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卵の話

7月30日(水曜日) 

  行列のできる卵屋さん 

  テレビでの話!
 「朝から行列のできる養鶏所」を紹介していた。

 並んでいる人は
 「卵がおいしい。これを食べたなら他の卵は食べられない」、
 「黄身の色が濃い」
 と一人で何パックも買っていく。

 黄身の色は朱に近いだいだい色。
 養鶏場の社長は「人気の原因はエサにある」と言っていた。彼は正直に実態を説明している。
 社長の言うとおり、黄身の色は色素でコントロールされており、味だって何が添加されているか
 わからない。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 養鶏場の中には狭いゲージに押し込められた苦しそうなニワトリたちの姿があった。
 慢性的な運動不足とストレス。そこにエサと一緒に給与される化合物。
 ヨーロッパでは動物福祉の視点から、法律でゲージ飼いは禁止となっているが卵の安全性から
 言っても心配だ。
 味が良ければそれだけでいいというわけでもあるまい。

 行列をつくっている人たちのほとんどが60歳以上で、幼い子どもの親世代がいなかったことが
 救いだった。
 病院だ、薬だ、アレルギーだという前に、身体の中にいれるものをもっとしっかり吟味しなければ
 いけない。
 TVも相変わらずだ。見識が足りなさすぎる。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※ 以上は、私の記事ではありません。
   自然養鶏(放し飼い)をしている方の記事です。
   本人に了解を得てここに載せさせて頂きました。
  
※ 出来るだけ多くの人に、本当の玉子を、知ってもらいたい。 
   自然養鶏の玉子があることを知ってもらいたい。・・・・・と思って、ここに載せました。

★ これは、自然養鶏で育てた鶏の産んだ  玉子  です ★
          玉子 H26.7.30
※ 黄身の色は薄い色です。 

★ 昔ながらの餌で、放し飼いで育てている鶏の玉子です ★
    自然養鶏玉子 H26.7.30
※ まあまあ、普通の卵よりは、高い値段になります。
   ただただ、身体に良い物を供給したいと頑張っておられるお百姓さんの育てた玉子です。

※ こういう、良い物は、消費者が賢くなって選ばなければ、消滅してしまいます。
   ・・・・と、私は思うのですが、
   ほんまに頑張っておられるお百姓さんが、倒れてしまわないように応援するのは消費者
   やと、私は思います。
   安全で安心でその上美味しい物は、それなりの値段になります。
   特に、農家の生産物は、機械工場で作り上げられるものではなく、それぞれに命があり
   ます。 
   命の循環で、私たちは生かされているんやと思います。
   ほんまに、医食同源やと思います。
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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TVは無責任ですよね

山さくら 様
こんばんは

TVの食レポ番組には私も疑問を持っています。

一人前数万円の料理を食して「美味しい!」と褒めまくる芸人、
「それだけ出して不味かったら怒るだろ! それに食事代は局もちだろ!」と言って腹を立てている自分がいます。
だからそういう番組はストレスが溜まるから見ないようにしています。

20年ほど前に卵黄の色の実験を見たことがありました。
黒い黄身も赤い黄身も、毎日エサをコントロールすると七色の黄身さえもが出来ました。
それ以来、私は黄身の色で卵の良し悪しを判断しないようになりました。

情報過多の現代では自分の舌で評価せず、メディアやネットの情報を鵜呑みにしている人が多すぎます。
情報って怖いですよね。
情報を自分で噛み砕いて自分のものにしたいものですね。

気まぐれおやじ


ほんまにね~!

 気まぐれおやじ 様 へ!
 きょうまた、玉子の話の続きを書きました。

 少しでも、本当の事をと、思って頂きありがとうございます。
 過酷な作業と、ニワトリへの愛情と、食の安全を考えてひたすら頑張っているお百姓さんは、
 ほんまに凄いです。 利益追求ではないんです。

 ただただ、良い物を供給したいと考えておられるんです。
 そういうふうに思って取り組んでおられるお百姓さんに育てられた食べ物で、
 私たちの健康は守られている → 育てられているんだと思います。
 ただ、見た目がきれいな方へ、安い方へ、安価な方へと導かれたら、私はイカンと思います。

 お百姓さんの思いと、願いと、努力と、汗の結晶が、生かされる流通世界が確保できたら
 いいなぁ~ v-432 って、いつも、思っています。

子どもの頃,飼っていました~

子どもの頃、放し飼いはしていませんが飼っていました。
朝起きたら鶏小屋へ行って、卵をいただき、
毎日食べていましたよ~
他には庭の菜園の新鮮なお野菜、味噌汁、漬けもの、が我が家の朝食でしたね。
私は、そのおかげで元気に育ったんですよ~きっと。

家が近くだったらねぇ~!

 一緒に、飼いたいですけどね。

 私は、1人じゃお世話しきれないです。

 鶏小屋を建ててね。少し大きめにすれば、十分放し飼いのような効果はあると思います。
 ゲージの中で、身動きできないニワトリとは違うでしょう。

 菅野さんの話では、残飯は食べてくれる、糞は肥しになる。
 ほんまにいい事ばっかりなんだそうです。

 1人で、生き物は飼えないですよね。
 餌や水やりがね・・・・??

 taeko123さんの所に、放し飼いのニワトリの卵を配達してくれているって、
 それって、菅野さんと同じ方法やなって思いました。

 菅野さんの所は、ナビで調べると1000㎞なので無理、徳島なら見に行けるかもって、思っています。

 またいつか、taekoさんに無理を言って、徳島に行きませんか?
 忙しい、うんらんさんが元気になって、時間ができた時に、よろしくお願いします。
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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