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『粟島の祭り』

9月18日(土曜日) 

『約20年振りに太鼓と獅子舞の復活』

 私は、昨日、地元の写真屋さんで、偶然に粟島のおじさん(初対面の方です)にお会いして、
  今日のお祭りのことを教えていただきました。

  {こんなに、凄いことには、めったに出会うことは無いでしょう}・・・と、思いました。
  {時間を作って、絶対に見に行くよ}って、自分で決めました。
  なので、誰にも声を掛けずに一人で行きました。

9:20
★ 神主様が粟島に到着しましたよ ★
 粟島港に神主様が到着

9:30頃
★ 出発式の太鼓 ★
 出発の太鼓2
※ 太鼓を打つ子どもがいなくなってから、今回まで太鼓は無かったんですって、
  今年約20年振りに、太鼓が復活したそうです。
  子どもが居ないので、大人が打っていました。
  女の人が太鼓打ちをするのも、今回が初めてだそうです。
  これは、凄いことやと思います。

★ 獅子舞も格好いいですよ ★
 出発の太鼓1
※ 昔は、粟島港から船に乗って、太鼓を打ちながら八幡神社まで行ったんですって・・
  今回は、みんな車に乗って行きました。

※ 私は、自転車をお借りして、追っかけました。 登り坂だって、ナンノソノ!
  一つ山を越えて、どんどん行きました。

10:00頃
★ 八幡神社で、まず、あいさつの太鼓 ★
 あいさつの太鼓
 
★ 神様にお供え物をして ★
 お供物

★ 御祓いをして戴いて ★
 御祓い

★ 神様を御神輿に移動して ★
 神様を御神輿の中へ

★ 御神輿を、きれいに飾って ★
 神輿を飾る

★ 神様の乗られた御神輿にあいさつ ★
 神輿とみんな

★ 神様の乗られている御神輿の前で、獅子舞と太鼓打ち ★
 神様の前で獅子舞
※ 今までの獅子と代わって、新しい獅子になりました。
  獅子は2頭いるんですよ! 凄いですね!

★ 八幡神社の裏に ★
 古い祠

★ よ~く見ると ★
 古い祠2

★ 帰りは、道草 (長椅子に座って休憩) ★ 
 帰りに1
※ 帰りは12:40粟島港発の臨時便で帰ろうと思っていたのですが、状況をよく見て
  考えると、こりゃ~無理やわなって思いました。
  だって、臨時便の船の船長さんが、太鼓打っているんだから・・・ 
  船長さんに確かめると、「次は14:30やな」ですって・・・!
  午後からの会に連絡をして、私は遅れて参加の了承を得ました。

※ さあ、帰りましょうと自転車の所に来たら、後輪の空気が無くて、タイヤがペッシャンコ!
  仕方が無いので、押して帰ることにしました。

※ この写真の所まで来ると、お婆さんが4人長椅子に座ってお話をしておられました。
  私は「この辺りで、空気入れを貸していただける所は無いでしょうか?」って、尋ねました。
  すっごく親切なお婆さん方でしたが、近くに家はないし・・・、でしたので、結局押して
  帰ることにしました。

※ このお婆さん方は、ここに太鼓を打って来るのを待っていらしたんですよ。
  この時12:15でした。 太鼓と獅子舞がここに来るのは14:30頃なんですって!
  {島の皆さんの心がウキウキワクワクして、家の中では待って居られないんでしょうね}
  って、思いました。それ位、この20数年振りの太鼓復活は、意義の有ることなんやなって、
  感じました。

★ 峠でも、道草 (小さな小屋で休憩) ★
 帰りに2
※ ここからは、自転車の空気があったら、ジェットコースターみたいに帰れるのですが、
  やっぱり押して帰らなイカンです。
  なので、少し休憩です。急いで帰っても船は無いしね 

※ 鯛やカレイの養殖をしているイカダが浮かんでいます。穏かな瀬戸内の海面です。

※  携帯電話に着信~~、ネネさんからでした。
  「時間があるなら、お昼を食べに来てくださいな」とのことでした。
 {ネネさんは知っているけど、さっき八幡神社で私の携帯の電話番号を知らせたばっかりやし、
  家も知らないし、ほんまに行ってもいいのかな~? 時間は、たっぷりあるけどね~?}と、
  いろいろ考えていたけど、行くことにしました。

