ききょう

10月29日(月曜日)  メッチャクチャ爽やかな秋晴れです 

※ お遍路しているトミーさんたちにとっては、最高のお日和やと思います。
  よかった、よかったです。

★ 忘れられていたききょうが咲きました ★
 キキョウ紫
※ このききょうは、何かの時に寄せ植えのプレゼントを、誰かに戴きました。
  その時のききょうを、植えなおしておいたのが、毎年花を咲かせてくれます。
  戴いたのは、もう、10年ぐらい前だったと思います。

★ 白いききょうも咲きました ★
 キキョウ白

★ やっぱり時季が来れば花開くんですね ★
 ききょう紫
※ 夏の間は、本当に枯れたようになっていたのですが、強い花です。
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『野菊』

10月28日(日曜日)    

※ きょうも、欠席できない予定があります 
  本当は、お天気も悪いし、何にもしないでボ~ッとしていたい気分なのですが、
  主婦は、そうもいきませんです。 

※ 我が家では、忘れられていた野菊ですが、花を付け始めました。
  花びらも、葉っぱも、美味しいのかな?
  それとも餌が無いのかな、我が家の野菊はバッタに食べられています 

★ 野菊が咲き始めましたよ  ★
          野菊縦

★ 野菊もなかよく  ★
 野菊仲良し

★ 野菊 雨上がり  ★
 野菊凛として

※ 夕方、うんらんさんから
  『今日、大阪のトミーさんたちが、歩き遍路で雲辺寺から弥谷寺までお参りして、
   今夜は弥谷温泉に宿泊します』・・・・・とのことでした。

※ トミーさんたちの夕食が終わる頃の時間に合わせて会いに行きました。
  今回は4名で来ていました。
  午後7時半~8時半まで、大阪の4名+私+うんらんさんの6名で、いろんな話を
  して、元気をいっぱいもらってきました。

・・・「いまから、お風呂に入って、会計の続きをします」
     「明日の朝までに、なんとかメドをつけないと間に合わんです」 

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薔薇に励まされて・・・?

10月27日(土曜日)   夜遅くになりました!

※ 25日・26日、趣味の世界の会計の整理に明け暮れていました。
  収支が合っていれば、別にどうってことのないことなのですが・・・・ 
  それが合わないので、帳簿とにらめっこしています。
  昼間は、いろんな用事があって書類を広げられません。
  夕方から取りかかり、朝方4時半までかかって、伝票と帳簿と振替伝票の控えは、
  4月に溯って見直しました。

  実は、帳簿と、伝票と、領収書綴りと、通帳を預かったのは、9月中頃なんです。
  4月からの見直しには、メチャクチャ時間がかかります。

  今日はもう、元気が無いので・・・、
  明日から、領収書と伝票と帳簿を合わしていきます。

  これが合わないと、中間報告ができません。

★ 気温が下がると花の色が鮮やかになりますね  ★
          バラ縦
※ 写真を撮った時は気付きませんでしたが、なんかの虫が遊びに来ていましたね。
  蚊かな?
  ハエは花の蜜を餌にするって聞いたことあるけど、蚊もやっぱり花の蜜や花粉を
  餌にしているのかな?
  それとも、疲れたので花びらで休ませてもらっているのでしょうか 

★ ホラッ! 下のバラの写真にも写っているでしょう  ★
 バラ横

・・・「さくらさん、どうしたの? 元気ないですね」 

・・・「バラさん、あなたには、悩み事はないの?」
     「私はね、数字と中間報告の表が、夢にまで出てくるのよ」 

     「でも、あなたと話していると、元気が湧いてきたような気がします」
     「気がするだけでも、笑顔になれま~す」

・・・「悩んでいても、前に向いて進まないでしょう」
     「ぐっすり休んで、また、頑張った方が効率がいいんじゃないですか」

・・・「その通りですね。今夜は、お月見会を欠席して寝ることにします」
     「バラさんにまで心配をかけてしまいましたね。・・・ごめんなさいです  」
    
※ 私は、会計なんて、合って当たり前って思っていたから、
  {もし、どうしても合わないんだったら、お金を入れでも合わしたらええやんな~}
  って、甘い考えでした。
  そんな甘い考えは通用しない帳簿記帳の方法やったです。

  やっぱり何か合わない原因があるんだから、合うまで頑張るしかないです。
  最終、今月中に何とかなればOKなのですが・・・   

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またまた、野菜がいっぱ~い!

10月24日(水曜日) 

※ 今日も、水曜日でCOOPの日でした。
  私は、粟島から帰ってすぐに実家へ行きました。

★ 『さくらちゃんへ』のお野菜 ★
 野菜戴いたよ

※ 私が実家へ行った時、今日も、野菜をいっぱい持って来てくださっていたのですが、
  私がCOOPの品物を受け取って、分けて、自分の荷物を車に積んでいる間に、
  3度も追加の野菜を持って来てくださいました。
  最後には、大学芋をパックに詰めて持って来てくださいました。

・・・「毎週、こんなにたくさん野菜を戴けるんなら、私は野菜を作らんでもええよな」

おばさん・・・「ええがな、さくらちゃんは作らんでええがな。もろて帰ったらええんやがな」
     「娘が近くで居ってくれて、こうやっていつでも会えるのは、ええなあ~」

・・・「私は、ここへ来たら、母親が2人居るのと同じやな~」
     「小さい頃からの仲良し2人組なんやから、いっぱい話をしながら、助け合い
      ながら、楽しい時間を過ごしたらええやんな~」
     「歳いって、話が合う人が近くに居って、自分の事は自分でできて、やりたい
      ように生きていけるって、ほんまに幸せなことやと思うで」
     「それぞれに、旦那さんの面倒も見ながら、楽しく頑張ってくださいな」

おばさん・・・「ほんまやな」

・・・「私やって、毎週こんなに新鮮で、美味しいお野菜を一杯戴けるんやから、
     めっちゃ幸せやで~、ほんまに、ありがとうございます」
     「これからも、無理せんと、ボチボチ頑張って、元気で長生きしてな」 

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粟島でブドウみたいな美味しい秋の実?

10月24日(水曜日)  清々しい秋晴れ 

※ 朝、義母をデイサービスへ送り出して・・・・、
  義父の着替えを、老人ホームへ持って行って・・・・、
  義父がインフルエンザ予防注射を受けるための書類を書いて・・・・、

※ 10時の定期船で、粟島へ・・・・・。

 ~~~~~~~~~~ 「なんで、きょう粟島なのですか?」 ~~~~~~~~~~

・・・「先輩が、ご近所の人たちと一緒に粟島へ行くからです」
     「少しでも、島の御案内ができて、みんなに喜んでもらいたかったからで~す」

※ きょう島へ渡った先輩の友達は13名でした。
  近くのミニ四国八十八か所巡りのお接待をしている仲間とのことでした。

※ 城の山登山は、止めました。
  (登山道の整備が11月に予定されていると聞いたからです)
  と言うことは、今は草が茂っているかもわかりません。
  草だけならいいのですが、怖い蜂の心配があるとのことでしたから・・・・。

★ 早苗ちゃんの花畑 ★
 早苗ちゃんの花畑
※ ここが、『ふれあいパーク』なんですって・・・・・。

★ 「けっこい花と言われたら、花も嬉しい」 ★
 ふれあいパーク
※ コメントも、微笑ましいですよね。
  観ている人たちも、つい顔がほころびます。

※ 先輩の仲間たちは、ル・ポールで昼食とのことでしたので、私は1人で海友荘へ~。
  12時前から、海友荘でのんびりしました。 
  1人でお弁当と温かいお茶の昼食。
  おやつを食べながら日向ぼっこ。
  ・・・ほんの1~2時間でしたが、久し振りに至福の時間が流れました。

 ~~~~~~~~~~ 途中で見付けた、私の粟島での道草 ~~~~~~~~~~

★ ステキな塀 ★
 素敵な塀(粟島)

★ そのステキな塀の、横の家の塀もステキでしたよ  ★
 横の家の塀(粟島)

★ でも、住む人が居ないのかな~  ★
 住人がいないのかな
※ サルトリイバラが塀を乗り越えて茂っていました。
  屋敷の庭にもいっぱい茂っているのじゃないでしょうか?・・・と思います。

★ ヤマブドウかなエビヅルかな?・・・いっぱいでした ★
 塀の中の雑木

★ ホラッ、美味しそうに熟れているでしょう  ★
 粟島の塀の中

★ 塀の中からあふれ出ていました ★
 粟島の塀の中から

★ ちょっと背伸びして、1個戴きました  ★
 山葡萄美味しい
※ 甘くて、滅茶苦茶美味しかったです。 

・・・「『ご自由にどうぞ』って張り紙があったら、私は踏み台とハサミとカゴを
     持って行って、いっぱいいただいて帰りたいのですが・・・・」 
     この実は、粟島に住む小鳥たちのための物なんでしょうかね  

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『しがらみのない時間』 於 ぬのはな

10月23日 (火曜日) 朝から

※ 今日は、哀しい日・・・・。
  友達のお母様のお葬式になりました。
  今、市内の放送で、78歳って言っていました。 
  70歳代は、まだまだ若いですよね。
  哀しいお別れなので、朝から雨なのかな~  って思います。・・・肌寒いです。

 ~~~~~~~~ 写真は無いので 先日のコンサート風景を ~~~~~~~~

※ お客様は、6人。 お店の方が2人。 スタッフが5~6人。
  
※ 私の知らないオリジナル曲ばかりでした。

★ でも、まあ、こういう時間もいいなあ~ ★
 コンサート天上

 コンサート1

          コンサート縦2

 コンサート横3

          コンサート4

※ 今日は、義母の朝食と洗濯が終わったら・・・・・、
  自分の準備をして、告別式に行ってきます。  

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弥谷寺学びの道草

10月22日(月曜日) 

★ バクチの樹 バラ科なんですって? ★
          珍しい木 県の保存木かな
※ 珍しい木でした。
  葉っぱの汁が、何かの薬になるんですって・・・・!

★ 小鳥が手のひらの上に飛んできます・・・・なんぼでも来ます ★ 
 小鳥

★ 同じ鳥が何度も来ます!・・・もうお腹いっぱいでしょう? ★
 小鳥掌
※ お腹が一杯になったら、餌を隠して溜めておくんですって・・・ 
  俳句茶屋の御主人さんのお話です。

  ひまわりの種やピーナッツを食べに来るんですって・・・。

  私は、何も餌を用意しないで手のひらを上に向けて両手を広げてみました。
  飛んできますが、すぐにどこかに行ってしまいます。 ほんで2回目は来ません。

  餌を持っている手のひらにやってきたシジュウガラは、餌を一個咥えたら、すぐに
  飛び立ちますが、入れ代わりたち代わり、何度でもやってきます。

  雀くらいの大きさで、小さくて可愛いです。 一年中この辺りに居る鳥みたいです。
  チョコチョコと忙しなく動き回ります。

・・・「すっごく楽しいですよ」
     「俳句茶屋の人に言えば、餌を手のひらに入れてくれますよ  」

・・・弥谷寺に行ったら、楽しんでください。
     甘酒も、コーヒーもありました。
    「いっぷく・いっぷく」にちょうどよかったです。

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弥谷寺発掘調査現地説明会

10月21日(日曜日) 

※ 今日は、午後弥谷寺の発掘調査があります。
  稲刈りの具合で、参加できるかどうかわからなかったけど、
  稲刈りが昨日で終わりました。

  なので、今日は、秋晴れの清々しいお日和の中をハイキング気分で発掘調査に参加
  できます。

※ いそいで洗濯をして・・・、
  お昼の昼食を準備して・・・、
  義母を息子にお願いして・・・、
  12時半に家を出て行きますからね。 「楽しみ! たのしみ  」 

 ~~~~~~~ 以下は、発掘調査を見学した感想を、今夜書きます ~~~~~~~

※ 世界遺産に向けて・・・・? ・・・・・第一歩かな・・・・・?

★ 弥谷寺山門(仁王門) ★ 
 弥谷寺山門

★ 舩石名号 (ふないしみょうごう) ★       
          山門左上横に

★ 賽の河原といわれている川 ★
 賽の河原

★ その川にかかっている橋(法雲橋) ★
 法雲橋

※ 法雲橋と金剛拳菩薩の間に二天門跡 礎石が発掘されていました。

★ 二天門跡 礎石 ★
 発掘の様子
※ 増長天(南方世界の守護神)と、持国天(東方世界の守護神)が安置されていた
   らしい。
   増長天は多聞天だったかも?・・・よく似ているんですって

 発掘の様子2

 二天門跡の礎石
※ 二天門の大きさは、正面三間、奥行き二間  
  八脚門、切妻屋根 柱の下にあったであろう礎石が掘り出されていました。

★ 金剛拳菩薩 ★
          金剛拳菩薩
※ この像は、今までずっと私は観音様やと思っていました。
  金剛拳菩薩、菩薩様やったんやな? 
  男か女かと尋ねると、男でも女でもない中性なんですって 
  如来さま、菩薩さま、観音さまはみんな男でも、女でもないんですって・・・?

※ 一緒に参加していた、となりの知らない人のお話では・・・・・・、
  みなさんが解散した後で質問していたのを、私は横でそっと聞いていました 
  この菩薩の手の恰好が珍しいんですって・・・。
  そう言えば、最近、文化財探訪で、如来・菩薩・観音様等々に出会っているけど、
  こういう手の動きの像を、私はまだ、見たことがないです。

★ 昔は、二天門をくぐったら正面に金剛拳菩薩だったようです ★ 
 二天門跡と金剛拳菩薩
※ この右の石(凝灰岩)の裏側に、何か刻まれていました。

★ 正道の裏側にも刻 (仏像かな、五輪の塔かな?) ★
 裏側に元の道かな?
※ 昔はこちら側に道があったのかも・・・? 
   とのことです。

★ 五輪の塔 (下から地水火風空) ★
 塔
※ 五倫の塔の、地とか水の位置に穴を掘って、亡くなった人の髪の毛とか爪などを入れて
   お参りしたそうです。

   岩に刻めばば、今、私たちがお参りしている様なお墓は作らないんですって・・・。

★ これは、誰か偉い人のでしょうね ★
 五倫塔です

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◇◇◇◇◇ ここで、お誘いで~す  ◇◇◇◇◇

 『歩き遍路で七ヶ所まいり』・・・・参加者募集

※ 今日の会に参加していて、知人に誘われました。
  どなたか、一緒に参加しませんか?

   ◎受付け締め切り・・・10月29日

   ◇日時・・・・平成24年11月5日(月曜日)・・・雨天の場合は8日(木)

           午前7時半 弥谷寺に集合・・・・8時 弥谷寺を出発  

   ◇参加費・・・実費  1,500円

   ◇服装・・・・歩きやすい服装(タオル・水筒・リュック)

   ◇弥谷寺・・・曼荼羅寺・・・出釈迦寺・・・甲山寺・・・善通寺・・・金倉寺
    ・・・道隆寺
    全行程で19kmぐらい歩きますよ! 
 
   ◇帰りは道隆寺から弥谷寺までバスで移動します。
     

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今日で、稲刈り終わり!

10月20日(土曜日) 

※ 今日は、モチ米の稲刈りをしました。
  我が家の稲刈りは、今日で全て終わりです。
  めちゃくちゃ爽やかなお日和で、お天道様も稲刈りの味方をしてくれました。

  2~3日前に、1日中雨が降って、田んぼに水が溜まっていたので心配していたの
  ですが、昨日から良いお天気だったので、今日稲刈りをすることが出来ました。

・・・「今年の稲刈りは、これで全部終わりです。息子たちご苦労様でした」

 ~~~~~~~~~~ ホッとしたら、なんかよい香りが  ~~~~~~~~~~

★ キンモクセイ ★
 キンモクセイ全
          キンモクセイ縦
 キンモクセイ横

※ 忙しくしていると、横を通っても気付かないんですよ。
  近所の叔母が、教えてくれました。
  ついでに、「もう、柿の渋抜きせなイカンで」
       「柿が無いんやったら、ちぎって持って来てあげるで」とのこと。

・・・「うちも、今年は、去年、生らなんだ柿の木に、いっぱい生っています」
     「また、時間を作ってちぎってきて、渋抜きするわ、なあ~  」
     「いつも、教えてくれて助かります。ほんまにありがとうございます」 

※ 柿の渋抜きなんて、忘れてしまっていました。

 ~~~~~ 先日も実家の母が ~~~~~

・・・「あんたんとこは蚕豆は植えへんのな。植えるんやったら芽だししたのがあるで」

・・・「忙しくって、そんな暇は無いから、植えといて、できたらもらいに来るからな」

・・・「そうやな、それがええわな!」
     とのことでしたので、丁寧にお願いしてきました。 

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『むかご』

10月19日 (金曜日) 

※ 爽やかな秋晴れです。
  こんな日は、むかごでも集めてきて、むかごご飯にでもしましょうか 

★ むかご ★
 むかご

※ よく洗って、むかごを入れてご飯を炊いてみました。
  ついでに、塩麹も少し入れました。

・・・「私は、むかごのレシピは知りません」
     「ただ、名前は知っています。 グリとグラの絵本に出ていたからです」

※ だから、食べられる物だろうと思って食べました。
  美味しいか美味しくないかは、人それぞれやと思いま~す 

 ~~~~~~~~ ここまでの記事だと、今日は呑気そうでしょう ~~~~~~~~

※ ところが、じつは、
  昨夜は、今朝方の2時過ぎまで頑張っていました。
  会計の集計と、パソコン入力をしていました。

※ 朝、義母をデイサービスに送り出して・・・・、
  続きをしました。
  フッと時計を見るとお昼の12時でした。

・・・「こりゃあ、ヤバイ!」13:30からの薙刀には間に合わないよ~」

※ でも、約束しているから・・・・・、行かなイカンのです。
  急いで準備(出来ている所までの資料を全部まとめて大きな袋に入れて)
  15:00に家を出ました。
  それぞれの資料を持ち寄って、事務局長と意見を合わせました。
  中間報告の集計日も合わせて、その日までの整理のために、郵便局へ行って、
  入金・出金・送金をして、帰ってきました。

※ 義母を迎えて、義母の洗濯物を洗って、夕食の準備をして、
  今夜今から、今日動かした金額の伝票を作って、帳簿に記帳して、
  さらにパソコンにも入力しなければなりません。

・・・「睡眠不足で、頭は働かないし、目はショボショボやしな~」 
     どう考えても、今夜の人形の練習には行けそうもありません。

※ 妹に携帯→(今夜は、忙しいから人形の練習に行けません)
   妹から→(お婆ちゃんか、お爺ちゃんの、具合が悪いのですか)
   私から→(お爺ちゃんやお婆ちゃんの事じゃないよ、自分の事で忙しいんです)

 なんかねぇ~、歳とって、目も薄くなってきて、細かい字がよく分からないのに、
   ほんまに、どうなるのよな?って思うけど、
   これもやり切らないとイカンのです。

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文化財探訪の道草

10月18日 (木曜日) 

★ 松の葉っぱで松の木やと思いますが、木肌がまるでプラタナス   ★
          松の木なのに?

★ 今頃サツキの花が1個だけ、可愛く咲いていました  ★
 今の時季に花
※ これは、サツキやと思いますが・・・・?

※ 私たちが来るのを待っていたのかな? 

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文化財探訪

10月18日(木曜日) 

※ 我が家は、稲刈りの準備をしています。
  この土~日に、刈るんやと思います。
  昨日一日中、雨が降っていたので、田んぼがジュルジュルで困っていました。

・・・「田んぼに、水がいっぱい溜っとったわ~。どうしよう」 

・・・「困ったねぇ~」
     としか、言えない私でした 

 ~~~~~~~ ここから下は、16日に参加した文化財の写真 ~~~~~~~

★ 解説を写真に撮りましたが、やっぱり読めないよ  ★
 下司 成行 長畷自治会
※ ここは、熊岡八幡神社の奥の院の様な所なんですって。

★ 木造阿弥陀如来坐像・木造観音菩薩立像・木造勢至菩薩立像 ★ 
 阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩立像

※ 平安時代末期から鎌倉時代初期

※ ヒノキ材の寄木造り

※ 観音菩薩は、僅かに左足を出しほぼ直立。両手を腹前に置いて蓮台を捧げ持つ。
  (蓮の花に、亡くなった人の魂を乗せて西方極楽浄土へ運びます)

  勢至菩薩は、僅かに右足を出しほぼ直立。両手を胸前で合掌する。

 ◎ はじめ阿弥陀三尊は座っていましたが、座っていたのでは間に合わなくなったので、
   立って迎えに行くようになったとのこと。

   その過渡期のものと考えられる。 
   阿弥陀如来は座っていて、両脇の観音菩薩と勢至菩薩は立っている。
 
   もう少し時代が後になると、三尊像ともに立つ。

★ 惣官寺 木造薬師如来坐像 ★
 薬師如来坐像のある建物
          薬師如来坐像の建物の入り口

※ 中の像は、普段は開放しないとのことなので、写真を撮ってもいいかどうかを
  聞くのは止めました。

※ この建物の中に薬師如来座像があり、この日特別に見せていただく。
  ガイドしてくださった方がお願いしてくださったとのこと。感謝やな。 

★ 建物のすぐ前に立派なハクの樹 ★
          立派なハクの樹

※ このお寺(惣官寺)の場所は、熊岡八幡神社の横でした。

★ 熊岡八幡神社 ★
 熊岡八幡神社
・・・「今回の、文化財探訪はこれで終わりです。 楽しかったで~す」 

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文化財探訪

10月17日(水曜日) 

※ 朝、義母はデイサービスの迎えの時間に間に合わなかったので、9時半頃私が車で
  送って行きました。

  お迎えに来た時は、まだ朝食を食べていました。

・・・「お婆ちゃん、デイサービスのお迎えが来ましたよ。どうしますか?」

・・・「ほうな、行くで!」

※ 「行くで」って言ってもね、いつまでかかるかわからないお婆ちゃんを待って
  いただくわけにはいきません。

・・・「ごめんなさい。 あとから私が連れて行きますので、次に行ってください」
    
※ 朝6時半から、「お婆ちゃん、起きて朝のご飯を食べてください」って声を掛けて
  いるのですが、今日は間に合いませんでした。 ションボリやわな 

※ 今日は、お客様が来てくださる予定になっているので、ずっと家で待ちます。

 ~~~~~~~~ それで、ここからは、昨日の文化財探訪です ~~~~~~~~

★ 法蓮寺 不空羂索観音菩薩坐像 ★
          不空羂索観音菩薩坐像 法蓮寺
※ 〔ふくうけんじゃくかんのんぼさつざぞう〕

※ 法蓮寺って、私は歓喜院って言っていた所。
  クジャクを見に行っていた所。
  鎌倉時代の窯(登り窯かな?)がある所。

★ 不空羂索観音菩薩坐像 横から ★
          不空羂索観音菩薩横から
※ 胸が厚くて堂々としている。

  膝の厚さもある。・・・・・880年頃に造られた。平安時代。
  
  奈良と直結するものがなぜここに在るのかは不明。
  カヤの木で造られている。
  蓮華の花や、縄を持っている。 不空羂索像にとっては、縄は一番大事な持ち物。
  ・・・・・って説明でしたが、
  ここの不空羂索坐像は、縄を持っていませんでした。 

・・・「不空羂索観音菩薩って、お腹もプックリで親しみを感じました」
     この後の時代には、横から見たら薄っぺらくなっていくんですって・・・。
   
     なので妙音寺の阿弥陀如来坐像は、この菩薩よりは後に造られたんやろうな?
     妙音寺のは、前から見たらメチャクチャ立派で豪華だけど、横から見たら、
     薄っぺらって感じでしたから・・・・・?

★ 徳成寺 ★
          徳成寺 入り口

★ 庭も、滅茶苦茶きれい  ★
          徳成寺 庭

★ みんなでお参りをしてから、お話をお聞きしました ★
          
徳成寺 お参り

★ お釈迦様 正面から ★
          徳成寺 御釈迦さん 前から
※ 「天上天下唯我独尊」と言っているとのことだからお釈迦様でしょう  

※ 右手の手首から先が折れて無くなっていました。
  天平時代 (8世紀)

※ 腰に巻いているスカートみたいなのが短い程、古いそうです。
  7世紀の白鳳時代のものは、ミニスカート位の長さでした。

★ お釈迦様 横から ★
          徳成寺 御釈迦さん 横から

※ 蜜蝋で形を作って、その形の周りを土で固めて、中の蜜蝋を溶かして・・・・、
  空洞になった部分に銅を流し込んでで作るそうです。
  その後、金メッキをして、キンピカに飾るとのことでした。

※ 11.3センチメートルの大きさです。 
  あんまり小さかったので驚きました  

※ 花祭りには、このお釈迦様に甘茶を掛けていたそうです。
  今回の写真の像は大切な物だから、今花祭りをしているとしたら偽物にかけてるん
  やと思います。

★ ガラクタかと思ったら・・・如来坐像懸仏と、十一面観音懸仏ですって ★
          如来坐像懸仏と十一面観音懸仏
※ こんなのを、よく見付けたなって思いました。
  この破片が、神仏混合の象徴である鏡像とか懸仏だそうです。
  (鎌倉時代)
  明治になって、神仏分離がされるまで、神と仏が守り合っていたんですって・・・。

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おやつ作り

10月16日(火曜日) 

『はかりを使わず簡単お菓子作り と 美味しい紅茶の入れ方』

※ 今日は、午前中料理講習会でした。
  まず、はじめに、ウエルカムティーで、ジンジャーチャイをいただきました。

※ それから、グループに分かれて杏仁豆腐を作りました。
  それを冷蔵庫に入れて冷やしておいてから、次のマーラーカオを作りました。

★ マーラーカオ  ~中華風蒸しパン~ ★
 マーラーカオ作り1

 マーラーカオ作り2
※ これで、10~12分蒸したら出来上がりです 

★ 美味しい紅茶の入れ方 ★
 美味しい紅茶1
※ 新しい水を使ってお湯を沸かします。
  大きい泡(50円玉位の)が出始めたら、すぐに火を止めます。
 (沸かし過ぎないように気を付ける)

※ お湯を入れる時、高い位置から入れます。
 (空気を含ませるようにお湯を注ぐと美味しい紅茶になります)

★ 美味しい紅茶になりました ★
 美味しい紅茶2
※ それぞれのカップに注ぐ時も、高い位置からこぼさないようにうまく入れます。
  空気を含ませるように入れた方が美味しいとのことでした。

★ 今年のクリスマスケーキの試食 ★
 クリスマスのケーキ

★ 今年もこの『安くて美味しいクリスマスケーキ』に決まり!  ★
 今年のケーキの試食
※ 孫のと、我が家のと、近所の孫の友達のと・・・・、6個注文決定です 
  サンタさんが配達してくれるから、孫たちは喜びます。
  私は手抜きできるし、孫も近所の友達も喜んでくれるし、値段も安いし、美味しいし、
  一石四鳥ですかね 

★ 杏仁豆腐と、 マーラーカオと、 クリスマスケーキと、 美味しい紅茶 ★
          いただきます

★ みんなで「いただきます」 ★
 出来上り
※ これが、一人分です。 お昼ご飯が要らない位満腹になりました 

※ だけど・・・・、私は、片付けをお願いして少し早く帰らせていただきました。
  おみやげもいただいて帰りました。

※ お腹はすいて無かったけど・・・・、やっぱり・・・・、
  義母と一緒に、昼のご飯を食べてから、午後の会に参加しました。 

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シキビ (樒 しきみ)

10月15日(月曜日) 

※ 祭りで忙しかったので、仏さんにも参っていませんでした。
  今朝、シキビをあげ替えるために、家に植えているシキビを切ってきました。

※ 我が家では 
  苗を買って何回も植えたのですが、シャエンバや、庭では、うまく育ちません。
  何度も何度も枯れた中で、今のところ3本だけなんとか頑張っています。
  どんどん切って仏壇にあげるほどは大きく育ちません。

※ 今日は、10本だけ切ってきました。

★ シキビのつぼみ ★
          シキビのつぼみ

★ シキビの花 ★
 シキビの花2
 シキビの花1

★ シキビの実 ★
 シキビの実

※ 買ったシキビでは、花や実はあまり見かけたことが無かったのですが、つぼみも、花も
   実も、同じ時期に一度に見られるなんて不思議な木やな  って思いました。

※ 私たちの所では、みんな『シキビ』って言っていますが、以前に住職さんが「しきみ」
  って、言っていたのを思い出して、調べてみました。

◎ 『シキミ目 シキミ科 シキミ属 シキミ』なんですって!

◎ シキミ(樒、櫁、梻 )は、シキミ科の常緑高木である。
  かつてはモクレン科に分類されていた。有毒。仏事に用いるため寺院に植栽される。

◎ 樒(シキミ・シキビ)は俗にハナノキ・ハナシバ・コウシバ・佛前草という。
  弘法大師が青蓮華の代用として密教の御修法にお使いになられた。
  青蓮花は天竺の無熱池にあるとされその華に似ているので御佛前の供養用に使われた。
  なにより四季に美しく年中継続して手に入れやすいので我国では俗古来より
  この枝葉を佛前墓前に供えている。
  密教では葉を青蓮華の形にして六器に盛り、護摩の時は房花に用い、柄香呂としても
  用いる。
  葬儀には枕花として一本だけ供え、末期の水を供ずる時は一葉だけ使う。
  納棺に葉などを敷き臭気を消すために用いる。
  茎、葉、果実は共に一種の香気があり、我国特有の香木として自生する樒を用ている。
  葉を乾燥させ粉末にして末香・線香・丸香としても使用する。
  樒の香気は豹狼等はこれを忌むので墓前に挿して獣が墓を暴くのを防ぐらしい。
  樒には毒気があるがその香気で悪しきを浄める能とする。
  印度・唐などには近縁種の唐樒があり実は薬とし請来されているが、
  日本では自生していない。
  樒は唐樒の代用とも聞く。
  樒は密の字を用いるのは密教の修法・供養に特に用いられることに由来する。  

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お祭り

10月14日(日曜日)    

※ 地区の秋祭り
  9年に一度、頭元が当たってきます。
  それが今年なんです。
  ちょうど、夫が亡くなった年も頭元でした。
  私たち家族は、お祓いをしていただいてお祭りの手伝いに参加しました。
  次回の頭元は9年後です。

※ 朝、7時半から会場へ行きました。
  私の担当は、会場係りやったからです。

★ 子どもと青年の太鼓打ちと獅子舞 ★
          太鼓打ち1
 太鼓打ち2
 太鼓打ち3
※ みんな本当によく頑張りました。
  海は、今年で太鼓打ちは卒業です。
  私たちの自治会は、年長から3年生までの子が打つことに決まっています。
  空は、あと2年頑張らないと卒業できません。

※ 夜遅くまで、労やぶりが続きました。
 
 今年の祭りが終わりました。
 本当に、みんなが(大人も子どもも、男性も女性も、そしてお年寄りも)頑張りました。
 ご苦労様でした。   

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お祭りの準備

10月13日(土曜日)  

※ 朝7時半出発・・・お宮さんへ
           お祭りの準備です。 
           ◎(先週の日曜日にも、お掃除をしました)

★ 今年は、私たちの自治会が頭元です  ★
 祭りの準備1
※ 女性たちは、まず室内の掃除をして、中が終わったら外の手伝いです。

★ 飾りもすべて新しいものに付け替えます ★ 
 祭りの準備2

★ 神輿も出して飾り付けます ★
          神輿縦
 神輿横
※ それぞれの担当に分かれて、自分たちの場所が出来たら自治会に帰って、会場の準備を
   しました。

※ のぼりを立てている人も居ました。

※ 子ども相撲の土俵を作っている人も居ました。

★ 会場の中と外をきれいにして、飾り物を整えて準備OKです  ★ 
 会場準備

★ 会場には、隣の自治会の太鼓打ちが来ていました ★
 隣自治会の太鼓
※ 次々に打ちに来ますから、会場の留守番役も要ります。
  打って来てくれたら、お花をあげなイカンですからね。

※ ここで、私は開放されて家に帰りました。
  頭が痛かったので、休んでおきたかったのですが、三人目の孫が来ました。

嫁・・・「お母さん預かってもらえますか?」

・・・「あんたも大変だから、ショウガナイね。預かりますよ」
     「ほんで、今日は何時頃帰って来られるの?」

嫁・・・「9時過ぎになります」

※ 私が抱いてもにっこり笑顔だったので、これなら楽勝かなと思って預かったのですが、
  それが、大きな勘違いでした。

  7カ月の孫・・・人見知りが始まっていました。
  ママが居なくなると、泣き始め、私が抱いているのに私の顔を見て泣きまくり 

※ 私に考えられる、孫の泣く要因を一つづつ排除しましょう。
  ① 汚れていないけど、オシメを替える。
  ② ミルクを作って飲ませる。
  ③ 抱いて戸外に出る。
  ④ 犬や猫の近くに連れて行き、さわらせたり、話しかけたりの気分転換を図る。

※ 太り気味の孫約9㎏を抱いて数時間の力は、私にはもう無いことに気付く 

※ 泣けば肺が強くなるっていうのを思い出したから、
  よし、いつまで泣くか様子を見ながら、この孫の肺を強くたくましくしてやれ! 
  本当は、婆ちゃんの力が尽きたからです。

  泣かしておいて、私はお手洗いへ行きました。 
  だって、ずっと抱きっ放しで、ほんまになんにもできないんです 
 
  ほんの2~3分やと思うのですが、曾婆ちゃんがオロオロしながら見守ってくれて
  いました。・・・それ位うるさく泣きまくるんです。

・・・これ、どうしたらええんよな。晩の食事の準備もできないじゃないですか 

※ 曾婆ちゃんに見てもらいながら、夕食の準備をして、曾婆ちゃんと交代で食べて
  夜の8時半・・・{早くママ帰ってきてよな~!}
          {でも、まだ太鼓の音が聞こえているから帰って来んわな~}

※ 結局、帰って来たのは夜9時過ぎ、海はまだ元気だったけど、空はグッタリでした。

・・・「ハイハイ、圭は眠っているからね」
     「急いで連れて帰って、3人とも早よ寝させてやらなイカンな」
     「明日は、何時からなの?」

嫁・・・「明日は、海も空も5時に起きないと間に合わんのや」

 それでは、今夜は早くおやすみなさい。さくら婆ちゃんもお風呂に入って寝ます   

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讃岐国分寺の私の道草

10月11日(木曜日) 昨夜雨が降って地面がぬれていたけど 

※ やっぱり戸外に出ると、
  私は、大切な話を聞きながらも、目はよそ見をしています 

★ 讃岐国分寺が出来た頃700年代末頃の服装 ★
          国分寺が出来た頃の服装

★ 小さな花です ★
 道草の花1
※ 写真に撮ると、シコクフウロみたいだけど、花の大きさが滅茶苦茶小さいです。
※ 花の直径は7~8mmぐらいです。
※ 花びらの数が違いますね。
※ 葉っぱの形も、つやっぽさも、違っていました

・・・「なので、全然別もんなんでしょうけどね」

★ 本当に、色も形も可愛い花です ★
 道草の花2

★ 大好きな花ですが名前は知りません ★
 道草の花3
※ この花も小さ過ぎて巧く撮れません。
  ごめんなさい 

・・・どこに行っても、その土地、その場所で頑張っている草花に出逢うと、元気や心の
     温もりを・・・私はもらえます。 また、どこかでね 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

讃岐国分寺跡へ

10月10日(水曜日) 

※ 私の感覚の中では、今日は体育の日でした。

※ 8時30分・・・義母のデイサービスの準備をして、息子に頼んで・・・、
          私は家を出発しました。

※ 9時・・・出発で、埋蔵文化財センター~~開法寺七重の塔跡~~国分寺跡
       すべて、かわらの里展示館元館長の説明付きでした。
       すっごく丁寧で、解り易くて、楽しい説明をしてくださる先生です。

※ 午後1時過ぎ・・・みんなで昼食をして、

※ 3時前・・・全員無事に帰ってきました。

★ 銅鐘 ★
          鐘
※ 鳴らしてみて、ビックリ! 
  思わぬどっしりとした大きな音がしました。

★ かまどと蒸し器 ★
          窯と鍋
※ この時代から、昭和30年頃まで同じやり方でした。
  この時代から進化しなかったのか? 
  いやいやこの時代に進化し尽くしていたのです。
※ 我が家でも少し前まで、餅つきの時、糯米を蒸すのはこの方法でしていました。

★ 鐘の作り方解説 ★
 鐘の作り方
※ 鐘を作っていた土の台が発掘されています。

★ 開法寺の七重の塔跡 ★
 開法寺の七重の塔跡

★ 讃岐国分寺の築地塀(ついじべい) ★
 国分寺の塀再現
※ 一部分だけ、実物大で再現されていました。

・・・1m造るのに100万円費用が掛かるんですって・・・・。
    と、いうことは、南北240メートル 東西220メートル周りをぐるりと
    取り囲むと、2億4千万円×2 と 2億2千万円×2 やな~
    計 4億6千万円 周りの塀だけでなんですよね・・・・ 

※ こういうお金もかかるけど、人手もかかったやろうと思われる
  「国分二寺(国分僧寺と国分尼寺)を建てなさい」って、諸国に命令した聖武天皇
  いくら国に悪い病気が流行っていたからといってもね~
  いくら国の中が反乱などで乱れていたといってもね~
  何かもっと他にも理由(企て)がありそうな気がするのは私だけでしょうか 

★ 築地塀解説 ★
 国分寺塀の解説

★ 伽藍配置模型(十分の一) ★
 国分寺再現十分の一
・・・やっぱりここも、七重の塔やったんですって 
     どうやって造るかなんて、私には想像もできないです  ごめんなさい。

★ 伽藍配置の解説 ★
 国分寺解説

★ 鐘楼跡 ★
 鐘楼跡

★ 僧房跡覆屋(そうぼうあとおおいや) ★
 僧房跡覆屋
※ ここには、個室が24部屋ありました。
  僧は20名だったそうですので、あと4部屋は来客用にとのことらしいです。
  2人共用の勉強する用の部屋(灯りが入り読書も話し合いもできる)があり、
  僧の部屋の中には、ベッドと書籍があったそうです。 
  床は無く土間だったそうです。
  
※ 食堂
  全員が集って食事が出来る部屋がありました。
  お客様を招いた時は、ここで集会・交流・討論していたのでしょう。

★ 僧房跡(再現) ★
 僧房跡
※ 実際のは、そのまま埋めて、その上に再現しているそうです。

★ 僧房跡解説 ★
 僧房跡解説

★ 当時から在った社 ★
 当時から在った社
※ すべて、1300年位前のことです。
  発掘される前は、ここは、田んぼだったそうです。
  発掘されたこともスゴイことですが、発掘されたものや礎石から、当時の物を再現
  できることもスゴイなって思いました。

  一番スゴイって思ったことは、約1300年前の人々の知識と技術と知恵と力です。
  現代人は、気力で負けているかもね~  って思いました。

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インパチェンス (アフリカ鳳仙花)

10月9日(火曜日) 清々しい秋晴れ 

★ インパチェンス (アフリカ鳳仙花)・・・今! ★
 インパチェンス
※ 隣地区の小学生が苗を育てたのかもしれません。
  6月頃に、公民館の入り口に、小さなポット苗が置かれていました。
  『どなたでも、自由にお持ち帰りください』と書かれた小さな立札が立っていました。
  
  私は、目が薄いので見逃していました。 
  横を通った時に先輩が気付いて知らせてくれました。
   
・・・{久し振りにお花でも植えてみましょうか  」と言う気持ちになって・・・、
 
※ 7ポット頂いて帰りました。 
  まだ、小さい苗だったので、花の色はわかりませんでした。
  頂いて帰ったのは人形の練習が終わった後の夜でしたので、
  翌朝、植木鉢に植えてやりました。

  でも、案の定、植えっ放しになりました。
  7月8月9月初め位まで、暑さにやられて、大きくもなりませんでした。
  「まあ、なんとか枯れないで頑張っています」という状態でした。

  7月中頃、暑過ぎるから、さらに直射日光がきつ過ぎるから、イカンのやなと思って、
  木陰になる所に置き直しました。

※ 木陰に置いてもらってから、少し元気になりましたよ  ★
 アフリカ鳳仙花
・・・「大きく育って、花が付き始めたので、玄関先に置いてもらいました」  
 
★ 白色と桃色の花と・・・・! ★
 インパチェンス桃色

★ 濃い桃色の花が咲いています ★
 インパチェンスピンク
・・・「夏の間は、さくらさんが水掛けを忘れる日もあったので、生きているので
     精いっぱいやったです」

     「でも、今は、毎日水を掛けてくれるので、元気にきれいな花を咲かすことが
      出来ました。ちょっと花数が少ないですけどね」 

・・・「枯れないでよかったよ。さくらさんちにもらわれてきてよかったです」
     って、インパチェンスが思ってくれていたら嬉しいんですけどね 

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浜辺の草花

10月8日(月曜日) 体育の日 

※ 10月7日、有明浜で、『うんらん(海蘭)』以外に見付けた、
  うんらんの友達の草花たちです。

★ ハマナデシコ ★
ハマナデシコ

★ ナミキソウ(浪来草) ★
ナミキソウ1
※ タツナミソウ(立浪草)の仲間みたいです。
  花の形も、名前もね・・・・ 

★ やっぱり、タツナミソウ(立浪草)の仲間なんですって・・・  ★ 
ナミキソウ2

★ カワラヨモギ(河原蓬) ★
カワラヨモギ
※ 私は、ずっとアサギリソウの仲間で、その海辺版やろな~?って思っていました。
  ところが『ヨモギ』なんですって・・・・ 

・・・「これ、ほんまに蓬なの?」

※ このカワラヨモギの根っこに寄生して咲く花〔ハマウツボ〕もあるんですって・・
  ススキの根っこに寄生するナンバンギセルみたいやなぁ~ 
  {そりゃ~また、来年の5月に探しに来なイカンなぁ~  }って思いました。

・・・「今日、また一つ賢くなりました。 ありがとうございました」 

★ 浜のかわいい花・・・名前は  ★
浜小さい花
※ 名前はわかりません。

★ ハマゴウ(浜香)の花 ★
 ハマゴウ(浜香)花

★ ハマゴウ(浜香)の実 ★
 ハマゴウ実
※ ハマゴウは、種では殖えないんですって・・・・、
  なので種は戴いてもいいそうです。・・・・手のひらに2杯位戴いてきました。
  ハッカの様な匂いがします。
  ・・・・匂い袋や枕などに入れたらいいとのことでした。 

★ 浜の引っ付き虫かな・・・? ★
          浜の草

★ オナモミの浜版かな・・? ★
 浜の草の実横
※ 勝手に思っていて違うってことも、私の場合は多いですから・・・。
  よく調べて確かなことを書きなさいって、言われるわな~ 

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『うんらん』

10月7日(日曜日) 快晴 

※ ここ数年、いやいや6~7年、あまり出会えなかったうんらんの花に会うことが
  出来ました。

★ 平成24年10月7日・・・可愛いうんらんの花が咲いていました ★
 うんらん1

※ うんらん(海蘭)って名前だから蘭の仲間かと思っていましたが、ゴマノハグサ科、
  ウンラン属で、蘭とは関係ないそうです。

  海辺のきれいな花ということで、うんらん(海蘭)の名前が付いたのでしょうか?

  本当に可愛い小さな花です。
  花の大きさは、カラスノエンドウの花位です。
  草の高さは5~10Cm位で、他の浜辺の草と一緒に生えています。 
  それでもって、花の色がやさしい淡い色なので、見付けるのにも一苦労します。

  なので、元気に精一杯咲いている海蘭の花を見付けた時は、感動しますよ   

 うんらん2
 
 うんらん3

 うんらん4

 うんらん5

 うんらん6

※ 私のカメラには、うんらんの花が6枚ありました。
  どれも、写りが悪いのですが、可愛くってどれも除けられません。

  なので、この記事は『うんらん』ばっかりです。

・・・「小さな花なので、見付けるのも大変なのですが、写真に撮るのも私のカメラでは
     これが精いっぱいなんです」 
     「『海蘭』さん、きれいに撮れなくってごめんなさい」 

     やっぱり、写真の勉強を少し頑張ることにします。 

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美味しい秋!

10月7日(日曜日) 

※ 息子は、秋祭りの準備に神社へ行きました。
  なので、今日は、私は昼前まで身体が空きました。

※ taeko123さん、いっつも見て頂いてありがとうございます。
  さらに、ここぞという時にコメントをありがとうございます。

  やっぱり、ムラサキサルビアって言って通じるのは、私ともっと年配のご近所の
  大婆ちゃんたちだけでした。

  taeko123さんからのコメントで、『メドーセージ』・・・そうや、そうやったわ!
  思い出しましたので、急いでネットで調べました。
  その通りです。 

※ 細長いカボチャ・・・・これにも名前があるのかな?
  『ひょうたんかぼちゃ』って、叔母は言っていました。
  私がダンボール箱で、もみ殻と生ゴミと苔の乾燥したのを入れて作った堆肥の中に
  混じっていた昨年のカボチャの種が、勝手に生えてきてできたカボチャです。
  まだまだ花が咲いています。
  実家の母は、
  ・・・次に植える野菜の名前を読み上げてくれますが、私には元気がありません。

  今は、ハマチシャと、ヤーコンと、ピーナッツと、ミニトマトと、細いネギが一杯と
  太いネギが少しと、里芋が、辛うじて頑張っています。

  また、カボチャが枯れてしまったら、考えます。

★ 美味しい秋で~す ★
 美味しい秋

★ ヒョウタンかぼちゃ ★
 ヒョウタンかぼちゃ

★ ざくろ ★
 ざくろ

★ ざくろの中に、サファイヤみたいな実が一杯詰まっているでしょう ★
 ざくろアップ

※ 去年、実が地面に落ちたら急いで(車に轢かれない前に)拾ってきて、食べていた
  うちの孫を思い出したのでしょうか、昨日、千切って持って来てくれました。
  「新家の孫  さんに、あげてつかな」ってね・・・・ 

★ 9月初めのざくろです ★
 9月のざくろ

★ 実は、うちの孫たちは、この頃から狙っていました ★
 9月初めのざくろ

・・・「これは、パリッ!って、割れんと、食べられんのでな~」って、
     言っていましたから、このざくろの実を、確かに狙っていたのだと思います。

※ 食いしん坊の孫たちの喜ぶ姿が浮かんできました  

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

『メドーセージ』

10月6日(土曜日) 

※ 最近、陽射しが柔らかくなったからか、夏には枯れかけていた草花が元気になり
  始めました。
  朝夕は、気温も低くなってきたので、花たちの色も鮮やかになってきています。

★ メドーセージ ★
          メドーセージ1縦

 メドーセージ横
 
          メドーセージ縦2
          

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ジャンル : 日記

動けることはいいことかな・・・?

10月5日(金曜日)  爽やかな秋空 

※ 義母の機嫌を取って、なんとかデイサービスに送り出す。

※ 郵便局へ・・・・薙刀の用事で。

※ 薙刀練習・・・11月に審査会があるので、熱心な練習になっています。
          私は今回は受けないけれど、つられて頑張っています。

※ 人形練習・・・11月に定期公演と文化祭(4か所出演)がありますので
          これも、熱心な練習になっています。

 ~~~~~~~~~~ さらに、実家の父も・・・・  ~~~~~~~~~~
※ 実家の父
  自分のやりたいことをやりたいようにします。
  1人で歩くのもままならないのですが・・・・・・、
  自分のやりたいことをやります。

  ① カボチャは夏に実をたくさん付けていたのですが、全部抜いてこの水路の中に
    捨ててありました。   
   (本人は、さっぱりしたかったのやと思いますが・・・?)
   (年老いた母は、引っ張り出すのに大変だったとのことです)

  ② 草枯らしの薄めた液をシャエンバの野菜に全部かけてやりました。

  ③ 歩くのも、ズボンを下ろすのも、自分ではままならないので、トイレでない所で
    小便をすることもあります。

※ 今日も、水路に入って畔の草を刈っています。
  この位置だと、自分が立って作業をするのにちょうど良いのだと思います。

・・・「お爺ちゃ~ん、今からお爺ちゃんの靴を買いに行くから出て来てください」

・・・「ほうか、靴買いに行くんか・・・・・・・・」

※ こういうやり取りをしたのだから、そろそろ出てくると思って待っていたのですが、
  草刈りを止めようとはしません。

★ 草を鎌で刈っている父 ★
 草刈り父
※ 母が買い物に行く身支度をして、父の手を持って「草刈りは止めて出て来てな」
  「お爺さんの靴を買いに行くんで、さくらが乗せて行ってくれるからな」
  と、言って促がしても、「ほうか、わかった」と言うのですが、草刈りを止めよ
  うとはしません。

★ 何度声を掛けても、「ほうか~」と言うだけです  ★草刈り止めない父

※ 自分のやりたいことを、やりたいようにする。
  でも、父にとってはこの草刈りが今自分がしなければいけないことやと思っている
  のでしょう。

※ しばらく様子を見ていたけど出て来ないので、今日の買い物は、またにしました。

※ 靴は、足を入れてみてから購入しないと、サイズだけで買ってきても具合が悪い
  場合があるので、靴一つ買うにもなかなか面倒です。

・・・「私だって、都合があるんだからね! 今度はいつ買いに行けるかわからんよ!」
     と、母に冷たく言って帰ってきました。

※ 心配性の母は、また心を痛めていることでしょう。
  わかっているんだけどね、つい、まだ普通の話の分かる母に言ってしまいます。
  ごめんなさいね・・・・・・  
  また、電話してから行くからね  

 ~~~~~~~~~~ 最後に、やっぱり  ~~~~~~~~~~
※ まだ、壁や、手すりや、用水のコンクリートの岸を伝いながらでも立って、自分で
  動ける、そして、自分の思ったやりたいことが出来るってことはいいことなんやろう
  なと思うことにしています。 
  実際には、父が自分の思ったことをして困ることは多いのですが・・・・・・ 
  それでも、認めないと周りのみんなが腹が立つことが多くなりますからね。

  我が家にも、二人そういう人が居ますので、よくわかります。
  我が行く道やと思って、私自身が心穏やかに日々を過ごさないと、
  私の、そして家族みんなの笑顔が無くなりますから・・・・・・・ 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

お墓参り

10月4日(木曜日) 

※ お彼岸参りに来てくれたけど、私は行ってなかったので・・・・・・。

※ 私の実家のお墓は、色花をあげます。
  なので、いつでもお参りに行けるように、母はお花を植えています。
  母と一緒にお花を摘んで・・・・、

★ 摘んだお花を持って行きました ★
 お墓に持って行くお花

※ 我が家は、シキビ(シキミ)しかあげられないので、シキビを植えてくれているの
  ですが、なかなか切って持って行くほど大きくなりません。
  なので、我が家は、お墓参りに行くたびにシキビを買って行きます。

 ~~~~~~~~~~ 午後3時過ぎからは ~~~~~~~~~~
※ 宗吉瓦窯跡史跡公園で、勉強会がありました。
  今日は、久し振りの先生だったので、楽しかったです。
  国分寺のお話でした。
  今日お話してくださった事を、次回は実際にその場所で説明してくださいます。
  今日の勉強したことをしっかり頭に入れておけば、次の臨地研修がよく分かると
  思います。

・・・「今日は写真が無いので、次の会で国分寺へ行った時に撮ってきま~す!」  

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

悲しさと、寂しさと、温かさと・・・、

10月3日(水曜日)  

※ 12:15・・・家を出発して葬儀場へ行きました。
          お焼香をして
          読経(おかんき)をして
          お別れをして
          送り出しました(永遠のお別れです)

※ 14:30・・・従妹たちと一緒に家に戻ってきました。

※ 15:00・・・COOPの日なので、実家へ行きました。

★ 『きれいないけど、食べてください』のお手紙付き・・・  ★
 きれいないけどの野菜

※ 私は、丁寧に書かれたお手紙をさっと読んで、『い』を抜かしていました。

・・・{おやおや、いつものおばさんらしくない言い方だね}  って思いました。

     {自分でも満足のいく、きれいな野菜が出来たのかな} 

※ などと思いながら、もう一度、丁寧に読むと『きれいな(い)けど』やったです。
 
・・・{これなら、いつものおばさんの言い方やわ~} 
     と、思いました。

※ もうナスも終わりなので、最後に収穫したナスをさくらちゃんに食べてもらいたいと、
  おまけに、オクラと、ピーマンと、ミョウガなど、お店で買ったようなきれいな野菜
  ばっかりやったです。
  ほんとうに、いつもありがとうございます 

※ ミョウガは、どうやって作るんでしょうか?
  我が家にも、20年位前からあるのですが、収穫できたことは無いです。
  今度、おばさんに会ったら、教えてもらおうって思いました。

・・・今日は、悲しく寂しいお別れと、人の温かさに触れた一日でした 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

「明日、お葬式になりました」

10月2日(火曜日) 

※ 朝、隣の人が亡くなったことを隣組長さんが言って来てくださいました。

※ 7:30・・・新家2軒と、次男宅に連絡を取り、一緒に隣の家に悔やんで行く。
  お寺さんと一緒にお経を供える。
  お寺さんのお話をお聞きして、仏様にお参りをして帰って来る。

  今夜18:00・・・葬儀場で納棺とのことでした。

  今夜17:15・・・我が家に集まって、みんなで車で行くことに決めました。

※ 明日は、お葬式です。
  まだまだ、若いおじさん(71歳)が、亡くなりました。
  
・・・「隣近所も、私のよく知っている年代の人たちが亡くなり始めました。
     少しづつ寂しくなります」  

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戴いた『カボチャ』・・・切ると?

10月1日(月曜日)   

※ 台風17号は、讃岐にはあまり被害を及ぼさないで、今、北海道の方に行っています。

★ いただいたカボチャを半分に切ると・・・ ★
          南瓜に芽縦

※ カボチャの芽が、スックと立っていました。
・・・「あなただけ、巧いこと立ちましたね」 

★ カボチャの中にカボチャの芽 ★
 南瓜に芽横

※ 他にも何本か芽が伸びていましたが、カボチャの中にあったので曲がっているし、
  カボチャを半分に切った時に、一緒に切られてしまっていました。
  この一本の芽だけは、巧いこと包丁で切られないで立っていたんです。
  
※ カボチャの中で、カボチャの種が芽を出して伸びようとしている。
  
・・・「私は、こんなこぼちゃを見たのは初めてでした。 元気なカボチャやなぁ~」 

※ ならし過ぎやったんやろかな?
  (今度から、もう少し早く収穫したらエエのかもわからんなって思いました)

※ でも、美味しくいただきました。 義母がカボチャの炊いたの大好きなんです。
  ありがとうございました 

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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