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友人の『詩歌』展

4月28日(土曜日)  暑くなってきました!

※ 毎年この時期に、詩歌展を行っています。
  私は、昨年と今年見に行きました。
  私の昔の友達2名を誘いましたので、今日同じ時間に集まったのは9名でした。
  (昭和40年代の先輩と後輩2人に声を掛けました)
  (2人とも、昔のままで、懐かしく嬉しかったです  )

※ 午後からは、大正琴の練習がある日だったので、12:30には家に帰る予定にして
  いました。・・・・・が、本当は11:00から、昨年度の反省会がありました。
  私は、そのことをすっかり忘れていました。
  詩歌展会場で、みんなで盛り上がっている所へ  でした。
  こちらも、抜けられないです。

・・・「すいません。私の折りは、みんなに見えない様にそっと除けておいてください」
    「11:00には、行けませんけど、
          13:00からの練習には間に合うように行きます」 

★ 1年振りの詩歌展 ★
          国子 詩歌展

★ とても素直な詩だなって思います  ★
 詩1

 詩2
 
 詩歌展のお店に

 詩3

 詩4

 詩5

          お店には販売コーナーも
※ お店の外観は、倉庫みたいなのですが、中に入ると、小物や焼き物の販売コーナーも
  あります。 軽食のできる喫茶店になっています。
 
※ 作品は、喫茶店の壁面を利用していました。
  テーブルの上にも可愛い詩がスタンドに立ててありました。

★ 帰りにおみやげに戴きました ★
 プレゼントに戴き
※ とっても素敵な香りがするんですよ 
  {手先が器用で、素敵なアイデアのある人はいいなぁ~}って、思いました。

※ 自分の思いが、詩や短歌や俳句などに・・・、
  素直に表現できる人っていいなぁ~って思いました。
  思ったことや、感じたことを、文字で書くことって、大切な事なんやろうな~?

  そのことで、悲しさが癒されたり・・・、辛さを避けて通れることもあるのかも?
  
  一つひとつの詩をみながら、私も同じようなことを考えたり思ったりしたことが
  あったような気持ちになりました。

※ 〇は〇で、◇は◇で、△は△ですよっていうような詩もありました。
  他人を感動させて、胸を熱くさせたり、涙を流させたり、頑張ろうって気持ちに
  させることができる人は、ほんまに素晴らしい人間やなって思いました。   

 『友が皆、我より偉く見ゆる日よ、花を買いきて妻と親しむ』っていうような
  ことを、亡き夫が言っていたことがあったなぁ~って、今、思い出しました。

  私も、今日は他人がまぶしく輝いて見える1日でしたけど・・・・。 

  私は、私で、自分の置かれた場所で、自分らしく精一杯生きられたら、それが倖せ
  なんやろな~って思うことにします。

  今からも、自分の身の丈に応じた生き方を探り続けま~す  
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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No title

詩歌展、心に沁みる言葉ですね

改めて言葉の力を実感しました。

御主人の言葉石川啄木ですね

ご主人ロマンチストな方でいらしたのですね。

   身の丈に合ひし幸せ花菜漬
   
   亡き夫(つまと読みます)に語り掛けたき春の宵   久美子
   
  山さくらさんいつも読ませていただいています。
  

久美子様、ありがとうございます。

 「いつも見ていますよ」って、言ってくださる方に、たんまに出逢います。
 滅茶苦茶、励まされます。

 本当は、夫に私の生活を伝えたくって、ブログを始めました。
 夫は黄泉の国だから、ブログなんかにしなくっても、すべてお見通しやと思いますけどね。
 誰かに読んでいただくには、恥ずかしいことばっかりの日記なんです。
  
 今回、ふっと思い出してここに書くときに、またあんまり間違っていたらイカンので、検索してみました。
 すると、石川啄木って書いてありました。・・・・・久美子さんは、物知りですね。
 本は大好きな夫で、いつも本に埋もれるような部屋、車内でしたが、詩・短歌・俳句らしきものは、
 読んでいるとは思えなかったのですが・・・・・・? ~~~~実はロマンチックな人やったんでしょうかね?

 私の、ブログも、もう長くなりました。
 「おまえには成長が無いのかい」って言われるかもわかりませんが、
我が家には新しい花も買ってきて植えないから、写真も、毎年同じものしか載せられません。

 なんか代わり映えしないな~って、自分でも思います。
 田んぼは、田植えだけ、シャエンバも、夏野菜とさつま芋と玉葱しか育てられません。

 同じことが、毎年繰り返されて、私は歳をとっていきます。
 
 たった12音が並んでいるだけなのに、・・・・・・・、なんでこんなに心に染入るのでしょうかね。
 ありがとうございます。 大切にとっておきます。
 (ときどき出して見られる心の引き出しに入れておきます)
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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