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土手すべり

3月24日(木曜日)  

※ 昨日今日と空気は冷たいです。でも讃岐では春なんです。
  
  さくらんぼの花はもう散ってしまっていました。
・・・「さくら婆ちゃん、前にここの  ちぎったんでな~ 

・・・「また、 が生ったら、ちぎりに来うな~」 

  高瀬川の土手の桜(染井吉野)は、まだ蕾です。
  松山では22日に開花って言っていましたから、
  ここの桜も、もうすぐやと思います。
  
★ お米の袋を持って土手へ ★
          土手すべり1
・・・「ソリみたいやな~」
    「さくら婆ちゃんも滑ってみて、きもちええよ  」

・・・「さくら婆ちゃんは、年寄りやきん、滑りません。
    滑ったらまた上がって来ないかんやろ  そんなえらいことはできんわ!」

★ 何度も何度も、滑っては登って来る孫 ★ 
 土手すべり2

★ やっぱり、子どもは元気やわ~  ★
 土手すべり海

 土手すべり3

★ 土手にも花にらが咲いていましたよ  ★
 土手に花にら
※ 今日、孫たちを応援してくれたのは、近くの菜園の菜の花と、土手の花にらと、
  つくしん坊と桜の蕾たちでした。 

・・・「明日は、つくしとりに来ますからね。 さようなら~」

・・・「遊ばしてくれて、ありがとうございました。また、遊ばしてください」

※ 公園に遊びに行った時、私が「公園にお礼を言ってから帰りましょう」って言うからか、
  空は、土手にお礼を言っていました。 
  空が、自分からお礼を言うときは、満足した時なんですよ。

  土手すべりは、楽しかったようです。 
  我が家から歩いて2~3分の場所なので、またお米の袋or段ボールを持って遊びに行こう
  って、思いました。

  今日は、じっとしていた私は寒かったです。 

  孫たちは、「暑いからジャンバーを脱いでもいいですか」って言っていました。

※ 私は、いっつも忙しい・忙しいって言っていますが、こんな時間を持てる倖せは感じて
  います。 ほんで、ちゃんと神様にも感謝もしていますよ  
  でも、いい気持になってゆっくりしていたら、何か大事なことを忘れていることが
  あるんですよねぇ~

  最近、物忘れや、勘違いや、思い込みが多くなってきた『山さくら』です 
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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楽しいですよね~

土手滑り~
うんらんが小さい頃は、池の土手を滑りましたよ。
何度も何度も。。。気持ちいいですよね~

この白い花は、花ニラっていうんですね。

????~です!

 うんらんさんごめんなさい、私が勝手に思っている名前です。
 本当の正しい名前は、あると思います。

 私が子どもの頃に楽しんだことを、今も遊ぶ場所があって、孫たちが喜ぶなら、体験させておきたいなって思っています。・・・・・あんまり喜ばんでも、知らせておきたいなって思います。

 まあ、もう少し大きくなったら、家の中でゲームが楽しくなるでしょうから、その前にね!

 今でも言うんですよ「さくら婆の家には、なんでゲームが無いん?」ってね。

 電気や電池の無駄使いはイカンイカン!
 少しづつ大切に使いましょう。
 我が家は、電気が無かったら、ほんまに困ります。 困ってしまう前に、節約・節約やでな!

 少しぐらい人間が不便でも、汚染されていない土と空気と水と野菜と花と樹と草がええよなぁ~
 人間も、動物も、虫たちも、自然も、地球も、宇宙も、安全安心がいいよな~。

もし世界が110人の村だったら

笑顔の空ちゃん見て思い出しました。
「100人村子ども篇」
貧しい人びとがしあわせになるためには
金持ちになる必要はない、
5つのことが満たされればいい、と。
1つめは、きれいな空気と土と水
2つめは、災害や戦争のために
ふるさとを離れなくてすむこと
3つめは、予防をふくむ基礎的な医療をうけられること
4つめは、基礎的な教育をうけられること
そして5つめは、伝統文化に誇りをもち、
それらを楽しむことができること。

あたりまえの事が一番しあわせで
変わらないという事が一番の安心
涙ぐみそうになりました。
がんばります!

あまぎりさんへ!

 凄い本ですね。
 題名は聞いたことがあるのですが、読んだこともあったと思うのですが、よく覚えていませんでした。

 ほんまに、ほんまに、私もその通りやと思います。
 児童図書や、幼児向けの絵本には、本当に人間の生き方の基本が素直に書かれているものが多いですよね。

 書いた人の思いや願いが、込められているんでしょうね。 それも、短い文章の中にきちんとね。

 やっぱり絵本は素晴らしいですね。

 あまぎりさんのコメントを読んで、涙がじわ~ですよ。 
 今の日本、岡山まで放射能が・・・のニュースを見て、ほんまにそう思いました。

 そうなって困ってみないと、わからない人間様のおごり、ほんまに情けないなぁ~って思います。
 (これは、自分の事です)

世界がもし100人の村だったら

ぜひ図書館で借りてみて下さい。先日、大見小学校の卒業式で校長先生が贈る言葉の中で「君たちが大好きなチョコレートの原料(カカオ)を作っているのは君たちと同じくらいの子どもで、その子どもたちは一度もチョコレートを食べてことがない。君たちがあたりまえと思っている事はとても幸せなことなんだ。世界には勉強したくてもできない子どもたちがたくさんいる。君たちはその子どもたちの分も一生懸命勉強して、広い世界の事を考えられる人になって下さい。」とおっしゃっていました。あっ「100人の村子ども編」だな~と思い、もう一度読み返してみました。911の時とはまた違った
読み方ができました。読んでもすぐに忘れるのだけど、ちゃんと本を読んでいてよかった~と思う瞬間ってありますね。

あまぎりさんへ!

 ありがとう、きっと読みます。
 全部で何冊くらい出ているのですか?

 また、いつか教えてくださいね。
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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