FC2ブログ

怖い原発!

3月31日(木曜日)  素晴らしい春日和ですよ!

 でも、私には2~3日前からさらに悲しい出来事や、悔しいニュースばっかりです 

 福島の農家の方が自分で命を絶ちました。64歳でした。
 息子さんは、就農したばっかりで、お父さんから教えてもらいたいことが沢山あった
そうです。

 遺族の方は、「父は原発に殺された  」と涙ながらに語っておられたとか・・。

 地震で、母屋も納屋も傷んだけど、少しづつ修繕しながら頑張っておられたそうです。
 ほうれんそうの出荷ができなくなりました。
 だけど、キャベツの出荷に期待をかけて試食も済ませて、さあ頑張ろうと思っていた時に、
キャベツも出荷制限がかかりました。

 23日まで、栽培日記が記されていたそうです。 24日に亡くなりました。

※ 今から、どれだけの人たちが、この原発に苦しめられて、さらに命が奪われるのか・・と、
 想像するだけで、居た堪れない気持ち、悔しい気持ちになるのは私だけでしょうか・・・?

  土が、水が、空気が、そして青い空も、海も汚染されてしまいます。 
  そしたら、人間も、動物も、鳥も、植物も、小さな虫たちも住めなくなります。
  生きていけなくなります。・・・・それは、福島県だけの問題ではありません。

※ だって、原子力発電所の一機で、広島型原爆の1000倍の威力があるんですって。
  プルサーマルで使うMOX燃料は、スプーン一杯で2000万人の致死量なんですって。
  MOX燃料は、最凶最悪の猛毒(プルトニウムとウランを混ぜたもの)なんですって。

※ 原子力発電所の数は、アメリカ・フランスに次いで日本です。
  さらに、計画中(山口 2018年 ・ 福島 2020年)
      建設中(青森 2014年 運転開始)
 
 あまぎりさんのコメントにあった『世界が もし 100人の村だったら』の中に、
 貧しい人びとが倖せになる5つの条件

 ① 1つめはきれいな環境(空気と土と水)
 ② 2つめは天災や戦乱のために逃げなくてすむこと
 ③ 3つめは予防をふくめた基礎的な医療
 ④ 4つめは基礎的な教育
 ⑤ 5つめは伝統に誇りをもち、楽しむことができる

 これ以上の贅沢を、ほんの一握りの人たちが追求するために、いろいろな所に障害が出て
 くるんやでな~。

 私は、今、地球に住まわせてもらっている。
 次の世代の人たちに、今より少しでも良い環境にして送る(繋ぐ)のが礼儀やと思います。
 汚染された土や水や空気では、今からの人たちが倖せに生きられないと思います。

※ 今も、隣の部屋から聞こえてきているテレビのニュースでは、
 「建設中・計画中の原発は予定通り推進する」って、言っていますね。

・・・福島原発のこれだけの事故があった(まだまだ収束に明るい兆しが見えない)
  何ごとも絶対(安心安全)って事は有りえないんですよ。
  なのに、反対する人、計画を中止して欲しいと訴える人は、まだまだ少ないのでしょうか?
スポンサーサイト



テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

未来にむけて

先の世代まで影響する危険なものを
私たちは「生活の豊かさ」と引き換えにしてはいけないと思う。

こんな状況のいま、日本が世界に向けて
どんな態度を示すのか、どんなメッセージを投げるのか
本当に注目されている。

日本は変わらなきゃいけないですね。
真剣に社会や生活のあり方そのものを根本から変えていく方向に
みんなで知恵を絞らなければならない。

今年は家族で桜の下で語ろうと思う。

あまぎりさんへ! 讃岐で桜開花ですね!

 春休み、毎日のように、ふれあいパーク横の芝生広場と長いすべり台に、孫守りのお手伝いをしてもらっています。

 桜のつぼみが、今日、急に色付きました。 今日はとても暖かくて、遊んでいる孫たちは暑そうでした。

 その姿を見ながらも、原発の事が、地震や津波の後の事が、私の頭の中で巡っていました。
 自分だけ、こんなに倖せでいいのかなって、後ろめたい気持ちも・・・・、
 
 この倖せが、ずっと続くと思っていたら、ある日突然ってことも考えられるよな~~~?

 なんか、もやもやした複雑な気持ちです。
 原発には、メチャクチャ腹が立っています。 
 日本の偉い人たちには、止める(中止・停止)という勇気が無いのでしょうか?
 お金の面(儲けることと、便利な生活)だけで考えないで、人間と自然の命を一番大切に考えて欲しいです。

 今、自分に出来ることをきちんとしておかないと、後悔するよな~。

 今、世界中から日本が試されている。
 自然界(地球や神さま)からは、人間の力と知恵が試されているんですよね。・・・と思います。
プロフィール

山 さくら

Author:山 さくら
山 さくらのブログへようこそ!

私は町の宝物 《讃岐源之丞・宗吉瓦窯跡》 を、次世代に繋いでいきたいと思う仲間と共に、学び、練習を重ねながら、楽しい日々を送っております。
我家は、私・長男夫婦です。
平日は次男の子(孫男15歳・13歳・7歳)が、時々遊びに来ます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード