母屋の屋根瓦葺き替えの為に・・・(NO.1)

2月26日(金曜日)  6:00 → 7.8度 (戸外 -0.9度)

※ ヒヤを建てた時に、母屋とのつなぎ目部分が雨漏りしていました。
   なので、もう10年以上前から雨漏りしていました。
   棟梁さんにもお願いして見ていただきましたが、うまくなおっていま
   せんでした。
   昨年秋に、やっとなおしに来てくれる事になりましたが、屋根屋さん
   が見に来てくれて・・・・・、
   「これは、ここだけ直してもイカンな~」
   「母屋の瓦は全部葺き替えした方がええな」と、言われました。

※ それで、屋根の葺き替えをするための準備が始まりました。
   「鉄板が空いたので、ここへ運んどきます」とのことですので、瓦を
   除けるのはいつからかわかりません。 
   でも、もうそう遠くでは無いと思います。
   ご近所の皆様には、騒音やら埃やらでご迷惑をお掛け致します 

 (以下3枚の写真は、2月25日午後撮ったものです)

★ 大きな機械が入るので、鉄板を敷きます ★

 屋根の葺替の為に 28.2.25

★ 1枚の鉄板→700~800kg とのこと ★
 庭の通路の石の部分に鉄板 28.2.25
※ 「ほんだら、一トン車に、二枚積めんですね」
   『厳密に言うたら、そうやな~』
   こんなに重たい鉄板なので、敷くだけでも大変そうに見えました。
   まあ、狭い庭やから、大きな機械が自由に入れないのが、一番大変
   なんやと思います。
   さらに、我が家の周りは、右も左も前も後ろも隣の家が迫っています。
   ほんで、その道も狭いんです。(ほんまにもう、気の毒になります) 


★ 鬼瓦の、家紋は、屋根屋さんが外していました ★
 母屋の屋根 家紋外す 28.2.25
※ よく聞えなかったけど、どこかに持って行っとくからなって言っていました。
   たぶん、この部分は、修理して新しい屋根寝瓦に再利用するんやと思い
   ます。 それには、私も大賛成です  
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ジャンル : 日記

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山 さくら

Author:山 さくら
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私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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