「母さん、アナゴ料理できるん?」

10月31日(土曜日) 

※ 今日、今年最後の稲刈りが終わりました。
   さあ、今から明日の法事の準備をしなくっちゃ~と、私は焦っていま
   したが、大正琴も、次の文化祭に発表するので今日の練習をサボ
   ッたら、私はできんやろうなって思いましたので、休む訳にはイカン。

※ 夕方から、お供えのお餅やお饅頭その他のお供えなどをそれぞれ
   のお店に受け取りに行って、お墓のお掃除とお参りと・・・・・。
   ほんで家のお掃除と、湯呑やお盆などの準備と、頭の中はパニック
   状態・・・・・ 

※ そして、バタバタと夕食を終えた頃、次男から
   「母さん、アナゴの料理できるん?」

・・「母さんは、したこと無いけどな~」

★ 釣ってきたとの事・・ほんまにアナゴやな~ ★ 

 アナゴと小さい鯛と・・ 27.10.31
※ まず、首と胴体を切り離さないかんよな!
   「キャー!」の声しか出ない。
   「誰かつかまえとってよな、動くから切れんよ~!」

★ メッチャ大きなアナゴでした  ★ 
 
 アナゴやな 27.10.31

 アナゴ動いてる 27.10.31
※ まな板の上に、しっかり抑えとってくれて、包丁を置いて力いっぱい
  押さえても、私の力では切れなかったです。

※ 次男・・・「こんなに離れた所に居っても鳥肌が立っとる」
  私も、怖がっていたけど、長男も次男も、もっと怖がっていました。
  次男は近くによっても来ません。 離れた所から、みんなの様子を
  そっと見守っている。
  もっと、遠くに行きたいんやけど、みんなが頑張っているから、この
  場から逃げることもできない ・・・ 状態だったようでした。

※ 結局、次男の嫁がさばいてくれました。
  私は、焼く係りに転じました。

※ 今までも、時々アナゴが釣れたそうですが、自分ではさばく事が、
  できない次男は、いつも逃がしていたそうです。
  「今度は、婆ちゃんが頑張るからね」・・・ 
  頑張る前に、もっとよく切れる魚切る用の包丁を探してきます 
  腕や技術だけじゃない、やっぱり道具も大切やと思うわ~?
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード