『アマリリス』

5月31日(木曜日)    

※ 今日は、お客様が来られる日なので待っていなければなりません。
  約束は昨日か今日ということだったのですが、私の都合で今日にしてもらいました。

※ 昨日、友達の家に行った時アマリリスの花が咲いていました。

★ 友達の家のアマリリス  ★
          アマリリス友人宅
※ このアマリリスは、うちのとちょっと違うなって思いましたので写真撮りました。

※ もうアマリリスの咲く時季なんやな~、うちのも咲いているかな~ 

★ うちのアマリリスも咲いていましたよ  ★
 うちのアマリリス横

★ 今年もきれいな花を見せてくれてありがとう! ★
          うちのアマリリス縦
※ 我が家の昔からあるアマリリスは、友達の家のより花びらが細めでした。

・・・「でも、これが私が思っているアマリリスの花です」 
     「以前は、白色もあったのですが、どこに行ったかなぁ~~~」
     「もう、雑草に負けてなくなってしまったのかなぁ~~~」
     「アマリリスさん、お世話できなくってごめんなさいね」  
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『そらまめ』

5月30日(水曜日)   朝は涼しかったです!

※ 今日は人形浄瑠璃の出演依頼があって、朝9時集合です。
  婆やが、ヨモヨモしているので、集合時間には間に合わないかも・・・
  なんとか、間に合いました。・・・・良かった。よかった 

※ 人形浄瑠璃(阿波鳴)無事に終わって、大道具小道具を片付けて、家に帰って来た
  のは13:00過ぎでした。

★ 今年最後の『そら豆』ですって! ★
          終わりのそらまめ

・・・「もう、豆も最後やきん持って帰るなっ?」
     「みんなにあげた残りやきん、クズばっかりやけどな!」
     「全部、持って帰ったらええよ!」

・・・「うん、ありがとう! でも、こんなにようけは要らんわ!」」
     「それにな、中身だけでええわ! ここで皮をむいで持って帰るわな~」
     「皮は要らんから、ここへ置いといてええかな~?」

・・・「むいだ豆を入れる袋を持って来るきん、ここでむっぎょりなっ!」
     「皮は、また田んぼへ持って行くきん、そこへ放っといたらええよ」

※ ・・・ってなことで、今年最後のそら豆を袋に一杯もらって帰りました。
  「もう、最後なので皮が硬くなっとるから豆ご飯には出来んよ」とのことでしたので、
  味付けして炊いていただきました。
  半分は、冷凍にしました。 
  母が、豆植えができなくなる前に、私が植えて育てられるようになっとかんと、
  近いうちに、そら豆を思う存分食べられんようになるかもわからんなぁ~って、
  ちょっと、不安になりました。 

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『たばこ』

5月29日(火曜日) 

※ 天気予報では、曇りになるとか、時々雨が降るとか言っているけど、昨日も今日も
  爽やかな五月晴れです。

※ 今日は、宗吉瓦窯会の総会です。
  あとの懇親会は私の都合でお断りしました。

~~~~~~~~~~ 今日は、懐かしい『たばこ』です ~~~~~~~~~~

★ 『たばこ畑』 ★
 たばこ畑
※ この葉っぱを乾燥して、身体に悪いと言われる煙草ができます。
  
・・・「懐かしいなぁ~、私が20歳になる頃までは実家でも作っていました」
     私が20歳ということは、今から40年前です。

~~~ ずっと作り続けている人がいるんやな~って思い、車を停めました ~~~

※ 私が子どもの頃実家では、乾燥室で夜も昼も薪を炊いて乾燥していました。
  まる一日位炊き続けて、炊くのを止めてから一日位乾燥室を冷ましてから、たばこの
  葉っぱを取り出します。

 ① たばこの葉っぱは、ちょうど良い状態になったのから、手で一枚づつ収穫します。
   一枚づつきれいに重ねて収穫したら、家に持って帰ります。

 ② 長く編んだ縄に、たばこの葉っぱの元(軸)の部分を挿んで吊るします。
   そんなのをたくさん作って、乾燥室の壁から壁に洗濯物を干すように吊るします。
   乾燥室は広いので、一軒の家の収穫では、なかなか一杯になりません。
   3~4~5軒が、それぞれにたばこの葉っぱを挿んだものを持ち寄って、乾燥室が
   いっぱいになるように調整します。

 ③ 乾燥室は、普通の建物の2階建て位の高さがありました。
   そこに、上から順番に、段々に下へと吊るしていきいっぱいになったら、下の焚口
   で薪を燃やして、乾燥していました。
   時間を決めて(焚口の当番を割り振りて)、寝ずの番をしていました。

 ④ 乾燥したたばこの葉っぱは、緑色から黄色~黄土色に変わります。
   乾燥室から出す時は、まだ部屋が熱く、たばこの葉っぱにも温もりがあります。

 ⑤ それを、家に持って帰って、1枚づつ縄から外して、調べて分けます。
   葉っぱの乾燥は、カラカラではなく、程良い状態にしてありますので、1枚づつ
   開いて伸ばして、優・良・可・不可のようにきちんと調べて分けていました。
   それから、出荷です。

※ 今からの時期ですので、暑い暑い大変な作業でした。
  同時に、たばこを植えてない田んぼには田植えが始まります。

  たばこ畑は、葉っぱを収穫した後の太い根っこの張った軸(まるで木の様でした)を、
  一本づつ掘り出して、除けて、田植えの準備をします。
  たばこを植えていた田んぼは、他の田んぼの田植えが終わってしまってから田植え
  をします。
  なので、7月末のメチャクチャ暑い時に田植えをしていました。

※ ほんまに朝早くから、夜遅くまで野良仕事をして、たまに夜も寝ないで乾燥室の
  焚口の番や、乾燥室内の温度チェックをして頑張っていました。

・・・「私の父や母は、そうやって私を育ててくれたんやなって、今頃(この歳)に
     なって、このたばこ畑に気付かしてもらいました」

・・・「このたばこ畑の人が、今もそういう仕事のやり方をしておられるかどうかは、
     確認していないのですが・・・・・」
     この、きれいなたばこ畑を見て、私の心が動きました。 ありがとう    

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『桑の実』

5月28日(月曜日) 

※ 植えたわけじゃないんだけど・・・・・ 
  勝手にどんどん大きくなります。 今年の春前に枝をいっぱい切り落としました。
  もう、実の生る所も無いやろな~って思っていましたが、生っていました。

★ 桑の実 ★
 桑の実1

★ まだ青いけど、鳥たちがやって来ます ★
 桑の実2

★ こんな色になったら、美味しく食べられますよ  ★
 桑の実熟れた

※ この桑の実が熟れる頃、私はいつも思い出します 

 ①  夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か
   
      山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか

      十五で姐やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた

      夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先 
     
       (作詞 三木 露風)  (作曲 山田 耕筰)


 ② ウズベキスタンには、大きな桑の木がたくさん生えているんですって・・・ 
   樹を大切にされている、農業の大好きな先生からお聞きしました。

   聞いた話では、勤めていた頃校庭の樹がどんどん大きくなって、
 ・・「電線に当たるから樹を切って欲しい」と言われたんですって、

 ・・「この樹は何十年も昔からここに在って、生きとんやきん切ったらイカン」
     「電信柱を立て替えて、樹から、電線を離してくれ!」って言ったんですって。

・・・「嘘か真か、私はその場に居りませんでした。・・・聞いた話です」
    
  でも、この話を、聞いて以来、私はこの先生のファンになってしまいました 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・「この桑の木は憎いやつなんですけど、①と②が浮かんできて切れないんです」

     まあまあ、食べられないことも無いですからね。
     ヨーグルトにトッピングしていただいています。    
     洗って、そのまま食べても美味しいですよ。孫たちも大好きだから・・・、
     やっぱり邪魔にならない程度に、置いておきます。

※ 憎いっていうのは・・・・・・、夫が植えていた大きなネコのネコヤナギ、
  私が挿し木で増やした色んなバラ、アジサイ、花ショウブがここに在りました。
  この、桑の木が生えてきた2~3年後に、それらすべてが枯れて無くなりました。
  勝手に生えて来た時(小さい時)に抜いていたら・・・、とも思ってしまいます。
  自然の成り行きなのでしょうかね~。 草木の生存競争なのでしょうかね~。
  草や木それぞれの運命だったのでしょうかねぇ~。   

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新しい 『マウス』

5月27日(日曜日) 

※ とっても清々しいお日和なのに、朝マウスが壊れてしまいました。
  もう14~5年使っていたので、十分働いてくれたのですが・・・・、
  朝、キビキビと動かなくなったので、以前に息子が教えてくれたのを思い出して、
  丸い玉を出して、ゴミを除けていると、中の小さな何かがポトンと落ちました。
  あんまり小さいので、見付かりませんでした。

  手元にある玉を入れて元通りに入れてみましたが、うまく動きません。

※ 急いで夜勤明けの息子にメールしました。 [帰りに買って来てください]
  ホッとした途端に・・・・、

・・・「ただいま!」

・・・「なあ、なあ、母さんのメール見てくれた?」

・・・「車庫にもんたときに、来たから見たで!」

・・・「なあ、なあ、母さんはマウスが無いとパソコン打てんわ~」
    「今から、すぐに電気屋さんへ行って、買ってきてくれないでしょうか?」

・・・「無理やなぁ~、ミッキー(犬)の散歩に行って、寝なイカン!」
    「そんなに、言よる間に、壊れたマウスを持って電気屋さんへ行ったら、すぐに
     在るし、そんなに高くないで~」
    「それより、ぼくのマウスを抜いたら、元の通り直しといてな」 

・・・「あのな、あんたのが使えるかと思って抜いたんやけどな、母さんの
     パソコンには合わんかったんや! ほんで、どこにさしたらええか解らんかった」

・・・「抜いた所に挿し込んだらええだけやろ?」

 ~~~ あぁ~ あぁ~、こりゃぁ~ ご機嫌斜めやな~と思ったので ~~~

・・・「わかった、自分で行ってくるわ~」  

※ 近くにオープンした電気屋さんの、『27日まで来店記念品をお渡しします』
  というチラシがあったのを思い出して、さっそく行ってみました。

★ ということで、新しいマウスです  ★
          新しいマウス
※ 無線のマウスもありました。
  私は、「今までと同じ様なのでいいです」と言って、これにしました。  

  だってね、線が無かったら、私がマウスで指示したことが横にある息子のパソコン
  に行ったらどうするのよ  ~~~~って、思ったからです。
  本当は、そんなことは無いんですって・・・。
  このマウスが壊れたら、今度は、無線のマウスにします。
  私は、まあ、ボチボチ機械について行きます。

※ やっぱり14~5年使っていたものとは違って、右手の感覚が違います。
  それに、前のよりはずいぶん小さくて、私の手に馴染みません。

★ ついでに、動かなかった時計に電池を入れ替えて頂きました ★
時計ブック型

※ 頂いた時計なのですが、ここ1~2年間、時を刻んでなかったです。
  時計が時を刻まなかったら、時計じゃなくて、邪魔物でゴミ扱いされます。
  電池が、我が家には置いて無い電池でした。薄っぺらい小さい電池です。
  やっぱり、持って行って入れ替えてもらってよかったです 
  これで、時計になりました。
  一番喜んだのは、もちろんこの時計でした 

★ これは来店記念品です  ★
 来店記念品
・・・{何かな~、なにかな~} 

★ 開けてみると・・・・! ★
 来店記念開けると
※ 一瞬、美味しいケーキかと思ったのですが・・・・、残念でした。 

★ 可愛いおしぼりとコップでした  ★
 コップでした
※ 「今日は、1割引きです」と言って、引いてくださいました。
  電池の入れ替えと、時刻合わせと、マウスで、計567円でした。
  古いマウスと電池の処分もお願いして、プレゼントも頂いて何か得した気分でした。

  おまけに、お店のご主人は隣の自治会の感じのいい若者でした。
  どこかでお会いしたことある人やなって思いながら話をしていると、
  お婆ちゃんや、従姉さんや、お兄さんは、私の知っている人でした。
  
店主・・・「小さいお店なので、商品も少ないですが、無い時は隣の市から取り寄せて
      すぐにお客様の家まで配達します。電球1個でも家まで行って付け替えし
      ますから、これからもよろしくお願いします」

・・・「かわいいお店だけど、私の必要な物はすぐに揃ったのでOKです」
     「ありがとうございました。お店の宣伝しときますから頑張ってくださいね」

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ドクダミ・・・『白雪姫』

5月26日(土曜日)  

※ 『土~日曜日に粟島で、おしゃべり会をします。あなたも来てください』の が、
  前日夜(人形浄瑠璃の練習をしていた時)にありました。

※ ごめんなさい。土曜日も日曜日も予定がありますので行けません。

※ 今日は、大正琴の練習日でした。
  人形浄瑠璃の、太夫と三味線の先生が来てくださる日なので謝金・交通費などを用意
  して、お渡しして領収書を頂かないといけません。


  ションボリしている私を喜ばし励ますのは、これでした。

~~~~~ たしか、昨年頂いたと思うのですが、一昨年だったかなぁ? ~~~~~

★ 今年は路地で咲きました  ★
 ドクダミ

★ これを以前ブログに載せた時『白雪姫』ですよって教えて頂きました ★
 どくだみ

★ 花だけアップで撮影します ★
 ドクダミの花
※ 植木鉢に一本植えたのを頂きました。新潟から持って帰ったとのことでした。
  近所に、ドクダミの花が大好きなんですという方が引っ越してきました。
  植木鉢に一杯になったドクダミは、そのままその方にプレゼントしました。
  その植木鉢の下の穴から根を出して、我が家の路地に広がっていたので、うちは
  無くならないだろうなって思ったからです。

※ つい最近、友達からそれが欲しいと言われました。
  もう少し前だったら、植木鉢に一杯ぎゅうぎゅうに詰まっていたのを半分こして
  あげたのですけどね。
  今から、梅雨に入ったら、このどれかを掘って植木鉢に入れて分けてあげること
  にします。・・・・・まあ、ちょっと私の手がすいたらですね。 
  

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『ワレモコウ』

5月25日(金曜日) 

※ 午後の薙刀の練習会は、忙しくって参加できませんでした。
  
※ 夜、人形浄瑠璃の練習でした。今夜は遅くなりました。
  終わって家に帰って来たのは午後10時半頃でした。 
  帰りは田んぼの中の道を通りました。
  霧が凄くて、1人で通る田んぼ道は、神秘的で怖かったです。
  車の全てのドアはロックしましたが、そっと後部座席を確認しました。
  {霧女が、乗っていたらどうしましょう}って、思いながら~ 

★ 我が家の雑草畑に、ワレモコウが元気でしたよ   ★
          吾亦紅元気に!
※ 雑草畑だからこそ、育つのかなって思いますよ。
  この吾亦紅は、園芸店で買ってきたのとは違って、昔の私が子どもの頃みかん畑の
  あぜ道や、池の土手に生えていた吾亦紅です。
  あんまりお世話しないで、ホッタラカシにしておくのがいいのかもわかりません。  

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たくましい 『バラ』

5月24日(木曜日) 

※ 我が家に、40数年あるバラです。
  私が元気で、ゴゾゴゾしていた時は、いろんなバラを挿し木したり、珍しいバラを
  買ってきて植えていましたが、ホッタラカシになってから、いつの間にか枯れてな
  くなりました。

  ただ、このバラは、我が家の母が植えていたものです。
  なのでひょっとしたら半世紀以上ここで頑張っているのかもしれません。

  忘れていても、毎年ここで花を付けます。
  
★ ・・・「風に吹かれても頑張っていますよ」 ★
          バラ
・・・「花も、つぼみも、葉っぱも、枝も、風に揺れているのわかりますか  」


★ ・・・「私は、たくましいですよ  」 ★
          バラアップ
※ 木は大きくなりません。
   辛うじて生きているだけかもわかりません。・・・可哀そうにネ~ 

・・・「冬は、さくらさんが切り込んでくれるからね」 
     「水は、慣れているから、雨が降るまで我慢できます」
     「肥しも、それなりに土の中から頂いていますから大丈夫ですよ」
     「それにね、花開くと、いっつもさくらさんが見に来て喜んでくれるからね、
      蜜蜂や蝶やアブラムシやてんとう虫も遊びに来てくれるからね。 私は、
      それを楽しみに頑張っていますよ。まだまだ、来年も花を付けますからね」

・・・「今年は、挿し木した棘の無い白いバラを路地に植えますからね」
     「花が咲くのは、まだまだかもわからないけど、仲良くしてくださいね」 

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『東京スカイツリー』

5月23日(水曜日) 

※ 午前中の予定は、息子に頼みました。
  私は、することがいっぱいあったからです。

※ 今日の記事は、どのカテゴリーにも入らないので、旅行にしました。
  いつか、行きたいですからね 

★ 東京スカイツリー 開業 平成24年5月22日(火曜日) ★
          H24.5.22スカイツリー開業
※ 高さ634メートルもあるんやな! 
  凄いな~! 私たちの町の山で高いのが300数メートルやと思います。
  一番高い天霧山も400メートルより低いです。
  だから、ちょっと考えると、町内の一番高い山の2倍の高さがあるんですよ 
  {こりゃ、やっぱり、直接見に行かなイカンな!}って、思います。
  ほんで、上の展望台まで上がらなイカンわ!・・・・なっ 
  450メートルの展望回廊に、いつか行くからね 

※ 今日の新聞の写真を、私のカメラで写しました。
  この写真は、紫色の『雅(みやび)』にライトアップされたスカイツリーなんですって!
  ライトアップの色は紫色の『雅』と、水色の『粋(いき)』があるんですって!
  この2色が、一日おきに照らすそうです。

・・・「私は、出来れば『雅』の日に見に行きたいで~す」
     込んでいる時や、抽選でしかチケットが取れない時は、私は苦手です。
     なので、みなさんの関心が少し薄れた頃に、そっと行きたいです。

     浅草の近くなら、一人でも行けるかも~?
     友達ともんじゃ焼きを食べに行った所だから、何となく覚えています。
     今年の4月25日には、反TPPの1万人集会とキャンドルデモがありました。
     ほんまは行きたかったけど、私に許される時間が無かったです。

     東京は、一泊せなイカンので、爺やと婆やの段取りをして、その上に家族の
     協力が無いと、私は家を空けられません。

※ またまた、きょうの『天声人語』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 幸田露伴の「五重塔」は、名人気質の頑固な大工が五重塔を
独力で建てる物語。心魂を傾けた塔は落成式を前に大暴風雨に
見舞われるが、嵐が去ると「一寸一分歪みもせず」に見事に立
っていた。工事中に東日本大震災に耐えた東京スカイツリーと、
どこか重なり合う▼地震の一週間後には高さが634㍍に届い
た。日本中が騒然、暗然となるなかで、ともしびのような話題
だった。聞けば耐震性を高める設計は、伝統建築の五重塔の知
恵を生かしているのだという▼「心柱」と呼ばれる柱が、五重
塔の中心を貫いている。似た構造をツリーも持つ。地震だけで
なく、瞬間風速が毎秒110㍍という超暴風も想定しているそ
うだ。ツリーの地元で長く暮らした露伴翁は、天上でご満悦な
ことだろう▼着工から完成へ、淡々かつ黙々と空へ伸びていっ
た。爪の垢を煎じて政治家に飲ませたくなるようなプロの仕事
師ぶりだ。基礎工事をはじめ照明や塗装、アンテナなどまで、
総身が日本の最新技術の結晶という。ものづくりの底力を思う
と、じんとくる▼設計に際しては「威圧感を持たせないように
した」そうだ。巨大建築は往々に国威や権勢を誇り、象徴する。
それをすらりと脱ぎ捨てた「雅」「粋」は江戸の下町によく似
合う▼昨日の開業初日。前の日の天体ショーに晴れ間を譲った
のか、東京は雨になった。だが樹下から仰ぐと、上半分を雲が
流れてなかなか幻想的だった。雨のち晴れの日本の明日を、
ツリーとともに歩みたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 昨日も、今日も、新聞から貰った文章でごめんなさい。
  天声人語って、誰が書いているのか知らないけど、
  婆ちゃん向けに書いてくれているのでしょうかね。
  あんまりうまいこと書いてくれているので、私が忘れんように書きました。 

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『地球を包む空気の皮の中に』

5月22日(火曜日) 

※ きょうの 『天声人語』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  「太陽と月とどちらが大切でしょう」と聞く先生に生徒が答えていわく。

  「月です。月は闇夜を照らしてくれますが、太陽はもともと明るいところを照らす

  だけです」。 『世界のジョーク辞典』に見つけた笑話だが、この生徒も昨日の

  天体ショーを見たら感動したことだろう▼列島各地で金環日食が観察された。

  皆既日食のように「天の消灯」ではなく、輪となって神々しく光った。拙宅では、

  観葉植物の木漏れ日が、床にいくつものリングの影を落として幻想的に揺れていた。

  ▼古代の人たちは日食を様々に説明しようとした。天の怪物が太陽を食べていると

  か、太陽の神と月の神が争っているとか、色々ある。今や奇怪な現象ではないが、

  それでも深遠な思いにとらわれる。▼太陽の直径は月より400倍大きい。だが、

  400倍の彼方にある。この偶然が双方の大きさをほぼ同じに見せて、皆既や金環

  日食が起きる。見えた人は、太陽と月と自分が一直線になったのを実感したことだ

  ろう▼天気に泣かされた人は残念だが、雲が湧き、雨が降る大気の層が無ければ人

  も動物も生きていけない。先日97歳で亡くなった詩人杉山平一さんが書いている。

  〈地球を包む空気の皮のなかに/生きているのに/林檎の皮をむいて捨てている〉

  ▼これが全文の詩は色々に読める。自然への慎みを欠く時代への警鐘にもとれるだ

  ろう太陽と月を大切にするのは人知を超えるけれど、地球は人間しだい。もっと顧

  みたい。感動の余韻を足元にも向けて。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 新聞なんて、めったに読まない。
  たまたま、見ると、いいことを書いてあるなって感動しました。
  
※ 私の誕生日のプレゼントにもらった、天声人語書き写しノートはどこへやら 
  なので、ここに書きました。 ごめん・ごめん 

★ 香りに誘われて~~ ★
          マツリカ
※ 香りに誘われて、フラフラと来てみると・・・・。
※ マツリカの木の下に、シュロの木が勝手に生えてきているよ~ 
  誰かに頼んで、抜いてもらわなければ、勝手にまたまた大きくなってしまうよな 

★ 時季が来たら咲いて、時季が来たら散って! ・・・羨ましいよなぁ~ ★
          バンマツリ

・・・「私は、あなたから、元気もらえま~す」 

★ 「このやさしい、かおりは、花のどこからかな~」  ★
 マツリカ花

・・・「今日も一日人形のことと、薙刀のことで終わりました」
     最近、楽しいはずの趣味の会に、苦しめられているような気分です。  

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 『金環日食』

5月21日(月曜日)  

※ 932年ぶり広範囲の金環日食・・・・平安時代以来なんですって・・・!
  次に見られるのは、北海道で2030年、
  京都や滋賀では2041年に・・・、
  四国で次に見られるのは、83年後なんですって、

  もう私は居ないでしょうね。

  金環日食は世界のどこかに行けば、1年に1度は見られるんですって・・・?

★ 平成24年(2012年)5月21日 朝7時半過ぎ ★
 金環日食H24.5.21
           H24.5.21金環日食縦
※ 新聞の写真を私のカメラで写しました。
  これでも、金環日食のイメージはわかるでしょう。

※ 私は、金環日食は見られなかったけど、日食は見られました 

※ 日曜日、朝から呑気な気持ちで、土曜日の会の記録を作っていました。
  まあ、1時間の会と、3時間の会だから、全部テープを聞いて確認しながらでも、
  1日あればできるでしょうと思っていました。
  
  ところが、出来ないんです。 ほんで、とうとう朝の5時半まで頑張りました。
  それでも出来ないけれど、朝食の準備をせんとイカンので、中断。

※ 朝食の準備をして、ミッキー(愛犬)に餌やりに行った時、隣の中学生の兄弟が、
  「あっ、欠けとる・欠けとる!」って言いながら、日食を見ていたんです。
  それで、思い出して私も見ることができました。
  朝食が終わって、母のデイサービスの準備をしながら、太陽を見ていました。

※ 母を送り出してから、また記録を書いて・・・・・・、
  出来上がったのは昼の12時少し過ぎた頃、それから見直して、
  事務局長の所へ送信しました。
  事務局長は、チェックして、印刷して、当日の参加者名簿の全員に郵送します。
  
 ~~~~~~~~ 薙刀のことは、これでちょっと置いといて ~~~~~~~~

※ 午後2時頃人形のことで打合せ(薙刀の記録が終わるまで待っていただきました)

※ 午後3時、母と医院で待ち合わせ。
  母は、デイの方が医院まで連れて来てくださいます。
  1時間位、母と一緒に順番を待ちました。
  その間、私は座ったままで、母の様子を感じ取りながら仮眠しました。
 
  薬を頂いて、家に帰って来たのは夕方5時でした。

・・・もう、パソコンを開く元気もないです。
     パソコンの画面を想像するだけで、目が痛くなります。
     なので、お風呂に入って、早く眠りますね。 

★ 雑草の中に咲く、たくましい花 ★
 逞しい花
※ ホッタラカシ!
  肥しなんて、何にも無い!
  水もかけてくれない!
  
  車にも踏まれまわっている!
  耕してもくれなくて、硬い硬い土に根を張って!
  芽を出して、去年より増えて、花を咲かせる 

・・・「私も、愚痴なんか言ってる暇もないわ~、あんたに励まされて頑張るワ!」

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タツナミソウ ・ キュウリグサ

5月20日(日曜日) 

※ 私は、今日は一日中、昨日の薙刀の会の議事録(理事会・支部長会)作成でした。
   『日色ともゑのつどい』チケット購入してたけど、忙しくて参加できませんでした。
   ごめんなさい。 

★ タツナミソウ ★
 立浪草
※ ひょっと無くなってしまったらいけないので、少しだけプランタに植えてあります。

★ キュウリグサ ★
 キュウリグサ
※ 葉っぱをもんだら、きゅうりの匂いがするから、この名前が付いたんですって!

・・・{私は勝手に、忘れな草の原種かと思っていました}

※ 我が家の雑草畑に咲いていたのですが、もう、立浪草もキュウリ草も花の時期が
  終わりました。
  我が家の菜園や、花壇~庭~駐車場は、今日から雑草畑と呼ぶことにします。

※ 近所の叔母が、うちの雑草畑を見て・・・。
  「これまあ~、どうならいやな~、草枯らしをやって枯らしてしまわんとイカンな~」
   と言います。

※ 長男も・・・・、
  「草枯らしをやろかな~」
  「ぼくには、どれも全部 草(要らない雑草)にしか見えんな~」とのことです。

・・・「こんなに可愛い花は、草枯らしをやらんと、自然にしているから見られるんやで」
     「母さんが体調良くなったら、また頑張るから、目をつむっといてなぁ~」 

     と、私が言っても、全然効き目の無い言葉のようです。

     こんな可愛い花を見せても、全然動じない我が息子に・・・、
     これは、ほんまに私の育て方が悪かったかな~と、思ってしまいます・・・ 

※ まあ、隣近所にも迷惑な、我が家の雑草畑みたいなので、肩身が狭いです。

  「山さくらよ、言い訳ばっかりせんと働け!働け!」って、
   ショッチュウ聞こえてきて、私の 精神衛生上良くないような気もします。
   これも、私にとってはストレスかな? → ほんで身体の痛みの原因の一つかな 

・・・「でもね、私の一番大切にしているネジバナが、今年はいろんな所に芽を出して
     いるんですよ」
     「やっぱり、どんなに汚い雑草畑でも、みなさんに見逃してもらわないと、
      ショウガナインですよねぇ~」・・・・
     「どうぞ、お目こぼしをよろしくお願いしま~す」 

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薙刀の会(姫路)

5月19日(土) 

※ 今日19日(土)と明日20日(日)は、薙刀の錬成会です。
  私は、まだ段が下の方なので、この錬成会には参加できません。
  ただ、事務局で理事会と支部長会(総会)に参加しました。

※ 私は、お稽古は出来ないので、朝8:02発の特急で一人で行きました。
  特急の自由席が、こんなに混んでいるのには初めて乗りました。ビックリ!
  岡山まで、立って行きました。 
  立っていた人たちと話していたら、指定席は一杯で取れなかったと言っていました。
  私は、一人で行くから、どこかに座れるでしょうと呑気に思っていました。 
  
  先輩方は、6:00過ぎに出発しました。

  私は、母の朝食を済ませて、嫁と息子に母の事を託してから近くの駅に行きました。
  (今日は、自治会の敬老会がありますので、会場までの母の送迎もお願いして)

※ 岡山から姫路までは一駅でした。 自由席でゆったりしていました。よかった 
  姫路に着いて、中央口(南口)に下りた所で、高知県から来られていた方々と偶然
  会いました。
  今日の錬成会に参加される3名の方々は、急いでおられましたので先にタクシーで行き
  ました。
  高知県の先生と私は、2人でタクシーに乗ってゆっくり会場まで行きました。
  薙刀に対してチャランポランの私は、何の話をしたらいいのか・・・? 
  緊張してしまいました。

※ 先生のお話では、朝6:00頃、高知を出発したそうです。
  高知から来るには、香川より2時間早く出ないとイカンのやなって思いました。

★ 錬成会 開会式 ★
 霊験・龍錬成会挨拶

★ 龍の巻・霊剣の巻 錬成会 ★
 霊験・龍錬成会
※ 厳しい錬成会の、昼の休み時間に第2回理事会を行いました。
 
※ 午後からのお稽古が終わって、ホテルに移動して、
   午後6:00~9:00支部長会でした。

★ 支部長会 ★
 支部長会
※ 支部長会(総会)が無事に終わって、夜9時半頃の新幹線で帰ってきました。
   お稽古の出来る方々は、明日も1日中お稽古です。

★ これ、『松原屋台』って言うんですって・・・? ★
 姫路、屋台
※ 私は、太鼓台かと思って近付きました。

★ 『松原屋台』の説明で~す ★ 灘まつり解説

★ 『まつり』に使われるんですね → やっぱり、太鼓台みたいなもんかな? ★
          s-P1140490.jpg

※ 今日も隙間の無い厳しい1日が終わりました。
   でも会が少し早く終わりましたので、接続の良い電車で讃岐まで帰る事ができました。
   おかげで今日のうちに我が家にもんて来る事ができました。 ラッキー 
   おやすみなさい 

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ジャンル : 日記

天草 (テングサ)

5月18日(金曜日)  

※ 明日の、薙刀の支部長会の準備物を揃える。
  お茶・お茶菓子・会場県への手土産・理事さんの旅費・宿泊・食事代等を準備する。
  支部長会の書類・カメラ・カセットテープ等など・・・。

※ 午後、薙刀(いつもの道場で)の練習。

※ 夜、人形(讃岐源之丞)の練習。

★ 親戚からテングサをいただきました ★
 天草(トコロテンに)
※ これで、ところてんが作れるんですって・・・。
  話しには聞いていたけど、どうやって作るのかな~?

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かわらの勉強会

5月17日(木曜日)  

※ 3~4~5月は、メチャクチャすることがいっぱいで私はメロメロ・よろよろ 
   その上に、実父の入院~私の身体の不調~~~。

※ 今日の『かわらの勉強会』には、{行こう}って自分で決めていたので参加しました。
   先輩に、「先月は来てなかったから、どうしたのかなって心配していんですよ」と、
   言われました。
   私は、先月、会があったことも忘れていました。
   覚えていても、参加できなかったと思いますけどね。

~~~ 瓦の勉強会では、きちんと歴史の流れに沿って教えていただきました。~~~

・・・「でも、私が学んできたこと、覚えてきたことは、下記のようなことです」

① 鬼瓦・・・鬼の顔の絵を使うようになったのは奈良時代からなんですって・・・。
       それより前は、蓮華の文様だったそうです。
       それでも、鬼瓦って呼ぶのは、後の時代の人がそういう名前を付けたの
       でしょうね。

② 本瓦葺き・・・平瓦と平瓦の間に、丸瓦を乗せて葺く。 

③ 桟瓦葺き・・・桟瓦を並べて葺く。 
       ※ 本瓦葺きにすると、費用は桟瓦葺きの倍以上の金額になるそうです。

④ 複弁八葉蓮華文軒丸瓦(藤原宮に使われた瓦です。宗吉瓦窯でも焼いていました)
       ※ 素弁・・・・・・・・・・・・・
         ※ 単弁・・・・・・・・・・・
           ※ 複弁・・・・・・・・・
   まず最初に素弁が作られて、次に単弁、そして複弁が作られましたが、それぞれに
   ずっと続いて作られていたそうです。

⑤ 偏向変形唐草文軒平瓦(藤原宮)
   軒平瓦は、もともと中国には無かったそうです。逆輸入したそうです。
   数枚平瓦を重ねて使っていたことがある→≪重弧文軒平瓦≫はそのイメージかな?

⑥ 重弧文軒平瓦(宝幢寺に使われていました)

⑦ 鳳雛遺跡出土の西周早期の瓦・・・世界で一番古い瓦です。今から3,000年前。
 (ほうすういせき)             瓦に、取っ手みたいなのが付いています。
                        引っ掛けて葺いていたんですって・・・。

⑧ 588年 飛鳥寺 日本初の本格的寺院の建設開始
        朝鮮半島から4人の瓦博士(百済人技術者)が来日。
        瓦の製作指導にあたる。(平瓦、丸瓦、軒丸瓦が入ってきた)

     ※ 軒平瓦が日本で発明される。
        この後、中国・朝鮮半島でも作られるようになったそうです。
        ≪手掘り忍冬文軒平瓦≫ 法隆寺若草伽藍跡

⑨ 694年 藤原京遷都(飛鳥寺の建立から約100年後)
        大極殿・朝堂院・大垣・門など、公的空間は瓦葺きで飾る。
        天皇が住んでいた所は、檜皮葺か板葺きだったようです。

⑩ 鎌倉時代・・・軒丸瓦の文様に≪巴文≫が主流になる。

⑪ 室町時代・・・金箔瓦・滴水瓦。 

⑫ 江戸時代・・・瓦屋根を解禁する。
     ※ 1674年に ≪桟瓦≫ が、発明される。 一枚で二役。
        『軽くて安くて葺きやすい』

~~~ いっつも、大雑把で自分の興味関心のあることしか覚えてこないです  ~~~

※ 次回の勉強会は6月21日(木曜日)です。
   それまでに、私の宿題は、以前作った紙芝居を探し出すことだけです。
   まあまあ、それなら、無理無く、出来るでしょう。
   ただ、私としては前回指導を受けた部分を直してから持って行かなければ、なんぼ
   何でも恥ずかしいよねって思います。・・ちょっと、重荷になってきました。 

※ でも、ハッパを掛けてもらわなければ、私は動かないからね。
   イザ、やり出すと楽しいし・・・またまた出来上がった時は満足感に浸れます。

※ 今週と来週、嫌な忙しさを頑張って乗り越えれば、楽しい忙しさがやって来るって、
   思いながら頑張ります。  

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れんげ草も、もう終わりで~す!

5月16日(水曜日)  

※ 今日、人形浄瑠璃のことで、座長とお客様と会いました。
  これで、ひとつ話が決着しました。 心が前に向いて歩み始めました。 
  私のすることも、前に向いて進めることができます
  
※ 私の心に少しだけゆとりができて、田んぼやあぜ道の草花に目が向くようになりました。

★ れんげ畑・・・「もっときれいに咲いている時に見に来て欲しかったです」 ★
 れんげ畑H24

★ あぜ道・・・・この白い花の名前は知りません ★
         あぜ道の白い花

★ 近付いて見たけど、やっぱりわかりません・・・でも、可愛い花です ★
 何の花かな

★ 葉ざくら・・・新緑の爽やかな季節になりました ★
 桜新緑
※ 高瀬川の土手の桜は花が無くなって、さくらんぼも実が無くなって、
  同じ葉ざくらになりました。 

・・・「木陰が、爽やかな季節になりましたよ」 
     緑の風っていう言葉が、実感できた『時』でした。

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さくらんぼ最後で~す!

5月15日(火曜日)   少し

・・・「空も、さくらんぼちぎりに行きたいよ!」

※ 近所の友達に聞いたのでしょうか、海兄ちゃんと一緒に来ました。

・・・「もう、無いかもわからんけど、行ってみるかな?」

・・・「うん、行く、行く!」 

★ 今年のさくらんぼは、もう終わりみたいで~す! ★
 海空さくらんぼちぎり
※ 終わりだけど、袋に一杯ちぎれました。
  帰りに、さくらんぼの樹に向かって・・・、
・・・「さくらんぼさん、ありがとうございました」
     「また、来年も来るからね~」

★ さくらんぼのすぐ横には、レモンも生っています ★
 レモンの木
※ これは「誰でも、ちぎってもいいよ」と、聞いてないのでちぎれません。

・・・レモンの木さん、実が重たくって大変ですね。

・・・「さくらさん、そうなんですよ、誰かちぎってくれないかな~」
     「私は、もう次の花を咲かせて実らせるために身軽くなりたいんですよ」

    って、レモンの木は言っていました。    

★ レモンの実がなっているけど、次の花が咲きそうでした ★
 レモンの花
※ 川の土手に、なっているんだから、誰がちぎってもいいのかな~って思いますが、
  ほんまに、誰が植えたんでしょうかね。

  さくらんぼだって、わざわざちぎりに行くのは、私ぐらいやと思います  

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マツヨイグサ・宵待草・月見草・・・?

5月14日(月曜日)   

・・・「私は、『マツヨイグサ』って名前が、なんとなく浮かんでくるのですが・・・、
     今は、名前を調べる元気が無いです。ごめんなさい」

★ マツヨイグサ ★
          マツヨイグサ縦
※ マツバウンランも、優しそうに咲いていました。

★ 3~4日しか命が無かった娘のお墓に行ってきました  ★
マツヨイグサ横
※ ここは、埋めた所です。・・・・・お墓は、別の所にあります。
  この後すぐに、土葬は禁止になり、火葬になりましたので、娘を埋めた場所はずっと
  その場所にあります。
  噂では、50年以上経ったら、埋葬地は他の物にしてもいいんだとか・・・?

※ 今(先週の中頃から)、身体の右半分が痛くて、何もできません。
  母をデイに送り出してから、そっと、そおうっと歩いて、ここに来てみました。 
  草がたくさん生えていましたが、しゃがむ力も、草を抜く力も今は無いです。

・・・「また母さんの身体の痛みが無くなったら、草抜きに来るからね、それまで、
     我慢していてね」って、お参りをして・・・・・、
     {だらしない母さんで、ごめんなさい}って、思いながら帰ってきました。

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『淡竹』 (ハチク)

5月13日(日曜日) 

※ 朝から、イデザライです。
  長男と次男が、7:30過ぎに出掛けて行きました。
  長男が仕事が休みだったので私は助かりました。

・・・「私の身体は、とても出かけられる状態ではないです」 

※ 淡竹をいただきました。
  なんと、キャリーに大盛り一杯です。
  いただいてすぐに、ご近所にお裾分けしました。

  だってね、2~3日前にいただいた竹の子がまだあるんです。
  今、灰汁抜きして冷蔵庫に残っていた竹の子に、味を付けて炊いていた所でした。

・・・「私は竹の子が好きです。だけど竹の子より淡竹がもっと好きで~す」 
     
 ~~~~~ ここの淡竹は、メチャクチャ太くて、竹の子と間違う位です ~~~~~

★ 今年の淡竹第1号です ★
 淡竹

 ~~~~~~ 竹の子や淡竹が沢山ある時の、私の皮の剥き方 ~~~~~~

★ 包丁で真っ直ぐ縦に切り目を入れます ★
          淡竹に切り目を入れる

★ 皮をまとめて、バサッと剥きます ★
          淡竹、皮むき

★ 大雑把に剥いだ後の・・・・、 ★
          淡竹剥けたら

★ 残っている皮や、根っこの部分は、ピーラーを使います  ★
          淡竹ピーラーで
※ 皮の付け根の部分に残っている皮も、根っこの部分のブツブツも、
  チョチョイのチョイで、きれいになりますよ 

※ さっそく米糠と唐辛子を3本入れて湯がきました。
  味付け調理は、明日にします。  

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母の日は明日だけど・・・!

5月12日(土曜日)  清々しい気温です!

 ・・・「ありがとうございま~す!」  

★ 母の日のプレゼントが届きました  ★
          母の日のお花
※ ジャスミンも、ラベンダも、私は大好きです。
  一昨年の冬の寒さで、ラベンダーもローズマリーもやられてしまいました。
  もう、10年以上も育っていた元気な大きな株だったのですが、全滅しました。
  こんなに素敵なラベンダーは、よう育てんかもわかりませんが、頑張ってみます。
  今年の4月は、体調が良かったのですが、今は、ダメです。
  じっとしていても、痛いので、草抜きもできません。
  様子を見て、痛く無い時に頑張りますね。
  しばらくは、このまま水かけだけしながら楽しみますね。

★ 昨日戴いたマーガレットも仲間入りで~す  ★
          マーガレットも仲間入り

★ これも母の日のプレゼントです。「何かな、なにかな?」 ★
母の日1

★ 『甘納豆のうふふふふ』やな  ★ 
 母の日2

★ ほうら、美味しそうでしょう。 本当に美味しいんですよ!  ★
 母の日3

★ 甘納豆には、こんなに種類があるんですって・・・! ★
 母の日4
※ お婆ちゃんは大好きなので、大喜びです。 
  あんまり美味しいので、一度に全部食べてしまうかもわからないので全部出さないで、
  少しづつ小皿に入れてあげますね。
  そしたら、何度も美味しい味を楽しめるからね。 

★ これも母の日のプレゼントに届けられました  ★
          母の日5
※ 私が、あんぽ柿が大好きな事を知っている人からの送り物です。

※ 私には、女の子は育てられませんでした。
  居たことは居たのですが、3~4日の短い命でした。
  そのぶん、今、素敵な娘が出来た気分を味わっています。

  ほんまに、ありがたいことやと思っています。 
   陽だまりの温もりを心と体が感じています。 

~~~~~ 5月13日(母の日)に届いたプレゼント追加します ~~~~~

★ 母の日のプレゼント ★
 母の日6

★ 我が家の玄関が母の日のお花屋さんみたいになったで~す  ★
 マザ^ーディのお花たち

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私の愛車 ・ 実父の退院

5月11日(金曜日) 

※ 最近、車に乗っていると暑いのでクーラーを入れています。
  クーラーが冷えて来ない。 

  昨日、点検修理をお願いしました。 
 ~~~ 我が家に、車を取りに来てくださった方が、その場ですぐに ~~~

・・・「修理する前に、見積を出してみますね」

・・・「新しくした方がいいってことですかねぇ~」

・・・「そうやな~、大分古いので、修理するのに凄いお金がかかったらいかんやろ」

・・・{クーラーを新しくするんやな~}って思っていたのですが、
     車を新しく買い替えるんですって・・・

※ なんか複雑な気分です。
  今の車12年も乗っているんですって・・・
  調子はいいんですよ。 愛着感じています。 けど、お別れが近いです。
  可哀想やわな~、ほんまになぁ~ 

※ しばらく今のクーラーの効かない車に乗って、新しい車を決める事になりました。
  まず、悩んでいるのが、軽にするか、普通車にするかです。

★ 午後4時・・・父の病院から帰りに、駐車場から・・・ ★
 父の病院の横

※ 家に帰って、夕食準備をしていると・・・・、3~4分後。

★  の主から届けられたマーガレット ★
          マーガレット

※ マーガレットの花を受け取りに玄関に出て行ったときに、
  ちょうど近所の子どもたちと出会いました。

・・・「ねえ、さくらんぼちぎりに行く?」

・・・「うん、行きたい」

・・・「じゃあ、お家の人に言って、さくらんぼを入れる籠か袋を持って来てね」
    「おばちゃんは、台所の火を止めてくるからね」

※ 近所の子ども3人と私の4人で、仲良く歩いてさくらんぼをちぎりに行きました。
  近所の子どもたちは、私のことを『空君のお婆ちゃん』って呼びます。
  私は、自分のことをまだ『おばちゃん』って言っているんですけどね。
  
★ 近所の子どもたちと一緒に『さくらんぼ』を、ちぎってきました  ★
 さくらんぼちぎってお皿に

※ 今夜の夕食のデザートは、これで決まりで~す 

※ 夜7:15、妹から、急に父の退院許可が出たので連れて帰りましたという
   が、ありました。

※ 退院が延びて、昨日は心臓の検査をしました。 今日は肺の検査をしました。
  ①結果が、まあまあ良かったのか、
  ②このわがままな男を病院に置いといたら、大迷惑なのでか、
  ③今日を逃したら、明日・明後日は土・日なので退院準備ができなくって、
   2日間も退院が延びるからか、
  まあ、そのどれにしても、病院も、家族も、本人も、嬉しいことやと思います。
※ 一番嬉しいことは、父が退院できる体調になっていることでしょうかね?

※ いやいや、私が病院へ行ったり来たりしなくっていいことかも・・・ゴメン! 
   
※ 私には今も、せなイカン事がまだまだ沢山あるけれど、ちょっと置いといて、
  今夜は早くお風呂に入って眠ります。
 
  メチャメチャ身体が疲れているからか、
  原因のわからないストレスの所為なのか、身体中に痛みが来ています。 
  鎮痛剤を飲んだけれど、まだ取れません。

  なので、後の事は明日になって考えることにします。 おやすみなさい  

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『さくらんぼ』

5月10日(木曜日) 

※ いいお天気ですが、実父の退院は延びました。・・・ションボリ! 
  血液検査の結果は良くなくって、また、今度は心臓の検査です。
  まあ、身体が悪いのに押して退院は出来ないですしね~ 
  お医者様にお願いするしか、ショウガナイです。
  ただ、無理を言うアルツハイマーの実父の付添いをしている実母の身体と精神状態
  の方も、心配になってきました。

※ いろんな小さい悩み事に反して、自然はどんどん進んでいます。
  ツバメは、巣作りを完了して、可愛い雛が生まれているようです。
  巣の近くに行くと賑やかな声が聞こえるようになりました。

※ 高瀬川の土手のさくらんぼも真っ赤に実っています。
  今年は、すべて小鳥の餌かな~  ・・・・・と、思います。

★ 高瀬川の土手の  さくらんぼ(桜桃) ★
 さくらんぼの樹

★ 手を伸ばさなくても、ちぎれる高さに生っていますよ! ★
 さくらんぼ1

★ 今年は、去年よりたくさん生っていて豊作の年みたいで~す  ★
 さくらんぼ2

★ ・・・「今が、食べごろですよ~! 美味しいよ~!」    ★
 さくらんぼ3

・・・「孫(海・空)も、今は来ませんし、私も忙しくって千切りに行くゆとりが
    ありません」 

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前立腺の手術

5月9日(水曜日)    

※ 実家の父83歳のことです。 (前立腺癌の疑い有り)
  昨日から母が付き添って入院して、今日の手術の準備していました。
  順調であれば、明日退院できるという話でした。

※ 昼12:30前に、手術室へ行きました。
  14:00過ぎには、病室に戻ってきました。
  いつも通りの父なので、大丈夫やなって思いました。

母・・・「姉ちゃん、ありがとうな。もう婆ちゃん一人で大丈夫やきんな」
     との事でしたので、私は15:40のコープに間に合うように帰りました。

※ その後が、大変だったみたいで、夕方17:00頃携帯がかかってきました。
  すぐに、病院へ行くと、ベッドの端っこにつかまってガタガタ震えている父。
  ベッドが動くほどなので、熱を計ってみると、39.9度。

・・・「看護婦さんには、話したの?」

母・・・「うん、看護婦さんも、お医者さんも診に来てくれたけど、姉ちゃんが帰ってから
     暴れて血圧も計れんのやがな!」
    「ほんで、寒い寒いって言うから、あんたに毛布持って来てもらったんやがな」

・・・「もう仕事終わる時間だから、もうすぐ妹も来てくれるからな」

母・・・「ほんまに、大丈夫やろかな?」

・・・「病院の先生や、看護師さんが、ちゃんと心配してくれよるから大丈夫やで」 

母・・・「そうやろか?~~~こんなになって死ぬんと違うやろか???」

・・・「まあ、熱がスゴイから看護師さんにどうしたらいいのか聞いてくるわな~」

※ 父は、坐薬を入れて、注射をしていただいて、すぐにおとなしくなりました。

※ そこへ、仕事帰りの妹が来ました。

※ 頭を冷やしながら、汗をいっぱい掻いて、ベッドでまあまあじっとできています。
  暴れまくらなんだら、付き添い(母)も心穏やかで居られるようです。
  定期的に自動で計っていた血圧は、暴れまくって計れなかったそうです。
  点滴は、つながっていますが、うまく入ってない時もあるようです。

※ 母は、鼓膜が無いので、うまく看護師さんの言葉が聞き取れないのでしょう。
  (きちんと、説明はしてくださっているはずなのですが・・・・・、)
  母は歳の所為でしょうか、要らぬ心配バッカリしているように私には思えました。
  やっぱり、80歳で耳のよく聞こえない母1人の付き添いは、
  「落ち着いているから、もういいよ」と思っても、いつ急変するかわからんので、
  大変やなって感じました。  

・・・{まあ、こりゃ明日の退院は無理やろうな~}~~~ 

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『マツバウンラン』

5月8日(火曜日)  

★ 「なぁ~、なあ! 何してるの~、危ないよ!」  ★
          次男屋根の上梯子
・・・「屋根の上に草が生えとるきんな、除けよんや~!」
    「もう、生えてこんように、土が出とるとこ埋めとくわな~」

★ ここ数年、毎年ここにこの草が生えて、花を咲かせていました ★
屋根の上に草
※ たぶん、家が古くなっているので瓦が動いたか、割れていて、その部分に種を
  落として、芽を出していたんやと思います。

・・・「ほんだら、ついでに、こっち側にも生えているから、除けといて!」

★ ・・・「わかった!  除けとくわなぁ~  」 ★
          次男屋根の上
・・・「ありがとう! 気を付けてな  」

※ もう生えてこんように、土が出ている部分に何かを塗り込んでくれたようです。

★ この草(マツバウンラン)が、生えていました ★
          マツバウンラン2

★ 昨年、うんらんさんが、この草花の名前を教えてくれました  ★
          マツバウンラン
※ もう、あっちにもこっちにも生えています。
  でも、邪魔にならんところは、置いておきますね。
  我が子が小さい頃は、高瀬川の土手に一面に咲いていました。
  この季節に、仕事が休みの時、私は子どもを連れてよく遊びに行っていました。
  その頃から、私の大好きな草花やったんですけど、花の名前は知らなんだんです。

※ まあ、屋根の上でも花を咲かせるんだから、メチャクチャ逞しい草花やと思います。
  摘んで花瓶に入れても、水揚げはいいし、元気なんですよ 

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散華(さんげ)・・・・?

5月7日(月曜日)  

※ 嫁は、連休が終わって、今日から仕事に行きました。
  母は、9時過ぎにデイサービスのお迎えが来て、車に乗せてもらって行きました。
  息子は、仕事が休みなのか家に居ます。田んぼに行くような動きをしています。
  たぶん、田植えをした田んぼの水の量とか苗の様子を見に行くのやと思います。

・・・「私は、せなイカン事があります」
    それで、パソコンを開いたのですが、先にブログを開けてしまいました。
    また、道草くっています。
 ~~~~~~ この根性無しメッ!  ~~~~~~ って思います。
 ~~~ ほんまにな、せなイカン事を早よせなイカンやろ ~~~ やわな!

※ 先日の歴史散歩の時に、先輩友達から『散華』を、教えていただきました。
  私は、言葉を聞き違えて『懺悔』を想像しました。

・・・{お寺では『懺悔』って、あんまり聞いたこと無いんやけどなぁ~}
    {懺悔は教会やろ~? お寺でも同じように言うのかなぁ~} 
     と、思いながら声の聞こえた方に目をやると、

◎子・・・「散華をください」
お寺・・・「はい、この袋の中に6枚入っております。 ありがとうございます」 

・・・{何かな~? なにかな~  }って思いながら、近付いて見ると、
    これでした。 忘れんように、写真を入れとくことにします。

※ 『ザンゲ』ではなくって、・・・・・『サンゲ』でした 

★ 散華(さんげ) ★
 散華

★ この袋の中に、花びらに絵を描いた物が6枚入っていました ★
          散華の入っていた袋

★ 色紙に飾ったり、額に入れたり、テーブルの上に置いたり・・・  ★
 散華をお盆に乗せたら
※ 「蓮華の花の花びらなんですよ」って教えてくださいました。
  私は、蓮華の花は知っています。
  宗吉瓦窯跡史跡公園のボランティアガイド養成講座で、勉強していたからね 
  よかった・よかった。 
  5年前の私だったら、「蓮華の花って、れんげ草ですか?花びらの形が違いますね」
  って尋ねていたことでしょう  

※ ◎子さんは、いろんなお寺の『散華』を集めているんですって・・・!
  
※ そういえば、4月の花祭りの時に、白い花びらを撒きながら住職さんが歩いていたのを
  思い出しました。
  その花びらを拾って持っていると、いいことがあるとのことでした。
  もちろん、それを聞いた私は、拾って手帳にも、日記帳にも挿んであります。
  それはもう、10年位前だから、効果が薄れているかもわからんので、
  
  今日、話を聞いた(新しいことを知った)ので、さっそく買って帰りました。

※ 散華は、お寺によって図柄が色々なんですって、なので集めるのも楽しいそうです。

※ 昔々拾っていた花びらを出してみると、一枚の花びらの大きさは同じ位でした。

・・・「5月3日、時間を捻出して頑張って行って、また知らなかったことを学びました」
    この日、参加しなかったら、私は知らないままに終わっていたと思います。  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

舞踊発表会の応援

5月6日(日曜日)    

※ 朝、イデざらい。
  来週の日曜日は、別の水路のイデざらいがあります。

※ 午後

★ 舞踊発表会 ★
 舞踊1
 舞踊2

★ 舞踊発表会の応援出演【江戸手妻】 ★
 てづま応援
※ 見事な蝶の舞でした 

★ 応援マジック【狐の嫁入り】 ★
 マジック応援
 キツネの嫁入り1
 キツネの嫁入り
 キツネの嫁入り2
 キツネの嫁入り3
※ 物語性のある手品で、そのお話を手品でつないでいました。
  照明もバッチリで、凄い効果がありました。
  ドキドキしながら見入っていました。さすがでした 

★ 玉すだれ出番前に、巧くすだれが伸びるかな・・・? ★
          玉すだれ出演前 
※ まあ、上手下手もあるけど、玉すだれのご機嫌も大切な要素なので、
  「スルッとうまく伸びますように~?」
  「舞台で玉すだれの糸が切れませんように~」
  等々、祈るような気持ちで、みんな玉すだれのご機嫌をとっています。

・・・「今日も、無事に終わりました」 よかった! よかった!  

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ジャンル : 日記

随分懐かしい先生と・・・!

5月5日(土曜日) 

・・・「先生が香川に帰ってきているけど・・・、今日、会いに来ませんか?」

・・・「田植えしているけど、田植えは息子たちに頼んで行きま~す!」

★ 20数年振りでしょうか・・・   ★
 一緒にランチ

※ 私のことを、今も覚えてくださっているでしょうか?・・・・・
 薙刀の先生

※ 今から30数年前に、私に初めて薙刀っていうものの魅力を教えてくださった
  凄い先生です。

  さすがに先生です。
  私が戸を開けて入った途端に、「昔の面影があるがな  」ですって!
 
  その頃の私は、薙刀に振り回される位下手くそでした。
  今も、一番下手くそなんですけどね。

  うちの母と同じ年です。 町に住んでいる息子さんの家に行ってからでも、もう
  20年近くなると思います。

※ 先生とお話をしていて感じたことは、
  {人が老いるってことは、歳と比例しないんですね}ってことでした。
  我が家の母と同じって事は、89歳~90歳です。
  なんでこんなにお元気で、しっかりされているのでしょうかね。
  {薙刀がいいのかもわからんな~}って思いました。

  香川県まで帰って来るのに、新幹線を使って接続が好くても2~3時間はかかると
  思います。・・・・・・まあ、それはどう考えても無理でしょけどね。

  家族の人が、車で帰って来るのに一緒に帰って来たのでしょうか?

・・・「まあ、世の中には私の思いに反して凄いことは一杯あります」
    これからも、思い込みには注意しましょうって思いました。

    それと、元気で長生きは、ほんまに素晴しいことです。
    周りのみんなにも希望と勇気を与えてくれます。 
    今日は、ほんまに私にとっても『大安』やったです 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

田植え

5月5日(土曜日) 

※ コシヒカリ植えました。 (今日、植えたのは約5反です)

★ こんなに弱々しい苗だけど、大きく育つのでしょうか? ★
 田植え H24.5.5
※ この田んぼは、1枚で3反あります。
  なので、あと2枚植えました。

・・・「お米の苗さん、元気に大きく育ってくださいね」 

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

歴史散歩 〔NO.2〕

5月4日(金曜日)  

※ 昨日の続きです。

★ 万福寺 ★
 万福寺
※ 808年に弘法大師が本山寺を建立した際に建てられたと言われているが、
  毘沙門天を本尊とする万福寺です。戦乱により毘沙門天の手が紛失し、法華経8巻中
  1巻がなくなり7巻になってしまいました。

  入り口に『藤の花の寺』と書かれた石札があるとおり、境内の藤棚には紫や白の長藤や
  八重藤など数種類の藤が咲き乱れ、多くの人が訪れています。

  お寺の前を流れる財田川には水鳥が遊び、せせらぎの音がさわやかさを運んでいます。

★ 藤の花の寺・・・・さすが  ★
 すごい! 藤の花
          藤の花縦
 藤の花横

★ 花観音 ★
 短い藤の花

★ 藤の樹はどこにあるのかな?・・・と思ったら、ここでしたよ  ★
          藤の樹

★ 上の写真の樹と同じものです。少し角度を変えてみました ★
          藤の樹縦
※ 年代を感じる見事な樹でした。 
  ここから数種類の藤が枝を伸ばしているんですよ!

※ 白色の藤は、少し残っているだけで散っていました。
  花観音の上には、八重の藤が可愛らしく咲いていました。
  八重藤の花房は、ずいぶん短かったです。

★ 万福寺の前には、水鳥の遊ぶ財田川が流れています ★
 財田川
※ 四国山脈の山々からは、雲が空に向かってどんどん帰って行く所でした。
  雨は上がるでしょう。

★ 今どきなのですが、美味しそうなみかんがいっぱい ★
          蜜柑がなっていました
※ 夏蜜柑でしょうかね。 雨上がりで一層美味しそうに輝いていました。
  (お寺の塀の横にありました)

★ お昼は、みんなで蕎麦屋さんへ ★
          蕎麦屋さんの横

 ムラサキサギゴケ

※ お腹がすいていたので、写真を撮るのを忘れていました。
  お蕎麦と蕎麦がきのお汁粉をいただいてお腹いっぱいになってお店を出た所で、
  
・・・{あっ、そうや、写真忘れていましたねぇ~}と思い出しました。
    あぜ道のたんぽぽの花と綿毛とスイバとシロツメグサとカラスノエンドウと
    スギナで我慢してくださいね。
    ここも、雨上がりで、葉っぱにも花にもキラキラしずくが輝いていました。
    もうすっかり晴れています。 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

歴史散歩〔NO.1〕

5月3日(木曜日)  

※ 私にとっては、4~5年振りの歴史散歩、雨だったけどワクワクで参加しました。
  なので、気にならない位の雨でした。

★ 宝山湖 ★
 宝山湖
※ 平成11年度から20年度にかけて、三豊市山本町と財田町にわたって建設。
  平成21年3月完成。
  貯水量約300万㎥

★ 私にとっては、傘は要らない位の雨でした ★
雨の宝山湖

★ 伊舎那院 ★
 伊舎那院 本堂
※ 如意輪観世音菩薩を本尊とし、北田山如意輪寺と号す伊舎那院は、聖徳太子の開祖と
  伝えられ、七堂円満の道場であったと言われています。
  1578年10月に長宗我部元親の兵火に遭い、灰燼に帰すところとなりました。
  1596~1615年間に増憲上人により再興され現在に至っています。

★ 六角堂 ★
          六角堂
          伊舎那院六角経蔵
※ 伊舎那院六角経蔵は、明治32年鎮護国家を祈願する為に建立されました。
  その様式は心軸を中心に書架を並べ、全体が回転する転輪蔵形式で建てられており、
  法宝を転じること(右方向に一度回る)で、受持読誦の功徳が得られるとされる。
  その三部に精通している人を尊称を込めて三蔵と言う。
  【玄弉三蔵(げんじょうさんぞう)・別名 三蔵法師】

※ 経本のぎっしり詰まった六角経蔵を押してぐるりと一周すると、経本を全部読んだ
  ことになるんですって・・・・・・。 そりゃあ、せないかんでしょう 

★ 多宝塔 ★ 
          納骨堂

★ 織田朱越作なんですって  ★ 
 織田朱越作

★ そりゃ~、アップで写さなイカンでしょう  ★
          織田朱超作 住職

★ 石造宝塔 ★
          中にお地蔵様
※ 細くなっている部分に装飾があるのは県内でここだけで、貴重な遺物です。

★ 推定では、鎌倉時代後期のもの ★
          中のお地蔵様

★ 平成18年に改築、この襖の絵だけは以前からの物ですって! ★
          襖絵

          伊舎那院

★ 仁王門 (金剛力士像) ★
          仁王門 阿
※ 向かって右側、阿吽の阿の像2.18m
  一般には、仁王さんと呼ばれている仏の道場の守護神なんですって。

          仁王門 吽
※ 向かって左側、阿吽の吽の像1.98m
  鎌倉時代の作といわれ、金光院(現在の金毘羅宮)より送られたものだそうです。

・・・「目が疲れたので、続きはまた明日書きますね」  

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プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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