病床短信 (NO.1)

1月4日(水曜日) 

※ 病床短信を戴きました。

   (ご本人や、ご家族の了解を得て、ここに記録として残しておきます)

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 〔感謝の気持ちをどう表す〕 
  入院にさいしまして、わざわざ病室までお出でくださり、ご丁重な
 お見舞いを頂戴し恐縮ゐたしおります。私の病気は治る見込みが
 ありません。
  頂いたご厚意に酬いる術がありません。それで近況報告をお知らせ
 することでお許し頂こうと考えました。いつまでご報告が出きるか不明
 ですが出きるだけ続けるつもりです。
  今は病状が安定してゐます。ベッドに座ってパソコンを操作してゐます。
 またリハビリにも努めてゐます。声を出す練習とか立ったり座ったり出き
 るような練習にも取り組んでゐます。便の排便ができればおむつがとれ
 るのでないかと期待してゐます。

〔漏れ言〕
 △ 漏れる言葉というのは、心の秘かな願いを現すものであろうか。
 △ 病院で、圧はよく体調を示すものとし、体温や血圧を調べる。
   その値を教えてくれる看護師とそうでなゐ人がゐる。
   患者のデーターは誰のものか。
 △ 説明責任が重視されるなかでどうなのかと考える。

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 我が家に、一枚のはがきが届けられました。
  裏面にぎっしり文字が並んでいました。 
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テーマ : *感謝そしてありがとう*
ジャンル : 日記

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山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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