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卵の話の続きです!

7月31日(木曜日) 

※ 昨日の卵の話の続きです。

   昨日の記事を、『私のブログに載せてもいいですか』と、お願いしたからか、
   書き足してくださいました。  なので、また、そのままここに頂きました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 自然卵 

 菅野農園のニワトリたちは「庭鳥」として、ゲージではなく大地の上で暮らしています。
 週に2~3回は外に出ます。草を啄んだり、土を突っついたりと気ままに過ごしています。
 安いからと言ってエサに植物とウイルスとを人工的に合体させた遺伝子組み換え作物は
 使用していません。
 すべて自然のものを与えています。
 黄身の色も自然の色。どのような意味でも薬の類は使っていません。
 以前から食品としての卵に懐疑的だった芳秀が、自分の子どもに食べさせたい玉子は
 これだ、というのが菅野養鶏のはじまりです。自然卵です。

 できる方は、ご自分で飼ってみることを勧めます。
 家族一人あたり一羽でいいでしょう。余ったらお付き合いに活用できます。
 な~に簡単ですよ。まず農文協の「自然卵養鶏法」(中島正著)をお読みください。
 次に創森社の「土と玉子といのちと」(菅野芳秀著)を。 ここも肝心ですぞ。
 生ごみや周囲の草など、さらには蕎麦屋のかつおだし、パン屋のミミなどいろんなものが
 ニワトリたちの餌になります。
 鶏舎は日曜大工で十分。一日で建ってしまいます。広さは十羽で一坪ぐらいかな。
 おいしい玉子ができること請け合いです。
 なによりも暮らしが楽しくなりますよ。

 分からないことはわが農園にお尋ねください。

 ゲージでの鶏 26.7.31

 誰だって写真のようなニワトリの卵は食べたくないよな。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ ここまで(上記)が、菅野さんの記事の内容です・・・・、
   「誰だって写真のようなニワトリの卵は食べたくないよな」って、菅野さんは言われま
   すが、私たちは、スーパーで売られているパックにに入った卵しか知りませんよね。
   きれいにパックに入っていれば、どれも同じに見えます。
   また、そこに掲げられている卵の説明と、宣伝の文句に惑わされて、よくわからなく
   なって  ~~~  ~~~ 
   結果、やっぱり、その場に掲示してあるアピール文で、
   〔何か身体に良い物が混入しているとか、同じなら値段の安い方〕・・・・に、
   手が伸びてしまいます。

※ 私は、菅野さんのこだわりと、苦労と努力を聞いておりますので、放し飼いの
   ニワトリの玉子は、あるかな~って、探します。 
   でも、私の近くのスーパーでは、見たことがありません。
   自由にのびのびと育てられているニワトリが産んだ玉子には出合ったことが
   ありません。

※ 「それなら、自分で飼いなさい」と、菅野さんは言われます。
   夫が居た頃は、我が家もニワトリ(チャボ・烏骨鶏)が庭を自由に歩いていました。
   春先には、そこここで、ひよこが生まれて、母さん鶏について歩いていました。
   ひよこたちは、夜になると、母さん鶏の羽根の下に潜って眠っていました。

   卵がひよこにならない前(母さん鶏が温める前)に、人間が卵を取らなければ、
   ひよこになってしまうんです。

   母さん鶏も考えて、私の手の届かない高い所に巣を作るんです。
   それは、夜、野良犬などに襲われないためもあったようです。
   そんな時は、ひよこの鳴き声が聞えたらすぐに、他の温められている卵と親鶏を
   一緒に下に降ろして、小さな鶏小屋に入れてやらなければなりません。

   なぜかっていうと、一羽でも生まれたら、そのひよこが餌を探して歩き始めます。
   高い所のままにしておくと、ひよこが落ちて死んでしまうことがあるからなんです。 
   (親鶏は、一度に12~14個位の卵を温めていました)
   卵が産まれた順番に、ひよこになって動き出します。 
   最後の卵がひよこになるまで親鶏は温め続けます。

   ひよこが大きくなって、自分で少し飛べるようになったら、ホッタラカシでもOKです。
   夜は、自分で高い所に飛び上って、安全な場所で休みます。
   朝になれば、飛び降りてきて、一日中餌を探して庭から菜園の方を自由に歩き
   回ります。
   特別に、餌をやらなくても元気に育っていました。 
   今、思えば、水もやったことは無かったです。

   ただただ、卵を探してこっそりと頂くだけでした。 
  
   夫が亡くなって、数年間は生きていたのですが、私にはお世話しきれませんでした。
   それで、やっぱり、誰かが手伝ってくれないと、ニワトリを飼うのは自信が無いです。

※ 菅野農園の玉子は、近くなら送って頂けるのですが・・・・・・、
   我が家は「遠いので無理ですね」って言われました。・・・・・・ションボリ!
   なので、私は、菅野農園の玉子を食べたことがありません。
   いつか、きっとねと思ってはいますが、カーナビに入れたら、我が家から
  〔約1,000km〕 って、表示されました。

・・・「1,000㎞車で走って、玉子を買いには行けんわな~」
    「7年前から仲良し友達に声を掛けているけど、誰も話に乗ってくれません」
    {それが、当たり前の世界でしょう}~~~~~ネッ!  
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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美味しいだけの卵ではだめですね。
我が家の辺りではスーパーで水曜日と金曜日は1050円以上の買い物で、「1円」で10個の卵がかえるんです。
普段は200円位しますから、そのスーパーへ行ったときには必ず買うことにしています。
 畑で放し飼いしている方から定期的に赤卵が届きます。(これは貴重品なんですね)
考えなしに迂闊な毎日を送ってしまっている私です。v-12

放し飼いって、すごいですね!

 鶏の気持も考えて、自由にのびのびと放し飼いしているのでしょうね。

 キツネ・狸・野犬などに襲われたりすることもあるそうです。
 鳥インフルエンザとかが騒がれている時は心配やと思います。
 普段は、野鳥(スズメなど)とも仲良しで育っているみたいですから・・・・?

 いつか、畑で鶏を放し飼いされている人の、鶏を見せていただきたいです。
 (できれば、玉子も手に入れたいですね) → 徳島なら約100㎞強やわな~?(菅野農園の10分の1)
 (菅野さんは、自分の飼っているニワトリの卵を〔玉子〕って書きます)→拘りやと思います。
 のびのびと自由に行動できるストレスのないニワトリさんが産んだ玉子・・・・、
 昔私たちが子どもの頃に、庭先で飼っていたニワトリのように、普通にその辺にある餌
 を食べて、土の中の虫を食べて、同時にその土地の微生物を食べて、飛んだり走ったりする。
 ニワトリの仲間同士で、ケンカもしながら、一緒に起きて、一緒に寝て (寝る場所では、戦いがあります)
 強い鶏が上の方に寝ているなって私は感じます。

 鶏の世界にも、人間が感動するような話があるんですよ!
 生き物と、同居していたら、それはそれは大変なのですが、嬉しいこともあります。

 1円の卵だって、お百姓さんは、一生懸命に消費者の人に喜んでもらえる物をと考えて
 生産している卵やと思います。

 そういう、卵にしたのは、消費者の要求からやと思います。
 黄身の色が濃い方が、美味しそうだわ!
 黄身が盛り上がっていて、プリンプリンの方が、新鮮そうだわ!・・・・・などとね v-392

 生産者は、売れた方がいいので、ホルモン剤とか色素混入の餌を使ってでも、
 それに応えるように、精一杯努力してきたんやと思います。 

 ただ、私が思うに、
 〔消費者に喜んでもらえるのと、⇔ ほんまに人間の身体に良い物とは違っていることもある〕
 ほんまに賢い消費者にならなイカンなって思います。

 ・・・・・・配達してくれるって!・・・・v-390 ・・・・・羨ましい限りで~す!
 菅野さんも、契約している人の家に配達しているみたいです。

玉子

外観からは卵の中身がどうなのかが私には分からないです。ス~パ~では、オリーブ卵とか太陽?とか書いてあるますが、放し飼い、って書いてあるのがある?のかなあ。今度よくみてみます~♪~♪~♪

庭先たまご

 私は、『庭先たまご』っていうのを、以前に見たことがあります。

 でも、そういう飼い方をしていたら、卵の値段は高くなると思います。

 ゲージに入れて、飼っているところがほとんどやと思います。
 まるで、卵工場みたいに、卵がコロ!コロ!と、一ヶ所に集まって来るんですよ。
 そしたら、そのまま10っ個入りのパックに入るようになっています。

 身動きできなくて、ストレスいっぱいのニワトリが産んだ、ストレスいっぱいの卵。
 と、いうことになるんですかね。

 やっぱり、昔みたいに、庭先でニワトリを数羽飼うのが、一番自然でいいのかもわからんですね。
 『国民皆農業』って、どこかの偉い先生が言ったとか・・・・、?
 そして、地産地消が、人間の身体には、一番良いことなんやと思います。

 前の菜園(シャエンバ)で、できた旬の物を、毎日毎日食べる。
 そうやって、私は大きくなりました。 
 ニワトリは飼ってなかったけど、隣りの家(本家)に買っていたので、物々交換やったんでしょうね?
 イヤイヤ、黙ってもらってきていたのかもわからんです。

 廃校になった学校を使って、ニワトリを飼っているって話は聞いたことがあります。
 でも、たくさんの人に売るほどではなかったです。
 (そのお話をお聞きした時、・・・・・老後の趣味の世界かなって、私は思いましたから)

 どんなに栄養価が高くても、黄身の色が濃くても、黄身がプックリ盛り上がっていても・・・・、
 ニワトリの気持ちがわかる人が、愛情を込めて育てたニワトリが産んだ玉子には、敵わないでしょう。

 と、私は思います。

 いつか・・・・、徳島の、taeko123さんの近くの畑で飼っているニワトリを見に行きたいのですが、・・・・・。 
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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