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財田~大水上神社へ

 10月20日 (火曜日)  
 
 ★ まず財田町へ 道の駅 (物産館)~~環の湯 (たまきのゆ) 
   環の湯1
 財田町の環の湯です。入場料は400円位だったかな?

 ★ 塔重山 (とうじゅうやま) 
   塔重山1
 今が見ごろの桜紅葉でした。 下草もきれいに刈って手入れが行き届いていました。
 本当は鮎返りの滝にも行きたかったけど、何かの撮影中で入れてもらえませんでした。 
 道の片側車がずっと並んでいて、大掛かりな撮影でした。・・・映画かな・・??

 ★ 展望台に上がると・・・見晴らし~よかったですよ!   
   塔重山2
 遠く瀬戸内海~朝日山~天霧山~金毘羅さんの山まで、きれいに見えました。

 ★ 帰りに、大水上神社 (おおみなかみじんじゃ) に寄りました 
   大水上神社1
 
※ 菅原道真公が讃岐に遣わされたときも、まず一ノ宮・二ノ宮・三ノ宮にお参りしてから、
 讃岐国分寺に入り公務に就かれたとか? 
  現在高松に在る一ノ宮神社の次の二ノ宮神社がここなんですよ。
  三ノ宮はどこにあるか知りません。~~また調べてみましょうね。
  私は、いつも横を通るだけで入ったことがありませんでした。生まれて初めての二ノ宮さん、
 今日は、嬉しい発見、そして感動の日になりました。  
 
 ★ 時雨燈籠 (しぐれどうろう)
   大水上神社2
 県指定有形文化財(昭和38年4月9日)
 建立・・康永4年 (南北朝時代)   願主・・藤原定村    大工・・法橋口口
 この燈籠は総高246cm 擬灰岩製です。  基礎・中台は六角形で竿前面に雲竜文様を
薄肉彫(うすにくぼり)しています。
 建立年代、願主などが明らかな南北朝時代製作の六角形時雨燈籠の貴重な作例です。

 ★ うなぎ淵 (竜王淵)・・・・雨乞神事遺跡
   うなぎ淵
 昔から旱魃(かんばつ)時、参籠潔斎(さんろうけっさい)の上、淵の水を桶でかいだす
神事が行われました。 
 黒白の鰻がすみ、黒鰻が姿を見せると雨、白鰻がでれば日照りが続き、蟹が出ると、
大風が吹くといわれていました。
 明治・昭和初期斎行の折、降雨の恵みがあり、感謝祭が執行されたそうです。

 ★ 二ノ宮窯跡→向かって右側 (第一の窯)
   二ノ宮釜跡右

 ★ 二ノ宮窯跡→向かって左側 (第二の窯)   
   二ノ宮釜跡左1
 ★ アップにすると (第二の窯)
          二ノ宮釜跡左アップ

 二ノ宮窯跡
 大水上神社の境内を流れる宮川ぞいは古来文化の栄えたあかしとして、多くの遺跡が
発見されています。
 なかでも、この二ノ宮窯跡は貴重な文化財として昭和7年4月25日に国の史跡に指定
されました。
 向かって右側が第一の釜で左側が第二の窯です。
 第一の窯の中を見ると、葉脈状に火の通り道をつくり、瓦をのせる畝を放射状に配して
います。 傾斜の度合いからみて、これは「登り窯」の一種と考えられます。
 第二の窯は、畝の部分が水平につくられ「平窯」と呼ばれています。
 窯からは瓦の他、杯、硯などが出土しました。おそらく平安後期から鎌倉時代にまたがると
思われる遺跡です。

※ 私にとって、今日は素晴らしい学びの日になりました。
   誘って、連れて行ってくださった先輩に感謝です。
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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