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つくしとり

3月24日(木曜日) 

★ つくしとオオイヌノフグリ ★
 つくし小川

★ 空のつくしとり ★
 空とつくし1
※ 黄色い花は、タンポポではありません。 フユシラズなんですよ 

★ 小川に落ちないように気を付けてね! ★
 空とつくし2

★ ここにもつくしがいっぱ~い! ★
 ここにもつくし

★ 海と空のつくしとり ★
 つくしいっぱい
※ 「もう帰りますよ」と、何度言っても帰ろうとしない孫でした。

★ つくしに近付いて~! ★
 つくしアップ

★ 今から、つくしを調べま~す ★
 採ったつくし

 こんなにやさしい温かい自然の中で、思いっきり自分の思い通りに行動できる
  倖せをしみじみと味わいました。

  岡山でも微量の放射能が・・・、とのニュースを聞くと、ほんまにそう思いました。

  孫が採ったつくしを持って帰って、袴を除けて、玉子とじや、煮つけにしていただく。
  それを、孫たちは
  「美味しいね~、さくら婆ちゃん! また、採って来るから、炊いてください」
  って言います。

  孫たちは、本当に美味しいとか、美味しくないって感じてはいないと思うのですが・・・、
  自分で採ってきて、きれいに調べて、料理を手伝って、一緒に食べることが
  美味しいんやと思います。

※ 今、日本中がこんなに大変な時期だからこそ、こんな些細なことに、本当に倖せを
  感じさせてもらっています。・・・・・贅沢でしょうかね 

  もし、土が放射能に汚染されたら、元に戻るまでに40~50年かかるんですって 
  つくしが出ても、食べられないですね。 
  タンポポの葉も、クローバーの葉も、辛子菜も、食べられなくなります。
  
※ 『世界がもし100人の村だったら子ども篇』の、倖せの条件が一つ欠けますよね~?
  一人ひとりの人間が、物質的な贅沢をしないで、少しづつの我慢をして、
  心がゆったりと豊かで、みんなが笑顔で、自然と共存できる村がいいですね   
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

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