお友達になりました。

 「これも桜のご縁だから、住所教えてください。写真が出来たら送りますからね」ですって、
 知らないおばさんたちの写真撮影の中に、空はチャッカリ入っていたみたいなんです。
 
  空の、住所を書いた後、その方のお住まいをお聞きすると香川医大の近くとのことでした。
 
★ 水仙ロード ★
          水仙ロード
 水仙ロード2

★ 水も滴るきれいな水仙 ★
 水仙ロードの水仙

※ 道の両側には、水仙が植えられていて、しだれ桜に到着するまでも素敵な所でした。
  
※ 桜はもちろん、みごとなしだれ桜(江戸彼岸桜)でした。
  昭和50年に植えられたということは、我が家の息子(長男)と同じ歳です。
  江戸彼岸桜は35~6年で、こんなに立派に大きくなるんやなって思いました。

※ 晴れていたら、もっと、きれいに写せたと思います。 
  
※ 「土・日や、休日は、車が混むきんな~、今日がヨカッタで~」
  「見頃は過ぎてしもうとるけんど、まあ、見てきな~」って、バスの運転手さんが、
  ていねいに、道とさくら情報を教えてくださいました。

※ しだれ桜までは、我が家から往復で約67kmでした。
  (往復距離は、通り過ぎたのや道草も入れてです  )
  2時間半あれば、ゆっくり見て、段々畑や棚田にも寄って、帰って来られました。
  車が混んでいると、駐車場が少ないので、遠くの道の端に停めて歩かなイカンです。
  地図も持たず、カーナビも無い車で、空と私の二人で行きました。 
  停まっていたバスの運転手さんにお聞きすると、「通り過ぎとるな~」と言いながら、
  すっごく優しかったです。 ほんまにありがとうございました。

※ 山桜も、染井吉野も、コブシも、水仙も、雪柳も、椿もきれいに咲いていました。
  何が綺麗かと聞かれたら、一番感動したのは、山や田んぼや畑が綺麗だったことです。

・・・「滅茶苦茶きれいなに手入れされている田畑でした」 
    また来年も、桜情報を丁寧に見て逢いに行きたいなぁ~って思いました。

    私はきっと、また来年も道には迷うことやと思います。         

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

白木蓮

4月7日(木曜日) 

庭の白木蓮

★ 「 山さくらさ~ん、早く写してくださいな」  ★ (4月6日撮影)
 白木蓮1

 白木蓮3

 白木蓮2

 白木蓮4

※ 4月初めから咲き始めていた白木蓮が満開になっていました。
  {あ~、今年もきれいに咲いてくれましたね}と、嬉しくながめてはいたのですが、
  私には、立ち止まって、言葉や思いを伝え合うゆとりが無かったです。
  昨日、白木蓮さんに急かされて写真を撮影しました。
 
※ 今日の風で殆ど散ってしまいました。

・・・「さようなら~、また来年、咲いてくださいねぇ~」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

ちょっと、うれしい話!

4月6日(水曜日)  嬉しい春日和 

※ 朝、孫・義父母・送り出し・・・。
  空を幼稚園に送って行って・・・、買い物(車が帰ってきましたからね  )

★ 誰かが私を呼んでいる・・? そら耳かな・・・・車を停めました  ★
 桜(先崎1)

★ 声のする方へ近付いてみると・・・! ★
 桜(先崎2)

★ 「山さくらさ~ん!」って呼んでいたのは、やっぱりこの桜でした  ★
 桜(先崎3)
※ 今日の暖かさで、花開いた桜さんが一斉に私を呼んでいたんです。
  優しいたくさんの声が聞こえたから、やっぱりこの桜が私を呼んでいたんですよ 

★ そこには・・・、お地蔵さまも・・・ ★
 お地蔵さまも!

★ 菜の花も・・・・  ★
 菜の花も

★ あら、あらっ! おばあちゃんも・・・  ★
 おばあさんも!
※ 花壇は、坂になっているから、転げ落ちないように気を付けてくださいね。
  下は、そのまま大きな川(高瀬川)ですよ 

★ みなさんお地蔵様を美しく綺麗にして、楽しくお参りしましょう ★
 桜とおばあさん

★ この近所のおばあさん(86歳)のお世話のおかげで~~  ★
 矢車草
          
 藤みたいなエンドウ

※ おばあさんは、一人で、ぼちぼち、春の暖かい光の中で・・・・・、

※ ぽかぽか陽気と、おばあさんの姿に誘われて・・・、つい私も・・・・、

・・・「私は、あの山の向こうから、ここへ嫁に来たんやがな。
   子どもの頃は、この川へ泳ぎに来よったんや、海の潮水がここまで来とってな、
   その頃から、このお地蔵さんはここに在ったんやがな~。
   ほんで、このお地蔵さんが守ってくれよったきん、水の事故が一つも無かったんやがな」  

  「菊の植え替えも今せないかんので~」

  ~~~~~と、いろんなことを教えていただいて、
  菊の苗までいただきました。

※ お礼を言って帰ろうとしていたら・・・ 

★ 可愛い子どもたちが先生と一緒にお散歩! やっぱり桜に誘われてかな・・? ★
 園児と桜
※ 全体を見ると、今は3部咲き位でしょうか?
  お花見にも、ハイキングにも、花壇のお世話にも、最高のお日和でした。
 
・・・「染井吉野の桜さん、お世話しておられるおばあさん、また来ますからね~」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

団扇海老(うちわえび)

団扇海老(うちわえび

★ 写真を撮る間も、暴れまくってじっとしていない団扇海老 ★
 団扇海老1

 団扇海老2


※ 親戚から、「団扇蟹です」って戴いたのですが、
 「ハサミが無いから海老みたいやな~?」って、話しながら戴きました。

※ 元気に跳びはねていました。

  私は、生きて動いているのは、掴んで洗うだけでも、ビクビク  でした。
  
  しっかり持って、暴れさせない様にして、さっと洗って
  大きな鍋に入れて蓋をして、湯がきました。

※ 「この海老、メチャクチャ美味しいね。私の湯掻き加減が良かったのかな~?」
  
※ あんまり美味しかったので・・・、
  夕食が終わった後、インターネットで『ウチワガニ』って調べてみました。
  『ウチワガニ』とも言うらしいのですが、『ウチワエビ』が一般的なようです。

  時期によっては、伊勢海老より美味しいって書いてありました。
  なので、私の湯掻き加減と塩加減が良かったわけじゃなくって、やっぱりほんまに
  美味しい海老なんやなって思いました。

・・・「私は、生まれて初めて戴きました。 ごちそうさまでした」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

ウマゴヤシ

4月5日(火曜日) 

春休み最後の日

海と空と私は、雑草畑の草抜きをしました。

いっぱい生えていたのは、カラスノエンドウと、ホトケノザと、ウマゴヤシでした。

★ ウマゴヤシ ★
 ウマゴヤシ1

★ よく見ると、可愛い花でした  ★
 ウマゴヤシ2

※ エニシダの花を小さくしたような、可愛い花でした。
  ウマゴヤシ(馬肥し)昔は牧草だったんですって・・・
  今、我家では、雑草です。・・・・・・一面に蔓延っていました。

★ なぜか一本だけ・・・  ★
 勝手にムスカリ

※ 蔓のようなのが、ざまっけに汚く伸びているのは、
  昨年少しだけ植えたのが、茂りまくっているんです。
  一面の草畑にならないようにと思って、植えてみました。
  今年も花が咲くかどうか、様子を見てみますね。

  名前は知らない花だけど、これもメチャクチャ強そうでしょう?
  砂利を敷いてあるのですが、砂利なんてなんのそのって、蔓延っています。

※ 勝手に生えるユリと、ネジバナと、ニワゼキショウが、芽を出していました。
  ユリと、ニワゼキショウは、どっちでもいいのですが、ネジバナは育って欲しいです。

※ 曾爺ちゃんと、孫には、なんぼ説明しても、全部要らない草なんです。
  なので、しんどいけど頑張って少しづつ草を、私が抜かなイカンのです。 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

桜 (染井吉野)

4月4日(月曜日)   朝霜・昼間ぽかぽか 

※ 今日と明日、私の車は車検です。
  車の無い生活を体験~体験と思って、「代車は要りません」と、お断りしました。

 ~~~~~ なので、染井吉野ですが、少し前の写真を入れます ~~~~~

※ 染井吉野の開花は、ここ数年が早かったんですって・・・。
  今年は昨年より遅いけれど、平年並みなんですって・・・。
  入学式、入園式にちょうど見頃~満開になりそうですね    

★ ソメイヨシノ (3月28日) ★
 染井吉野蕾

★ ソメイヨシノ (3月30日) ★
 染井吉野蕾ピンク

★ ソメイヨシノ (4月1日) ★
 染井吉野開花

★ ソメイヨシノ(4月2日) ★
 染井吉野開花2

★ ソメイヨシノ(4月4日) ★
 染井吉野2分咲き

※ 春休み中は、コスモランドのすべり台と高瀬川の土手のすべり台に遊んでもらいました。
  なので、桜の開花の様子を毎日見ることができました。(土日以外はね  )

※ あぜ道のつくしや、ヨモギの新芽や、高瀬川の中の辛子菜摘みも楽しみました。
  (洗ったら食べられる倖せをしっかり感じ、再認識しながら~~です  ) 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

今朝の太陽

4月3日(日曜日) 

お月様みたいな不思議な太陽

★ 出てきたところの朝の太陽 ★
 4月3日太陽1
※ 赤い色のお月様かと思いました 

★ しばらくして見に行くと、やっぱり不思議な太陽でした  ★
 4月3日太陽2

※ 目でみたように写せないのが残念な今日の朝の太陽でした。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

和太鼓ライブ

4月2日(土曜日) 

 童響&響屋和太鼓ライブ

 祝10周年『響屋(おとや)』    『 ときの柄 』 

          太鼓演奏プログラム


★ 打・モーメント (響屋) ★
 響屋1

★ いかづち (花火) ★
 響屋2

★ 今宵の月は (響屋) ★
 響 今宵の月は
 今宵の月は2

★ 遷都 (清麻呂太鼓) ★
 清麻呂太鼓1

★ 怒涛 (清麻呂太鼓) ★
 清麻呂太鼓2

★ いかずち (童響 どん) ★
 いかずち 童響

★ EARTH BEAT (響屋) ★ 
 響屋 最後
 太鼓終わりに

※ 岡山からの、清麻呂太鼓も、響屋も、それから子ども太鼓の花火も、童響も、
  それぞれに、心に響く演奏でした。
  心弾む演奏をありがとう  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

ぽかぽか春のひろな(広庭)で!

4月1日(金曜日)  昨日からぽかぽか春ですよ! エイプリルフール

 ピョンピョンなわとび

★ 曾爺ちゃんに見てもらって~! ★
 縄跳び1

★ 「空も、跳べるようになったんで~!」 ★
 縄跳び3

★ 「お爺ちゃん、よそ見せんと、ちゃんと数えてください!」 ★
 縄跳び2

★ 「ハイッ! わかりました! ちゃんと数えます!」 ★
 縄跳び4

★ 「上手になったな~」 ★
 縄跳び5
※ 毎日来ている、曾孫が居る時は、すっごく優しいし仲良く一緒に遊びます。
  曾孫の名前も忘れているけど、触れ合い遊びには差し支えはありません。
  曾爺も、この子(曾孫)たちに失礼と思うのか、名前とか親の名前を尋ねたりはしません。
  傍から見れば、仲良しの曾孫と曾爺に見えます。

 でも・・・・でも・・・・?

※ 夕方母親が迎えに来て、曾孫たちが帰ったら必ず聞くんですよ 
 ・・・「あれはどこの子が遊びに来とったんな?」ってね 
  もう、空は1歳から、海は3歳から我が家に来ていますから、もう4年間も来ている
  んですよ。・・・普通に考えていたら、自分の頭がおかしくなります・・・ 

※ 本当は、介護も、孫守りも、ほんまに疲れるんですよ 

~~~~~ なにもかも、思いようだよって、自分にいい聞かせています ~~~~~

※ やっぱりそうなんやと思います。 孫が来ない日は、寂しいです。
  義母が居ないと、言い争う相手がいなくなり、心に隙間風が吹き抜けます。

・・・「何やカンやと言いながらも、家族だから、みんなが居るのがいいんでしょうね」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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