生ヒジキ

3月13日(月曜日)  6:00 → 11.8度 (戸外 6.5度)

※  「海からヒジキを採ってきたのですが要らないですか?」

 「ごめんなさい。ヒジキは戴いても手間がかかるから、私には無理です」

 「そのまますぐに食べられますよ」

 「ほんまですか? それなら、要ります。要ります!」

 「今から、持って行きますね」

 「私は家に居りますから、よろしくお願いします」

★ すぐに食べられる状態のヒジキです  ★ 

ヒジキ 29.3.12

※ その日、潮順が良いし、お天気も好くて温かかったので、30分後に
   迎えに来てくれて、海に連れて行ってくれることになりました。 

★ ヒジキのある場所  ★ 

ヒジキのある場所 29.3.12
※ 対岸に、粟島の西浜海岸が見える場所(磯)です。

★ ヒジキ採り (鎌で刈りとります) ★ 

ヒジキ採り 29.3.12

★ ヒジキってどんなになって生えているのかな  ★
磯にあるヒジキ 29.3.12

★ 私は、樹木の肥し用にひじきを海からもらってきました  ★
ヒジキ肥し用に 29.3.12
※ 我が家には、今にも枯れそうな蜜柑の木が在ります 
  (この蜜柑の樹は、寿命なのかも知れませんが ) 
   EM菌が良いよって教えてくれた人もいます。
   海の海藻が良いよって教えてくれた人もいます。
   (海藻は、海のサプリメントなんやって!)
   この際やきん、両方ともやってやろうって思いました。 
スポンサーサイト

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

生ひじき

さっと湯がいて酢の物や酢味噌やみそ汁など
生ワカメと同じように使って食べますが
生ワカメより美味しいです
今だけしか食べられないので 
余計に美味しいです
徳島市内では生ワカメはふんだんにありますが
美味しい生ひじきはなく
私は日和佐の薬王寺の前の道の駅まで買いに行きます
今年は行けそうもありません
樹木も大喜びで元気になってくれるでしょうね

machan さん へ!

おはようございます。
 いつも見て頂いて、ありがとうございます。
 
 これは、生ヒジキって言うんですね。
 今、三豊に来ればなんぼでも持って帰れますよ。
 
 私は、今回初めて教えてもらいました。

 数年前から、粟島の磯で採れることは聞いていましたが、
 食べられる様にするまでの大変な話を聞いて、こりゃあ
 怠け者の私には出来ん事やな。。。って諦めていました。

 今回、島に渡らないでも採れる場所を教えてもらいました。
 ほんでまた、春先のこの時期の海辺で採るので、気持ち
 良かったです。

 粟島の人たちは、メッチャクチャ寒い時期にとって、調べて、
 サッと湯がいて、乾して、干して、お店で売ってるような乾燥
 した黒いヒジキが出来上がるって教えてくれました。
 (その時、私は、{お店で買って食べます}って思いました) v-8

 今回のヒジキの話(処理の仕方や食べ方等)を、聞いた時、
 {まるでワカメみたいやな}って思いました。
 熱湯に通すと、汚い色のヒジキが緑に、ほんで美味しそうに
 変身するんです。
 ほんでまた、そのまま酢の物にしても美味しい。 
 食感もええ! v-432
 翌日、普通にヒジキを炊くように、オリーブオイルで炒めて
 お揚げや、お豆腐、豚肉や、クズシ等を入れて炊くと、これ
 また乾燥ヒジキより美味しい。

 もう、いつでも採りに行けるで~! v-441 って思いましたが、
 潮の満ち引きを確認して行かなイカンです。

 同じ海なのに、鳴門の方の磯の岩にはくっ付いてないのですか?
 不思議ですね~。

 「ほんまは、もう少し早い時期に採る方が軟らかくてもっと
  美味しんやけどな~」って話してくれました。e-343
 
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード