ヤブカンゾウ

7月14日(金曜日)  

※ 家の西側に、ヤブカンゾウがいっぱい咲いていました。 
   ノカンゾウの花は、花びらが一重です。 
   この写真の花は八重になっているのでヤブカンゾウです。

★  ヤブカンゾウ  の花 ★   

           ヤブカンゾウの花 29.7.14

★  忘れ草  とも言います  ★
藪カンゾウ 29.7.14

★  金針菜(キンシンサイ)  とも言うそうです  ★
           忘れ草の花 29.7.14

※ この花は、葉っぱが芽を出して少し大きくなった時に摘んで食べる。
   って事と、万葉集の中では忘れ草って名前やった・・・って事しか知り
   ませんでした。 (薬草として、つぼみも花も食べられるそうです)

※ 昨日爺神山で出会った人に、「ユリ科ですか?」って聞かれて・・・、
 「ユリ科とは違います。葉っぱが全然違うでしょう」と、応えましたが、
   気になって・・・、帰ってネットで調べてみました。
  
※ 私は、ニッコウキスゲなどの花と同じ仲間やって思っていましたが、
   検索した記事のいくつかには、ユリ科って書いてありました。

 私が訳がわからんようになってるのを知った人からのコメントで詳し
   くわかりました。
   なので、少しだけここに書いておきます。

 2016年に〔ススキノ科〕から  〔ツルボラン科〕に改められた。
   ワスレグサ属です。

 コメントをくださった方へ
   丁寧に調べて、送って頂きありがとうございました。 

スポンサーサイト

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ツルボラン科ワスレグサ属となっていますね。
http://mikawanoyasou.org/data/yabukanzou.htm

ツルボラン科・・・!

漱石さんへ
 おはようございます。

 よく分りました。私が検索した中には、こういうの無かったです。
 私が気付かなかっただけなんかな?
 よくわかりました、ありがとうございました。 v-435
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード