病床短信 (NO.2)

1月5日(木曜日) 

※ 病床短信のはがき2枚目が届けられました!

======= =======
 〔 軍事大国化は民生劣国への道 〕 

  こんな身体になって平和の大切さを身にしみて感じるやうになりました。
  先日病院でエレベーターの点検があり、2時間ほど停電になり部屋の
 電灯が消え、電動ベッドも動かなくなりました。 人工呼吸器の方は動い
 ていましたので呼吸は普通に出来ました。 病室には赤いコンセントが
 あり緊急用だと聞いていましたが、停電の時自家発電に切り替わり、弱
 い患者を守るやうになっていることを体験しました。
  自分の力で危険を避けることが出来ない者にとって、他人の助けは
 必須です。 戦時になれば弱者は後回しになるでしょう。 だから、平和
 は弱者の味方なのです。
  それに関して、軍事大国化を急いでいる北朝鮮の実践が参考になる
 でしょう。 原発の地下実験が成功したお祝いの行進の様子をテレビで
 見ましたが、哀れを感じました。
  小学生に軍服を着せて行進しているやうに見えました。 軍人の体位
 が恐ろしく貧弱になっているのです。 未来は闇でしょう。
======= =======


・・我が家に届けられた便りですが、息子の名前で届いていました。
    わたしはお会いしたことのない人で、お名前も知らない人です。

    文面のかな文字の使い方から、わたしより大分年上の人やと思います。
    わたしより10歳位年上の人でも、〔ゐ〕とか〔ように〕を〔やうに〕とは書かないと思います。

    昔々、我が家の祖母が、私の子どもの宿題のプリントを一緒にしながら、「〔蝶々〕はな、
    〔てふてふ〕って振り仮名書くんやで!」「〔てふてふ〕で、〔ちょうちょう〕って読むんやがな」
    って、教えていましたから・・・。 

    お便りの文面から、男性の方で、年齢は90歳前後の人かな~?って思います。 
    自分で動かす事のできない身体で、人工呼吸器を付けているとの事ですので、話すことも
    できないと思います。  辛うじて動く指先を使って、キーボードでPCに文章を打ち込んで
    おられるんやと思います。
スポンサーサイト

テーマ : *感謝そしてありがとう*
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード