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空の友達・・・実は?

7月9日(金曜日)   陽射しが無い分ほんの少し涼しかったですよ!

きょうは、空の友達が、可愛いバケツにメダカを入れて見せに来てくれました。
・・「これ、パパが捕ってくれたんで~」
・・「そのバケツの中に、何が入っているの?」
・・「おさかな~!」
※ 空が可愛いバケツの中を覗き込んで・・・、
・・「さくら婆ちゃん、メダカがいっぱいおるよ!」
※ 空は、今、ザリガニやカブトムシに関心が向いているので、メダカは欲しがらないです。

※ 私は、海や空や義父母の着替えの洗濯と、夕食の準備をしていたので台所から離れられない。
・・「空、上がってきて、一緒に遊ぼうよって言ってみて!」
・・「上がってきて!・・一緒に剣作ろう!・・なっ 

※ 広告・テープ・ハサミなどを持って来て、しばらく一緒に遊んでいました。
  空と海は、18:00過ぎに父さんが迎えに来ました。

※ 空は、彼女に「また明日遊ぼうね。さようなら」ってお別れをしていました。
  私は彼女を送って行き、自分の家に入る所まで確認して急いで戻ってきました。

※ ほんの5分位で、彼女は一人でまたやって来ました。 とことこっと台所まで上がってきて、
・・「お爺ちゃんは?」
・・「空はおうちに帰ったけど、お爺ちゃんは前の庭の方で居ると思うよ」
・・「・・・・・・」急いで、玄関の方に出て行く。

※ 夕食の準備もできたので、様子を見に行くと・・・、

★ 曾爺ちゃんの杖を持って、じっと待っている  ★
  曾爺と彼女1
※ さっき、帰る時に「帰って、洗ってもらって食べてね」って、渡したスモモの袋も持ったまま、
  草抜きしている曾爺ちゃんと話しながら、草抜きを止めて出て来るのをじっと待っているんです。
  それも、夕方になって出没してきた蚊に刺されながら、頑張っていました。

★ 目当ては『空』じゃ無く、曾爺ちゃんだったのかも   ★ 
  曾爺と彼女2
・・「草がいっぱい生えとんじゃがな、ちょっと待ってつかな」
※ 普通に大人と話す会話で応答する曾爺ちゃんです。
  ただ、少し違うかなって感じたのは、
  相手が、子どもでも区別しないで誠心誠意応えている。
  そういうことは、子ども用に易しく丁寧に言わなくても、心と心で伝わるんでしょうね って思いました。

★ そのうち妹もやって来て、3人でルンルン! なにか楽しそう  ★
  彼女の妹
※ なんでかよう解らんのですが、曾爺ちゃんは幼児に人気者なんです。
  「あんたは、どこの子かな?」って、その度に何度も聞かれるんですけどね?
  小さい子どもたちには、それは、あんまり気にならないみたいです。

★ 夕方7時、彼女のお爺さんが迎えに来て帰りました ★
  お爺さんの迎え

※ そういえば、今まで我が家に来た時はいつも、「お爺ちゃん居る?」って言っていました。
  彼女が「お婆ちゃん居る?」って言う時は、私では無くって曾婆ちゃんのことなんです。
  
※ 80~90代のお爺ちゃんやお婆ちゃんは、3~4~5歳の子どもたちとピッタリ波長が
  合うのかもしれませんね。・・・イヤイヤ、きっと合うんですよ 

※ 我が家の、曾爺ちゃんの可愛いお世話人がまた一人増えたみたいです。 
  私にしたら、心強いことです  
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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たいせつな時間

「伝承や生き方は両親ではなっく、祖父母から教わる」ということが
核家族化でなくなってきつつあり
もう一つは価値観の変化で大人たちが自分の覚えている
地域のはなしをせずにゲームや玩具を買い与えていること。

ちいさい頃の異世代交流は大切な時間だな~と
山さくらさんのブログを見ていつも思います。

あまぎりさん、いつもありがとう!・・です。

 うまいこと言っていただきありがとうございます。 v-432
 私も、そう思います。

 玩具を買い与えて、お金で済ませることが多いですよね。
 我が家は、お金が無いから、その分義父母に頼るし、孫を遊ばすにも、自分が身体使うんですよ。
 ・・・・・・それは、私は、ちょっとエライです。
 そんな時は、テレビに子守りしてもらうこともあります。v-8

 孫は、義父母と私の間の緩和剤になってくれることが多いです v-410

 介護と、孫守りが重なって、私一人では、もうもう大変になってきております。
 でも、月に約20万円も必要な老人ホームに二人も預けられんのですよ!

 ただ、私が付いておれば自分のことは自分でできる義父と、勝気な義母なので何とかなっております。
 ただ、この義母は、最近、口が悪い真っ最中です。 
 もう少し弱くなってくれば、それも言わなくなり私に頼ってくると思うのですがね・・・。
 甘いかな・・・。 

 {口の悪いのが、優しくなり、よくなった時がもっとお世話が大変なのかもわからんよ! 今がいいんだよ!}って、自分には言い聞かせながら頑張っております。

 ブログは、ただただ一人でしているのではないんですよ。 
 義父母の動きや話し合いが聞こえて、玄関から出て行く義父に声が掛けられて、お客様が来てもすぐにわかる部屋にパソコンを置いて、耳で義父母の動きをキャッチしながら、私も楽しんでいるんですよ。・・・・・私に考えられる工夫は惜しまずしながら、頑張ってま~す。

 せっかくだからこのまま100歳まで長生きして欲しいですよね v-425  

おじいちゃん

こどもたちに人気ですね~!♪
おじいちゃんの優しい心を感じるんですよね~

うんらんさん、ありがとう!

 義父の優しいのは、昔からなので私は慣れっこになっています。
 最近では、あんまり嬉しくも無いです。

 優しいだけではイカンやろ!って思います。
 今、言ったことも忘れるんやからな。
 
 ほんで、それをカバーしない義母にも、「あんたたちは、長年連れ添った夫婦なんやろ!」って、言いたくもなりますよ。

 もう、私には限界かなって感じるときもようけありますよ v-393

 そんなとき、これで優しくなかったら、どうなんだろう?って、考えることにしています。
 そしたら、まあまあ私が付いていればいいことだからねって、思い直すことができるんですよねv-410

 まあ、いつまで頑張れるか・・・、楽しみにしていてください。
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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