粟島の『だるま窯』で鬼瓦焼きです!

6月30日(土曜日)    
※ 朝、6:00家を出ました。
  (母の朝・昼・夜の食事の準備をして、洗濯をして、昼のお弁当を持って出発)

※ 6:20須田港発の定期船

※ 6:40海友荘へ寄って
  (うんらんさんと一緒に西浜海岸のだるま窯へ、徒歩で出発・・・・)

※ 7:00過ぎに、だるま窯に到着

~~~~~ 『だるま窯』は、29日の午後にセッティングしていました ~~~~~

① 朝、6:00頃火を入れていたとかで、やさしい煙が出ていました。
 6/30 7:20 だるま窯2

★ 今日も粘土をこねました ★
 今日も粘土こねました
※ 私は、長靴を履いて踏む仕事は辞退しました。
 (リハーサルで体験したから、今回はまだ体験していない人に・・・・・  )

★ お酒とお塩をお供えして・・・ ★
 6/30  7:15 だるま窯1
※ 火入れの前に、お祓いをしてから始めたようでした。

② 8:00過ぎ、薪を入れ足して・・・。
 7:30 薪を入れて
 7:30 火を強くします

③ だるま窯の窓から炎が吹き上げてきました。
 窯の中の火1

④ 8:53・・・だるま窯の中(作品を入れている所)が赤くなってきました。
 窯の中の火2

⑤ 10:30・・・粘土と割れた瓦を使って、左右の窓を小さくしていきます。
 窓を小さくする1

 窓を小さく2
※ この作業は、炎が噴きだしているので瓦焼きの先生にしかできません。(危険です)

 右側の窓も小さく

⑥ 窓を小さくしたあと、きれいに粘土を塗ります。
 粘土を塗る1
 粘土を塗る2
※ この作業も、メチャクチャ暑いです。 顔が焼けそうです。
  (素手で粘土を塗っているのは、私です)
  男性の方は、前髪が焼けている方もおられました。
  窯の中の状態によって、炎と熱風が突然に向きを変えて噴き出してくる事もあります。

⑦ 11:30・・・今から、薪をいっぱい入れて、焚口を密閉します。
          海側の焚口
          焚口を閉める1
※ 今から、薪をいっぱい詰め込みます。

 焚口を閉める2
※ 薪をいっぱい入れたら、すぐに粘土で焚口を塞ぎます。

          焚口を閉める3
※ 南側も同時に同じように薪をいっぱい入れて閉じます。

 焚口を閉める4

※ 12:00過ぎ、みんな昼食です。
  島の方の差し入れです。感謝して頂きます。
  美味しい赤飯、インゲン豆の胡麻和え、(お代わり自由)
  採りだちのきゅうり

⑧ 12:30・・・両側の小さくなっている窓も閉めて『いぶし』です。
 窯の密閉
          窯の密閉酸化還元

※ 片付けをして、13:00前に解散しました。

※ 7月1日(日曜日)に窯を開けます。
  18時間余りこのままにして、窯を開けた時は400度位あるそうです。
  薪を全部出して、風を通して、窯を冷やすんですって・・・・。

・・・窯出しが楽しみで~す 
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

私の新しい車!

6月29日(金曜日)  

※ 朝9時頃、新しい車が来ました。
  『ヴィッツ』です。・・・・まず、仏様にお参りしてお知らせしました。

  今まで乗っていた車から、新しい車に保険の変更をしないと乗れないとの事なので、
  JAへ行って書き換えて、追加部分の支払いをしました。

★ JAに乗って行ったのが最後になりました! ★
 ありがとうトッポ
※ 12年間、本当によく尽くしてくれました。 ありがとうございました 

★ これからよろしくお願いします ★
 これからよろしくねヴィッツ
 ブィッツピンク

※ 午後からは新しい車に乗らなければなりません。
  まず、薙刀の練習に乗って行きました。
  ・・・軽自動車から普通車に変わったので、運転するのが怖い怖いです・・・ 
  でも、慣れないとイカンよな!

※ 夜は、人形の練習に乗って行きました。
  我が家の前は道が狭いので、やっぱり怖い怖いでした。
  でも、自分で決めた車だから、慣れるように頑張りま~す。 

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『桃』

6月28日(木曜日) 

※ 今日は9時過ぎから11時30分まで、実家へ手伝いに行きました。

※ 部屋の中でも歩くのが困難になった父、先週手すりを付けていただきました。
  部屋からの出口、風呂場、トイレ、食事をする場所など、普段に父が使いそうな所
  全てに付けて頂きました。

※ 母はその父の面倒を見ながら、菜園や花壇の世話をしています。
  今年からは、「桃は放っておく」って言っていたのですが、少しだけ袋を掛けていた
  ようです。
  「桃があるから取に来るな?」って携帯がかかってきます。

・・・{どうぞって言ってくれるものは、素直に頂かないとね~」って思って、
     6月の中頃から、時々もらって食べていました。

※ 昨日、COOPを取りに行った時、
  「時間がある時に、畑まで乗せて行ってもらえんかな~」って言われていました。

※ 私には、今日の2時間位しか空いている時間はありませんでした。
  婆やさんの朝食が終わって、夜勤明けの息子に婆やさんをお願いして実家へ行きました。

★ 桃畑までの坂道 ★
          桃畑への坂道
※ {こりゃ、80歳の母が一輪車を押して上がるのは無理やな!}って思いました。

★ 草がいっぱいの桃畑 ★
 桃畑1
※ 去年は、こんなに草ははえてなかったんですけどね。
  母は自分で畑に行けんのだから、ショウガナイよな!

★ 「私を残していかないでよ~、小さいけど、もう熟れてますよ!」 ★
 千切ってと言ってる桃
母・・・「今日は白い袋のをちぎってな、ほんで触ってみて大きいのだけちぎってな~」

・・・{~~~~  }
     「置いといても、もう大きくならんやろ?」「全部千切ったらええやん!」

母・・・「全部ちぎっりょったら大変やきんな、大きいのだけ千切って、こんまいのは、
    放っといたらええで~」

・・・{それは、やっぱり桃さんが可哀想やろ~}それに{MOTTAINAIやろ}
     「桃が『私も千切って持って帰ってくださ~い! 小さいけど美味しいよ!』
     って言よるで~!

※ 母は、大きいのだけちぎって出荷できるのは少しでも箱に詰めて出荷しようと思って
  いたようでした。
  ・・・{この期に及んでまだ少しでも稼ごうと思っているんや}って、感じました。

・・・{私だって、忙しい時間を割いて手伝いに来とんやで、もうええ加減にしてよな}
     って、思ったけど・・・・。

※ こうやって、若い時から働いて・働いて、私たちを育ててくれたんやろうなって
  思ったら、何にも言えませんでした。
  私は、さっさとちぎって早く家に帰って、婆やのお昼ご飯の準備をせなイカンの
  やけど、まだ昼の時間までには1時間以上あったので、次の桃畑に行きました。

★ もう一つの桃畑(地獄坂)へ ★
 地獄坂
※ 写真の左の方に池が写っているでしょう。
  その池で、私は小さい頃(幼稚園や小学生の頃)泳ぎました。
  左の隅っこに、きれいなとんぎり山が見えるでしょう。
  そこが、宗吉瓦窯跡史跡公園がある所です。
  左側の中央に横断しているのが高速道路です。(右側が高松で左側が松山です)
  この写真の高速道路の左端から3~400m左に鳥坂インターがあります。

★ ここの畑の桃は少し遅い桃の様でした ★
 桃畑2

★ まだ青い桃 ★
 青い桃
※ この桃が熟れたら、今熟れている桃よりは甘くて美味しいんですよ 

★ 割れている桃 ★
 割れた桃
※ 私は病気の桃かと思ったのですが、白い袋と茶色い袋を掛けておかなければ、
  こうなるんですって・・・・?

★ 隣の畑は、昨年まではきれいな琵琶の畑だったのですが・・・  ★
          ビワの畑縦

★ この蜜柑畑の人も、自分で来られなくなったのかな~?  ★
 蜜柑の畑横

★ 今日は、持って行った箱が足りない位いっぱいちぎりました  ★
 収穫した桃
※ 明日は出荷できる日なんですって・・・。
  私の妹が休みの土曜日まで、待てなかったので私に声を掛けたんですよ。
  それだけの思いがあるんだったら、まだまだボケずに長生きできると思いました。

 ~~~~~ 私は ~~~~~
  あそこが痛い、ここが痛いと言いながら、まあよく頑張るなぁ~って思っています。

 ~~~~~ でも、 ~~~~~
  母が、「手が痛い」「足が痛い」「腰が痛い」と言った時には、さっぱりと言います。

・・・「あのな、昔の人はな、80歳になる前にほとんどの人が死んでしまいよったん
     やがな」
     「ほんだきんな、手が痛い、足が痛い、認知症で困ったなんて、言わない間に
      この世でおらんようになっりょったんやがな。 
     お婆さんやってな、もうそういう歳なんやきんな、今生きとることに感謝して、
     生きたらええんやで。 無理せんでもええんやで。 お爺ちゃんのお世話をして
     くれるだけで十分過ぎるんやきんな。 
     その歳で、まだちょっとでも稼ごうなんて考えたら、それは欲張り過ぎやで~」
     ・・・・・・ってね。

※ 母はいつもこの言葉を聞いて・・・・「そうやろかな~」って他人事の様に言います。
  自分は、そんな年寄りやと思ってないんですよね。

  そういう私も、その歳になってみないとわかりません。 
  今年60歳になって・・・・・
  {昔の60歳の人はもっと威厳があって、どっしりしていたよな~}って思います。

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ジャンル : 日記

タイサンボクの花

6月27日(水曜日)  

※ 朝、婆やさんは無理を言って、デイサービスを休みました。

※ 今日、タイサンボク(泰山木・大山木)の花を見付けました。
  私の大好きな花なので、私が来るのを待っていてくれたのかなって思いました。

★ 大きな樹に、一個だけ花を見付けました ★
 タイサンボクの木
          タイサンボクの花

★ よく見ると、つぼみがありました ★
 タイサンボクのつぼみ

※ 私がお参りをして、泰山木の花の写真を撮っていると、軽トラックでやって来て、
  お爺さんとお婆さんが力を合わせて荷台からオンバさんを降ろしました。
  オンバさんの中には、お供え用のお花がいっぱい入っていました。
  たぶんお参りする所が沢山あるんやと思います。

★ オンバさんを2人で仲良く押してお参りに行ったようです ★
          お参りの老夫婦
※ 泰山木のあるお寺の風景に、ピッタリのお二人でした。

※ あんまり微笑ましい光景だったので、ついシャッターを切ってしまいました。
 
※ 私は、いつも時間を惜しみながら、セカセカとお墓参りをしていたな~って、
  少し反省させられたし、羨ましいなって思ったお二人の後姿でした。
  (全く知らない人なんですけど、親しみを覚えました) 

・・・「知らない人を見守るより、うちの婆やさんを見守らなイカンです。ハイッ!」

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

やっぱり、書いとこう!

6月26日(火曜日)   

※ 18:10・・・今は、しっかり雨が降っています。

※ 朝、義母の歯医者さんの準備をして、「玄関で座って待っとってくださいね」
  それから、私の準備をして車を出してきました。 
  その5~6分の間に・・・、抜いたようでした。
  義母は、リュウノヒゲの生えている場所に座り込んでいました。

・・・「お婆ちゃん、歯医者さんに行くよ。そんな所に座りこんどったら、
     また、ズボンを着替えないかんやろ!」
     「でも、今は時間が無いから、ちょっと払ってそのまま行こうな。歯医者さんが
     待っちょるきんな」

・・・「私は、歯医者さんへ行くんな?」

・・・「あのな、その花は私が大事に育てとんやで! 抜かんとってください!」
※ この言葉は、今までに何回言ったか? 数えられない位、その度に言いました。

・・・「ほうな  」・・・理解していない返事です。

※ 義母は、草抜きをして感謝してくれると思っているようでした。
  言っても、糠に釘なのはわかっているのですが、やっぱり言ってしまいます。
  ほんで、そう言った自分に気分が悪くなるんです。

※ 義母は、「着替えてくる」って言ったのですが、またズボンを着替えていたら30分は
  かかるので、予約時間にはとても間に合いません。

・・・「お婆ちゃん、ポンポンって払ったから、きれいなよ!」
     「今日は、時間が無いからそのまま乗ってください」って、巧いこと言って
     車に乗ってもらいました。

★ 義母が手に一杯抜いていた草は、ネジバナでした  ★
 抜かれたネジバナ
※ ネジバナと、タカサゴユリを抜いていました。
  タカサゴユリは、なんぼ抜かれても私の心は動揺しないんです。
  草花を差別したらイカンのでしょうけどね。
  まあ、リュウノヒゲの中に生えていたのだから、抜かれてもショウガナイかな?
 {義母には、何度説明してもわかってはもらえんやろうな}って思います。

 {私が見守っていなかった(目を放した)のが悪いんや}って思う事にします。
 {まあ、私も長生きしていれば、いずれそうなるんやろうなぁ~}って思いますから。

・・・ストレスを溜め込まない様にするって、どうしたらいいんでしょうかね。
     私は、ここに書いたり、嫁に話したり、友達に話すことやと思うんですけど?
     ケアマネさんと話すと、私の心が一番スッキリして安定します。 
     {さすがにプロフェッショナルやな~}って感心します。
     私の心が、ケアマネさんを信頼しているからなんでしょうかね。
     それだけじゃない、人間の大きさを感じます。

     同じ様な事を、実家の母や妹に言われると{クソッ }って思うんですけどね 
     ほんで、
     {あんたたちは24時間一緒に居らんから、そんな事言えるんやわな~}
     って、私の心が逆に反発するんですよね。
     私に、言ってくれることが正しければ正しい程、反発の度合いが大きくなります。

※ 行き着く所は、『私の気配りの心が行き届かない』に尽きるのでしょうね 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

またまた梅の1日で~す!

6月26日(火曜日)    

※ 昨日、梅は全部やっつけたと思っていたら・・・・・、
  昨日仕事から帰って来た息子が、梅ちぎりをしていました。
  またまた、大きなザルに2杯 ・・・、ほんまにもう、どうするのよこれ 

※ よし、今度は熟れた梅なので、{梅干しにしましょう}と思って、昨日寝る前に
  水に浸けておきました。
  朝、ザルにあげたときは、昨日のままのキレイな梅だったのですが・・・・。

※ 朝食の時に、
・・・「歯の噛み合せが悪いんや」
     って言うので、すぐに歯医者さんに連絡して予約をお願いしました。

・・・「9:20に来てください」

※ すぐに準備をして、歯医者さんへ行きました。

~~~~~ 帰ってきたら、梅の色が変わって、腐った色になりかけていました ~~~~~

・・・{あ~あ~、こりゃ梅干しには出来んなぁ~} ってなことで・・・。

※ 朝準備していた、塩とホワイトリカーと容器を片付けて・・・・しばらく悩む 

・・・{水に浸ける時間が長すぎたんやろうなぁ~~}

※ 仕方がないので、また、グツグツ炊いて、自己流のジャムにすることにしました。

★ ほら、こんなにいっぱいの梅なんですよ  ★
         また梅
          
 また梅ジャム

※ 梅味噌も、もう作ったからね。
  毎日の食べ物は、梅ジャムってな具合にはイカンよな~。
  私の自己流ジャムだから、誰かにお裾分けっていう訳にもイカンよな~。
  梅干しも、梅酒も、はちみつ漬けも、昨年・一昨年のがまだまだ残っているしね~。

~~~~~~~ ≪ 我が家の庭の梅さんへ ≫ ~~~~~~~ 
・・・「庭に梅の木が1本あったら、食べきれんですねぇ~」
     来年は、実が生らない年だから安泰です。
     再来年までに、また別の使い道を考えておきますね 

     今年の、まだなっている梅は、木守りに置いておきましょうね。 

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

梅・うめ・ウメ

6月25日(月曜日) 

※ 23日のだるま窯の火入れにやられた私の身体 

  朝から足の膝から下の前側(向こう脛)という部分が痛いよ~。
  背中も痛いよ~
  薪割りと、海からの砂運びと、壁土のようなのを踏んで混ぜたからかな 

  でも、この痛いのは原因がわかっているので、筋肉が強くなっりょるんやろなと
  思う事にしました。

  でも、微熱があり、頭が痛いのは・・・風邪かな?

※ なので、9:00からの窯出しには、行く元気がありませんでした。
  粟島の幸さんにメールをすると、見に行ってくれたみたいです。
  『良い色に焼けていましたよ』
  『まだ窯が熱いので、作品を出すのは午後になりました』と返信がありました。
  
  私は、午後でも行けなかったです。 1日中ゴロゴロしていました。

※ それで、収穫していた梅をやっつけることにしました。
  青梅でちぎったのですが、黄色くなっていましたので、灰汁抜き時間を短くして、
  1個ずつ洗って、そのまま炊きました。(捨てるのは可哀想やったからです)

  大きな鍋に2杯。
  全部梅ジャムと梅ジュースにしました。

★ こんなにいっぱい、誰が食べるんじゃ~ ★
 梅ジャム1回目

※ 朝から1日中、梅との格闘でした。
  でも、梅が喜んでくれているような気持ちになり、私は気分が良かったです。
  夜は、早く寝ました。(明日の朝には、頭が痛いのが治っていますように)

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

だるま窯の火入れ〔NO,2〕

6月24日(日曜日)  
~~~~~~~~~~ 23日の続きです ~~~~~~~~~~
6月23日
※ 14:00~16:00頃までは、やさしく燃やしていました。
  16:00過ぎ、どんどん燃やしはじめましたよ。

※ 私は、ずっと見ていられなかったので、詳しい記録ではありません。
  なので、写真だけ載せますね。
  
~~~~~ 11:00から15:30まで、私は三野町に帰っていました ~~~~~

※ ここからは、6月23日15:30過ぎの写真です。

★ 薪を入れ足しました ★
          だるま窯の火縦
 だるま窯夕方
          反対側の火縦
※ この時、中の作品は白くなっていました。

※ 19:30から、焚口や上の炎が出ている所を塞ぐとのことなので、海友荘に帰って
  食事をしてくることにしました。
  うんらんさんに車で迎えに来てもらって、食事をして、急いでまた戻ってきました。
  (食事と移動時間、19:10~19:35)

★ 午後7時40分頃のだるま窯 ★
 暗くなってきただるま窯

★ 日が沈んで暗くなると、だるま窯が鬼みたいに見えました ★
          鬼みたいなだるま窯
 角の部分
          まだどんどん炊いています縦

★ 窓とか焚口を閉じる用の土づくり ★
 壁土砂を混ぜる
※ 海の砂を混ぜて、サラサラにします。
  窯出しの時に簡単にのけられる(この部分が壊れる)ように、こうしておくそうです。

★ 窓を粘土(壁土)で、端っこから埋めて閉じます ★ 窓を小さくしています横

★ 炎がどんどん上がっている状態なので、瓦の先生が閉じました ★
 窓を小さくしています横2
※ 近付いただけで熱いので、誰にでもは出来ない作業やなって思いました。

★ のし瓦などの破片も使いながら窓の端っこから粘土を付けていきます ★
 窓を塗りつぶします
※ この時には、中の作品は光り輝く透明になっていました。

・・・「先生、顔が火傷しているんじゃないですか。 大丈夫ですか」
     って、尋ねると・・・・。
     「大丈夫ですよ」と言っておられました。

★ 薪を一杯詰め込んで、焚口も粘土(壁土)で塞ぎます ★
 焚口に一杯薪入れ
薪入れどんどんいっぱい
薪入れ一杯入れる横

★ 窓も焚口もきっちり閉じて『酸化還元』します ★
          焚口を閉めます
          焚口が閉まりました
※ これで瓦の周りに炭素が着いて、表面が銀色っぽいきれいな瓦になるんですって 
  ほんで、さらに瓦が強くなるんですよね。

※ 20:30頃、海友荘の仲間たちが、迎えに来てくれました。
  真っ暗い中かを一人で歩いて帰るのは、ちょっと不安だったので、
  みんなと一緒に車に乗せてもらって帰りました。

※ 帰りに、馬城海岸へ海ホタルを見に行きました。
  海水温は低かったけど、居りました。 足を入れると光っていました。

※ 海友荘に戻って、みんなで宴会でした。この夜集まっていたのは7人でした。
  夜中過ぎまで、日頃疑問に思っていることなどを出し合って、みんなで解決の糸口を
  見出せるような意見を言い合いました。
  こう考えて行動したことは、反省せなイカンのやなって自分で気付く。
  それは何にも悪い事ではないんです。ただ自分が身を引く(犠牲にする)ことで、
  解決しようとしている。・・・・って私は思いました。

  本当に反省してもらわなイカン人に、変わってもらわなイカンのですよね。
  そういう事は、なかなか出来ないしほんまに無理な事なんです。
  という事は、周りのみんなが変わらなイカンですよね。・・・まず1人から、
  そして、職場の人たちに広げていく。

  あなたには、勇気のいる事やし、キビシイ事なんやけど・・・、頑張るしかないね!
  たとえば、あなたが我慢するだけとか、あなたが身を引くだけっていうのは無難で、
  楽な事なんやけど今後の職場は少しも良くならんのですよ。
  ・・・これが、・・・(みんなの意見です)

※ 私は、今日の友達とのざっくばらんな話し合いの会に参加したのは十数年振りかな?
  イヤイヤ20数年振りかなぁ?
  この夜は、たまたま、だるま窯の火入れがあったので、私も仲間に入りました。
  10年経っても、20年経っても、本音で話し合える友達はいいなぁって思いました。

★ 6月24日 朝6:40過ぎの1番の船で家に戻りました ★
 粟島定期船

※ 24日(日曜日)  、1日ぎっしり予定が詰まっていました。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

『だるま窯』・・・粟島

6月23日(土曜日)   

※ 9:05・・・須田港から定期船で粟島へ・・・。(1人で渡りました)
  9:15・・・徒歩で西浜海岸のだるま窯へ
  9:30・・・私を入れて5~6名でした。
         窯の先生は、愛媛県の菊間から来てくださっていました。
         先生のお話では、菊間は、今治から20分位南方向とのことでした。

★ さっそく、窯の準備にかかりました ★
 だるま窯(讃岐粟島西浜海岸)
※ 写真で、様子と、だるま窯の火入れの作業の流れを想像してください。

 だるま窯の中
          先生は窯の中の準備
          窯の中をきれいに整えています
          窯の中をきれいに整えています
 窯の中きちんと

★ 粘土に海の砂をまぜます ★
 粘土に海の砂を混ぜる

★ 先生は、手で混ぜながら感触で、ちょうど良い加減にしています ★
 砂と粘土の量を手で感じる
※ この壁土のようなものは、だるま窯の焚口の大きさを調節するのに使います。

★ 窯の中をきれいに整えて、作品を入れられるようにしています ★
 窯の中をきれいに(同じ大きさの瓦を使って)
 きれいに並べます
 作品を並べる場所作り
 段々出来ています

※ 作業は、ずっと続けられたのですが、私は一度家に帰りました。
  母の昼ご飯と、大正琴の練習の日だったからです。

10:50・・・粟島港へ、早足で歩いていると、親切な粟島の方が港まで
        車に乗せてくださいました。・・・ありがとうございました 

11:05・・・粟島発定期船で、一度家に帰りました。

※ 本当は、母の食事が終わったら、すぐにでも粟島のだるま窯に戻りたかったのですが、
  15:05まで定期船が無いんです。
  それで、その時間は頑張って大正琴の練習に行きました。

15:05・・・須田港から、粟島港へ(海の上は、約13~14分かかります)
15:20・・・粟島港に到着(粟島港からだるま窯まで早足で歩いて13~14分)
15:35・・・だるま窯に到着でした。
        その時には、もう窯に火が入れられていました。

★ 14:00 火を入れたそうです ★ 
 焚口に火入る横
         焚口に火縦
 火を入れて1時間半横
 火を入れて1時間半縦
※ 私は、作品を入れる所と、点火の部分が見られなくって残念無念でした。

★ また、壁土みたいなのに海の砂を混ぜて、しっかり踏みます ★
 粘土に海の砂を混ぜます
※ これは、最後に窯の2個の焚口と、上の2個の穴(窓)を塞ぐのに作っています。
  壁土に長靴をとられて転んだらイカンので杖を持って踏んでいます。
  足にも腰にもメチャクチャ力が必要です。   続きは、またにします。 

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

父が元気になりました!

6月21日(木曜日) 一日中    寒いよ~ 

※ 月に一回の宗吉瓦窯跡史跡公園の、ボランティアガイド養成講座でした。
  宗吉瓦窯跡史跡公園にある20数基の窯が活躍していた頃の、時代背景(日本・中国
  ・朝鮮半島等)の丁寧な説明がありました。

  私は、もう何度聞いたかわからんぐらい聞いていますが、やっぱり覚えきれません。

※ 勉強会が終わった後、昨年作った紙芝居をもう一度見ていただきました。
  手直しがいっぱいあることはわかりましたが、私の中にはっきりと浮かんできません。
  
  この年齢の子どもたちに、何を大切に知らさなければいけないのか。
  それが、私の中で整理できれば、この紙芝居の中で何を捨てたらいいのかが見えてくると
  思います。

  ということは、初めっからやり直し、考え直しをせなイカンと思いました。

~~~~~ 宗吉瓦窯跡史跡公園は、昼過ぎに、切り上げて帰ってきました ~~~~~

※ 婆やと昼食をしながら、

・・・「ご飯が終わったら、お爺ちゃんの所へ行きますか?」

・・・「行ってみようかな~」

~~~~~~~ 集合時間に30~40分遅れることの承諾もらって ~~~~~~~

~~~~~~ 婆やの準備を応援したけど間に合いそうも無かったので ~~~~~~

※ 婆やは、息子に頼んで、私一人で老人ホームへ行きました。

※ 老人ホーム慰問(マジック・玉すだれ)

※ 熱が下がって、元気になったお爺ちゃんは、みんなと一緒にオープンスペースへ、
  さっき1番前に座っていたのに、居ないですね~と、思っていたら・・・・、
  車椅子の人をトイレに連れて行っていたらしくて、車椅子を押して帰ってきました。
  その車椅子の人を自分の横に、見えやすい様に停めてから、自分の席に座りました。

~~~~~~~~~~ と、同時にマジック始まり! ~~~~~~~~~~

★ 和の手品です(和の曲が流れています) ★ 
          和の手品縦
 和手品最後蜘蛛の巣
※ この手品にも、何か名前があるらしいけど、私にはわかりません。

★ 手品の最後の方です ★
 最後の手品横

★ 最後の最後に「誰かお手伝いお願いします」・・・・「ハイ!」 ★
 客に手伝い依頼
※ 手をあげて指名してもらった父は嬉しそうに段の上に上がってきました。
  手品をしている人は、私の父が居ることは知らないんですけど、偶然やな?

★ 何が起こるのかと、じっと目を放さない父でした ★
 父、じっと見ている

★ 結んでいた部分が父の手の中にポットン? ★
 じっとみていたがわからない父
※ あんまりビックリして、声も出せない父でした。

★ 最後の玉すだれが終わって、拍手いっぱい、嬉しそうな父 ★
 拍手喝采の父
※ 私が居たことに気付いたかな?
  終わってから、

・・・「熱が下がって、みんなと一緒に参加できて良かったね」

・・・「みんな上手やったな~」

※ 朝から夜まで1日中雨でしたが、「頑張ったね」って自分に言える日でした。 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

今、お野菜は・・・!

6月20日(水曜日) 

※ 台風4号は無事に通り過ぎました。
  次に台風5号が来ています。

※ 今日も、お野菜をいただきました。
  私は、菜園で手間暇かけて育てている人よりも、美味しい所を美味しい時に、食べて
  いるかもわからんです。

  誰がどこで作った野菜かわかっていると、安心して食べられます。
  安心して食べると、メチャクチャ美味しいです。
  さらに、採れたて新鮮だから、ほんまに美味しいんですよ 

★ 『さくらちゃんにあげてください』の、お手紙付きの野菜で~す ★
 野菜ときゅうりの漬け物
※ おまけにきゅうりの浅漬けもいただきました。
  
※ サヤインゲンは、お肉とコンニャクと一緒に味付けして煮ました。

・・・「やわらかくて、美味しかったです」 

・・・「おごちそうやな~! インゲンは、今年初めてやな~ 柔らかくて美味しいな~」
     って、我が家の婆やさんもご機嫌です。

※ 初もんを食べると、長生きするんですって・・・・。
  食事の時は、いつも機嫌の好い母です。 
  とくに、柔らかい野菜の煮物は喜びます。

・・・「今日も、家族円満に繋がる野菜をありがとうございました」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

『梅の実』

6月19日(火曜日)    台風4号が来ています 

※ 朝から警報が出ていますが・・・・。 
  我が家の付近は、雨も降ってないしわりと穏やかです。・・・(9:30現在)

※ 6月15日に田植えを手伝ったから、その代わりに息子に梅の実千切りをお願いして
  いたのですが・・・・・、⇒ 今朝も夜勤明けでまだ帰ってきません。(9:45)

・・・{台風が来ているのに、この梅の実どうするのよ~  }

★ いっぱい落ちてる梅の実 ★
          梅の実落ちてる

★ 色も付いていますよ~  ★
梅の実色付いてる

★ ・・・「さくらさ~ん、早くちぎってくださいよ~!」 ★
          梅の実縦

★ 「梅干しにするなら、完熟がいいですけどね。でも、台風が来ていますよ」 ★
 梅の実横

★ ・・・「はいはい、わかりました! 私の千切れる所を頑張りま~す」 ★
          梅の実アップ縦

★ これだけ千切ったら、雨がポロポロ降ってきました  ★
          千切った梅の実
・・・「それにね、後はもう私の手が届きません。 ごめんなさいね」 

※ 息子が帰ってきたら、もう一度頼んでみます。
  こういうところで、息子と私の価値観の違いを感じます。
  息子は、{自然に落ちたらええやん}って、きっと思っているんですよ 

※ 私は、せっかく生った梅の実を大切にしてあげたいんです。
  {このまま捨てるのは梅が可哀想}って思うんです。
  さらに、{生かしてあげないともったいないよな~}って思うんです。
  さらにさらに、{下に落ちて腐ったら誰がお掃除するのよ~}って思うんです。

・・・{うちの梅を使わんでも、きれいな梅を買ってきたら梅干しはできるやろ}って、
  息子は思っているように、私には感じられます。

 ~~~~~~~ 『 MOTTAINAI 』 とか、 ~~~~~~~
 食べ物(木の実とか野菜等)にも命があって、心があるんやっていうことは、
 うちの息子には、想定外のことなのかもわかりません。

 ~~~~~ この冷血人間め  ~~~~~

 ~~~~~ もう10:00だから、価値観の違う息子が帰ってくる頃です ~~~~~

 ~~~~~ 帰ってきたら、すぐに、もう一度頼んでみます ~~~~~

 ~~~~~ きっと、もうすっかり梅の事は忘れとんやと思います ~~~~  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

第47期通常総代会

6月18日(月曜日)  少しだけ 滅茶苦茶蒸し暑かった! 

※ 『生活協同組合コープかがわ』の通常総代会でした。
  私の車はクーラーが効きません。でも、新しい車がいつ来るのか連絡も無いです。
  息子の車を借りて行くことにしていたのですが、曇り雨の予報だったので、乗り慣れて
  いる車の方がいいかも? ・・・・それに、これが遠くに行くのは最後になるかもわか
  らんな~、って思って自分の車で行きました。

  行きも帰りも、窓を開けて走ったけど、メチャクチャ暑かったです 

 9:30・・・受付
10:00・・・開会
12:20・・・閉会
12:30~14:30・・・総代試食交流会と、『岩手 復興支援商品コーナー』
        被災地の皆さんが手作りで作った商品や、
        被災工場で生産した商品を即売していました。

★ アルファあなぶきホール・・・(於 小ホール) ★
          コープ総代会1
※ コープの商品を配達している人の取り組みや、自分の思いなどの報告もありました。

★ おたがいさま高松 ★
 コープ総代会2
 コープ総代会3
※ 8月からスタートするんですって・・・

★ コープのコンニャクは奈良県の工場で作られているんですって! ★
コープ総代会4
※ コンニャク芋の生産は群馬県がほとんどなんですって・・・!

※ コープのコンニャクはコンニャク芋100%

※ コンニャク芋は、植えて1年で掘り出して・・・保管して
  また植えて・・・・・・2年でまた掘り出して・・・保管して
  またまた植えて・・・・3年目に掘り出した時が収穫なんですって 

※ コープかがわとは、30年以上のお付き合いだそうです。
  コンニャクは、美容にもいいそうです。

※ 今日は、工場の方が来て、映像も使って丁寧に説明してくださいましたが、私は
  ここに書いた事しか覚えていません。

※ あとは、コープのモズクを食べましょうね 
  身体にもいい物ですし、もっといいのはモズク1個1個の購入代金の中から、
  沖縄の恩納村(おんなそん)の海をきれいにするための寄付をしています。
  サンゴの生息するきれいな海でないと、モズクは出来ないんですって・・・・!
  だけど、今、海の環境悪化でサンゴが死滅して少なくなっているんですって・・・ 
 
※ だから、恩納村でモズクを育てている人たちは、その寄付金でサンゴの赤ちゃんを
  植え付けて育てているそうです。

・・・「私は『美味しいから大好きで~す』って、食べるだけしかしてなかったけど、
     生産者は、本当に美味しいモズクを消費者に届けるためにコツコツと弛まぬ努力を
     余儀なくされていたんですね」
     「これからも買って食べますから、育てているみなさん頑張ってくださいね」

※ モズクを育てている人たちも、消費している人たちも、仲介している人たちも、
  みんなが健康で倖せになれるように、私は、私に協力できる部分で頑張りますね 

・・・「今まで3回は参加できなかったけど、今年は頑張って行きましたよ」 
     「試食会は、食べるのが一生懸命で、写真は撮れなかったです」  

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ペーパークィリング

6月17日(日曜日) 

※ 『ペーパークィリング』って何かな~、なにかな?って思いながら参加しました。
  イギリスから始まって、アメリカでも韓国でも流行が終わりかけているんですって?

★ 私は、今日初めて見て、初めて作りました  ★
          ペーパークィリングうさぎ
※ 私が作ったのは、下のうさぎの紙ばさみです。

★ すてきなカードは見本です ★
 ペーパークィリング1

 ペーパークィリング2

 ペーパークィリング3

          ペーパークィリング4
※ こんなに素敵なペーパークィリングのカードを見たら、作りたくなってきました。
  私の場合は、時間をうまく作れたらの話ですけどね 

※ 今夜は、玉すだれの練習があります。
  急いで夕食の準備をして、婆やの夕食が終わったら行ってきます。 では、またね 

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ジャンル : 日記

美味しい木の実は、みんなくだもの?

6月16日(土曜日)     

※ 朝、友達が来ました。
  「8:30過ぎに行くからね」って言っていましたが、来たのは9:00前でした。
  家がわからなくって迷っていたんですって・・・・・?

  10:30に車を停めてある場所まで送って行きました。
・・・「まあ、遠くから歩いたもんですね」
     「2トン車が入ってきます。タクシーも入ってきます。今度来るときは家の中
      まで、車のままで入ってきてくださいね」 

~~~~~~~~~~ 息子に、「これなあんだ」  ~~~~~~~~~~

★ ・・・「ビワかな?」・・・「いくらなんでも、それはないでしょう!」 ★
 熟れた梅
 色付いた梅の実
※ いくらなんでも、ビワに間違うなんてねぇ~。
  同じ間違うなら、杏子ぐらいに間違ってほしかったわなぁ~。

★ ・・・「これがビワの実やで、ように見てな!」 ★
 ビワの実

★ ・・・「梅の実と、ビワの実です。 ように見たら違うやろ!」 ★
 梅の実 ビワの実

★ ・・・「1個だけ梅の実が入っています。さて、どれでしょうか?」 ★
 1個だけ梅
※ 息子に、言いながら{こんなこと幼稚園の子でも知っとるやろな~}って思いました。

・・・「ぼくは、そんなんどっちでもええんや、全部まとめて『くだもの』やでぇ~」

・・・「梅の実を見て、杏子かな?って言うんやったら、母さんは許せるけどな、
     梅の実を見て、ビワって言うのは、『アホカ!』って思うで・・・」
     「知らんことは誰にでもあるけどな、素直にありがとうって言って覚えなイカンやろ」

・・・「梅干しは、わかるで。 ビワも食べたら美味しいで」

・・・「ビワと、桃は違うのは、わかるんやろ?」
     「さくらんぼと、すももが違うことも、わかるんやろ?」

・・・「ビワも、桃も、すももも、さくらんぼも、みんな食べたら美味しいな~
     しかわからんな~」

★ もももすももももものうち・・・「果物はみんな美味しいな」 ★
 桃
※ すももは今我が家には無いので、写真も撮れません。
  こんなのが、みんな一緒やなんて、どういう育ちをしてきたんでしょうかね 
  ほんまに、もう、母さんは恥ずかしいわぁ~ 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

田植え終わり!

6月15日(金曜日)  

※ 婆やは、デイサービスに行きました。

※ 夜勤の息子が、10:00頃帰ってきました。
  いつものように、ミッキー(愛犬)の散歩に行って帰ってくると・・・・、

・・・「明日、田植えしようと思とったけど、今から植えようかな~!」
     「母さん、手伝ってもらえるん?」・・・「母さんの予定は無いん?」
     「忙しいんやったら、かまんよ。 1人で植えられるきんな」

・・・「あんたは、夜勤明けなのに寝んでもええんな?」

・・・「ほんとうは、明日植えようと思っとったけど雨が降りそうなんや!」
     「ほんでな、明日も明後日もずっと雨やって、天気予報で言よるきんな」
     「それに、今から植えといたら、明日はゆっくり休めるやろ」 

・・・「わかった、母さんの予定はあるけど手伝うことにするわ」 
     「お爺ちゃんの所へも行こうと思とったんやけどな」

※ いつもは、次男家族と日にちと時間を合わせて植えていました。 
  明日の土曜日に植える相談ができていたらしいのですが、急遽変更なので弟はいません。

※ 私の身体も、今は痛みが無くて順調です。
  私にとっては、3年振りの田植えです。

・・・「田んぼの準備(身支度)をしてから行くわな。 どこの田んぼへ行ったらいいの?」
    
・・・「今日植えるのは、『シンゾウ』と『カッジャノウラ』やきん、『シンゾウ』に来てな!」

・・・「わかった。・・・・今から30分位したら行けると思うわ!」

★ 田植え機に乗って息子が来ています ★
 田植え機が来てる
※ 軽トラックに積んでくれた苗を、私が田んぼまで運びました。
  私と息子は一緒に苗代からスタートしたのですが、私は軽トラックなので先に田んぼに
  着きました。
  息子は、田植え機に乗って田んぼまで来ました。

※ 我が家の田んぼには、それぞれに名前が付いています。 
  この田んぼは『鍛冶屋の裏(カッジャノウラ)』って言います。 
  昔々この田んぼの近くに鍛冶屋さんがあったのでしょうかね 

  〔我が家の田んぼで、私がわかる田んぼの名前は、ここの(カッジャノウラ)と、
   浅津(アサヅ)って名前の田んぼだけです〕
  〔あと、(シンゾウ)(ネコ)(サンダンジ)(オチ)(スナヤマ)(オノジ)
   (タカクチ)(ロクタンジ)とかって名前がありますが、私には  です〕


★ 「母さんが植えてもいいかな?」・・・・・「ええで!」 ★
 田植えモチ
※ それで、私が約98%植えたのですが、最後の仕上げの部分になると・・・、
・・・「チェンジ」・・・・って、言われました。

※ 写真の右端を植える前に、五角形の周りを植えてきます。そして、最後にこの部分を
  植えて田植え機を田んぼから出すんですって・・・・。
  人間の手で植える所ができないように、うまく機械を動かさないとイカンのです。
  手で植えるのは、最後に田植え機が出た1.5m四方位です。

※ この田んぼは、将棋の駒のような五角形をしています。
  なので、端っこまで、私には植えられません・・・・・・・

  きれいな正方形か、長方形の田んぼなら、私にも初めから終わりまで植えられると
  思うのですが・・・・、田んぼですから算数の図形みたいにはいきませんね~ 

★ 私が植えた後、周りを息子が植えます ★ 
 田植えカジヤノウラ

★ 何度かバックして、うまく田んぼ全体に植えます ★
 田植えの仕上げは息子
※ 私には、これが出来んのです。
  運転席に立っても後ろがよう見えません。 だからうまくバックできません。
  (私の背が低いからかな? 腕が短いからかな?)

※ 本当は、全部息子が植えた方が、早いし上手いんですけどね。
  私は、息子が植えていてもじっと見ているしか出来んのです。

※ 息子は、私が植えている間に、苗を運んだり、私の植えているのを横目で見ながら、
  苗箱を田んぼの横のいで(用水路)に入って洗うんです。
  だから、田植えが終わるのと同時に、いろんなことが片付きます。

※ 今日、私は11時過ぎから2時半まで田植えしました。 3反余りかな。
  2時過ぎに私の植える部分は全部終わりました。 

・・・「あとはお任せして、母さんは家に帰ってもいいでしょうか?」

・・・「ええよ、ありがとうな!」 

※ 息子が帰って来たのは4時過ぎでした。
  あんまり遅いので、どこかで、何かがあったのかと思って、見に行ったら、
  車庫の横で、田植え機を洗っていました。

・・・「今年の田植えはこれで終わりやきんな、きれいに洗って片付けとかなイカンやろ!」

・・・・・とのことでした。 だんだん百姓になってきよるなって思いました。 


 ~~~~~~~~~~~~~~~ 私のひとり言 ~~~~~~~~~~~~~~~
※ お爺さんは、今回は13日の夜また少し熱が出たのですが、なんとか保っています。
  今日もまだ、自分の部屋から出してはもらえませんが、食欲はあります。
  今夜熱が出なければ、大丈夫かなって思います。(風邪ひきだったのかな?)

  私が忙しいから、これ以上熱を出さない様に協力してくれているのかなって思います。
  それとも神様の取り計らいかな~。 感謝して、今夜は休みます。

※ 夫のお葬式をしたのが、9年前の今日でした。 明日から10年目が始まります。
  みんなに、そして、神様にも仏様にも支えられながら、我が家はまわっています   

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三豊の文化財探訪第1回〔NO.3〕

6月14日(木曜日)  
※ 朝9:00・・・まだ、婆やは朝食を食べています。
  私は、待っている間に洗濯機に働いてもらって、パソコンを開けました。
  
※ 片付いたら、老人ホームへ父を見に行きます。

~~~~~~~ 6/12 三豊市の文化財を訪ねて ~~~~~~~

※ 仁尾町から三野町へ移動

★ 本門寺花頭窓 ★
 本門寺 花頭窓

★ 本門寺開山堂(ほんもんじかいさんどう) ★
 本門寺開かずの扉
※ 市指定有形文化財  ここは開かずの扉だそうです。

★ 本門寺開山堂の床下 ★
 本門寺亀の腹
※ 床下が亀の腹になっているとのことです。 湿気ないようにですって。

★ 本門寺の瓦 ★
 本門寺の瓦大根に鼠かな
※ 鴟尾が、大根に鼠かな? うさぎかな? というのは珍しいそうです。

 本門寺瓦

※ 本門寺のあと、花立て碑(市指定有形文化財)へ行きました。
  バスの中から降りないで、説明を聞きました。

・・・「バスの中からだったので写真は撮れませんでした」
      「またいつか、行って、写真を撮ってきますね」 

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三豊の文化財探訪第1回 〔NO.2〕

6月13日(水曜日)  暑いよ~!

※ 昨夜、施設に入所している父の熱が39度を超えたとの連絡がありました。
  また、入院かも?・・・・と思いながら見に行きました。

  私が行った時は、熱は下がっていて、まあまあ元気そうでした。
  私は午後4時前、母の帰宅に合わせて家に帰ってきました。

~~~~~~ 文化財を訪ねて(6/12)は、豊中町(本山寺)から仁尾町へ ~~~~~~

★ 賀茂神社の注連石(かもじんじゃのしめいし)  ★
 賀茂神社の注連石
※ 市指定有文
  日本の大きな自然石の注連石は、高さ7メートル、重さ約15トンもあり、
  2段に造られた花崗岩の基台に建てられている。
  この注連石は詫間町大浜鴨越(かものこし)の海中から明治27年8月15日の
  大潮の日を選び、桝網の樽に結び海中運搬したといわれ、その後明治43年8月
  23日に建立された。毎年秋の大祭に新しく注連縄が取り換えられる。

★ 昔々、この場所に人形浄瑠璃上演小屋があったそうです ★ 
 昔々人形所瑠璃をしていた場所
※ 私たちが今遣って練習している讃岐源之丞の人形の中には、仁尾町から来た頭が
  あるとのことです。

★ 常徳寺円通殿(じょうとくじえんつうでん) ★
 仁尾のお寺の?

★ 常徳寺花頭(火灯)窓 ★
          花(火)頭窓仁尾1
 花頭(火灯)窓仁尾2

★ 覚城院鐘楼(かくじょういんしょうろう) ★
          覚城院鐘楼
※ 重要文化財

※ この鐘楼は、かって賀茂神社の境内に建てられていたが、明治時代初期の神仏分離に
  際し、賀茂神社から覚城院に移築された。

※ ここの梵鐘(ぼんしょう)は、1686年に造られたもので、仁尾町内では1番古い
  ものです。

★ 靴脱八幡神社(くつぬぎはちまんじんじゃ) ★
 履脱八幡神社
※ 市指定有文
  平安時代後期の創建と推察される。

★ 阿吽の狛犬 ★
 履脱八幡神社の狛犬阿

★ 狛犬の吽の方には可愛い子どもの狛犬がくっついています ★
          履脱八幡神社狛犬吽子ども
※ これは、珍しいんですって・・・ 
※ 写真にはうまく撮れてなかったので、関心のある方は直接見に行ってください。
  子どもの狛犬が、立ってお母さんの狛犬に甘えているようなしぐさをしています。
  まるで、人間の子どものような体勢をしています。

・・・「まだ続きがありますが、また明日にします」   

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

三豊の文化財探訪第1回 〔NO.1〕

6月12日(火曜日)  

※ 三豊市の文化財を尋ねて

★ 本山寺本堂(もとやまじほんどう)〔国宝〕 ★
 本山寺本堂〔国宝〕
※ 一夜建立の伝承をもつ。
  昭和27~30年に解体修理が行われ、鎌倉時代建立当時の姿に復元された。

・・・これが国宝なんですって・・・  
     私は、横に建っている五重塔が国宝かと思っていました。

★ 本山寺鎮守道(もとやまじちんじゅどう)〔県指定有形文化財〕 ★
 本山寺鎮守堂〔県指定有文〕
※ 修理復元にあたっては、可能な限り室町期の建築様式に統一した。
  当時の屋根は、茅葺と推定して檜皮葺とした。
  中には、木造善女龍王像〔県指定有文〕が祀られている。

★ 本山寺五重塔 ★
          本山寺五重塔

★ 本山寺石造五輪塔(もとやまじせきぞうごりんとう)〔市指定有文〕 ★
 本山寺石造五輪塔〔市指定有文〕
※ 下から、地・水・火・風・空輪と積み上げられている。
  鎌倉から室町時代に流行したといわれるが、この五輪塔もその時代に造立されたと
  思われる。

・・・「まだまだあるけど、また次にします」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

慌ただしい一日

6月11日(月曜日)   

※ 朝、婆やをデイサービスに送り出して・・・。

※ 実家へ行って、ケアマネージャーさんや大工さんと一緒に、父が動きやすいように
  手すりをつける位置を決める。
  父の行動範囲内で、いっぱい付けていただくことにしました。
  お風呂、通路、食事をする所、寝室への移動場所等々・・・・。

※ 急いで、眼鏡屋さんへお願いしておいた眼鏡を取りに行く。

※ 知り合いのお父様のお葬式12:00~13:00。

※ 銀行さんが用事があるからと言って、昼過ぎに来ることになっていました。
  もう一度夕方にも・・・・。

・・・「私は、自分の用事で帳簿整理が今日までになっていました」

★ 昨日の原発を稼働させない行動の日の応援です ★
 よさこい踊り
          高知からよさこい踊り
 よさこい踊り横

★ この若者たちは商店街の応援団です ★
サンタクロース若者

★ 「7月1日に、隠れているサンタを見つけてください」ですって! ★
          かくれんぼするんですって
※ 隠れているサンタさんを見付けた人には商品有りなんですって・・・!
  でも、私はもう松山までは行けません。 
  「お客様がたくさん来てくれて楽しいイベントになるように、ブログに載せておきま
   すから頑張ってくださいね」   

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

『原発稼働阻止行動』

6月10日(日曜日) 

※ 朝10時出発。帰着予定は18時でしたが、出発場所に帰って来たのは20時過ぎ 

※ なぜかと言うと、一緒に参加していた中に、迷子の人が居たから2時間遅れました。
  2時間みんなで探して、結局居ないままに帰って来ることになりました。
  リーダーさんの決断は大変やったと思います。
  集合時間を守らない人への厳しい声もあり、また逆に見捨てて帰る決断に対しての
  厳しい声もあり、迷子になる前の配慮が不十分だったことへの厳しい意見もあり・・・、

  まあ、すべてが今後の参考のためにということですが、まとめ役の人は心配と針の筵の
  状態やったと思います。・・・・・ほんまに、ほんまに、ご苦労様でした。

※ 20時過ぎに、私たちは朝バスに乗った場所に到着しました。後の人たちは、バスに
  乗ったまま高松方面に向かって、それぞれの集合場所まで帰って行きました。
  私と一緒に降りた中の1人が、「今から自分の車で松山へ行きます」と言いました。

・・・「ちょっと待ってください」
     「今から2時間かかって行ってどうするんですか。捜索願いを出すのですか?」
     「それよりも先に、今ここでできることをしてから行ってください!」
     ・・・と、言った手前私も、その場から帰れなくなってしまいました。

※ その場で降りた人たちは、それぞれに自分の車に乗って自宅に帰りました。
  駐車場に残ったのは4人でした。
  迷子の彼が乗って来た車はそこにありました。
  なので、{まずここに帰って来るでしょう}・・・・と、私は思いました。
  でも、私は、その人の顔も家も知りません。ごめんなさい。

 ① 知っている人がまず、家に行って様子を見てくる。
 ② 近所で、連絡の取れる人を尋ねてみる。
   (1人暮らしで、携帯は持っていない)
 ③ 1人は、乗って来た車のある場所で待つ。

※ 家には、誰も居なかった旨の連絡が携帯に入りました。

  私は、その間にそこに一緒にいたおじさんを隣の隣の町の家まで送り届ける。
  ・・・・・・・で、・・・・その途中で携帯が入りました。

・・・「自分の車の所に帰ってきました!」ですって  

~~~~~~~~~~ 一件落着   ~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~ なので、今日の写真入れますね  ~~~~~~~~~~

★ 『原発をとめる会』集合場所は・・・  の公園 ★
 松山城

★ 全国から徐々に人々が集まってきます ★
 次々の集まってきます

★ 会の前に、みんなで歌いました  ★
          人々が増えてきます縦

★ 会が始まりました ★
 集会始まり前から

★ 全国から、参加1,300人の集会です ★
 集会始まり2

★ 少し離れて、家族での参加者も・・・ ★
 集会後方

★ 暑い日だったので、木陰でも・・・ ★
 集会木陰
※ 私も、ちょっと木陰を探して1人行動をとりました。(サボりです  )

~~~~~~~~~~  でも、そこで出逢いがありました   ~~~~~~~~~~
※ 今日の私の一番の収穫は、童話作家との出逢いでした。 ・・・最初の言葉は、
  「ここに、なにか書いてください。 今日の記念に残しておきたいんです」

★ なにかメッセージを書いてください ★
 童話作家より

★ 原発稼働阻止行動開始で~す! ★
 県庁を2重に取り囲んで

★ 受付人数が1,300人なので、今参加しているの1,400人以上ですよ! ★
          廃炉、廃炉
※ 愛媛県庁を二重に囲んで、シュプレヒコールでした。 
  私にとっては、ずいぶん懐かしい言葉ですけどね~ 
※ この日の、メッチャ、恥ずかしかったこと 
  シュプレヒコールの言葉の中に「はいろ」 「はいろ」
  私、ぼ~っと聞いていて、{なにに入るんやろかな~}と思いながらも、
  私やって声に出して何か言わんとイカンわな~、でも「はいろ」って何やろ?
  「ファイト」の方が元気出るよなって思って、勝手に「ファイト・ファイト」って
  言っていたら、
  同じバスの、知らないおじさんが私の横に来て「ハイロですよ」って教えてください
  ました。
  ほんでやっと気が付きました「廃炉」なんや!
  それで、納得。

★ 坊ちゃん電車も応援してくれましたよ ★
 坊ちゃん電車も応援
※この後、商店街の中を歩いて、松山市駅まで行きました。

★ 松山市駅 ★
          松山市駅縦
※ 本当は、ここでバスに乗って帰る予定でしたが、点呼の結果1名居ませんでした。
  それから、私は、迷子の人の顔を知っているという友達と一緒に、スタート地点まで
  歩いて戻りながら探しました。

  三越にも、松山駅にも、松山市駅にもアナウンスをお願いして、探しまくったん
  ですが、見付かりませんでした。 
  結局2時間遅れで、心配を残したまま・・・、バスは松山を後にしました。 

※ この日、何も知らない私にとっての嬉しい収穫、学びの収穫はいっぱいありました。
  一番心が重くなったのは、福島から参加していた人の挨拶の言葉の中に、現地では
  今、もう被曝の状態で苦しんでいる人が居るんやなって感じ取れたことです。
  (三春町に住んでいる友達だそうです)
  ・・・ということは、その人だけ被曝ということではないでしょう?
  報道では、そういう状態になっている人は居ないと言っていますよね。
  だからかどうか知りませんが、被曝と認めてもらえないんですって・・・

  その話を聞いて私は、3/11事故の後、日本の政府のお抱え教授の様な人が連日朝から
  夜までテレビ画面で「大丈夫です。安心です」を繰り返していたのを思い出しました。

・・・{やっぱり、知らされていないことがあって、ほんでそれで苦しんでいる人がたくさん
     居られるんやな~}って、思いました。

※ ほんで、野田首相は「私が原発再稼働の責任をとります」みたいに言っているけど、
  神様でもない限り、放射能汚染・原発事故の責任はとれないでしょうと私は思います。
  原発の廃棄物から放射能が出なくなるまで数億年かかるんですよね。

・・・「私は電気を節約して、寒さ暑さ夜の暗さには、それなりの工夫と我慢をして、
     頑張って生きていけます」
     「放射能汚染では、生きていけんと思います」

    お金より、贅沢な快適より、何より先に命を大事に考えて欲しいなって思います。
    人間の命・動物の命・木の命・草の命・水の命・土の命・空気の命・地球の命・・・

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

神社の結婚式

6月9日(土曜日)   大安

※ 昨日から梅雨入りしたのですが、今日は好い  お日和  でした。

★ 神社での結婚式 ★
 神社正面から

★ みんな揃いましたか  ★
 式場へ行きますよ
※ 1人2人と集まり始めると、どこからか素敵な雅楽が静かに流れだしました。
  森の中からかな~?

★ みんなで式場までしずしずと歩きます ★ 
 みんな揃うとどこからか雅楽が

 歩いて出発

★ 千年ほど昔に戻ったような気分にさせる神社 ★
 式場まで歩きます
※ 私は、この日送迎だけで行っていましたので、何もしなくてよかったからか、
  昔々、子どもの頃に聞いた『キツネの嫁入り』を見ているような気分になって
  ボ~ッと見ていました。

  静かな森の中の神社の所為かな? 
  全体に響く雅楽の所為かな~?

 みんな到着

★ 雅楽は生演奏でした  ★
 歩き初めからステキな雅楽

★ 歩き初めから~ ★
 雅楽生演奏

★ さあ、結婚式が始まります ★
 式場内
※ すてきな雅楽は、式が終わって全員が退場するまで、厳かに響いていました。

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讃岐源之丞保存会『総会』

6月8日(金曜日)   今日から梅雨に入ったとか・・・?

※ 午前中、婆やの我儘に付き合わされていました。
  本当は、金曜日なのでデイサービスに行く日だったのですが、無理クソをいっぱい
  言って欠席する。

  なので、私は午後の薙刀も休んで、一日中見守りでした。
  
※ 婆やがデイに行っていたら、新しい眼鏡を買いに行って、市役所に行ってJAと
  銀行にも行って、農業委員会へも行って、新聞配達にも行って・・・・・、と、
  いろいろ予定があったのですが、全部置いといて・・・

  銀行さんは、家に来てくださいました。・・・・・1つだけ用事は終わりました 

※ 夕方、嫁が仕事から帰ってきて、人形浄瑠璃に行きました。

★ 来賓2名参加してくださっての『讃岐源之丞保存会の総会』 ★
          人形総会資料表紙
※ いろいろメモ書きしていましたので修正液で消しました。
  汚い写真でごめんなさい。

・・・「私は、人形の総会初めてだったので緊張していました」
     「なので、写真を撮るのを忘れていました。ごめんゴメン  」 
  

★ 総会資料の表紙を開くと・・・ ★
 人形総会資料中

★ 24年度の行事も決まりました ★
 24年行事予定

★ 24年度の講師依頼の行事です ★
          24年講師依頼の予定

※ 「三好源之丞の名前だった時から、人形浄瑠璃保存会の今日まで、100年も続いている
  会なのですから、総会が今回初めてということは無いでしょう?」と、
  来賓の方があいさつの中でおっしゃっていました。

  そりゃあ、誰でもそう思うでしょうね。

  でも、私が入ってから14~15年の間には、来賓を招いての総会は初めてでした。
  それぞれの会が終わる度に、収支報告などはありましたが、資料(行事・会計報告・
  会則・役員名簿・会員名簿など)を、一冊にまとめての総会資料を見るのも、私は
  今回が初めてです。

・・・「もちろんこんなことは、来賓の方の前では言いませんよ」
     あんまりいい加減な会かと思われたらイカンですからね 
 
     まあまあ難なくスムーズに総会が終わりましたので、私はほんまにほんまに
     『ホッ!』です。
     もう、昨年の秋から今年の4~5月まで、しっかり苦しめられました。
     神様が、誰バリができない経験をさせてくださったのかもわからんなって、
     どんなことがあっても、私にできることを、できるだけ頑張るしかないよな~、    
     まあ、この世であったことは、この世で片付くことにナットんやわな~? って、
     思いながら過ごした半年でした。

     昨年12月末から、血圧も上がって、薬を飲みながら・・・・・、
     終わってみると・・・、今、血圧の薬飲まんでもええんですって・・・
     血圧も、精神的な物が支配しているのでしょうかね  

     もう今年度が始まっていますから、これからも会計と人形遣いを頑張りま~す 

※ 追伸です
  また今年度も、11月23日(場所インパルみの)と、
  3月20日(人形浄瑠璃INみとよ・・場所ふれあいパークみの)は、定期公演があり
  ますので興味・関心のある方、時間の許される方は観に来てください。
  そして、もっと関心がありましたら会員に入会してください。
  年齢制限も、学力審査も、体力審査も、運動能力審査もありません。
  男女の別も問いません。まあ御自分の身体を自分の意志で動かせるならOKです。  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

私の周りには・・・!

6月7日(木曜日) 

★ すてきな本が送られてきました  ★
          素敵な本

★ 開くと・・・  ★
 素敵な本開けると

※ なんかね、私の周りの人たちみんな凄い人ばっかりで~す 

・・・「一人ひとり、みんな、私には無い素晴らしいものを秘めている人たちばっかりで~す」
     じっくり読ませていただいて、また、いろいろ教えて頂くことにします。

     ほんまに、ほんまにありがとうございました 

~~~~~~~~~~~~~~~~~ 夜は、 ~~~~~~~~~~~~~~~
※ 夜は、久し振りの仲間とお食事会でした。(私たちの会はお食事会が多いです  )
  30数年振りに、新しい仲間が1人増えて、平均年齢が若くなりました。
  みんなそれぞれに、本音で話せる人たちです。
  今夜来るはずだった1人は、急遽入院したとかで欠席していました。
  でも、ちゃんと代わりの人が来ていました。
  
※ 30~40年の長いお付き合いの中では、こういう事もあるんやなって思いました。
  みんな元気で当たり前やと思っていましたが、1人1人徐々に年寄りになっている。
  自分も年寄りになっているから、若い頃のままのお付き合いでしたが、そろそろ、
  労わり合いながらのお付き合いにせなイカンですね・・・って思いました。

※ 明日は、時間を作ってお見舞いに行ってみます。
  今夜は、もう遅いのでおやすみなさい  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

今、収穫野菜たちは

6月6日(水曜日)  風は涼しいけど、陽射しは夏みたい 

※ 午後、実家へ。

  父の、ケアマネージャーさんとリハビリの先生がおいでてくださって、これからの
  ケアープランについて話し合いをしました。

  さらに、手すりを取りつけたらいい場所などを見ていただき、父がなるべく自分で、
  行動できるように、いろいろな助言指導をしていただきました。
  
  工事も、専門の業者にお願いしてくださるとのこと、ほんまに助かります。

  今、週に2回ケアーサービスに行っていますが、その上にデイサービスも1日入れて
  計画を立ててみましょうということになりました。

  うまく、近くの施設が空いていて、デイサービスに入れてくださると、母もその時は
  ゆったりできるので、私はお願いしました。

  だけど母は、父の面倒を自分が見るのが当たり前と思っているらしく、元気がありま
  せん。

・・・「じいちゃんが、『行くのは嫌じゃ!』って言わへんやろかなぁ~」・・・

・・・「そななんや、行く前から心配したってイカンやろ!」
     「行くことにして、行ける所を探してもらって、行ってみて、それから考えたら
      ええやんな」

     「それにな、デイサービスやったらお風呂に入れてくれるきんな、その日は
      家でお風呂に入れてあげんでもええんやで、」

     「お婆ちゃんやって、お爺ちゃんをお風呂に入れるの大変やろ、ほんだきんな
      まず、1日から試してみたらええやん。介護のプロの人たちが何人も付いて
      お世話してくれるんやきんな、安心して任せなイカンのやで」

     「もし、お爺ちゃんが『嫌や!』って言ってもな、そこが楽しくなるように、
      声掛けをしたり、お爺ちゃんに合わせた対応をきちんとしてくれるからな」

※ 母は、父を人に託すことが(離すことが)できんのでしょうね。
  それを感じ取った、ケアマネージャーさんは言いました。

・・・「心配やったら慣れるまで、お婆ちゃんも、一緒に行ってどんな様子なのかを
     見守ったらいいですよ」 

※ 母も、お世話してもらうのが気の毒と思いながらですが納得してくれました。 
  父は、週に1回デイサービスにお願いするように手配してくださることになりました。

  父のデイサービスの話し合いは、なんとか1件落着しました。 ホッ! 

※ 16:00 さあ、COOPの時間です。
※ 近所のおばさんから・・・またまた、頂きました。

★ 今頃、収穫できる野菜たち ★
 きゅうり・にんにく・トマト
※ 「さくらちゃんが、小さいきゅうりをそのまま漬けたら美味しいって言よったきん」
  と、言って持って来てくれたそうです。

・・・「そうなんです。この小さいきゅうりは、そのまま丸ごと漬物にします。
     大きいきゅうりとトマトは、夕食の野菜サラダになりま~す」 
     にんにくは、あんまり使ったことが無いです。けど身体に良いとのことなので、
     擦ったり、きざんだりして、いただくことにします。 

     「ほんまに、いつもありがとうございます」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

久し振りの幼稚園

6月6日(水曜日)  金星の太陽面通過(8年振り、105年後)

※ 金星の太陽面通過は、7時10分過ぎから見られるとのことなので、頑張ったけど
  私には見えませんでした。

※ 先週、左目が痛くて、3~4日我慢したけど治らないので眼科に行きました。
  まつ毛が中に入っていたんですって、ついでに視力も計っていただきました。
  眼鏡をかけて、0.5しか見えていないんですって・・・ 
  なので、眼鏡屋さんへ買いに行く時の診断書みたいなのを作っていただきました。

・・・{0.5の視力では見えんのやな~}って思いました。
     その上、私は太陽の下の部分で探していました。見る部分が違っていたなって
     思いました。
     でも、新聞や、テレビニュースで、見た気持ちになっているからいいです。 

★ 新聞の写真です ★
          金星通過24.6/6


※ 8時45分・・・・婆やをデイサービスに送り出してから、近くの幼稚園へ。

★ 孫が1年生になったので、ほんまに久し振りの幼稚園でした ★
          幼稚園1

 幼稚園2

 幼稚園3

          幼稚園アジサイ

 幼稚園テルテル坊主
※ このテルテル坊主のおかげで、昨日は雨やったのですけど、今日は爽やかな晴でした。
  子どもたちが、運動遊びをするには、最高のお日和でした。

 幼稚園紫陽花

 幼稚園あいさつ

 幼稚園あじさい

※ 幼稚園での予定は、午前中で終わりました。
  急いで家に帰って、息子とお昼ごはんにしました。 

・・・「私は午後も予定があります。息子は朝帰りなので今から寝るんやと思いま~す」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

乙姫様の衣装

6月5日(火曜日)   

※ 今朝4時前に、息子がそっと帰ってきました。

・・・「おかえり! どうしたの? 早いね?」

・・・「雨がいっぱい降ってきたから、片付けて帰って来たんや」
     「こっちは、雨、降ってないんやな?」

・・・「月食は見られん位曇っていたけど、雨は降ってないよ」
     「ほんで、あんたは、どこへ行っとったん?」

・・・「四万十やで、・・・・」
     「キャンプしよったんやけどな、雨がようけ降ってきたきん、もんてきたんや」

※ 私に行き先を言ってないことは、全然感じ取ってない息子でした。
  嫁の携帯には、メールが入っていたんですって、だから嫁から聞いて行き先は知って
  いました。
  ・・・だけど私は意地悪く問い掛けました。
  ・・・それでも、全然悪かったと思っていないような態度でした。・・・カチンッ 

※ 婆やと一緒に朝食をして、朝の主婦の用事を済ませてから、布を買いに行きました。
  1人では不安だったので、副座長を誘いました。

★ 乙姫様の衣装(ハゴロモのストールのようなもの) ★
 羽衣のストール乙姫
※ あさぎ色って先生はおっしゃっていました。
  私には、青にしか見えませんけどね。 
  文楽(人形浄瑠璃)の世界では、あさぎ色って言うんやろな~、
  青より、あさぎ色の方が、素敵な色のイメージが広がるよな~、

★ みほんの色は左色です ★
 あさぎ色・青
※ やっぱりうすい青色やろ 

・・・「みんなが気に入ってくれるといいのですが」
     「みんなが気に入っても、映画の人に気に入ってもらわんとイカンのよな~」 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

浦島太郎の衣装

6月4日(月曜日)  今夜は月食ですって!・・・曇っていて残念でした 

『浦島太郎と乙姫様の衣装』

※ 今から作る映画の中に、人形の浦島太郎と乙姫が少しだけ出演するんですって 

※ 6月2日夕方から、先生に衣装を見ていただいて、3日には東京から担当者が見に
  来てくれました。

※ 人形の練習が終わって、みんなで色合わせをしました。
  帯の色、羽衣の色、長襦袢の衿の色、タラシの色・・・等々。

★ 浦島太郎の頭と衣装は決まりました ★
 浦島太郎
※ お茶とか紅茶の薄いのに浸けて、使い古した感じを出すんですって・・・!

★ 乙姫様は、みんなで意見を出し合いました ★
 乙姫様
※ 頭は決まりです。

※ 肩にかけているショールの様なのは、あさぎ色に決まりました。
  布のお店に買いに行くことになりました。

※ 帯はいろいろ出してきて、座に有る中から、ピンクの濃い色に決まりました。

※ {現代のお話の中に、人形がどうやって出てくるんやろかな~}って、
  私は、思います。 
  8月から、撮影に入るんですって・・・・

・・・「どんな映画が出来上がるのか、ほんまに楽しみで~す」 

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

『三番叟』 NO,2

6月3日(日曜日) 

★ 三番叟の1番目の人形です ★
          三番叟1人形

★ 三番叟の2番目の人形です ★
          三番叟2人形
※ 1番目と2番目の人形は、舞台に出なくていいということなのですが、せっかく
  あるので、邪魔にならない程度に出してもらえるようにお願いしました。

★ 開演の初めに、舞台を浄めるために三番叟を舞うんですって・・・ ★
 三番叟遣い再会
※ それなら、座長が適任ということで、座長が遣うことになりました。
  左手を遣う人は居ません。 二人遣いなんですって・・・・ 
  なので、芯遣いの人が左手も一緒に持って遣うそうです。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・こりゃあ大変じゃわな 

  二人遣いというのは、三番叟だけなんですって・・・

・・・「私は、座員になって以来この三番叟を遣っているのは見たことが無いのですから、
     ずいぶん昔に演じていたのだと思います」

※ その時は、1~2~3の人形が順番に出て、面も使って演じていたとのことです。
  文楽座や、徳島や、直島の三番叟は、すっごく元気で、動きにもリズム感があって、
  衣装も派手やかで、見ている人も踊り出しそうになるほど楽しいので私は大好きで
  した。

  でも、今日の先生方のお話をお聞きすると、本来は舞台を浄めるためなんですって。
  なので、讃岐源之丞は、本来の浄めのみで演じることにしました。

※ 今日から、讃岐源之丞保存会でも三番叟再開のための練習に取り掛かります。
  十何年も箱の中にしまわれていた人形が、きっと一番喜ぶでしょうね 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 拍子木の持ち方 ★
 拍子木1

★ 拍子木の打ち方 ★
 拍子木2
※ 讃岐源之丞保存会の拍子木は、火の用心の拍子木なんですって・・・
  端っこが欠けて、ソゲが立ちそうな拍子木なんです。
  新しくするには、10万円以上かかるんですって・・・・。
  今も作って売っている所は、浅草なんですって・・・・。

※ 座長が「東京公演に行った時に買ってきてください」と、先生にお願いしました。
  やっぱり、作っている人やお店と長年の付き合いのある人が買いに行った方が
  ええやろということです。・・・・{そりゃ~そうじゃわな}って私も思います。
  行ったからといって、すぐに手に入るかどうかわからんのですって・・・・。
  今年度中に新しくなるといいのですが・・・、

・・・今年は、人形も厳しいけど楽しみが増えま~す! 

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

『三番叟』 NO,1

6月3日(日曜日) 

※ 町内リサイクル活動の日でした。
  近所の小学生の保護者の方が、朝7:30から回収にきてくれました。
  古新聞と古い本などいっぱい積んでいってくれました。 
  ありがとうございました。 

※ 8:10
  嫁と息子に、婆やのことを頼んで人形浄瑠璃の練習に行きました。

※ ここも、町内なので小学校の運動場が集積場に使われていました。
  なので、混雑していて駐車場になかなか入れませんでした。

※ 田植え・法事・桃の袋掛け・高校総体などが重なって、座員は揃いませんでした。
  文楽座から先生がおいでてくださっているのですが、人形を遣う手が足りません。
  
※ それで、私が入座する以前にしていたという三番叟の人形をを見ていただきました。

★ まず、三番叟の頭を出してきました ★
 三番叟の人形

★ 三番叟に使っていた面 ★
 三番叟の面

★ 以前に使っていた着物を着せて・・・ ★
 二番の人形の鈴を除ける
※ 人形の弓手(ゆんで)にくっつけてあった鈴を除けて・・・・、

★ 先生が一人遣いで見せてくださいました ★
          着物を着せて遣ってみる

 三番叟遣う1

 三番叟遣い2
※ 右手で、左の袖を持って・・・・、

          三番叟遣い3

 三番叟遣い4

 三番叟遣い5

★ 先生が人形の着物の修理などをしてくださいました ★
          人形修理縦
※ 人形を遣いやすいように、修繕してくださいました。
 
          三番叟人形修繕縦
 
 人形修理横

 人形修理横1

・・・{プロは、人形に関してのことは何でもできるんやな~}って、思いました。
  私は先生の横で糸を通すのと、必要な時に鋏を渡すのと、ただじっと見る役でした。

  今年の、大坊市や弥谷市に出来るようになるといいなあって思います。   

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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