※ 下り坂を降りた所で、電話をしました。
 「その道を、真っ直ぐ来てください」・・・ル ポールを超えて、しばらく行くと・・・、
  玄関に出て手を振りながら、待っていてくださいました。

※ ご主人様が、私の到着時間に合わせて、そうめんを湯掻いてくださっていました。
  炊き込みご飯と、いっぱいおごちそうになって、いっぱいお話をして、
  すっごく楽しかったです。・・・・・ネネさんが、入れてくださった  も最高!
  定期船出港の15分前まで、おしゃべりをして、大急ぎで粟島港に行きました。

※ 時間もバッチリ!・・・・ルンルン・・・。

※ 今日は、船の臨時便が出なかったおかげで、こんなに素敵な体験ができたんだわって、
  思うと、いろいろなこと全てに感謝と、感動の一日でした。
  粟島に、新しい親しいお友達ができました。・・・ほんまに、素敵なご夫婦でした 
  
  
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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あまぎりさんへ!

 いつも、拍手コメントありがとうございます。
 岩手の方は、東京芸術大学から来ているそうです。

 その芸術家さんの、作品展のことは広報か何かでお知らせしてくださるそうですよ。
 期間は、一週間って言っていました。

 粟島の芸術村には、女性二人と男性が一人来ているそうですね。
 3ヶ月って話していました。 帰られたら、また次に来られる方もいるとのことでした。

 秋祭りは、日本の原風景ですよね。 誰の心にも(年齢に関係なく)温かくて、ワクワクして、身体が自然に踊りだしそうな思い出として、大元に在るんだと思います。
 太鼓の響きがいいですよね。

※ 私はこの祭りの前日、3年振りにサンカラーに行ったんです。 そこに来ていたおじさんと
  お話をしていたら、粟島の方だったんです。
  そのおじさんが、すぐに携帯で連絡を取ってくださって、太鼓を打つ時間とか、太鼓の移動などを
  こと細かく教えてくださったんです。・・・・・・ほんで、20年振りって知りました。v-405

※ 何をさておいても、行くでしょうe-343・・・・・って、思うのは、私だけかな?

※ 偶然に、『棚から牡丹餅』って、ひょっとあるんやな?・・・・って、思いました。

※ 八幡神社で、島の方からお話をお聞きしました。
   数年前にも、話が出たそうですが「祭りに女はダメ!」って一喝されたそうです。
   それっきりだったのが、今回、元青年3名が立ち上がり、計画を進めたそうです。

  ① まず、島には太鼓打ちの子どもが居ない。
   ・女性2名(おばちゃん)が、「私たちが太鼓を打ちたいです」と名乗り出て・・・・、
    数ヶ月、みんなで集まって、一生懸命に練習したそうです。

  ② もう、20数年もやっていないから、はっきり覚えている人がいない。
   ・前日写真屋さんで、偶然お会いしたおじさんがビデオを撮っていたそうです。
    それが参考になって、きちんと昔の太鼓を再現することが出来たそうです。

  ③ 今、島に生活している人、みんなが力を合わせて進めたんですよね。
    最近島に来たばかりの、芸術家さんも、練習に参加して頑張ったそうです。

※ こうやって、島に昔から伝わる伝統芸能を復活させたんですよね。
  凄いエネルギーだと思いました。 
  島民みんなの島を愛する思いが強いからできた事だと思いました。
  老人パワーって凄い威力を発揮するんやな~って感じました。

男女共同参画

祭りも男女共同参画できて、粟島はすすんでるぅ~v-7
昔は子どもの太鼓も女の子は駄目だったとか・・・・・でも山さくらさんの時は女の子もオッケーになってたんですね。
「やりたい!」って手をあげたおばちゃんが素敵やし、後押しした元青年も素敵v-238
私の地元は今、寺地組の若い人たちが燃えていて
法被や獅子をどんどん若い人のセンスで改革してます。
古い使われていない獅子を自分たちで直したり、紫に塗装して髪はアフロ!
私はかわいいwwwww!!と思った。
だってそのアフロ獅子を小学生が上手に振ってるんだもん
眉をひそめる年寄りもいるけど
間に入ってる元青年がうまく緩衝材になってて
(息子が若い衆だからも、私も元青年たちの年代ですね・・・・・あはは)
お祭りは世代間交流が自然とできて楽しいですよね。
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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