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史跡まつりの おみやげ

3月26日(月曜日) 

※ 今日は、昨日の史跡まつりの片付けをすることになっていたのですが、私は欠席
  しました。

~~~~~~~~ なぜかって、いうとね  ~~~~~~~

※ 昨夜、10時頃、叔父の様態が悪いという知らせがありました。
  親戚に連絡を入れて、今日(26日)、みんなで時間を合わせてお見舞いに行く
  ことになったからです。

※ 今日は、人形浄瑠璃の差引簿と領収書を整理して、市教育委員会へ持って行くことに
  なっていたのですが、それも、一日延ばしてもらいました。

※ お見舞いは、まず叔父の家に寄って、息子さん夫婦が病院へ案内してくれました。
  総勢8人で病院へ行きました。
  話しはできない状態でしたが、息子さんたちには、本人が意志表示していることが
  わかるようでした。

  先週の金曜日の夕方から、体調が悪くなったとのことでした。

  持ち直してくれるといいのですが・・・・。

~~~~~~~~ 話は、史跡まつりの おみやげになります ~~~~~~~~

・・・「昨日、私は自分のおみやげ(焼物)に、12,000円位使いました」
    思わぬところで、たくさん使ったな~って思います。
    でも、後悔はありません。
    それよりも、なんかいい買い物をしたなって思っています。

★ 焼き物 『雛人形』 ★
 焼物雛

★ 壺 ★
          花瓶

※ ここまでは、この焼物グループに大先輩が3人も居て、買わないで離れることが
  できなくて買いました。

・・・「でも、気に入っていますからね」  

★ 『阿吽』の龍・・・絵皿 ★
 龍のお皿
※ 焼物販売用のテントの中のテーブルに、
  1枚の紅白の梅の絵が描かれた角皿が置いてありました。 
  その紅白の梅の絵が、私の気を引いて呼び寄せてしまいました。
  値段を見て、これは高いから駄目  
  {ほんとうは欲しいけど我慢しよう}って、思いました。

  ・・・・と、その横に、この龍の絵皿が並べられていたんです。 
  値段は梅の絵皿より高価 

  ・・・・・・・ その場から離れられない ・・・・・・・

※ そこに、たまたま、このお皿を作った人が来られて・・・・・。
  大工さんをされているとか~ 

※ お話をお聞きすると、『阿吽の龍』なんですって 

・・・「それなら、離れ離れはイカンから、2枚一緒に買います」

  お店の方々は、「値引きはできません」ってことだったのですが、作った本人が、
  「2枚一緒に買ってくれるんなら、1枚につき1,000円値引きでいいですよ」って、
  言ってくれました。 ・・・「ラッキー! ありがとう!  」

※ 焼物のテントを片付けるまで、お店に売約済みで展示しておいてもらうようにお願い
  しました。
  第1の理由は、これが無くなったら、お店が寂しくなると思ったからです。
  第2の理由は、どこばりへ置いといて、割れたら困ると思ったからです 

★ まつりの片付けに取り掛かる前に、我が家に持って帰りました ★
 龍のお皿立

★ 1枚づつ丁寧に見てください。これは阿吽の『阿』の龍です! ★
 龍のお皿吽 

★ もう1枚は、阿吽の『吽』の龍です。手描きなんですよ! ★
 龍のお皿阿

※ 本当は、まだ、可愛いお地蔵様と蛙も買ったのですが、会場に忘れてきたらしく
  家には見当たりません。 
  龍のお皿は、机や椅子の片付けでバタバタしていて、何かが当たって割れたらいけ
  ないので、そっとまつり会場を抜け出して持って帰りました。

※ 紅白の梅の角皿は、しばらくして見に行くと、『売約済み』になっていました。
  残念そうにながめていると、
  「また、来年描いてきてあげるがな」って言ってくれました。

  焼き物に、なんでこんなにきれいに絵が描けるんやろうなぁ~ 
  描いた人のお名前をお聞きしたのですが、忘れてしまいました。 ションボリ!
  来年の史跡まつりでまたお逢いできたら、しっかり聞いてきますね。

  また、来年が楽しみになりました。

・・・「来年までに、へそくりを貯めておきますから、お願いしますね」  
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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