頑張っていた、蜜柑の木

8月17日(木曜日) 

※ 去年の収穫の時、イヤイヤ今年の3月だったかな?
   美味しい蜜柑が生ったのですが、辛うじて収穫出来た感じで、この
   木は弱っていました。 もう駄目やろうな って、私は思いました。

※ 2月か3月の寒い日に、ひじきを採りに連れて行ってくれた人が、
   「これで、生き返るかも?」と、教えてくれました。
   スーパーの買い物袋3~4個分、ひじきを根元から少し離してぐるっと
   置いてやりました。

 言われるようにしてはみたのですが、あんまり期待はして
   なかったです  

※ どうなってるのかな  と、見に行くと・・・・。 


★ 山芋の蔓に覆われて、蜜柑の木は見えません  ★
山芋の木かな? 29.8.17
※ 私は、海からせっせと重たいヒジキを運んできて、この木の根元付近
   にぐるりと置いてやりました。(寒い時やったです)

 {なんじゃい、これはこれは、わたしゃエライ目して、蜜柑の木を元気に
   しないで、山芋を元気にしたんかいな?}って、思いました。 

※ でも、まあ、このまま、山芋を育てる訳にも行かんので、一本ずつ山芋
   の蔓を切って除けていきました。
   ほんだら、蜜柑の木の枝に葉っぱが付いてるのが出てきました。 


★ 山芋の蔓を除けてみると・・・蜜柑の木が在りました  ★
蜜柑の木 29..17

★ 蜜柑の木は小さくなっていましたが、生きてる枝がありました  ★小さくなったけど生きてる蜜柑の木 29.8.17
※ 今年は、実が生らないと思いますが、来年はポツポツ生るかも?

※ この蜜柑は、スウィートスプリングという種類で、甘くて美味しい蜜柑
   です。・・・・・生きとってくれて嬉しいです 
   「また、寒くなって、海にヒジキがいっぱい増えたら、採って来て、
   置いてあげますからね」 
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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山 さくら

Author:山 さくら
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私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ね充実した日々を過ごしています。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男11歳・8歳・3歳)が来ますので3世代家族です。

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