病床短信 (NO.7)

3月13日(月曜日) 

※ 病床短信 (NO.7) を、受けとりました。 


=====  =====  =====  =====  =====  ===== 

       句集「共生の月」を出そうと準備中です

 病室で3月の声を聞きました。
 時間を持てあまします。頭だけでも働かしたいものです。
 藤田善秋さんの「よろしければ」を一気に読み切りました。
 無駄の無いよく練られた文章でした。名文です。

 俳句は短いので練るには息が切れないやうですが、どう練れば良い
 かが分からないものです。
 共生といふ題を付けたのは、吾が入院生活を無事に終へることがで
 きるやうにとの願ひを込めてゐます。みんなと繋がってゐたいのです。


 入院前の俳句が思ったほど無くて、病院で粗製濫造に励みました。
 本当はノウトがどこにあるかさへ分からぬものです。

 俳句の他に擬古文を添えてあります。文語を使った現代人の文章です。
 外来語をだう書き表すか悩みました。 


       文   苑  
         
      看護師の 秘め事語る
                  日永かな

     春暁の 雨の音にぞ
                  驚ける

     遠きより 便りの届く
                  春の雨 
 
 

=====  =====  =====  =====  =====  =====

つくし病床短信へ 29.3.13
スポンサーサイト

テーマ : *感謝そしてありがとう*
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード