人形の練習 2日目

1月27日(日曜日)  昼頃少しだけ 

※ うちの息子の、先輩のお子さん(20歳)の、お葬式でした 
   25日(金曜日)から、我が家は毎日お葬式に参列しています 

※ 昨日から、続いて、人形遣いの指導を受けました。

★ 三番叟 ★
 三番叟指導1

 三番叟指導2

 三番叟指導3

※ この後、『お園のさわり』の指導もして戴きました。
   指導が終わる頃、窓の外を見ると、雪が降ってきました。
   寒いはずやなぁ~ 

※ 11時半過ぎには、2日間の練習が全て終わって、みんなでお二人の先生を
   お見送りしました。(先生方が車で帰られる時には、ちょうど雪はやみました)

※ 25日(金曜日)の夜は、いつもの定期練習。
   ほんで、土曜日と日曜日の厳しい練習があったので3日間人形の練習が続きました。

※ 最近私は、のんびり指導を受けているのですが、それでも疲れました。
   「貴女にも頑張って欲しいのですが・・・」って先生に言われました 
   私は、最近人形を持っていないけど、十分頑張っているつもりだったのですが・・・、

   また、私の出番も作ってもらうことにします。
   大人の女性は、私に色気が無いから遣えないしね。
   男の人形は、重くて遣えないしね。
   今は、座員も増えているので、人形を遣う手はたくさんあるから、
   ほんとうは、 嬉しい限りなんですよ 
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人形の練習 1日目

1月26日(土曜日)  冷たくて、強い北風です!

※ 同級生のお葬式でした 

※ 午後3時半集合で、人形遣いの練習でした。

★ 阿波鳴 順礼歌の段の、指導をして戴きました ★ 
 阿波鳴の指導1

 阿波鳴の指導3
 
 阿波鳴の指導2

★ 八百屋お七 火の見櫓の段も、指導して戴きました ★
 八百屋お七指導

※ みんな真剣に指導を受けました。
  それぞれの、細やかな動きを、丁寧に指導して戴きました。

※ 午後6時半から、丸亀のホテルで、座員と先生で新年会をしました。
   カラオケで、「1人1曲はうたいましょう」って言われるのが、私は苦痛です。

・・・{まあ、歌の上手い人はいいけどねぇ~}って思ってしまいます。
     でも、私のオンチは誰かがカバーして楽しい雰囲気にしてくれます。
     お料理は美味しいし、会の雰囲気はいいし、最高の新年会でした     

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かたいお餅も少しづつネ!

1月25日(金曜日)  夜はきれいなお月様 

※ 今日は、父の従妹(92歳)の、お葬式でした。

※ 夜は、人形浄浄瑠璃のいつもの練習でした。
 
※ 明日から、人形の先生がお二人来られます。
   交通費・宿泊費・講師料と、それぞれの領収書作成などの準備もありましたので、
   午後からの薙刀は欠席しました。
   『忙しいですね! 今、預かっている原稿は、次回に渡します』の  が届きました。

※ 明日と明後日は、人形浄瑠璃の厳しい練習で~す。
   明日の夜は、大阪からの先生と一緒に新年会です。
   なので夜も忙しいです。

・・・{なんかね~、私の仕事がどんどん溜まっていっきょりま~す}
     「また、計画を立てて、一つづつ片付けなければ、しょうがないですね」 

 ~~~~~ 今日は、かたくなってしまったお餅 ~~~~~

★ かたくなったお餅、でも、食べてあげないとね~! ★
 かたくなったお餅2
※ こんなにかたくなったお餅は、今までは、どうしようもないと思っていました。
   先週、大正琴の先輩が教えてくれました。

・・・「火をきつくしたらイカンよ! ゆっくり弱火で揚げるんやで!」

・・・「お砂糖を振りかけて食べました。美味しかったで~す」
     「おかげで、捨てなくてもよくなりました。ありがとうございました」 

※ まだまだ、床の間にあげていた大きな御鏡餅があります。
   15日におろして、カビが生えそうだったので冷蔵庫に入れてあります。
   私が嫁に来た頃は、この日におろして、注連飾りなどと一緒に焼いて、真っ黒に
   焦げたお餅を持って帰ってきて、家族みんなで分けて食べていました。

※ でも、最近は焼かなくなりました。
   みんなは、お餅をどうしているのでしょうか? 
   カチカチのお餅は捨てているのでしょうかね?

・・・「実家では長いこと水に浸けておいて、食べていましたよ」
     って、嫁が言うので・・・・・、

※ 今度は、2~3日水の中に放り込んでおいて、焼いてみます。
   嫁も、息子も、カチカチのお餅のことは忘れてしまっているけど、私は気になって
   いました。・・・・・{捨てるのは、可哀想やわな~}{もったいないしね~}

・・・{柔らかくて美味しくなったら、きっと食べるのは手伝ってくれるやろう}
     と、思いま~す   

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宝幢寺跡臨地研修

1月24日(木曜日)

※ 今日は、晴天で、温かいお日和でした。
   宝幢寺池の水がなくなっていたので、池の中に入って宝幢寺跡の礎石を見たり、
   触ったりすることができました。
   当時の瓦の破片を見付けることもできました。

★ 宝幢寺跡礎石 ★
 宝幢寺跡礎石

★ 宝幢寺跡塔心礎 ★
 宝幢寺跡塔心礎
※ 大きな礎石の中央に直径20cm位の穴がありました。
   水が溜まっていて深さがわからなかったので、ちょっと手を突っ込んでみました。
   深さは、10cm位でした。

※ 当時は、お釈迦様の御骨は無かったので、そこには勾玉とか金の延板などの宝物が
   入れられていたそうです。
   穴の横に鎧を置いていた所もあったそうです。(守るためだそうです)

★ 東には讃岐富士と呼ばれる飯野山 ★
 飯野山

 ~~~~~~~ ここから出てきた瓦 ~~~~~~~

★ 重弧文軒平瓦 ★
 重弧文軒平瓦宗吉作
※ これは、宗吉瓦窯で焼かれたものと同じものだということです。

★ 複弁八葉蓮華文軒丸瓦1 ★
 複弁八葉蓮華文軒丸瓦1

★ 複弁八葉蓮華文軒丸瓦2 ★
 複弁八葉蓮華文軒丸瓦2

★ 複弁八葉蓮華文軒丸瓦3 ★
 複弁八葉蓮華文軒丸瓦3

★ 複弁八葉蓮華文軒丸瓦4 ★
 複弁八葉蓮華文軒丸瓦4
※ この当時、約100年ごとに瓦を葺き替えていたそうです。
   それで、いろんな瓦が出てくるのだと思います。
   花弁と花びらの間に線が無いのは、国分寺の瓦と同じなんですって!

※ 宝幢寺は、宗吉瓦窯が造って藤原京へ持って行った瓦をモデルにして造った。
   その宝幢寺の瓦をモデルにして、国分寺の瓦を造ったと想定される。
   なので、宝幢寺には中央とも繋がりのある、大変力のある豪族が居たと思われる。

・・・{なんで、宝幢寺が在った所に、こんな大きな池を造ったのですか?}

※ 時代が違うんですって!
   もうなんにも無くなって平野だった所に池を作っていて、瓦とか礎石が見付かった
   のでしょう。・・・・・・とのことでした  

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叔父の49日法要

1月23日(水曜日) 

※ 叔父の49日法要
   息子8時過ぎに家を出て、読経9時半から・・・。
   午後4時にまだ帰って来ないので・・・・、

※ あんまり遅いので、息子の携帯に連絡したけど、留守番電話になっていました。

・・・{もし、酔っぱらっていて運転できないのだったら、あなたが乗せて行った
     親戚の人たちだけでも母さんが迎えに行きましょうか?}

※ いくら待っても何も連絡はない。

・・・{まあ、親戚の5人で一緒に行っているのだから、何かあったら連絡が来るでしょう}

※ 結局帰って来たのは、午後6時前でした。
   お酒は、一滴も飲んでないとの事なので安心しました。
   息子に言わせれば、おかんきが長かったとのことでした。 
   その後のお話もみんなで和やかに盛り上がったのでしょう。

・・・今日一日無事に終わって(息子も一人前にお勤めができて)良かったです 
     これからも、よろしくお願いします 

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我が家の柿はこれでおしまいで~す!

1月22日(火曜日)     

※ 朝から雨・曇りでした。 
   出来ん大正琴を出してきました。
   義母がテレビを見ている隣の部屋で、練習を始めました。
   家で練習するって事は、めったにないことなのですが、今回の曲はさっぱり弾けない
   ことがわかったから頑張ってみました。

   一曲目は、なんとかイメージがつかめました。 まだまだ弾けんけどね。
   二曲目は、楽譜の2枚目までなんとか感じがつかめました。
   ところが3~4枚目になると、曲の感じがわからない。もうこれでは出来んわな 

※ 先輩にメール
   『長~い曲の方がさっぱりわからんです。こりゃあ、次の練習日にも弾けんです』

・・・『私が弾いてテープに入れてあるのがあるから、今から持って行きます』

※ 今日、仕事が休みで家に居た息子に・・・・、
・・・「あのな、母さんに出来んからこりゃ無理って思っていたけど、すぐに出来る人が
     居るんや、やっぱり頑張ればできるんやってことがわかったわ!」
     「ほんでな、こういうできる人が居るから、出来んとこを母さんがとばしても
      なんとか曲になるんやでな~」
     「このテープの人は、母さんとは違うパートを弾く人やからな? 母さんが弾く
      パートを入れてきてくれたんやで、やっぱり凄い人が居るやろ!」

・・・「・・・・無言・・・・」
      しばらくして・・・・「母さんは、頑張らなイカンな!」

 ~~~~~~~~~~ 今年の柿 ~~~~~~~~~~

★ 最後の柿です ★
 干し柿
※ 去年は、干し柿の下の方から順番に無くなっていました。
   誰が、持って行っているのかなって不思議に思っていると、近所の猫でした。
   なので、今年は短めに吊り下げました。
 
★ 今年は、美味しい干し柿になりました   ★
 干し柿2
※ 食べられそうなのから、食べて、これが最後です。
   去年は、ずっと忘れていたら、硬くなって食べられなくなりました。
   ほとんど捨てたかなって思います。
   美味しい時には、近所の猫が食べたから、まあいいか!・・・ってとこです 

※ なぜ、猫が食べたかわかるのですか?・・・・ですか。
   実はね、猫の糞の中に柿の種が残っていました。
   近所の猫は、糞も我が家の庭にするんです。
   だから、糞の片付けをしていて、この糞をした猫が犯人やってわかりました。
   どの猫なのかは、つきとめられないんですけどね。

★ 我が家の近くには、まだ生ってる柿もあります ★
          まだ生ってる柿
※ 小鳥の餌になると思います。

・・・「今年は、柿を捨てないで全部いただきました。今すっごく満足しています」
     「協力していただいた、みんなに感謝しています」
     「あとは、柿酢が上手くできれば、もっと満足になりま~す」 

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菜の花

1月21日(月曜日)  

※ 今日も、義母は、デイサービスを休みました。 
   11時前に起きてきて、自分で朝ご飯を食べて、
   10時のおやつ(お饅頭2個)も食べて、コタツに入ってテレビを見ています。

※ 私は、それ(今食べたところだよ)を知っていますが、12時には・・・・、
   「お昼のご飯を食べてくださいね」って促します。

   義母は、「早やお昼なんやな~」って言いますが、食べるんですよ。
 
※ 最近、{満腹感を感じなくなっているのかな~?}って、
   この、食欲が不思議に感じます。

・・・{でも、まあ、自分でお箸を持って食べられるんだから、幸せなことやわな~}
     って思う事にしています。

 ~~~~~~~~~~ 三豊市では、菜の花が満開で~す ~~~~~~~~~~

★ シャエンバの菜の花 ★
          菜の花縦(仁尾)
※ 我が家のではありません。 仁尾町のシャエンバに咲いていた菜の花です。

★ 三豊市では、大寒に菜の花が咲きます ★
 菜の花(仁尾)
※ 生まれて最近まで、60年間そんなことはあたり前の世界で、これが私の冬の
   イメージやったんです。
   最近は温暖化だから、私が子どもの頃から比べると少しは暖かくなっているかも
   わからんですけどね?

   私自身の体験の中でしか、日本の四季を感じ取っていませんでした。
   冬も寒いといっても、マイナスになることはほとんどありません。

   だから、やっぱり、雪は降らないはずですね。
   雪は、降ったら降ったで大変なこともいっぱいありますが、やっぱりちょっとだけ
   私には、憧れと、期待感があります。 

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嬉しいこと

1月20日(日曜日)  大寒 二十日正月

※ こないだ、餅つきやら賀状作成やらで、忙しかったと思っていたら、早や20日です。
   日にちが経つのって早いですね 

※ 先週は、父が風邪ひきで医者通いしていました。
   妹も風邪気味だからと、一昨日の人形の練習を欠席していました。
   なので、ちょっと実家へ様子を見に行ってきました。

   父は、落ち着いて今まで通りの生活になっていました。
   妹は、風邪みたいやったです。2人とも、まあまあ安心の範囲やったです。

★ 火上げ山は、私が子どもの頃(約50年前)と同じ場所に、同じ形で在りました ★
 火上げ山

★ おつの池も、同じ場所に、同じ形でありました ★
 加敷池(おつの池)

★ 池の水面には、50年前と同じようにカイツブリが浮かんでいました ★
 おつの池のカイツブリ

★ ちょっと違うなって思ったのは、オツノ池に流れ込んでいるイデの水でした ★
 おつの池へのイデ
※ 私が子どもの頃は、ここにハゼとかドジョウとかウナギの小さいのが居ました。
   身体が透明で透き通るような川エビもいました。
   子どもの手でも獲れる位たくさんいたんですよ。

   イデの水も、透明できれいな生きた流れでした。
   なので初夏には蛍が飛び交っていました。

   麦刈りの後には、シュロの葉っぱとホタル籠を肩にかけて、近所の友達と一緒に
   田んぼの中を走りまわっていました・・・・・・。

※ 今日の、このイデの水は腐っているように見えました。 
   洗剤の泡が白く溜まっていました。
   小川の生き物は、生きられないんでしょうね 

   「小川の生き物の生活する場所(環境)を破壊したのはダレだ!」 
   って、小川の生き物に代わって訴える人は居ないのでしょうかね?

   自分で物言わぬ弱い立場の人や、生き物や、草花は、そのまま虐げられている社会は
   寂しいです。 さらにその弱い物言わぬ物たちを踏み台にして(乗っかって)自分だ
   け快適な生活をしている人間はバチがあたらないと、不公平やわな~!

   さらに、それが当たり前と思わされている社会って・・・、不思議な世界やな~!

※ 昨夜の玉すだれの会の後で、私の横に来て、
  「私は原発反対です。反原発のデモとか集会があったら誘ってくれんかな~」
   
   もう2~3年練習に参加しているので、顔は知っているし挨拶もしている人でした。
   でも、私は、名前も知らない方だったのでびっくりしました。

   私が、反原発だって、どこで知ったのかな?
   反TPPは、みんなの前で言ったことがあるけど、もう2年前だったです。
   それ以来、そういうことは一言も話していないのに、なんで私にそういう話をして
   きたのかなって思いました。

・・・{1人でも、環境に関心を持ってくれる仲間が増えるって嬉しいねぇ~}って、
    思いました 

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厳しい世界やなぁ~! 

1月19日(土曜日) 

※ 今日は、デイサービスもお休みの日なので、義母にもゆっくりしてもらったらいいや
   と、思って・・・・、

・・・「おばあさん、朝ご飯は出来ていますよ。 起きたくなったら起きてきて
     食べてくださいね」

※ 私も、自分の事や洗濯などをのんびりしていました。

・・・【今、スポーツ指導員の会で、高知に居ますから今日の大正琴は欠席します】

・・・{先週当番やったから、安心していたけど今日も練習があったんや!}
     {おばあさんには、起きてご飯を食べてもらわなイカンな~}って思いました。

※ ってなことで、朝ご飯を促して10時頃食べてもらいました。
   義母の朝食が終わって、すぐに、お昼の準備をして、
   お昼ご飯は11時55分から食べてもらいました。

※ 息子に、義母の事をお願いして、私は大正琴に行きました。
   今日、新しい曲の楽譜の2度目をいただきました。
   なぜ、2度目かっていうと、
   難しくてみんなが弾けなかったので、先生が易しく直してくださったのです。
  (それでも、私は弾けませんでした)

・・・{これは、家に帰って練習せな、みんなに迷惑をかけるな~}って思いました。

※ 夜は、今年になって初めての玉すだれの練習でした。
   私は、家で、玉すだれの用具の入った袋を開けたことがありません 
 『あそこも、ここも、家も、私には厳しい世界で~す!』 

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若者には、意味不明の言葉・・・?

1月18日(金曜日)   好いお日和だけど冷たい空気!

※ 朝も冷えていたからか、義母はデイサービスを欠席しました。
   義母の部屋は起きる1時間前から暖房を入れて温かくしているのですが・・・・、
   何度起しに行っても、布団から出てこようとしません。
   まだまだ、布団の中がいいのでしょう・・・・
   朝ご飯・・・・10時頃でした。

※ お昼のご飯11:55から・・・・・、

※ 昼食が終わって、息子に義母の事を頼んで・・・・、
   私は前回サボったので、今年初めての薙刀に行きました。
   練習の帰りに、麻を回って友達に薙刀のファイルと資料プリントを届けてきました。

※ 急いで夕食の準備をして、義母と一緒に食べて、私は人形の練習に行きます。
   人形の練習も休めません。 
   映画の監督さんから連絡があるから行って、みんなに伝えなければ・・・・・・。

   今夜は、公民館の方も来てくださっていたので、やっぱり行って良かったです。
   この方には、スゴイ仕事を押し付けているなって、思います。
   神業の様な彼女に、再度敬服 


(今日の記事は、『たぐる』 と 『かく』で、若者から意味不明と言われた言葉です)

 ~~~~~~~~~ 『たぐる』  ~~~~~~~~

※ 先日、父が微熱で一週間位病院通いをしました。
   母が付き添って病院へ行き、

・・・「昨日の夜中から、たぐって朝まで寝られなんだんやがな」

※ と、若い看護師さんに説明していたら、横に居た顔馴染の年配の看護師さんが、
・・・「そういうふうに言っても、若い看護師さんは意味が解らんのですよ」
     って、教えてくれたそうです。

※ 『たぐる』だけでは、意味が分からなくても、話の前後を聞けばわかります。
   我が家では、小学生の孫でもわかります。

・・・{ふう~ん、『たぐる』って方言なのかな}? 

※ 私も、『たぐる』だけでは、意味不明な言葉やなって思いました。

※ 『たぐる』って広辞苑で調べてみました。 
   『吐る』 『手繰る』  とありました。
  
※ その中の『吐ぐる』なら、意味もわかるし、言葉の使い方も正しいのじゃ
   ないかな?って、思いました。
  
『吐る』
 ① 吐く。 嘔吐する。 
 ② 咳をする。 せきあげる。 

 ~~~~~~~ 『かく』 『かいて』   ~~~~~~~

※ 10数年前に、大きな机を移動する時に、私1人では無理だったので・・・・、
・・・「ちょっと、そっち、かいてくれる?」

※ この、『かいて』がわからんと言われたことがありました。
  「どこを掻くのですか?」って・・・・。
   その時以来、この言葉は、みんなには通用しない私のまわりだけの方言やったの
   かな~?って思っていました。

   でも、「籠をかく」って言うやんなぁ~って、今・・・思いました。

   そこで、この機会に一緒に『かく』も、調べてみました。

※ 『かく』 『欠く・闕く』 『書く』 『掛く・懸く』 『掻く』 『駆く』 
   『繋く・構く』 『舁く』 『斯く・是く』とありました。

   この中の、『舁く』 か 『掛く・懸く』 ・・・・これやなって思いました。
・・・{これを『かく』って読むことも知らなんだわ~}って思いましたが・・・、

『舁く』
  〇 物を肩にかけて運ぶ。
     特に二人以上で肩にかつぐ。籠を舁く。輿に舁かれて故郷へぞ帰りける。

『掛く・懸く』
  〇 重みを預ける。
     物の端の部分などを他の物の上にのせたり、側面にもたせかけたりする。

・・・{なんとなく、意味は通じるやんな~}って思いました。

※ これらの言葉は、若者には通用しないらしいので、もちろん、無くなっていく
   言葉なんやろうなぁ~って思います。

   いやいや、もう無くなっているんやんな~ 
   なんか、年寄りには寂しいで~す~~

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宝幢寺とその時代の讃岐

1月17日(木曜日)    寒い一日でした 

※ 午前中は家の用事をして、昼のご飯を義母と一緒に食べて、私は出掛けました。

※ 来週の木曜日に、丸亀市の宝幢寺跡へ臨地研修に行きます。
   今日は、そのための事前の研修会でした。
   講師の先生は、当日もガイドしてくださる渡部明夫先生でした。
   なので、私は逃すわけにはいきません。

① 讃岐国分寺は、なぜあの場所に建てられたのでしょうか?
   私は、そこにあるからって思っていたけど、
   あの場所に建てられた理由があるんですって?

   当時の南海道を歩いて、その場所に立って山や道から考えて、やっぱりそこが
   良い場所なんですって・・・・。

② 香川県の古いお寺のほとんどが白鳳時代に造られている。
   白鳳時代・・・だいたい645年から710年の間です。
   飛鳥時代・・・6世紀の終わり頃からです。(飛鳥寺建立が588年)
   白鳳時代・・・仏教が盛んに広まった時代です。
   白鳳時代・・・仏教とか美術関係の人がよく使う時代名です。

③ 瓦について
   宝幢寺の瓦は、宗吉瓦窯から藤原宮へ送った瓦を参考にして作られている。
   (宝幢寺は那珂群の郡司が造ったと思われる)
   国分寺と国分尼寺の瓦は、宝幢寺の瓦を参考にして作られている。

④ 寺院について
   国分寺は、官寺・・・(今の県立みたいなもの)
   その他の寺は、氏寺でした。

   その氏寺の瓦をモデルにして、国分寺の瓦を作っているということは、宝幢寺を
   造った豪族は非常に強い力を持っていたのでしょう。
   国分寺を造る時に、非常に報いた人が宝幢寺に居たのだろうと推測される。

★ 古代大王から天皇へ ★
 皇位継承略図

★ 29代(欽明天皇)~56代(光孝天皇) ★
          皇位継承略図縦

※ 私は歴史に疎い  から・・・・・。
   歴代天皇の一覧表と、自分で自分用に作った年表
  (日本・朝鮮・中国を一枚にまとめて)を、手元に置いてお話を聞きます。

   そして、自分の知っていることは全て思い出しながら(頭をフル回転して)
   お話について行きます。 

   そうしていても、一生懸命に聞いてないとわからなくなってしまいます。

   渡部先生のお話は、私には難しい話を、上品な声で優しく話されますので、
   めちゃくちゃ集中力が必要です。

・・・「今日は、久し振りにすっごく充実した2時間でした」
     「ありがとうございました」 
     「来週の宝幢寺跡の臨地研修が楽しみで~す」   

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文化財探訪 第7回 NO.2

1月16日(水曜日) 

 ⑤ 磯菜天満宮

★ 踏まずの石 ★
 踏まずの石

★ 七五三石とも、踏まずの石とも・・・・ ★
          踏まずの石解説
※ 前回の学びがあったので、これは読めました。 (しめいし)  

★ 磯菜天満宮 ★
 磯菜天満宮
※ ここにも三歌仙・六歌仙などの絵馬が飾ってありました。 
   それらの絵馬の中に牛車(ぎっしゃ)の絵馬がありました。

・・・「ここには、牛車があります。昔は牛が牽いていたのですが、今は人が牽いています」

・・・「京都みたいやな~。 見てみたいな~」

・・・「下にしもうとるきん、降りたら開けて見せてあげますよ」

★ うわぁ~い、本物の牛車で~す  ★
          牛車

★ 奥も扉になっていて開きます ★
          牛車奥
 
★ 天上にもステキな絵が描いてありました ★ 
 牛車天上

★ 牛車の車輪 ★
          牛車車輪
※ 牛車が動くのを見たい人は、4月25日の近くの日曜日ですって・・・・。
   昔は4月25日にお祭りをしていたようですが、最近は日曜日だそうです。
   磯野神社まで行って帰って来るので、3時間余り仁尾の町中をまわるそうです。

※ 中には、宮司さんが御神体を持って乗られるとのことでした。
   この車輪じゃあ~、座布団を厚めに敷かなお尻が痛くなるよな~! 
   引っぱる人も、随分力が要ると思います。 
   空気の入ってない車輪ですからねぇ~、アスファルトの道は大丈夫なのでしょうか?
   って、思ってしまいます。

・・・{今年は、時間を作り出して、ここのお祭りで牛車が動いている所を見たいなあ~}
     って思いました。

 ⑥ 厳島神社

★ 人形芝居新楽座奉納額 ★
 人形芝居新楽座奉納額 厳島神社
※ ここにも、猩猩(雪遊筆)・梶原源太・伏見常盤・父子嬉戯図などの絵馬がありま
   した。 
※ もう、あんまり沢山の絵馬なので、写真をブログに載せ切れません。
   興味のある方は『仁尾の絵馬』の本を買って見てください。

※ 厳島神社で、私が興味を持ったのは、この人形芝居の額でした 
   それと、厳島神社という名前です。 この名前は、広島やろ!~~なっ

 ⑦ 大将軍神社(たいしょうぐんじんじゃ)

★ 桜井の駅の別れ ★
 大将軍神社 桜井の駅の別れ
※ この絵馬は、きれいに修復されていました。

※ ここは、大将軍という名前の神社だけど、女の神様なんですって・・・・・!

 ⑧ 大山祇神社(おおやまずみじんじゃ) 

★ 龍図 ★
 大山紙神社 竜図

★ 江戸城あらし ★
 江戸城あらし
※ 私は、どんな話か知らないのですが、日本の映画で初めての作品なんですって!
   江戸城あらしが、日活映画の一番初めの映画だったそうです。

★ 二頭獅子舞 ★
 二頭獅子舞
※ この二頭獅子が、三野町の民族無形文化財夫婦獅子の本家で先生なんですって 
   ここで習って帰って、ここより先に無形文化財に登録したんだそうです。
   同じ名前は使えないので、ここは二頭獅子にしたそうです。
   まあ、いろいろあるんですねって思いました。

※ 靴脱神社で説明してくださった方の話では、仁尾から金毘羅参りや、歌舞伎見学する
   道は全て自分の土地を通って行けた人も居たそうです。

・・・「仁尾は、昔は港町で栄えていて、大富豪が沢山居ったんやなって思いました」 

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文化財探訪第7回

1月15日(火曜日)  

※ 昨日は、冷たい  とグズグズの  でしたが、今日は晴天で~す 

※ 朝から、洗濯をいっぱいして、
   昼、義母と一緒に食事をしてから出かけました 

※ いつもは、バス2台だったのですが、今日はバス1台に全員乗って出発でした。
   なので、隣りの席の方が初めての人でした。
   すぐに仲良しになりました。

 ① 日枝神社

★ 日枝神社(昔は山王〔さんのう〕さんって言っていたそうです) ★
 日枝神社(仁尾)(山王さん)

★ 三十六歌仙 ★
 日枝神社中1
 日枝神社中3

★ 36枚全部は残っていませんでした ★
 日枝神社中2

※ 日枝神社・・・〔山王さん〕
   私が育った地区の神社も「さんのんさん」って言っていました。
   正しくは『さんのうさん』やったんやなって、今日、ここの神社で知りました。
   やっぱり、神社の名前は『日枝神社』やったです。

   同じ名前の神社はいっぱいあるんやなって事も、今日、知りました。

※ 絵馬もあったのですが、うまく写せませんでした 

★ 狛犬 (阿吽) ★
          狛犬吽
※ 『吽』の狛犬って、こんなに歯がきちんと並んでいたかな~ 

★ 阿吽ともに、歯がいっぱいきれいに並んでいたので、撮りました!  ★
          狛犬阿

 ② 関清水神社

★ 三十六歌仙 ★
 36歌仙2(関清水)

★ ここの三十六歌仙はきれいにぜんぶありました ★
 36歌仙(関清水)

★ 白浪五人男 ★
 白浪五人男
※ 4人しか写ってなくてごめんなさ~い 

★ 賤ケ岳七本槍 ★ 
賤ケ岳七本槍
※ ここには、ほかにも毛谷村六助などの絵馬がありました。

 ③ 進男神社〔すめらおじんじゃ〕

★ 牛図 ★
 牛図
※ 他にも牛の絵馬がありました。

 ④ 靴脱八幡神社

★ 宮廷美人 ★
          宮廷美人

★ 父子嬉戯図 ★
          父子嬉戯図

★ 常盤御前 ★
          常盤御前

★ 奉納相撲 ★
          奉納相撲
※ ここには、まだまだたくさんの絵馬がありました。

・・・「ここまでで、半分終わりました。・・・続きは明日にします」 

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忘れられていた『かずのこ』

1月14日(月曜日)   東京では大雪とのこと!

※ 今日は、義母をデイに送り出したら、粟島へ行くことになっていましたが、雨の上に
   強い風も時々あって、気分がすぐれないので『参加できません』のを送って、
   家でのんびり、ダラダラでした。

※ 昨日干した洗濯物も乾かないし、今日の洗濯物も干さないかんし、もうこれ以上
   干す所がありません 

※ ゆっくりのんびりしていたおかげで、冷蔵庫の中に見付けたかずのこ 

★ 年末から箱のまま冷蔵庫に入れて、忘れられていたかずのこ ★
 忘れられたカズノコ

※ 我が家の息子は、かずのこが嫌いで食べようとしません。
   義母も、手を出そうとしません。
   私以外の人は、みんなかずのこが嫌いなようです。

・・・{食べてあげないと可哀想ですよね}

※ 塩抜きをして、味を付けたら、嫁は食べてくれました。

・・・「捨てなくて、良かった・よかったです」 

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山茶花の咲く頃に・・・!

1月13日(日曜日)   めっちゃ冷たい! 

※ 私たちの市では、今日が成人式でした。

※ 今日、友達のお父様のお葬式でした  

 ~~~~~~~~~~ 山茶花の咲く、空気の冷たい日でした ~~~~~~~~~~

★ 12月から咲き始めて~~~まだまだ春先まで咲き続けます ★
          山茶花の木

★ 大きな木の山茶花です ★
          山茶花の花

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餅つき大会

1月12日(土曜日) 

※ 昨夜は、お風呂に入って寝たので、私の身体の疲れは取れているはずなんだけど、
   頭が痛い・・・寒いからかな?

・・・「今日の餅つき大会に行かれますか? 私は行くようにしていたのですが風邪気味
     なので欠席します。 その旨を伝えていただけないでしょうか」

・・・「わかりました。で、餅つき大会は何時からでしたか?」

・・・「10時からです」

・・・「少し遅れるけど、行って伝えておきますから、ゆっくり休んでくださいね」 

※ このやり取りをした時、義母の朝食が始まったばかりでした。
   洗濯もまだ途中でしたが、行かなイカンことになりましたので、洗濯は脱水の前で
   止めるようにセットして・・・、エプロンとデジカメをリュックに入れて・・・・、

・・・「お婆さん、私はお婆さんのご飯が終わったら、出掛けることになりました」
     「いいですか?」

・・・「ええで、気い付けて行きなよ~」

※ 朝食後のお薬を飲んでもらってから、出掛けました。

 ~~~~~~~~ 宗吉瓦窯跡史跡公園で餅つき大会です ~~~~~~~~

※ 私が駐車場に着いた時、餅つきが始まりました。
   その様子を駐車場から見下ろしながら、まず、写真です。

★ まず、山の神様です ★ 
 山の神様
※ この道を登って行った人がいました。
   気持ちの良い挨拶をして、私を追い超してさっさと登って行きました。
・・・{朝から、気持ちがいいねぇ~}・・・でした。

★ 餅つきが始まりました ★
 餅つき始まり

★ 柿の実がまだ残っていて、応援してくれているようでした ★
          柿の木と実

★ みとよんも、エプロンを着けて餅つきで~す ★
 ミトヨンのの餅つき

★ ペッタンコ!・・・あれれれれっ!  杵がくっついちゃったよ! ★
          ペッタンコ

★ ほうら、みとよんも餅つき上手になったでしょう! ★ 
          みとよんの餅つき縦

★ 暖かかったので、子どもたちも伸び伸び楽しそう  ★
 餅つきの日宗吉瓦窯跡史跡公園

★ 館内には、珍しい瓦が・・・? ★
          餅つきの日館内の瓦
※ 大正時代の小学校の建物の屋根の両側に付いていたそうで~す!
   『洋瓦』って、書いてありました。

※ 今日は10臼搗きました。
   みかん餅も搗きましたよ。

   あんこ入りのお餅、
   搗きたてのお餅を大根おろしとお醤油で、
   きな粉と黒蜜で、

   どれも、すっごく美味しかったです。

※ 子どもたちも、小さい杵で搗きました。

※ 甘酒も炊いていました。
  ・・・生姜を入れて戴くと、甘くて温かくて美味しかったです。

※ まあお天気が好かったので、最高の餅つき大会でした。
   これらの準備をしてくださった方に頭が下がります。

※ 私は、片付け前に会場を後にしました。
   義母の昼食準備と、次の会があったからです。・・・・・ごめんなさい 

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北国の冬

1月11日(金曜日) 

※ 昨日の夕方、友達から
  「明日の午後4時に話し合いをするそうですよ! また連絡が来ると思うけどね」

・・・{ドッキッ!}

※ 私は、昨年の暮れに、次回の打合せは1月15日ってことになっていたので、
   資料の整理はこの13~14日で頑張りましょうって思っていたのです。
   なので、まだ取り掛かっていませんでした。
   明日ということは金曜日(11日)やんな~!

・・・{今晩一晩でできるかな~? でも仕上げるしかない}

 ~~~~~~~~~~ ということで ~~~~~~~~~~

※ 昨夜、義母が寝室に入って寝たのを確かめてから、資料を広げました。
   結局・・・朝までかかって、領収書の整理をして、伝票をきって、帳簿の整理まで
   出来上りました。

※ 眠る暇なく、朝食の準備をして、義母をデイサービスに送り出して、
   それから、昼過ぎまでかかって、手書きの帳簿を私のパソコンに入力しました。

※ 薙刀1時半からの練習はサボって、午後4時に練習会場へ行きました。
   9月から預かって私がしていましたので、前担当者が納得して受け取ってくれる
   ように祈っていました。

※ 午後5時過ぎに、話し合いは無事に終わって、資料から帳簿まで全てを受け取って
   くれました。
 
・・・「これで、私の心の重た~い荷物が一つ無くなり軽くなりました」
     「受け取ってくれてありがとう! 後はよろしくお願いします」 
     「私は、これから会報の原稿をパソコンに入力する仕事にかかれます」  

 ~~~~~~~ 心が一つ軽くなった所で、今日は、北国の雪です ~~~~~~~
★ 山形県の野山の雪 ★
 山形山野雪

★ 山形県の田んぼの雪 (約150cm積もるんですって!) ★
 山形田んぼ雪
※ この沢山積もる雪は、雪解けまでの4か月間の間に、田んぼの土の中に居る悪い菌を
   やっつけて、肥よくな土にするそうです。
   だから、そこで作る野菜やお米は美味しのができるんですって・・・
※ 田んぼにとっては、大雪は大切な物らしいです。

★ 山形県の12月・・・林檎にも雪が・・・です ★
 山形林檎雪

★ 柿の実も雪と一緒なんですって! ★
        山形柿雪

★ 安曇野の雪 ★
 安曇野の雪長野

★ 長井市の冬 ★
 長井市の冬

※ 私は、雪に憧れていました。
   でも最近、私は北国の冬の厳しさにも、視野が広がりつつあります。
   ただただ、綺麗なだけではないんですよね。
   その中での人々の生活は、まだまだ私には想像もできないです。
   同じ日本でも、私の知らない世界はいっぱいあることに気付き始めています。

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義母 と オンバさん

1月10日(木曜日)  真冬の気温で~す 

※ 冷たいけど、好いお日和です 

★ 義母は自分の実家の仏様参りに出かけました ★
          義母のお出掛け縦
※ ここ4~5年間は、行っていませんでした。
   自分で歩いては、行けると思って無かったようです。
   でも、この日私に促されて、じゅずを持って出かけました。
  
・・・「オンバさんは、まだ早いわな~」
   という義母に、無理やりに勧めて、オンバさんを押して行ってもらいました。
   もちろん、私はすぐ後ろから見守りながら着いて行きました。

★ 途中での休憩は無しで、目的地に到着しました ★ 
 義母目的地に到着横
※ 我が家から義母の実家までは、距離にして200m位かな?・・・って思います。

※ 仏様にお参りをして、コタツに入って家族の方とお話をして、帰ってきました。

★ 無事に我が家に辿り着きました ★
          義母無事に帰着縦
※ オンバさんの中には、戴いたおみやげがいっぱい入っています。
 
※ このオンバさんは新家の叔母さんのですが、要らなくなったとのことで戴きました。
   叔母さんは、6~7年前から老人介護施設に入所しています。

   戴いたのは、もう2年位前ですが、義母はさわろうとしませんでした。  

※ 義母は、オンバさんを両手で押して自分の実家を出発したのですが、
   我が家に着く頃は、オンバさんを引っ張るようにして歩いていました。

・・・{やっぱり、義母の言うようにオンバさんはまだ早いのかなぁ~} 
     って思いました。
     ここ2~3年間は、家から出ようとしなかった義母ですが、まだまだ自分で
     歩けるんやな~って思える、嬉しい清々しい一日でした。

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『野良猫』 と 『おじさん』

1月9日(水曜日) 

※ 私は初対面のおじさんでした。
  微笑ましい光景だったので、つい、一人と一匹の動きに立ち止まってしまいました。

・・・「貴男は、猫の気持ちがわかるみたいですね」

・・・「これはな、野良猫やきん、ほら、眼つきが悪いやろ!」と言いながら、
     ひょいと抱き上げて、私に猫の眼を見せてくれました。

★ 「これは野良猫やきんな、眼つきが悪いやろ!」 ★
          猫縦4

★ 「毎日、餌を少し持ってきてやるんやがな~!」 ★
          猫縦3

★ 私を見ても、近寄ってこようとはしない猫です ★
          猫縦2

★ だけど、このおじさんには安心して甘えていました ★
          猫縦

※ またこの猫にあいたくなったら、この辺りに行けばいつでもあえると思います 

   ただ、見ることはできても、さすったり、抱き上げたりするほど近寄っては
   来ないと思います。

   野良ちゃんだから、猫の方が用心して、ある一定の距離をおきます。

   このおじさんの様に、毎日餌を持って行って仲良しになれば、こうやって甘えて
   くれるんでしょうけどね 

・・・「信頼関係ができるまでは、安心してお付き合いをしない!」
     {猫も、人間も同じですね}って思いました。

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真冬の気温ですが、春に向かって・・・・!

1月8日(火曜日) 

※ 朝、義母の朝食の準備をして、食べ始めた所で・・・・、
   実家の父と母を病院へ乗せて行きました。
   一度家に帰って、義母の食事の片付けと洗濯物を干して、お昼の準備をして
   また、病院へ父母を迎えに行って、帰ってきたら午後2時前でした。

   友達からの〔今から電話してもいいですか〕のメールも、
   〔私が落ち着いたらメールします〕の返信をしたまま、ずっと待ってもらって
   います。

   用事が期限切れ(時間切れ)になっていたら、どうしましょう 

 ~~~~~~~~~~ 春の準備をしています  ~~~~~~~~~~

★ 散歩で見付けた ホトケノザ ★
 ホトケノザ

★ タネツケバナ ★
          タネツケバナ縦

★ オオイヌノフグリ ★ 
 オオイヌノフグリ

★ 菜の花と小川の薄い氷 ★
 菜の花と小川

★ 菜の花 ★
 菜の花

★ ナズナ ★
          ナズナ

※ 小川に氷がはる程冷たくっても、自然は、春の準備をしています。
   あと2か月もすれば、本当に暖かい春が訪れることと思いま~す。
   厳寒の中でも、きっと来る春を信じて、じっと待つことにしましょう。

※ 北国の人々は、冬3か月間は『風雪磨人』だって言っていたから、今もしっかり
   雪や北風に磨かれていることやと思います。

   それが、子どもの頃から毎年なんだから、ずいぶん磨かれて我慢強い人間に育つ
   んやと思います・・・・・ 

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ロウバイ咲き初め!

1月7日(月曜日) 

 ステキな香りに誘われて、ふっと見ると、咲いていました 

★ ロウバイが咲いてま~す  ★
 ロウバイ横

★ 久し振りに行った『そらパン屋さん』のロウバイです ★ 
          ロウバイ縦

★ ロウバイが咲き初めてますよ!  ★
          ロウバイ縦アップ

★ 実家のロウバイは、今からでした ★
 ロウバイ一個
※ 距離にして4~500m位しか離れていないのですが、陽のよく当たる場所は早く
   咲くのでしょうね  

※ この臘梅の香りに包まれて、清々しい青空の元、幼友達のお母様は、
   この蠟梅の咲く頃を選んで、あの世(天国)に旅立ったのかなって思いました。

※ 咲き始めの蠟梅の花をしばらく見ていると、心が澄んできたように感じました。
   そして、少し元気ももらえました。 自然の力ってやっぱり凄いですね  

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ほんまに、ご近所助け合いの老々介護だね!

1月7日(月曜日)  気温は低いけど晴天!

※ 今日は、私も、息子も、御悔みの日でした。
   私は、幼友達のお母様、・・・・息子は会社の先輩のお父様でした。
   息子は昨夜もお通夜に行って、夜遅く帰ってきました。

※ 私の車は定期検査で、朝取りに来てくれましたので、軽トラックで頑張りました。
   午後3時10分前に、  の検査が終わって、我が家に帰ってきました。

※ 義母のお医者さんが3時からだったので、軽トラックで行こうとしていた時に、
   持ってきてくれたので、ほんまに丁度良かったです。 
                          ありがとうございました 

※ 午前中から、2時過ぎまで実家の父の見守り 
   母がお葬式に行って居ないので、私が呼び出されました。

★ お昼前に、「お爺ちゃんに食べさせてあげてくださいな」  ★
 お爺ちゃんにどうぞ!
※ (実家のすぐ上の、いつも野菜をくれるおばさんが持ってきてくださいました)
・・・「今日は、お爺ちゃんが1人やって言よったから、見に来たんやがな」 
   「さくらちゃんが居るんやったら、よかった! よかった!」
   「熱いきん、焼けどせんように気を付けて食べさせてあげてつかな」

・・・「いつもいつも、ほんまに、ありがとうございます」

※ 納屋の方で座って日向ぼっこしていた父を呼びに行きました。
   うちの義母と同じで、急かしても、台所まで来るのに7~8分はかかるでしょう。
   (私の足なら30秒かからんのですけどね)
   その間に、茶わん蒸しが食べ頃になることやと思います 

※ 父は、私が呼びに行くと、手を差し出します。

・・・「お爺ちゃん、支えがないと立てれんの?」
     「それなら、ここまでどうやって来たん?」
     「支えがないと、1人で立てったり、歩いたりできんのやったら、杖を持って
      来なイカンやろ!」
     「杖を持ってきてあげるから、そろそろ自分で立てっりょりなな!」 

・・・「おいっ!」(これは、父の、分かったという意味の言葉です)

※ 杖を探して、持って行ったけど、まだ立っていない。 
   縁台に腰かけていたのだから、すぐに立てれるはずなんですけどね 

・・・「自分で立って、この杖をついて来てください」
     「ほんで、お昼のご飯を食べますよ!」

★ 野菜の炊いたのが鍋に在ったので、それも温めて・・・ ★
 野菜の炊いたのも
・・・「お爺ちゃんの好きなもんばっかりやな~」
     「おあがりください 

※ 父は、茶わん蒸しを食べながら、さくらのは無いんやなって思ったらしく・・・、
 
・・・「さくらも食べえ~!・・・・これ、うまいぞ~!」

・・・「私は、好きなもんいっぱい食べてるからいいよ。お爺ちゃん全部食べな!」

※ でも、あんまり言うので、一さじいただきました。
   {ん・んん! これは、お爺ちゃん好みの味付けにしているな}って思いました。

※ 年寄り同士の助け合いで、なんとか家で生活できている父でした。

※ 実家からの帰りに、母から「明日の朝病院へ乗せて行ってもらえんかな~」って
   頼まれました。 
   無理って言うほどの用事もないので、「ええよ!」って、言ってしまいました  

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生姜

1月6日(日曜日) 

※ 朝8時から、2班に分かれて、会場と公園の奉仕作業。
   息子が行ってくれました。・・・うちは会場の掃除をしました。

※ ベニシン大根の漬け物を、ほんの少しお裾分け。
   そしたら、いろんなおせんべいを買い物袋に一杯と、生姜をいただきました。

・・・「今夜は久し振りに、大好きな生姜ごはんにしますね!」  

★ いただいた生姜 ★
 生姜

★ 今日戴いた生姜の四分の一位の量を、皮をむいで小さく切ります ★
 生姜刻んで、おあげも刻んで
※ お揚げは、二分の一枚で~す。

※ 生姜もみじん切りがいいと思います。
   私は、生姜が好きなので大きめにして入れています。

★ お煮しめに使った後の人参が余っていたので、ついでに入れます ★
 ついでに人参も刻んで

★ エノキも冷蔵庫に残っていたので、ついでに入れます ★
 ついでにエノキも切って

① お米2~3合、家族の食べる量に合わせてくださいね・・・・。

② 炊飯器で、いつも普通にご飯を炊く量に、水を合わせて入れます。

③ その上に、具を全部一緒に入れて、醤油を適当に入れて・・・・。
  (我が家は、米一合に対して醤油大さじ1、塩なら小さじ1入れています)
   私はいつも適当ですので、調味料の量は、すべてに〔約〕が付きます。
   醤油は、出汁醤油を使ってます。

④ 炊飯器の炊飯のボタンを押します。

⑤ 炊き上がったら、すぐに食べられま~す。
   
・・・「具は、生姜とお揚げだけを入れたのが、私は好きです」
     「でも、個性の強い味や匂いでない物なら、我が家は何でも入れてま~す」
     
     「なんでもええかげんで、ごめんなさ~い」 

★ 残った生姜は、すりおろしてビニール袋に入れて冷凍保存します ★
 残りの生姜はすりおろして冷凍
※ 薄くしておくと、必要な時に必要なだけ使いやすいですよ 
   パッキン!と折って、使っています。

生姜さんへ・・・「我が家は、生姜を一度にたくさんいただいてもOKです」
          「腐らせて捨てたりはしませんよ。大切に全ていただきま~す」 
          「生姜は皮ごと食べるのがいいって聞きますが、ほんまに皮の
           まま食べられるのですか」 

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抜けていました! ごめんなさい!

1月5日(土曜日)  朝は大霜、昼間は晴天!

※ 今日も、正月参りのお客様がありました。
   送り出した時、
   「今日・・・・・」

・・・「今日、何かあったかな?」

・・・「抜けてたの?・・・今日11時ですよ。・・みんな集まっているけど・・・!」

・・・「ごめん。 すっかり私の予定の中から抜けていました」
     「それで、今日は何だったですかね」

・・・「映画撮影の反省と、お疲れ様会ですよ」

・・・「行く。・・・・行きます」
     「集合時間は過ぎてる、でもお店の場所知らないし、どうしよう」 

・・・「今から集合場所(大見)を出発して、マリンウェブの駐車場に行きます。そこで待ってる
     から、さくらさんは直接マリンウェブの駐車場に来られますか?」

・・・「今から、直接詫間町のマリンウェブの駐車場に行きま~す」
     「私がそこに行くまで、待っちょってくださいね」

 ~~~~~~~~ 私は、危機一髪、参加することができました ~~~~~~~~

※ みんなも、そこまで来て、私を待っていてくれました。
・・・「ごめんなさい。ごめんなさい。 ありがとうございました」

★ 今日のお店は、私は初めて行くお店でした ★
 lido リード
※ こんなとこ・・・連れて来てもらわな、わからへんなあ~ 
   道もわからへんけど、建物やってこりゃ~、聞いただけではわからんわな~
   看板も、店らしいものも、なあ~んにもないレストランでした。
   横の土地は、草だらけで『売土地』の立て看板が立てられていました。
   駐車場からこの草だらけの田んぼの横を通ってお店まで歩いて行きました。

★ お店の入り口は、かわいいお正月でした  ★
          リード入り口

★ 最初に出てきたお料理の中に、昨日のピンクの大根が・・・  ★
 サラダ ピンクの大根有り
・・・「お料理の写真撮ってもいいですか?」
     「この、ピンク色の大根みたいなのはなんて名前なのですか?」
     「ブログに写真を載せてもいいですか?」

・・・「写真もブログもいいですよ。うちは、そういうのは自由ですよ~ 
・・・「中が赤いのは、『ベニシン大根』ですよ。
     少し色の薄いのが『モミジ大根』です。
     周りが黒いのが『クロ大根』です」」

※ 我が家に戴いた時に確か大根って言って持ってきてくれました。
   でも、蕪の形なので蕪かなって思っていましたが、やっぱり大根っていう名前
   なんですって!

★ サラダの中央にある、周りが黒いのがクロ大根ですよ ★
 サラダ 黒大根も有り
※ クロ大根は、本物を持ってきて見せてくださいました。
   普通の大根(細長い)の形をしていました。
   周りが、墨(墨汁)を塗ったように真黒なんです。

・・・「これって、さわったら手に黒色が付きそうな感じやな~」
     「これは、皮を剥いだら、普通の大根とおんなじになってしまうな~」
     「私は初めての野菜が多いけど、どこで仕入れるんですか?」

・・・「この大根は隣町の産直市です。すべて近くで出来ているものばかりですよ」

・・・「すべて、地産地消なんですね」 

★ スパゲティ一人ひとりのお皿に分けて・・・ ★
 スパゲッティ3人分

★ 瀬戸の海を見ながら食べると、美味しかったで~す! ★
 スパゲッティお皿に分けて

★ デザートには、可愛いおいりがちりばめられていました ★
 最後の料理はコーヒーと一緒に
※ 私は、小さなお雛様が並んでいるように見えて、すっごく可愛いデザートでした。
   味もいいですよ。

★ 行ってみたい人のために・・・・ ★
 リードの場所
※ ランチは要予約って書いてないけど、予約をしてから行った方がいいですよ。
   今日も、予約なしで来たお客様は、何組か帰っていましたからね。

※ 今日のお料理は、1,800円でした。
   夜は、3,000円位かなと思います。→行かれる方は確認してくださいね。 
   場所は、知っている人に一度連れて行ってもらわなんだら、私は聞いても、地図を
   見ても行けん所やなって思いました。    

・・・「今日は、忘れてしまっていたので、降って湧いたラッキーな日でした」
                          またね! 

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蕪かな? 大根かな?

1月4日(金曜日) 晴天  冷たいですけどね!

※ 嫁は、7時前に仕事に行きました。 今年初出勤です。

※ 義母は、今年初めてのデイサービスのお迎えになんとか間に合って行きました。

※ 息子は、どこかへ出かけました。

※ 私は、今、家で、一人ぼっちです。
   洗濯物が気持ちよさそうなお日和です。 

※ 私は、賀状を出してないけどいただいた方々への賀状は昨夜ポストに入れたから、
   今日は、自分の事ができます。
   用事はいっぱいあり過ぎて、何からしようかなって迷ってしまいます。
   一つからでもやっつけておかなければ、また私の頭の中がパニックになりそうな位
   このパソコンがある部屋にも、私の部屋にも大きな袋に資料が溜まっています。

   家の事でいろいろ用事がある時には、集中できないから広げられない資料です 

 ~~~~~~~~~~ また自分の事をしないでサボりました ~~~~~~~~~~

※ 昨年末に頂いた野菜です。
   私には、大根か蕪かわかりません?
   でも、形が丸いから蕪やと思います。

★ 大根かな?・・・蕪かな  ★
 大根かな?蕪かな?
※ 昨年末に頂いた時、切って大根と一緒に炊きました。
   煮汁がピンク色に染まって、見た目は不思議な大根の煮物になりました。
   食べたら、大根の方が軟らかくて美味しかったです。
   なので、この野菜は切って炊くのとは違うんやろうなと思って、2個だけ残して
   おきました。

★ そこで、今日は皮をむいで・・・・。 ★
 皮を剥いだら

★ 半分に切って・・・・。 ★
 切ったら

★ 薄く切って・・・・。 ★
 薄く切って

★ 1~2時間、太陽にあてて・・・・。 ★
 太陽にあてて
※ 野菜は、なんでも太陽に当てたら美味しくなるって、テレビで聞いたから、
   太陽のエネルギーを蕪の中に入れてみました。

★ ラッキョ酢に浸す・・・・。 ★
 ラッキョ酢に浸ける

★ ラッキョ酢を入れて2~3時間で、美味しくなりました   ★
 赤カブの漬け物?
※ 明日になったら、もっと美味しくなっていると思いま~す。

・・・「やっぱり、お汁はきれいなピンク色でした」 
     「自分の用事もあるけど、野菜も美味しい間に使ってあげないとね  」

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甘い蜜柑がいっぱ~い!

1月3日(木曜日)  今日は、好いお日和で~す!

※ 今年の正月3日間の中では、今日が一番好いお日和です。
   まだ、正月参りに来てない親戚があるので、今日も一日私は出掛けられません。
   『5日に参らせていただきます』という方も居られますので、まだまだ、我が家の
   お正月は、続きそうです。

★ 孫たちが持って来た蜜柑 ★
          曾保の蜜柑 縦

★ ・・・「仁尾のお爺ちゃんとこの畑にな、こんなになって生っとんで!」 ★
 こんなになって木になっとんで

★ しばらく我が家で遊んで・・・・。 ★
 
海と積み木
 空と積み木

★ ハイハイを一杯したから、もう疲れちゃったよ~! ★
 一休み
※ うちは、いろいろな所から戴いた蜜柑を、
   「この蜜柑が、甘くて美味しいね」とか、
   「この蜜柑は、甘みも酸っぱみもしゃんとしていて美味しいね」
   「この蜜柑は、大きくてきれいな蜜柑やな」
   「この蜜柑は小さいけど、美味しいね」などと言いながら、
   みんなで美味しく戴くだけです。

※ 暮れに別の所からいただいた一箱は、まだ日持ちしそうな蜜柑なので、今日のこの
   蜜柑を先にいただきます。

※ でも、作っている人は、まだ一月いっぱいは蜜柑の収穫作業があるそうです。
   瀬戸内海の見える段々畑でも、今は寒いと思います。
   キャリーにいっぱいちぎったら、重くて一人じゃ運べないと思います。

※ きれいな蜜柑を、ビニール袋に入れて直ぐに食べられるようにして、家まで持って
   きてくれるんだから感謝して、大切に食べます。 ありがとうございました  

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正月2日

1月2日(水) 

※ 朝8時過ぎから近所の親戚の方々がボチボチ、新年のご挨拶・仏様参りに来て
   くださいました。
   みなさん仏様にお参りして、新年の挨拶をしたら次へ行きます。
   次々に来てくださったので、午前中でほとんど終わりました。

※ 午前中は、我が家も息子がご近所を回ります。

   息子は、新家の弟と、義父の新家のふた従弟と一緒に連れだって3人で仲良く
   時間を合わせて回っていました。
   近所は7~8軒ですが、昨日の遠くの親戚5軒よりは短時間で終わって帰って
   きました。

   この3人は、父親が居なくて一代抜けているので、家々を回っている方々とは親子
   ほど年齢が離れています。だから、たぶん、話が続かないんやろうと思います。

   そんな中で、3人は寄り添って、助け合って、励まし合って、ご近所付き合いを、
   なんとか熟しています。(色々と教えていただきながらですけどね)

・・・{本来なら、私が回らなければいけない立場なのですが、家に参って来てくだ
     さった方々の接待もありますし、義母のお世話もありますので、今の方法が
     最良の策だと思っています}

※ 朝、次男が我が家に来た時、家族みんな一緒に来ました。
   父親が、近所回りに行った後

 ~~~~~~~~~~ 海と空は ~~~~~~~~~~~
※ 庭の落ち葉拾いをしてくれることになりました。 
   落ち葉1枚1円で、お年玉に加算することで、私と海と空は話が付きました。

・・・「さくら婆ちゃ~ん、ビニール袋が一杯になったから、もっと大っきょい袋に
     してください」

・・・「これ位の大きさでいいですか?」

・・・「うん、ええよ!」 

★ 「落ち葉、いっぱい拾ったよ!」 ★
 落ち葉集め横

・・・「なあ、なあ~、段ボールはいくらなの?」

・・・「そらあ~、落ち葉と同じ1円やで!」

・・・「でもな、メチャメチャ大っきょいんやで、見てよ!・・・10円やな」

★ 「ほらっ! 見てっ!」・・・「数えられんぐらいようけやで!」 ★
          落ち葉集め縦

・・・「段ボールは、大きいから2円やな。落ち葉と合わせて2,002円」
     「海は、空より落ち葉をたくさん集めているので、2,010円やな~」

※ もっと、いっぱい拾っているけど、袋から出して数えることは出来ないなって思った
   らしく、それで納得したようです。

・・・「うん、わかった。・・・それで、ええよ!」 

★ 私は、このリュウノヒゲの中の落ち葉を拾って欲しかったのですが~ ★
          落ち葉拾いリュウノヒゲ
          落ち葉拾い玄関前
※ ここなら、100円か200円やなって思って、正月のご祝儀価格で1枚1円って
   言ったのが、大きな間違いでした。
   熊手まで探してきて、本格的に庭掃除をしたみたいです。
   私には、どこが綺麗になったのかわからなかったので、不満だったのですが、まあ、
   これだけ集めたのだからね。 
   それと約束を違える訳にもイカンので、私の貯金箱を開けて、

・・・「自分にもらえるだけのお金を、自分で数えて取りなさい」

※ ジャラジャラと数えながら自分で自分の言われた額を数えていました。
   海と空が頭を突き合わせて数えっこしながら、間違わずにきちんと取っていたので、
   そのまま渡しました。
   私の貯金箱は、軽くなってしまいました。

※ さくら婆ちゃんの貯金箱のお金は無くなってしまった。もう貰えない。
   だけどこれに、味を占めた海と空は、正月の挨拶回りから帰って来た父親に・・・、

・・・「お父さん、落ち葉拾いしてくるから、お小遣いくれる?」
     「落ち葉1枚1円やで!」

父親・・・「父さんは、大きなゴミ袋に一杯集めたら、ご苦労様、ありがとうの
      アイス一本買ってあげるよ! 落ち葉1枚1円は駄目やな!」

※ しばらく考えていた孫たち、庭には行きませんでした。
 
※ 次男家族は、一緒にお昼ご飯を食べて、善通寺さんへお参りに行きました。

※ 午後から、近所の方が1人と、隣町の叔父が来てくださいました。

※ 長男夫婦は、嫁の実家へ正月の仏様参りと挨拶に行きました。
   夕食を戴いてから帰ってきます。

※ 賑やかな1日が終わりました。 義母と二人の静かな夕食でした。   

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ジャンル : 日記

元日・・・嬉しいお客様

1月1日(火曜日)    

・・・「明けましておめでとうございます 
             今年もよろしくお願い致します」 

※ 朝、太陽が出たのですが、すぐに曇って雨がパラパラ、霰もパラパラ。

※ 曇りになってから起きてきた息子に、
・・・「あんたは、年の初めの太陽が拝めなくって、残念やったなぁ~」

・・・「・・・・・・。」

※ その息子は、今日は、遠くの親戚の正月参りに行っています。
   5軒回ってくるので、帰るのは夕方になると思います。

※ 今日、我が家に正月の挨拶に来た人たちの中に、久し振りのお客様がいました。
   嬉しい元旦でした。
   今日のお客様は、私が渋抜きした柿やら、実験で作ったみかん餅を、喜んで持って
   帰ってくれました。
   少し私の押しが強かったせいもあったかと思いますが・・・・?

   おかげで、みかん餅は全部無くなりました。
   渋抜きした柿も、あと少しになったので、捨てなくてもよくなったかなって
   思います。・・・・よかった・・良かったです 

★ 御節・・・(買ったのです) ★
 御節
※ 値段を言うと、息子が驚いていました。

・・・「高いな~  」

・・・「そんなもんなんやで~」
    「母さんが、これだけを家で作りよったら、もっと高くなるよ!」

★ これは昨夜作った黒豆です ★
黒豆
※ 初めてポットで作りました。
   上手く出来ているかな~って思っている所へ、ちょうど従妹が仏様参りに来てくれ
   ました。
   なのでまず、従妹に味見をしてもらいました。「美味しいですよ!」   との事。

 ~~~~~~~~~~ 作り方 めっちゃ簡単ですよ ~~~~~~~~~~

① 黒豆を洗って水に浸してしばらく置いて、鍋で炊く。
   沸騰したら、一度水を捨てる。
   (こうしたら、灰汁をすくい取る必要なしでした) 

② 新しい水を入れて、もう一度炊く。
   その時に、砂糖と醤油と塩を入れて、沸騰したら・・・・、
  (水 → 豆の2~3倍、砂糖 → 豆と同量から2倍位まで)好みに合わせて
  (醤油 → 大さじ1~2杯、塩 → ほんの少し、一つまみ)好みに合わせて

③ そのままポットに流し込んで蓋をして朝まで置く。
  (ポットは、電気コードの無い昔のポットです)

 ~~~~~~~~~~ そしたら、朝、出来上がり ~~~~~~~~~~

・・・「メチャメチャ簡単な黒豆でした」
     「私は、いつものようにじっくり炊いた方が美味しいかなと思いました」
     「でも、この簡単さには、負けてしまいます」

※ きんとんと、お煮しめは、いつも通り鍋で炊きました。
   去年は、きんとんに入れるための栗を冷蔵庫に入れておいたら、全部お婆ちゃんの
   おやつになってしまいました。
   なので、今年は瓶のまま倉庫で保管していました。
   おかげで、まあまあ、例年通りの栗きんとんが出来上がりました。

・・・「今年の計画、夢・願い、そんなものないです。 まあまあの一年ならいいです」

※ 最近、やっぱり{おかしいよな、そんなことしたら大変になるよ}って、思う事は
   いっぱいあります。
   でも、そんな環境は、私に与えられたもので、そこから抜け出すことはできないん
   だってことにも気付き、そして慣れました。

   原子力発電・オスプレイ・
   消費税増税・TPP参加・・・全部反対だけど・・・・、

・・・「庭の草抜きも出来ない、
     管理できない田んぼもある、
     菜園だって草だらけにしているおまえに、そんなこと言う資格はないぞ~」
     って、天の声が響いてくる 

・・・「草・雑草は我慢できるけど、草枯らしは怖いんです」

※ 見た目にきれいじゃ無いのと、怖いのとでは、私にとっては大違いなんです。
   なので、今年も見た目に汚い所で、雑草と共にまあまあに生きていきます。
   そして、そこで、また、次を考えま~す。

※ 別に拗ねているわけでも、諦めているわけでもないんですよ。
   初老の悟りかもね  

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プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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